★ちーちゃんのひとり言〜瑛太な日々〜★

「東京フレンズ」Live観客エキストラ 参加レポート
■収録日:3月28日(月)
■集合時間:16:00
■終了予定時間:19:00
■場所:都内某ライブハウス内
当日はあいにくの雨模様。15:30に瑛太くんファンの方と駅で待ち合わせの為、必死で仕事を終わらせ時間ギリギリに会社を飛び出し電車へ。実は、この時点でもまだ「生の瑛太くんに会える」という実感が沸いていなかった私。ブラウン管や雑誌の中でしか会えない遠い存在だと思っていたので、どう頑張ってもそのシチュエーションが思い描けなくて・・・。それでも、さすがに電車に乗って待ち合わせの駅が近づくにつれてドキドキして来ました。瑛太くんに会えるからと言うよりは、むしろいつもネットでお話させて頂いているファンの方とお会いすることへの緊張感といった感じでしょうか。皆さん初めてお会いする方ばかりでしたが、携帯で連絡取りつつ無事全員集合!お互いHNで自己紹介をするわけですが、なんともむず痒い恥ずかしさが・・・うぅ、照れますねやっぱり^^ヾ 
エイベックスから指定のあった集合時間にはまだ間がありましたが、「早めに行けば前の方で見れるかも?」という事で、早速ゾロゾロと会場へ向う事にしました。

いざ会場へ着いてみると、ホールの入り口にある階段には既に20名弱の人が。うん、でも思ったよりは少ないかな。瑛太くんはもう会場入りしてるんだろうな・・・なんて思いながらワイワイ喋っていたら、突然スタッフから「静かにしてください」との声が。「えっ?そんなうるさ過ぎた?私達???」と一瞬驚いていると、「本番入りま〜す」と再びスタッフさん。うっわ〜、今も撮影中だったんですね。。。そっか、私達はライブのエキストラで呼ばれたけど、ドラマはそれ以外にも色んなシーンがあるわけで、当然ライブ会場を使っての他の撮影だってあるわけなんですよね。シロウトはコレだから(苦笑)。えっ?でも、ってことは、今まさにこの壁の内側に瑛太くんがいるってこと!?そう気付いた瞬間、急に瑛太くんの存在が身近に感じてドキッとしちゃいました。当然セリフやなんかは聞こえてこないんですが、静かに息を潜めて中から漏れ聞こえる音に集中。「はい、カットしました〜」と再びスタッフさんが叫んだ瞬間、一気にざわつきが戻り私も思わずため息が。ふぅっ、なんか本番中の静寂ってこっちまで緊張しますね。でも、そんな撮影の雰囲気を少しでも肌で感じることが出来て嬉しかったです。あぁ、自分もこの作品に参加してるんだ・・・みたいな。ちょっとずうずうしい思い込みですけどね^^ヾ

この後、数回本番を撮っていました。時間はどんどん過ぎ、そろそろ足に疲れも。ま、16時集合19時終了予定とはありましたが、待ちの時間が長いんだろうなとはある程度予想していたので、ファンの方とおしゃべりしたり、スタッフの出入りを観察したりでそれ程退屈はしませんでした。というか、「この後瑛太くんに会える♪」というスペシャルな楽しみがあったから待てたんだと思います。撮影がかなり押しているらしく、「もう少々お待ち下さい」とスタッフが謝る事も何度か。私はといえば、ひたすら待ちながらも「撮影って大変なのね〜」と妙な感慨に浸ってしまいました。今日は何時ごろから撮影してたんだろう?瑛太くんも大変だぁなって。
 
そして待つ事1時間半(集合時間前からいたのでほぼ2時間 汗)、「ただ今バンドのセッティングを行っております」との声が!うわぁ、いよいよねっ。とテンション上がり始めたその時、入り口のドアが大きく開き、男性の後を目深に帽子を被った小柄な女性が・・・。あちこちから「大塚愛だ」「ちっちゃーい」との囁きが聞こえてきました。今回の収録に大塚愛は参加しませんって書いてありましたけど、それは私達が参加するライブシーンには出ないってことで、その他の収録には出ていたんですね。

