|
骨盤・脊椎をソフトに調整 からだスッキリ 携帯・クルマのナビでスイスイこれます!
初めての方に どれくらい施術すれば?施術回数について
やってしまった!まずはアイシング(冷却法)
当療術院のシステムは以下のようになっております
●予約について
ご予約は電話にてお願いいたします(メール不可)
日・月・火・金曜は午前9時から午後7時まで受け付けております。
ご予約される方はお名前と希望する予約時間、どのような症状かをお伝えください。
●事前予約・キャンセル・予約日の変更
午前9時から午後8時の間で整体院で受け付けております。
(出張・スポーツクラブに常駐している時は転送設定になっております。)
●料金について
初診料・検査、問診料はいただきません、消費税についても税込みというかたちで料金をいただいており
ます。固定費が安いのでここまで安く出来ます。また健康保険は適用されません、自由診療です。
もちろん物品販売や特別な機械を使った診断料、施療費(光熱療法等は施術料に含む)などオプション科目もご
ざいません、全て手技による施術です。必要に応じてテーピングなど希望があればお分けいたします。
●服装について
なるべく動きやすい服装でお越しください、更衣室がありますので着替えを持参されても大丈夫です。更衣
室にはTシャツ、スエットパンツが用意しております、ご遠慮なくお申し出ください。
●当療術院で施術出来ること
整体で出来る範囲は機能障害です。いわゆる「ゆがみ、ねじれ、ずれ」などと言われているのは関節の機能不全
(関節のひっかかり)からくるのであり、私どもでは関節に動きがあるのか否か・遊びがあるのか無いのかを
検査、診断し、筋腱と関節の痛みを取り除いてゆくのです。
一部の整体・カイロプラクティックが病気を整体で治せるように言われているのは整体による施術で「ゆがみ、ね
じれ、ずれ」が元に戻り、東洋医学で云うところの気・血・水、医学でいうリンパ・静脈(パイプのねじれが無くなり)
の通りが良くなり、自然治癒力(体内の医者の活動)が向上し、体力が回復することで健康体になったということな
のです。
生まれてくる時、ほとんどの人は健康体です、年だからとあきらめるのはまだ早い!
●施術時間について
初回の方は問診・検査、施術の時間を合わせますと約1時間ぐらいを目安にしています。
患者さんからご希望、または施術者が判断した場合時間を短くすることもあります。
(揉み疲れしやすい方、高齢者の方、病中病後の方など)
●施術後の注意事項
・もみ返し(毛細血管を傷めたための内出血、青アザになる)はほとんどありません。
・施術後は水分に十分を補ってください!
・急性期の炎症のある方(肩こり、五十肩、ぎっくり腰、ねんざ、肉離れ等)は施術後は特に入浴・酒・タバコは控え
たほうがいいです。症状が悪化する傾向があります。
・好転反応により血行が良くなることでよく寝ることができます。また疲労が蓄積している場合、だるくなったり、疲
労感が増すことがありますが異常ではありません。また今まで効かなかった薬(例えば降圧剤など)が効くように
なったとの報告もあります。
・ほとんどの方の場合、体の調子は確実に良くなってきますが急性・慢性にかかわらず動きすぎは厳禁です。
悪化しやすくなります。
その方の症状や目的によって違いますが一般的なケガの自然治癒する期間は以下のとうり
≪1週間で治るケガ≫
ぎっくり腰、寝違いは浅筋膜(筋膜の表面)などの損傷、例えばぎっくり腰は約3日間寝ていれば痛みはかなり軽
減されますが、安静固定すれば長くても2週間で治ります。
≪2週間で治るケガ≫
ぎっくり腰、寝違いなどの損傷で深筋膜(筋膜の深部)まで達したもの、長くても3週間で治る。
≪4週間以上かかるケガ≫
手指の腱鞘炎、筋肉の肉離れは、運動量が回復力を上回ると回復が遅れ、数ヶ月かかります。安静で4週間の
ケガです
≪12週間以上かかるケガ≫
腰椎ヘルニアまでに悪化させると、重症(膝から下の激痛、下肢の痺れ)の場合3ヶ月以上、6ヶ月から12ヶ月か
かることもあります。椎間板ヘルニアや靭帯、半月板損傷等の重症なねんざや、関節ネズミ(遊離軟骨)等は手術
するか否かの見極めが大切です。
五十肩(頚肩腕症候群)は、いわゆる老化現象(退行性変性)です。初期の段階(1〜2週間)では炎症があるた
めどんな治療をしても悪化してしまいます。かなり重症の五十肩(炎症がひどく、腕をカラダから離すこともできず
骨折しているかのようなズキンと刺すような痛み)のかたはアイシングや物理療法で炎症を抑えることです。完治
には半年から1年はかかります。慢性期に入ってからリハビリ(PNF整体)を兼ねた整体を行いましょう。
私の臨床例では55歳女性で過去にぎっくり腰を経験しており、病院の薬で治った後に腰痛が再発、整形外科で
腰椎ヘルニアと診断され他の整体(カイロ)で1年間施術を受け、その後当院に来院され週1回の施術で5ヶ月か
かっています。現在は月に1回の施術でほぼ安定しています。
これら症状が悪化してゆくケースでは適切に処置をすれば上記の期間で治癒するところ、仕事や日常生活上どう
