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岡崎市郷土館
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郷土館企画展 雛(ひな)のまつり
郷土館 TEL 0564-23-1039

▼期間・日時(時間)/2月5日(土)〜3月13日(日)
午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
▼場所/郷土館(朝日町)
▼内容/桃の節句にあわせて市所蔵の雛人形や土人形を展示 
▼費用・受講料など/無料 
▼その他/休館日/毎週月曜日・2月12日(土)

郷土館 施設案内
岡崎市郷土館 常設展岡崎の歴史 
岡崎市郷土館では、
「郷土の歴史」
をテーマにした常設
・企画展示と、市域の民俗・歴史・考古資料の
収集・調査・研究をおこなっています








民俗資料
少し前まではどこにでもあったような道具が、技術の進歩や生活の機能化にともなって、
私たちの周りから急速に姿を消しつつあります。
こうした民具と呼ばれる生活・生産用具は、高価なものではありません。
しかし、日常生活の必要に応じて作り出され、使いこなされてきた道具には、先人の知恵と工夫が詰まっているのです。
 民具は単に昔の生活を教えてくれるだけでなく、私たちの文化の伝統を考えさせる貴重な資料でもあります。
所蔵する民具はすべて寄贈品で、その中から紹介しています。

歴史資料
世界的な地理学者として知られる志賀重ミは、
地理学書『日本風景論』の著者であり、
東海地方の名勝地木曽川の「日本ライン」の命名者でもあります。
 進化論で有名なダーウィンにあこがれて博物学者を夢見た重ミは、
軍艦に乗って、世界各地を訪れ、旅の先々で実に多くの品々を収集しました。
これらは志賀重ミコレクションとして岡崎市美術博物館に収蔵されており、
当館ではその一部を展示して郷土が生んだ偉人の功績を紹介しています。

北野廃寺出土瓦
考古資料
 矢作川の豊かな自然に恵まれた岡崎市では、そこを舞台に様々な歴史が展開され、
市内各所には数多くの遺跡が残されております。
 なかでも西三河最古の寺院跡で白鳳時代の創建といわれる北野廃寺、
河床に埋もれた遺跡として知られる矢作川河床遺跡は全国的にも注目されており、
主要な出土品を常時公開しています。
 このほかに帆立貝式の前方後円墳である経ケ峰1号墳、
鳥のモチーフに象徴される岩津第1号墳の豊富な副葬品なども展示し、
市内の原始から古代にかけての主要遺跡について、写真パネル・模型などを用いて紹介しています。
●創立沿革の概要●
岡崎市郷土館
大正2年(1913年)に
「額田郡公会堂」として建設され、
大正5年岡崎市制の施行に伴って
「岡崎市中央公会堂」と改称され、
昭和42年「岡崎市郷土館」に
転用されました。
 岡崎市郷土館では、
「郷土の歴史」を
テーマにした常設・企画展示と、
市域の民俗・歴史・考古資料の
収集・調査・研究を
おこなっています。
建物自体が貴重な文化財です
 木造平屋建て日本瓦の桟瓦葺きの建物は、内部の壁が漆喰塗りの大壁で、
内外の意匠には洋風に見せる工夫が随所になされており、
和洋折衷の優雅なつくりになっています。
 本館正面ポーチ上の手摺り飾りや半円形の切妻に施された彫刻、
天井四隅の紋様などに洋風を型通り取り入れようとした
熱意がにじみでているようです。
また、収蔵庫は四ツ葉のクローバー型の花窓で外観を特色づけており、
同じ年に建てられた本館とはかなり異なったモチーフになっています。
 施工はすべて地元の工匠がおこなっており、
地方における洋風建造物への当時の取り組み方を示す好例となっています。

郷土館の沿革

大正2年
(1913)
現在地に額田郡公会堂として建設される。
南側にある収蔵庫は、せきれいホールの位置に
額田郡物産陳列所として、南向きに建てられる。
大正5年
(1916)
市制施行により岡崎市中央公会堂となる。
昭和36年
(1961)
勤労会館(現せきれいホール)建設に伴い、
物産陳列所を現在地に移す。移築後は、
拳闘空手道場として利用される。
昭和44年
(1969)
市民会館のオープン(昭和42年)により、
4月、岡崎市郷土館 として開館。
平成11年
(1999)
開館30周年を迎える。
12月1日、国の重要文化財に指定。

》》お知らせ《《

旧額田郡公会堂及び
物産陳列所


(現岡崎市郷土館及び収蔵庫)
国の重要文化財
指定されました。

岡崎市の重要文化財建造物
指定件数は11件目、
市内の指定文化財件数は、
国・県・市合わせて
264件となります。

郷土間・建物案内へ
ここをクリックすると建物の中が見れるよ。


額田郡公会堂・額田郡物産陳列所に関する資料収集について

 
岡崎市郷土館(旧額田郡公会堂)及び同館収蔵庫棟(旧額田郡物産陳列所)が
重要文化財に指定されることとなりましたが、
本市では両建物に関する理解を深めるため、下記資料について探しています。
情報をお持ちの方は岡崎市郷土館までご連絡ください。

■大正2年創建時における設計図、
建物工事に関わった人に関する資料。
■額田郡公会堂、額田郡物産陳列所、岡崎市中央公会堂、
岡崎市立商品陳列所として利用された時代
(昭和44年の岡崎市郷土館開館まで)についての写真、記念絵はがきなど、
建物の歴史及び建物内での催事に関する資料。


■連絡先/岡崎市郷土館 電話0564−23−1039
     〒444−0022 岡崎市朝日町3丁目36−1

開館時間  9:00−17:00 (入館は16:30まで)
休館日  月曜日・祝日の翌日・12月29日〜1月3日
入館料  無料
住   所  〒444−0022 愛知県岡崎市朝日町3丁目36−1
 TEL/FAX (0564)23−1039
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