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・交換用ミッションオイル(600cc〜710cc) クオートボトル一本で足ります
廃オイルを処理するモノは、ホームセンター等で売っているオイル処理容器(400円弱)を使用。 エンジンオイルを温め、抜けやすくします。暖気する手順はエンジンオイルと同様です。ひょっとしたら不要かもしれませんが念のため。 ドレンボルトはミッション下部中心近くにあり、少し見つけ辛いです。リアのショックアブゾーバの間にあるんですが、目視出来そうに無いくらい奥まった場所にある為、エクステンションバーを使用しないと多分外せないです。
車体の下に廃オイル用の容器を起き、ドレンボルトを5/8インチのソケットレンチで外します。
4.ミッションオイルを抜く ドレンボルトを抜くとオイルがドバーと出てきますので、火傷しないように。
5.ドレンボルトを締める 締付けトルク19.0〜28.5Nm(14〜21ft−lbs)で締める。エンジンオイルのドレンボルトと同じ締付けトルクですね。こちらはミッション直なので、ネジ穴をなめないように。 6.ミッションオイルを入れる。 オイルは写真の個所から入れます。フィラープラグは外すのに3/8のヘキサレンチが要ります。オイル量は大体700cc前後必要です。7.のオイルレベルのチェックを参照してオイルを入れます。
7.オイルレベルの点検 ミッションオイルは暖気の必要は無いようです。フィラープラグに付いているオイルゲージでチェックします。この際、フィラープラグはねじ込みません。 フィラープラグは特に締付けトルクは指定されていません。オイル漏れする部分でも無い様なので適当に締めておきましょう。 ・車体を水平にする。
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