いよいよ会場内へ移動。ステージ上手から中へ入り、いざフロアへ。結構前の方に並んでいたので、ステージの端の方ではありましたが、下手最前列に一緒に参加した学生さん2人、その後ろに私を含めた社会人4人という、結構いい位置をキープできました♪ステージ上には3本のマイクと下手にベース、センターと上手にギター。瑛太くんがどこに立つかが問題なのですが、うぅ、ベースが目の前ってことは、瑛太くんはもしや一番遠い上手側かも・・・とちょっとガッカリ。それでも、距離にして3〜5mぐらいでしょうか?めっちゃくちゃ近いですよね。ここに瑛太くんが現れるんだぁ・・・。そう思ったとたん、急に現実味が沸いてきて心臓がバクバク。監督さんの指示で全員カバンとコートをホールの後ろへ置き、いざ準備完了。待っている時チラッとスタッフが参加者140人とか言っていたので、それぐらいの人なんだと思いますが、フロアで横に広がると結構人が少なく見えました。

ADさんによって撮影の説明開始。本日の収録はドラマ中に出てくるフラワーチャイルドというバンドのLIVEシーン。メジャーデビュー前夜のライブという設定で、メンバーはエイベックスのアーティストRicken'sのお2人と瑛太くん、そしてサポートとしてドラムスが1人。Ricken'sのお2人は多分なんですが、石田さんがリードボーカル&ギターで佐々木さんがサブボーカル&ベース。(正直瑛太くんしか見てなかったので顔も覚えてないし記憶もめちゃめちゃ曖昧です 汗)で、瑛太くんがギター。Ricken'sの2人は本名での出演ですが、瑛太くんは役名が「隆司」ってことで、くれぐれも名前を間違えないようにとADさんから注意がありました。本日は、角度を変えて何度か収録するとのこと。メンバーが出てくるところから回すそうなので、最初に出演者紹介とかそんなサービスはなさそうですね。瑛太くんの挨拶を期待してたので、チョッピリ残念。でも、うぅっ、緊張する。。。もうすぐここに隆司が現れるわけね☆★☆ADさんってば「今もうそこに居るんですが・・・」って。そんな事言うからますますドキドキするじゃないさっ O(≧∇≦)O

ステージ上からスタッフさんがはけ、場内が暗くなり、緊張がピークに達したその時!
上手よりいきなり瑛太くんが一人で登場!!!
う、うわぁぁぁーーーーー!!!!!m(;∇;)m ほ、ホンモノだぁぁぁぁぁ。。。。
ヤバイです。マジでヤバかったです。ま、眩し過ぎるっ!!!もうこの世のものとは思えないカッコよさで・・・(絶句)。あちこちからキャーっていう悲鳴が聞こえてましたので、多分瑛太くんファンだけじゃなくRicken'sファンの方も叫んでいた方いらっしゃったんじゃないでしょうか?歓声にちょっとハニカミ笑いを浮かべながらゆったりとセンターマイクへ向い、ちょっと背をかがめるようにして「こんにちは。フラワーチャイルズです。今日は収録だけどライブなんで、楽しんで下さいっ!」と。
しゃ、しゃ、しゃ、しゃべった〜〜〜。o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o ホンモノがしゃべったぁぁぁぁ☆★☆
瑛太くんの生声ですよっ(涙・涙)。いい声だわぁ。しかもその距離3m!!!死にそうなぐらいカッコよかったです!!!その後Ricken'sのお2人も登場して、再びボーカルの方が挨拶。瑛太くんはニコニコと嬉しそうにギターを肩にかけスタンバイしてました。そして一気にライブスタート!

PVを見た限りでは、ジーパンにTシャツというラフな格好のイメージだったので、思いっきりやられましたね、今日の格好には。濃い紫のTシャツに上下黒の細身のスーツという、シックでクールな装いでキメた瑛太くん。右手の人差し指にはシルバーリング。そして髪型は、例のバクハツヘアーを押えて軽く後ろに流した感じで・・・。んもう、あまりの格好良さに倒れそうでした。。。そこには、三上も田中も啓太も桜木くんも、そしてあの柾にぃの面影もまるでなくて。そう、新たな瑛太くんを発見した感じでしょうか。とにかく装いも雰囲気もとってもスマート&大人な感じ。役柄に合わせて雰囲気をガラリと変えてしまう瑛太くんですが、今回はまさにファンを前にしたミュージシャンって感じで、スターのオーラに満ち溢れていました。

