☆ 講演・取材などを依頼される方は、5W1Hを忘れずにお書きください。- 異星人というのは、あいまいなことが苦手な種族です。
- 「当事者としてお話をうかがいたい」といった漠然としたご依頼では、
- 「いつ、何を、どこで、どんな方を対象に、何人ぐらいの規模で、どのぐらいの時間」
- お話しすることを期待されているのか、まったくわからないので混乱してしまいます。
- どうぞ、よろしくお願いいたします。
☆ ご自身のことや、お子さまのことについて相談をしたい方へ。
- 異星人は、精神医学の専門家でも福祉サービスの専門家でもありません。また、子どもをもったこともありません。
- ですので、実際にお会いしたことのない方から
- 「私/うちの子どもも、自閉系でしょうか?」
- 「医療機関を紹介してください」
- 「あなたと同じような自閉系と診断された自分の子どものことがわかりません」
- といったお尋ねをいただいても、残念ながら文面を見ただけでは、
- 適切な対応をすることができません。
- そのため、このようなご相談には応じておりません。
- どうぞ、ご理解ください。
※ どうしても異星人に直接相談をされたい方は、NPO法人ココロネットを通してお申し込み下さい。(ここで、ピア的カウンセラーとして登録しています)ただし、有料です。
☆ 上のようなご相談には、下のような公的機関が対応しています。
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- 精神保健福祉センター。全国の各都道府県と主要都市に設置されている機関です。こころの健康センターなど、愛称で呼ばれている場合もありますが、必ずお住まいの都道府県にあるはずです。直接、診療施設が併設されている場合もあり、医療機関の紹介をしているわけではなくても、医療機関を探しているんだけれど、どうしたらいいだろうか、といったご相談には、対応してくれる(はず)です。Webサイトを設けているところも多いので、検索すれば簡単にお住まいの地域のセンターが見つかると思います。
- 発達障害者支援センター。こちらも、全国の各都道府県に設置されている機関です。残念ながらまだ設置準備段階でオープンしていないところもあるようですが、いずれは、全国に整備されます。こちらは、精神的な問題の中でも発達障害専門に対応する機関になります。
- お近くの保健所。育児相談窓口をもうけているところも多いですし、大人のこころの悩みにも相談にのってくれます。予防接種や定期検診に行くだけでなく、身近な機関を気軽に活用してください。保健師さんは、地元の住民の体とこころの健康をサポートするプロフェッショナルです。
★ もし、あなたのこころが今、SOSを出しているなら
- 別に自殺を考えていなくてもかまいません。
- 「いのちの電話」でWeb検索し、すぐつながるところにかけましょう。
- 大都市などでうまくつながらない場合は、全国どこでも好きなところにダイヤルしてかまいません。ちゃんと対応してくれます。
- 異星人は関東住まいですが、いつだったか、深夜3時すぎぐらいに、どうしても一人では耐え切れなくなり、地元関西の「いのちの電話」にかけたことがあります。(とにかく夜が明けるまで誰かとつながっていたい、お願いします、といって話をしてもらった覚えが) なつかしい関西弁のおだやかな話し声を聞いているだけでも、ずいぶん安らげました。
- いたずらではなく、本当にこころがとても辛い時ならば
- 「いのちの電話」を利用してもいいんです。
- 電話代はかかりますが、話をするのは無料です。
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