観光文化百選:家康ゆかりの史跡を訪ねて
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観光文化百選めぐり

| [場所] |
愛知県岡崎市 |
| [内容] |
岡崎観光文化百選は
、三河武士と家康のふるさと岡崎の観光資源を掘り起こし
新しい視点からみた観光資源を開発するため公募により
昭和57年度に選定されました。
応募数の多少、内容にかかわる順位はつけず、5つの地域と
11のジャンルに分かれております。
観光課では、6月に『バスで巡る岡崎観光文化百選』、
11月に『歩く岡崎観光文化百選』の行事を開催しております。 余暇の潤いに観光文化百選を散策されるのもいかがでしょうか。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−23−6216・6217(観光課・観光協会) |
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岡崎城

| [場所] |
愛知県岡崎市康生町561 |
| [交通機関] |
名鉄東岡崎駅下車 徒歩10分 |
| [内容] |
三河の守護代西郷稠頼(つぎより)が康正元年(1455)に築城。
その後松平氏の居城となり、天文11年(1542)に松平竹千代
(後の徳川家康)が城内で生まれました。
明治6年〜7年にかけて取り壊しとなりましたが、
昭和34年に三層五重の天守閣と井戸櫓、附櫓が86年ぶりに復元されました。 『展示内容』 2階〜4階までは江戸時代の岡崎を紹介する歴史資料館になっています。 2階「藩政と支配」加茂一揆ジオラマ、よろい、かぶと、刀、藩政資料 3階「城下町の文化と産業」八丁味噌関係資料の展示、ビジオラマ 4階「城と城主」藩主日用生活品、奥殿藩主献立、西大平藩主の書画 5階「展望室」三河平野を一望することができます。 『開館時間』 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 『休館日』 12月29日〜1月1日 大人(中学生以上)200円 小人(5歳以上)100円 |
| [お問合せ] |
電話 0564-22−2122 |
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滝山東照宮
 
| [場所] |
愛知県岡崎市滝町山籠117 |
| [交通機関] |
名鉄
東岡崎駅からバス、上米河内方面「滝山寺下」下車、徒歩10分 |
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駐車場 約30台 |
| [内容] |
徳川三代将軍家光の創建で、滝山寺本堂の一段高い所にあります。 これは、日光、久能山の東照宮と並ぶ日本三東照宮に数えられています。 本殿をはじめ五棟が国の重要文化財に指定され、 昭和44年には社殿の大修理が行なわれました。 重要文化財のほか、家光寄進の太刀一振長光と家綱寄進の 太刀一振正恒は重要文化財として、現在も保存されています。 極彩色の社殿は往時の徳川家の権勢を今に語っています。 200円(拝観料) |
| [お問合せ] |
電話 0564−46−2516 |
| [登録更新日] |
2000/07/18 |
滝山寺 鬼まつり

| [場所] |
愛知県岡崎市滝山寺 |
| [交通機関] |
名鉄バス上米河内行滝山寺口下車 徒歩2分 |
| [内容] |
旧暦の元旦から7日間、本堂で天下泰平五穀豊穣を祈る修正会が行なわれ、
その結願日(7日目)の晩にまつりが催されます。
このまつりの起源は、源頼朝の祈願から始まったといわれ、
徳川三代将軍以後は幕府の行事としていっそう厳かに盛大に
行なわれるようになりました。
特に火祭は、暗闇の中にたいまつの火が乱舞し、
祖父面、祖母面、孫面がその火に照らし出されて壮観であります。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−46−2296 |
| [期間] |
旧暦1月7日に近い土曜日 |
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伊賀八幡宮
 