ギターを弾く姿もサマになっていて・・・。コードを押える左指とか、ピックを持つ右手にすらときめいてしまう☆時折メンバーの石田さんと目配せをしてタイミングを合わせながらギターを弾く瑛太くんは、ちゃんとミュージシャンしてて、ソロパートも安心して聞いていられるというか。単に弾く真似をしているのではなく、ちゃんとしっかり瑛太くんの音を聞くことが出来ました。付け焼刃の技術じゃ、プロの方に混じって生演奏は出来ませんよね。中学時代長渕を殆ど弾けたっていう腕前は伊達じゃなかったんだなぁって。やっぱり器用というか、何に於いてもセンスがいいですよね、瑛太くんって。それでも相当練習したんだと思います。レッスンにも通ってるし、真面目な性格ですから、それこそすごい集中して自分のものにしたんじゃないかって思います(笑)。
かといって、余裕がないって感じは全然なくて。客席の方へもちゃんと目線をくれたり、歌を口ずさんだり、石田さんとアイコンタクトしたりと、とても楽しそうに演奏していました。
正直な話、瑛太くんとは反対側にいたわけですが、目の前のお2人には申し訳ないぐらい100%瑛太くんに集中させて頂きました。体思いっきり上手側に向けてましたもん私(汗)。でも、1秒たりとも瑛太くんを見逃したくなかったから。。。ボーカルはRicken'sのお2人。残念ながら瑛太くんがマイクに向って歌う事は一度もありませんでした。あの甘い歌声が聴けなくて残念ですが、でも、ちょこちょこボーカルにあわせて口ずさんでたりして、そんな姿が見れただけでも幸せです☆

夢見心地の内に曲が終了。この間、何度「カッコイイ・・・」とつぶやいた事か(笑)。丁寧に客席に向ってお辞儀をする瑛太くんが印象的でした。その後メンバーはステージ上に楽器を置いてステージ袖へ。
代わりにADさんが再び登場。裏で今撮った映像のチェックと、出演者が汗を拭いたりしているんだと教えてくれました。私的にはわざわざ袖に引っ込まずステージ上でチェックや直しをしてくれて全然OKなんですけど。というか、むしろそんな撮影合間の瑛太くんが見たかったデス。。。(←ぜーたく)
場を繋ぐADさん。「因みに今日はどっちがお目当てで来たの?」と聞かれ、「瑛太さん目当ての人」で勢いよく手を上げた私達・・・と、あれれ?意外と少なくない?「半々ぐらいかな?」ってADさんは言ってたけど、う〜ん、どちらかといえば瑛太くんファンの方が少なかった気がするな。ま、これは当然ですね。そもそもこのエキストラの告知はエイベックスの公式サイトとRicken'sの公式サイトのみですから。「東京フレンズ」の公式にすら載っていないから、瑛太くんファンは知りようがないですもん。

チェックが終わり、再び瑛太くんがステージへ。あぁ、やっぱり綺麗な人だわ・・・。とひたすら見惚れていたその時、一緒に行って最前列で見ていたファンの子が、「(せーの)りゅ〜じぃ〜☆★☆」と声を掛けたんですよ。その瞬間、パッツとこちら側を振り向き、クッと口元をほころばせて軽く下の方で手を振り、マイクに向って「隆司です」と答えてくれたではありませんか!!!
うわっ、今モロこっち見た!笑ってた!!手を振ってくれた!!!ファンの声に反応してくれたっ!!!
いや、私が直接声を出したわけじゃないんですが、一緒に行った仲間の声に反応したってことがめちゃくちゃ嬉しくて、また彼女達の真後ろにいたので自分も瑛太くんと目が合い(というか、そのつもり 笑)、キャーーー O(≧▽≦)O って感じで大興奮でした☆
   
2テイク目も同じ曲をアングルを変えて収録。2回目とあってか、瑛太くんも随分リラックスして演奏してる模様。くまなく客席へ目線をくれるので、何度か自分の目の上を瑛太くんの視線がよぎるんですよ。その瞬間瞬間ごとに、「目が合ったっ!!!」って倒れそうになる始末(笑)。途中上手側の客席見て瑛太くんすっごい笑ってたんですけど、あれは何があったんだろう?ファン?それともスタッフ??残念ながら私のところからは確認できませんでした。でも、そんな思わず爆笑しちゃってる瑛太くんが見れただけでも舞い上がってしまうんですよ☆もう、何でも幸せって感じです(笑)。
とにかく瑛太くんってばめっちゃ楽しそう♪時々眉間にしわを寄せてギターかき鳴らす姿も渋くて素敵☆で、その渋い表情の中にフッと口元をほころばせて笑う瞬間がヤバイんですって。キターーーって感じで、とろけまくりでした(*^^*)