しても安静に出来ないことや薬や注射による治療・その他の治療法で痛みがひいたのを「治った」と思いこみ、関
節・筋腱に引っ掛かりを残したまま早々と活動を再開しているケースです、無理して動いてしまったために肉離れ
を引き起こし、さらに悪化させて腰椎ヘルニアまで悪化させてしまうと治癒するのに長期間かかってしまいます。そ
のため倍以上の時間と費用をかけることになってしまいます。
しかも腰だけでなくほとんどの障害に関節の機能不全が絡んでいるわけです。
整体・カイロプラクティック(関節の調整を中心とした療法)その他の療法では回復を早めることは不可能なことです
が関節ニュートラル整体を施術することで95%の方が確実(上記の自然治癒する期間のとおり)に回復するの
です。
*安静・固定できない、なんら治療を受けていない場合は治癒期間の2〜3倍の期間が必要とされてい
ます。
適切な時期に適切な施術をすれば必ずよくなることを患者さん自身も良く知っていただきたいのです、くれぐれも
不可思議・摩訶不思議な治療家にだまされないことを祈ってます。
*スポーツ選手・マスターズ・スポーツ愛好家の場合
「スポーツ選手はケガとの戦い」などとよく言われますが、上記の施術回数でも触れたように運動量と回復力の関
係上スポーツ選手のケガを治癒させることは非常に難しく(重篤な場合)、また運動を休止させることもアドバイス
してはいえても選手は運動を止めようとはしません。となれば施術を継続しながらコンディショニングメニューを作
成し、実行させることでこれ以上悪化させないよう指導をしてゆくしかありません。また最悪の場合を考え、選手・
愛好家は医師のもと検査・診断も受けておく必要があるでしょう。
参考図書 「1ミリで全身の関節痛がとれる」 及川雅登著 一季出版
●アイシング(クライオセラピー) やってしまったらすぐアイシング!
*ほとんどの急性外傷性の骨格筋障害に適用。
*一般のかたはアイシングすることで気持ちがいい、気が休まると感じたら継続してください。
禁忌(次にあげる方はアイシングはさけること)
レイノー症・血管痙攣性疾患・冷却に過敏な方(冷え性)・心臓疾患者・血液循環不良
アイスパックの作り方はかんたん
用意するものは清潔なビニール袋と氷があれば誰でもかんたんにできます。
ビニール袋に氷を入れ、中の空気を吸い出して、しばれば出来上がりです。
*ビニール袋のサイズは患部に当てることを考えて選びましょう。
*念のため袋は二重にしましょう。
*緊急の場合はスーパー・コンビニのビニール袋でもバケツや洗面器でも良い。とにかく冷やせるようにすること!
アイシングのやり方
とにかくスポーツ選手も一般の方も、必ず受傷直後60分以内におこなう、早ければ早いほど良い!
急性スポーツ障害のときは受傷後12時間から24時間断続的(2時間ごとに30分間ずつ)アイスパックで直接皮
膚に当てて冷やし、バンテージ(弾性包帯)で固定(圧迫)し、患部を心臓より高い位置に置く(高挙)。圧迫と高挙
はアイスパックを取り替えるとき意外は12時間から24時間のあいだ継続しておこなう。一般の方は前記を目安に
して出来る範囲で同じようにおこなってください。寝るときは完全にはずしてしまうよりアイスバックに少し水をいれ
て(氷枕のようにして)圧迫せず、高挙のみで休むのもいいです(氷は体温によって溶けるので凍傷の心配はない)。
*コールドパックやコールドゲルは0度以下になることがあるので凍傷にならないようタオルや布ので包み温度を
調整して使用する!
このセラピーはねんざ、肉離れなどの外傷のほか運動後使いすぎた部分に、オフィスワークによる脳疲労、肩こり
や筋肉痛予防にも使えます。RICE理論は急性期の応急処置の仕方として広く知られているところです。
ぜひマイアイスバックを持つことをお勧めします。
それぞれの頭文字の意味は
Rest(休息)傷の重軽にかかわらず、運動を一時中断する。
Iceing(冷却)血管痙攣を軽減する。内出血(3〜5分で凝固が生じる)よりも浮腫のコントロールに効果がある。
Compression(圧迫)血流を減少さる。
Elevation(高挙)患部を心臓より高くすることで血管内の圧力を減少(血圧減少)。
またスポーツの現場では選手の安全を確保する(二次的被害の予防)、選手はおそらくガックリしています、メンタ
ル面のサポートも非常に大事なことです。
アイシングによって損傷した箇所は何も処置を施さなかった時よりも格段に回復は早まるとされています。
その一つにダメージを受けなかった細胞に二次的被害(低酸素症)をくい止め、ダメージを少なくすることで組織
の残骸が少なくなり、血腫をすばやく取り去ることが出来る。
痛みと筋痙攣を軽減することでスポーツ選手はすぐにリハビリに取り組むことが出来、多くの併発症をも予防するこ
とが出来る。
参考図書 クライオセラピー ケネス・ナイト著
肩こり・腰痛 頚椎・腰椎ヘルニア 肘・膝の痛み 自律神経の乱れによる不定愁訴 スポーツ障害などお気軽にご
相談ください! |