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”お手伝い”な日々

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平成14年7月海の日:城ヶ島一周遠泳大会にて
「オープン・ウォーター・スイミング」というカテゴリーがあることを知った
日でもある。いわゆる”遠泳”なのであるが、そのサポートには、私の趣味
「手漕ぎ舟」が役に立つそうな。2つ返事でOKした。こんな連中にサポートが
勤まるのか?泳者には、少々申し訳ない気もしないでもないが・・・。(笑)
ちなみに、この時担当した泳者は、高校の水泳部男子。終始トップ争いを
繰り広げ、最終的に3位でゴールであった。また、この年は風が強く、
一周コースをとりやめ、三崎港の中を往復するコースとなった。
レース終了後、仲間と外海へでてみると、波高は2〜3mと結構な
荒れ模様。結局、一周は断念した。
平成15年7月海の日:城ヶ島一周遠泳大会にて
あっというまに1年が巡り、再び集った面々である。相変わらずの”おばか”
ブリには、妙な”凄み”さえ漂っている。今回は、きちんと一周でき、満足感も
ひとしおであった。ちなみに、今回より泳者から直接依頼を受ける方式に変更。
約1ヶ月前に連絡を頂いた泳者の方は、遠方「大阪」からのエントリーであった。
「オープン・ウォーターは、初めてなんです。」と仰っていたが、そこはツワモノ。
泳ぎだしてしまえば、どうして立派なものであった。「遠方なので不確実ですが、
もし来年も出場できたら、ぜひまた、お願いします。」とは、私にとって、
賞賛に値する”御言葉”であった。
平成15年7月27日(日)
三浦海岸金田湾”パンプキン争奪マラソンスイミング大会”にて
2週連続での”三浦半島通い”である。こちらの任務は、城ヶ島のものとは違い、
1対1ではない。コース上にKayakerが点在し、コースを外れないように指示する
ものであった。サポート任務にも、色々とあるようである。距離的には、城ヶ島と
ほぼ同じであるが、全部を漕ぐのではないので、楽?かもしれない。
いずれにしても、自分が舟を漕ぐ事が、なんらかの役にたつのだから、嬉しいも
のである。正直、2週連続の三浦行はキツイものがあるが、それ以上の
喜びも、あるのは事実だ。
平成15年10月19日(日)
東京都足立区@荒川河川敷『本木ワンド』”荒川クリーンエイド”にて
世の中には、地道に社会貢献を果たしている人々が、結構身近にいたりするものである。
江戸川朝練隊では、下ネタとオヤジギャグを得意としているgu_taro氏(画像左)であるが
荒川の環境を守り、親水運動を推進するボランティア団体に属していたのである。
まぁ彼の場合、ひょうきんなキャラクターの裏側には、草レース(スラローム)で3位
入賞と言う、朝練隊諸氏で唯一の”お立ち台”経験者と言う肩書きもあるのだが・・・。
この日は、ゴミ拾いと水質検査、そしてカヌー体験といったメニューだったので、安全面から
カヌー体験の”助っ人”として、お呼びがかかったのである。水上でのレクチャー&レス
キューは、こみてつ氏(画像中央)が担当。私は荷物運搬&岸辺で出艇や着艇の、
お世話を担当することとなった。会場は”本木ワンド”と呼ばれる浅瀬である。(画像上)
水深は杭のあたりでも、60cm程度。川の中央を動力船が通過しても、防波板がある
ので、引き波は小さなウネリのように変化する。カヌーの体験試乗には、結構適地だ。
大人も、子どもも皆一様に楽しげであったが、特に印象に残ったのは、大人の方である。
「結構、難しいもんだなぁ〜!」などと言いながらも、嬉々とした表情でカヌーと格闘?
している様は、見ていて思わず微笑んでしまう。『お手伝いできて良かった。』と心底
思った。帰りしなに「今日は、ありがとう、ございました。」と会長からご挨拶を頂いた
が、「こちらこそ、ありがとう、ございました。」と返したのは、社交辞令ではなく、紛れ
もなく、素直な本心からだったのである。gu_tarouさん、アナウンスをありがとう!
平成16年6月6日(日)
西伊豆松崎町岩地の”シーカヤック・マラソン”にて
未明よりの、本降りは、スタート直後に上がった。終始曇天だった
レースだが、最終漕者がゴールし、一同が昼食を頬張る頃には、
スカッ!とした青空が顔を覗かせたのだった。事故者も無く、素晴ら
しい大会となった。超微力ではあったが、スタッフの末席に加えて
頂いた事に、心より感謝をした。まさしく、これぞ、ボランティアだ!
詳細は、『海の家サイト』へGO!
 チンピラと言えども、大人である以上、自分の趣味等が人の役に立つと言うのは、喜ばしい事であると考える。
 趣味を通して知り合った”縁”を大切に受け止め、他人の役に立つ事を『お手伝い』するのである。自分が愉しんだ上に、「ありがとう」という感謝の意を報酬として頂く事ができる。なんと高価な報酬だろうか。
 本当のボランティアとは、自分自身が無理なく愉しめる事と心得る!(やっぱチンピラの域を脱してないな:苦笑)

↓最新の報告は下↓にあります。↓
平成16年6月26日(土)
第5回 野田知佑 ハモニカ・ライブにて
吉野川を始め、徳島で自然との共存を唱える方々が
主催するライブイベントである。今年で5回を数える。
野田氏を中心に、各界の自然志向派な方々がゲスト
で出演しているようだ。今年、城ヶ島で遠泳のサポー
トをする事になった田中氏からのアナウンスで、お
手伝いに参上した。世の中には、地道に素晴らしい
活動を展開している方々が、沢山いらっしゃるのだ。
平成16年7月海の日:城ヶ島一周遠泳大会にて
今年は、仲間内からのサポート参加が少なかった。こみてつ親父、mazayan、zenzen兄ぃ。そしてGenpoであった。今年の泳者は、ドテチンこと田中さん。流石に終了直後は厳しい表情でしたが、泳ぎっぷりは、見事でした!感動をありがとう!