湾漕5月『気持ち裏腹ぁ〜。』
(東京湾:検見川の浜)

大潮の検見川浜。無理せず、周辺を漕ぐ!
| 13日(土)曇天の検見川浜@幕張:東京湾 『おぉぉ?!もっもしやぁ〜?!』週末漕ぎを終えた、翌週のとある月曜日。体の変調に気付いた。今まで、上腕を中心とした”腕”に弱冠感じていた筋肉痛が、肩から背中や、腹から大腿部にかけて、と移っていたのだ。もはや、結構なマジ漕ぎを行なっても、以前のような腕の筋肉痛を感じることはなくなっていたのである。『はて?どうした事か…。』と省みた時、ふと脳裏をかすめたのが、「最近、漕ぎ方が変わってきたね。」という先輩諸兄の言葉だった。『もしや、腕漕ぎ状態から、徐々に脱却しつつあるのかも…。』確かに、僅かではあるが、漕ぎのスピードも上がってきた感じだった。『よし!これだ!』とばかりに、週末漕ぎを続行しようとするのだが、どういう訳か横槍が入る。湾漕に至っては月一で、しかも漕ぎ出し10時という状況だ。大丈夫かぁ?!オレ…。 |
![]() 我が師より、荒天のカナカRace話を海上で拝聴す。 |
![]() RacingPaddleを新調した、アミールOTOMI氏! |
![]() さぁ、花見川の水深調査です! |
![]() 大潮では、花見川もこんな水深に! |
![]() 1km沖のBuoyを回って防波堤内へ。 |
| いよいよヤバクなってきた。大型連休やら、生業の大シケやら、家事&育児を、緊急避難的川練にて凌いできたのだが、その川練さえも侭ならなくなってきたのだ…。ましてや湾漕などと海に浮かぶ事など…。だがしかし、そんな状況とは裏腹に、前漕ぎの基本がボンヤリと見え始めてきたのだ。『漕ぎたい!漕ぎたい!漕ぎたい!』なんとしても、週末漕ぎを死守するぞぉ!…と息巻いても、6月の初っぱな週末は、生業の休日勤務が決定していたりする。そして、駄目押しの如く、来月より、いつもの浜周辺の道路が駐車禁止の重点取締り区間になりそうだというのだ。はたして、湾漕6月は成立するのか?判りかけて来たオレの前漕ぎは?待たれ次号?! 御一緒頂きました皆様、お蔭で今月も無事漕げました。また来月も宜しくお願いします。m(__)m |