因みに、この2テイク目では瑛太くんにちょっとしたハプニングが。曲の途中で突然ギターの音がハウリングし始めたんです。あれっ?何だろう?って思っていると、瑛太くんがちょっと苦笑いしながらクルッと背を向け後ろに下がり、後ろにあったアンプ(だと思う)のツマミをいじり、再び演奏に戻ってきました。この時の瑛太くん結構笑ってて、一生懸命ポーカーフェイスに戻ろうとしてたんですよ。何だか軽いNGを見れた気がしてちょっと得した気分でした☆
 
そうこうするうち、2テイク目も終了。メンバーはまた袖に入り、入れ替わるようにADさん登場。と、ここで監督らしき人から「みんな疲れ見えてるからもっと盛り上がって」との指示が。だって手を上げると瑛太くんが見えにくくなっちゃうんだもん・・・と思いつつ、エキストラの使命にしたがって次は頑張ることにしました。が、ADさんの「あともう一回聞けますからね」の言葉に衝撃が・・・。え〜っ、あとたった一回だけなのぉ(涙) はぁ、次で瑛太くんも見納めなのね。思い残す事のないようにしなきゃ。

という事で、3テイク目は私も一緒に「りゅ〜じぃ〜☆」と叫んでみました^^ヾ 手も振ってみました。こっち見てくれました(・・・と思う 苦笑)。瑛太くんも最後とあってかなりノリノリ。リズムに合わせて目をつぶって首を振ったり、石田さんとくっついてギターかき鳴らしたりと、終始楽しそうに演奏していました。決して演技でもなければつくり笑いでもない、あの口元が自然にほころんだ笑顔から「あぁ本当に楽しいんだなぁ」って伝わってくるんですよ。
で、必死に手をたたきながら盛り上がっていたので、終わった瞬間汗だくでした。ヤバイ、この3テイク目って観客メインで撮ってるんですよね、どうしよう、万が一このドロドロな顔が映っちゃったら・・・オヨメにいけない(泣)。って、全然関係なかったですね、スミマセン^^; 

VTRチェックの間ひたすら待つエキストラ。密かに撮り直しとか期待していたんですが、無常にも「ハイOKで〜す」の声が(涙)。あぁ、終わっちゃった・・・と諦めかけた瞬間、なんと再び瑛太くんがっ!!!嬉しさのあまり我を忘れて、思わず一緒にいったファンの方達と「えーたく〜ん」と呼んでしまったのですが、そしたら瑛太くんってば、こっち見ながら「瑛太じゃなくて隆司でしょ(めっ)」ってな感じで、渋い表情作りながらで首をプルプル振っておどけてくれるじゃないですか!!!コ、コミュニケーションとっちゃったっ!!!感(┳∧┳)動 もうありえないぐらい幸せでした☆

そして再びセンターマイクに向う瑛太くん。「今日はありがとうございました。また見に来てください」と短く挨拶。「また」って・・・コレは瑛太くん流のジョークかな?それとも隆司になりきっての挨拶か?(笑) 本当に”また”があればいいのになってしみじみしちゃいました(涙)。で、瑛太くんはいつもの如く、自分のコメントが終わるとさっと横へ身を引いて、他のメンバーの挨拶を礼儀正しく聞いていました。佐々木さんが「ドラマに出るのは初めてで・・・」って結構緊張してたのかカミカミだったんですけど(笑)、それをニコニコと優しい笑顔で見守っていたり、ドラムの方が笑いを取った時には、あの口元に皺を寄せて笑う最高の瑛太スマイルも拝む事が出来ました☆もう可愛すぎですからっ!!!

