家康公と松平一族ゆかりの史跡
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万松寺

| [場所] |
愛知県岡崎市滝町松谷30 |
| [交通機関] |
名鉄バス米河内行滝仁王門前下車 徒歩10分 |
| [内容] |
この地の名主であった松平三代信光が夢のお告げに従い、
曹洞宗の僧侶であった龍沢和尚に請願して 七堂伽藍様式の寺を創建しました。開山は龍沢和尚で、 信光は自ら大檀家となり、黒印200石を寄進し、 寺門の基礎を確立しました。 本尊の釈迦如来は秘仏で、衆人の前で開門をすると 雨を呼ぶという伝説があります。 また、この寺の道祖神は奇妙な形で知られています。 志納(拝観料) |
| [お問合せ] |
電話 0564−21−8523 |
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松明院

 
| [場所] |
愛知県岡崎市細川町根古屋123 |
| [交通機関] |
名鉄バス奥殿陣屋行細川下車 徒歩10分 |
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駐車場 有 |
| [内容] |
当寺は、応安元年(1368)松平村大給に小さな仏堂が建てられ、 これを初代大給城主松平乗元(松平氏四代親忠公の次男)が 再建して称名院と名付けたことに始まります。 開山は隣翁本六和尚で、乗元の弟と伝えられています。 乗元は、細川城をも併有し、両地域の土地を領有し、 乗元が死んでからその戒名である松明院をとって寺名としました。 その後、五代真乗の時、天正10年(1582)今の所へ移転され、 大給松平家一門の菩提寺と定められました。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−45−2231 |
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大林寺
 
| [場所] |
愛知県岡崎市魚町1−6 |
| [交通機関] |
名鉄バス大樹寺行康生町下車 徒歩10分 |
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駐車場 有 |
| [内容] |
当寺は、岡崎城の北側にあり、 松平氏の時代には北の守りの拠点となっており、 明応2年岡崎城主松平信貞の創立によるもので、 江戸時代には東西130間余、南北100間余、 東と南は城内、西は肴町(魚町)、北は木町(材木町)にもおよぶ 広大な境内を有していた寺院です。 境内には、松平七代清康、清康の夫人春姫、 そして家康の父広忠の墓があります。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−21−7371 |
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長福寺

| [場所] |
愛知県岡崎市竜泉寺町前田9 |
| [交通機関] |
名鉄バス羽栗行新田下車 徒歩2分 |
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駐車場 有 |
| [内容] |
法華宗の長福寺は山号を海雲山、 院号を弘誓院といい、本山は越後本成寺であります。 以前、この寺は鳳来寺の末寺として天台宗であったが、 日蓮が弟子日印が文保2年(1318)京都に上る途中、 長福寺に立ち寄り法華宗に改宗させたと本尊の脇書に記されています。 天文16年(1547)6月には、大久保家の初代、 宇津忠茂が長福寺に葬られ、大久保家の菩提となりました。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−52−2416 |
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信光明寺
 
| [場所] |
愛知県岡崎市岩津町東山47 |
| [交通機関] |
名鉄バス奥殿陣屋行岩津天神口下車 徒歩5分 |
| [内容] |
当寺は、松平三代信光の創建で、徳川家ゆかりの名刹である。 境内にある国指定の重要文化財の観音堂は 文明10年(1478)に建てられたもので、 室町中期の禅宗的趣味がよくあらわされている。 また、この寺には文化財も多く、山越阿弥陀如来像(室町時代)、 雲中阿弥陀如来像(南北朝時代)の作で七光法の画法でかかれ、 いずれも5〜6百年の年月を経ているがよく保存されている。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−45−2100 |
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龍海院
 
| [場所] |
愛知県岡崎市明大寺町西郷中35 |
| [交通機関] |
名鉄東岡崎駅下車 徒歩3分 |
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駐車場 有 |
| [内容] |
この寺は、別名「是之字寺」といいます。 松平清康が「是(天下)」を握る夢を見たことから創建したと伝えられます。 以後、その家臣酒井正親家の菩提寺となりました。 また、家康の継母真喜姫(田原御前)の墓もあります。 |
| [お問合せ] |
電話 0564−51−5410 |
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