| [場所] |
愛知県岡崎市伊賀町東郷中89 |
| [交通機関] |
名鉄
東岡崎駅からバス、康生町経由大樹寺方面「八幡社前」下車、徒歩2分 |
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駐車場 有 |
| [内容] |
松平四代親忠が松平家の氏神として、 武運長久、子孫繁栄を祈願するため、社を三重県伊賀より 三州額田郡井田村へ移したのがはじまりです。 伊賀にちなんで伊賀八幡宮とよび、地名も伊賀と改めました。 江戸時代を通して将軍家の崇敬は厚く、 家康も大きな合戦の際には必ず参詣したそうです。 本殿、随身門、神橋など目にふれる ほとんどが国の重要文化財に指定されています。 家康公は社殿を造営し、大きな合戦の際には必ず参詣したと 伝えられます。江戸開幕以後は将軍家の崇敬も集めました。 国の重要文化財である随身門が、 その威厳を感じさせてくれます。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−26−2789 |
家康行列

| [場所] |
愛知県岡崎市 |
| [内容] |
桜まつり最大の行事として開催される「家康行列」は、
艱難辛苦のすえ天下を統一し徳川260有余年の平和の礎を築いた
徳川家康公の遺徳をしのぶとともに、
三河武士団の事績をたたえるために行なわれます。
公募で選ばれた家康を中心に1,000余名の武者、
騎馬10余頭が繰り広げる絢爛豪華な時代絵巻は、まるで戦国時代に
タイムスリップしたようです。 『コース』 伊賀八幡宮〜康生町〜篭田公園〜東岡崎〜乙川河川敷 |
| [お問合せ] |
電話 0564−23−6216・6217(観光課・観光協会) |
| [期間] |
4月上旬の日曜日 |
| [時間] |
午後1時30分 伊賀八幡宮出発 |
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大樹寺

 
| [場所] |
愛知県岡崎市鴨田町広元5−1 |
| [交通機関] |
名鉄
東岡崎駅からバス、大樹寺・奥殿陣屋方面「大樹寺」下車、北西へ徒歩8分 |
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駐車場 有 |
| [内容] |
天文4年(1535)松平清康が七堂伽藍、多宝塔を造営、 三代将軍家光が大方丈、三門、総門、鐘楼を建てました。 家康19才の時、桶狭間合戦により、今川義元が倒れたので身の危険を感じ、 ここへ逃れ先祖の墓前で自害すべく覚悟のほどを住職登誉上人に表わすと、 上人の言葉は「厭離穢土 欣求浄土」(えんりえど ごんぐじょうど)と訓し、 家康はこの八文字を終生座右の銘としました。 松平家(徳川家の祖)の菩提寺であり、江戸300年徳川氏に 最も崇敬された寺であります。 桶狭間の合戦で破れた今川方にいた家康公は大樹寺に入り、一生の座右の銘となる 「厭離穢土
欣求浄土」(えんりえど
ごんぐじょうど)のことばを住職から授かって、 平和な世を築こうとする決意を固めました。大樹寺は徳川将軍家の菩提寺となり、 歴代将軍の等身大の位牌を見ることができます。
○大樹寺歴史的眺望
大樹寺の三門、総門を通して3kmの岡崎城が見えるように 伽藍が工夫して配置されており、大樹寺と徳川家との 深いつながりを感じることができます 大人
400円 小人 300円(拝観料) |
| [お問合せ] |
電話 0564−21−3917 |
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法蔵寺
 
| [場所] |
愛知県岡崎市本宿町寺山1 |
| [交通機関] |
名鉄
本宿駅下車、国道1号線を渡り旧東海道沿い、東へ徒歩6分 |
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駐車場 有(境内) |
| [内容] |
大宝元年(701)行基が開き、時の帝から出生寺の寺号を賜って 勅願寺となったと伝えられています。 松平初代親氏が深く帰依して嘉慶元年(1387)堂宇を建立し、 寺号を法蔵寺と改めたとも伝えられています。 家康は、幼少のころ、当山で修業し、時の住職に手習い、 漢籍を学んだといわれ、その時に使用した遺品が数多くあります。 また、幕末に活躍した新撰組隊長近藤勇の首塚が 法蔵寺山腹にひっそりたたずんでいます。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−48−2636 |
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