全員の挨拶が終わり、皆で礼をした後袖へ消えていくメンバー・・・。ところが、瑛太くん、なにやらなかなか引っ込まず、観客に向って変顔しながら「ヤー」とポーズを取るじゃないですか。これってあれですよあれっ、「ウォーターボーイズ」の陸ダンスのキメポーズ!!!うわ〜、生でみちゃったよ生で♪しかもそんなシックなカッコでそれやっちゃうわけ?いいんでしょうか?そんなお茶目な瑛太くんまで見させてもらっちゃって本当にいいんでしょうか・・・m(;∇;)m しまいにはまだ引っ込んでいなかった佐々木さんを誘って、2人で「ヤー」。ところが、なかなかタイミングが合わず、3回目ぐらいでようやく決まりました(爆笑) ルックスはありえないぐらいスマートでカッコよくて輝いていて美しい瑛太くんですが、そんな外見を思いっきり裏切ってくれるお茶目なキャラで。あぁ、やっぱり変わってるわ瑛太くんって・・・もう大好き☆★☆ あんなにカッコイイのに澄ましておかしな事をする瑛太くんの、そんな瞬間を生で見れて、もう思い残す事がないほど幸せな1日でした。

それにしても瑛太くん、プロに混じっての堂々の演奏ぶり、めちゃくちゃキマッてました。そりゃぁプロの方に比べたら技術は全然及ばないんでしょうけど、あえて吹き替えを使わず自分でちゃんと演奏しきってミスもしなかったのはさすがとしか言いようがありません。演技・サッカー・バスケにシンクロ、そして今度はギターと、何でも自分のものにしてしまうそのセンスがすごいなぁと。そして、なんと言ってもRicken'sのお2人には申し訳ないぐらいスバ抜けて素晴らしかったのが、スタイルの良さと光り輝くオーラ!これはもう、さすがモデルとしか言いようがないですね。同じ空気を吸って同じ物を食べているはとても思えないというか、自分達とは同じ生き物とは思えないぐらい、透き通るような整った美しさでした☆

結局、瑛太くんを見れたのは時間にしてわずか30分、ADの説明やVTRチェックの時間を含めても、エキストラに参加したのは1時間足らず。でも、長々と待った甲斐があったというか、ありえないぐらい幸せな一時を過ごさせて頂きました。なんだか夢のような時間。
収録が終わり出口へと向うとそこに「フラワーチャイルド」のポスターが!かかか、かっこいいんですけど!!!こんなポスターまで作っちゃったんですね。欲しかったけど「まだ使うんです」といいながらスタッフさんが丸めてしまっていたので、諦めて写メで我慢することにしました。でも暗すぎて全然ダメ。ぶれてるし顔がちょっとつぶれちゃってて、皆に見せたら「ちがーう!」とダメだしされてしまいました(p_;)・・・・ぐすん
この曲、結構いい感じでそのうちRicken's名でリリースされるんじゃないでしょうか?でも私としては、出来る事なら瑛太くんと3人で、「フラワーチャイルド」の名前でリリースして欲しいなって思います。ほら、ドラマとかでもあるじゃないですか、劇中のバンドが本当にCD出しちゃうやつ。「ムコ殿」の桜庭とか(笑)。で、瑛太くんもギター担当でMステとかうたばん出てくれたらいいなぁって☆・・・無理かなやっぱり(苦笑)
とにかく、この「東京フレンズ」はかなり期待しちゃっていいんじゃないでしょうか?もうこのライブシーンが見れるだけでも価値ありですよ、絶対!柾にぃや桜木くんとはまた違ったカッコよさがあって、更に惚れ直す事間違いなしだと思います!DVD特典でライブシーンを丸々収録してくれる事を願うばかりです

会場を出た瞬間、一気に現実の世界へ。何だか不思議な体験をした気持ちです。ついさっきの出来事なのに、まるで夢を見ていたような感じ。でも興奮冷めやらずだったので、そのままファンの皆さんとお茶して、今日の瑛太くんや雑誌、ドラマなどについてあれこれ大盛り上がりで語り合いました☆でも、面白いんですよ、皆バーッと盛り上がって喋ってたかと思えば、急に同じタイミングで全員が全員遠い目になってさっき見たばかりの瑛太くんへと想いを馳せるという(笑)。で、しばらくしてハッと我に返るんですよ。皆の脳裏に瑛太くんが降りてくるタイミングが一緒ってところがなんか可笑しかったです。

私が覚えている当日の様子は以上です。生瑛太くんから2日経った今となっては、もう鮮明に映像を思い浮かべることが出来なくなってきていますが、その時に感じた印象や感動はありありと記憶に残っています。こんな素敵なチャンスにめぐり合わせて下さった全ての方に感謝します。そして、当日行きたくても参加できなかった皆様に、少しでもその感動をお伝え出来れば嬉しいです。最後まで長々とお読みくださった皆様、ありがとうございました☆


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