| スコティッシュフォールド スタンダード |
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CFAショースタンダード&アルマナックより抜粋 |
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| The Cat Fanciers’ Association,INC. CFA SHOW STANDARD May 1.2003-April 30. 2004 Scottish Fold (スコティッシュ フォールド) 配点 頭部 (55) 耳.....25 / 頭の形、マズル、首、顎、横顔.....15 / 目.....15 体 (40) 胴体、脚、ポウの体の構成.....10 / 尾.....20 / コート.....10 カラー (5) コートと目色.....5 全般 スコティッシュ フォールドという猫は、スコットランドの農場の猫の中から、突然変異として生じた。 この品種はブリテッシュショートヘアーとスコットランドの土着猫と交配する事で確立されてきた。 アメリカでは他品種との交配はアメリカンショートヘアーとブリテッシュショートヘアーと行われる。 全ての本当のスコティッシュフォールド種の猫は、 彼らの血統をスージー(Susie)という猫へとさかのぼる事ができる。 スージーは最初の折れ曲がり耳の猫で、この猫種の創立者、 ウイリアムとマリーロス(William and Mary Ross)によって発見された。 頭 よく丸くなっており、しっかりとした顎先顎を持っている。 マズルは丸くなったウイスカーパッドがある。 頭は短い首へと調和して融合していなければならない。 出っ張った頬は、雄ではジャウルが張った容貌である。 目 広く開いてかわいらしい表情。 大きく、よく丸くなっており、幅広の鼻で隔てられている。 目色はコートのカラーに対応している。 ブルーアイやオッドアイは、ホワイト、バイカラーとバンパターンに対して認められる。 鼻 鼻は短く穏やかなカーブがある。 短いストップは許されるが、明確なノーズブレークは欠点とみなされる。 横顔は、外見は程良い程度である。 耳 前向きに折れ曲がり、下向きになっている。 小さく、より小さく、しっかりと折れ曲がった耳が穏やかに折れ曲がり、大きな耳より好ましい。 耳はカップのような様子で、丸い頭蓋骨をあらわにするように、位置していなければならない。 耳の先は丸い。 体 中位で丸く、肩から骨盤帯(pelvic girdle)まで平らである。 猫は十分にパッドのある体で、しっかりと立たなければならない。 この猫は肥大の兆しや、短い貧相な脚が原因で運動性の欠陥があってはならない。 爪先はきちんと並んでおり、良く丸くなっており、前足はの指は5本、後ろ足は4本。 全体的な外観は中位の骨格をもつ、よく造り上げられた猫で 明らかに欠陥がある猫は失敗の猫である。 雌はいくぶん小さいであろう。 尾 尾は中位から長いが体と釣り合いが取れている。 尾は柔軟で、先細りでなければならず、丸い先端で終わっているだろう。 細く長く先細りの尾が好ましい。 コート (ショートヘアー) 厚く、フラシ天のようで均一である。短いか、中位に短い。 手触りは柔らかい。生涯を通じて豊かである。 密度があるので、体から離れて立っており、平らでも、密着して寝ていない。 コートの手触りは、色と部分、季節の変化や、その何れかの為に、多様であろう。 コート (ロングヘアー) 中位に長いか、長い毛の長さ 。顔と体は十分にコートがあるのが望ましいが、顔と足の短い毛は許される。 半ズボンの様な毛、尾の飾り毛、爪先のタフト、耳の飾り毛はくっきりと見て取れなければならない。 重大な減点:子猫に置いて以外の綿毛の様なコート。 減点 切り立った背筋。 失格 キンクの尾。寸詰まりになっている尾。 異常に肥大した脊髄の為に、柔軟性を欠いた尾。 広がった足先、正しくない足の指の数。病気や健康不良のあらゆる兆候。 明らかなノーズブレーク。 ハイブリダイゼーションの結果である事を示すあらゆるカラー チョコレート、ラベンダー、ポイントのパターンやこれらとホワイトの組み合わせ等 スコティッシュフォールドとアウトクロスする事の出来る猫種 ブリティッシュショートヘアーとアメリカンショートヘアー。 |
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