2001年/平成13年 JUNE
音楽はぐるぐる回る
6月30日(土): Telephone Line
渋谷BYGで「今昔物語」。山下スキルさん、井上トオルさんにお会いする。
出演は都屋歌六師匠、ノアルイズ・マーロン・タイツ、ロンサム・ストリングス。
みな、とても彼岸の音楽で、たっぷりと楽しんだ。
とくに、特筆すべきは、『モンドくん日記』にもたびたび登場する、
桜井芳樹氏主宰のロンサム・ストリングス。歪みとメロウ、痛みと苦味の美。
歌心溢れる、音響派ブルーズバンドとでもいうのだろうか。
ジャンルなど軽く飛び越えた音を出しており、希な体験をした。
いつものことだけど、ありがとう、音楽。
6月29日(金): Honey Moon
「ノルウェイの森」下巻を、帰宅途中の電車の中で読みおえる。
「小説の世界は(物語は)救いがあって良いよなぁ」なんて
ぼんやり思いながら読んでいたのだが、
ラスト間際になって、かならずしもそれが救いを
示しているわけではないことに気づく。
つくづく村上春樹は自分が‘ひとり’であることを
知っている作家だな、と思う。
「ノルウェイの森」は、十二のときに読んで以来、
毎年欠かさず読み返している。
彼の作品を読むことは、いつもひとつの体験だ。
そう思える作家がいることは
人生における小確幸(小さいけれど確かな幸せ)であると思う。
ピース、ピース。
♪聴いたもの:Little Feet / Dixie Chicken
6月27日(水): Lotus Land
朝から渋谷の駅は異常に蒸していた。
雨が降ってくれて良かった。
帰宅途中の電車で猛烈な睡魔に襲われ、
降りるべき駅を乗り過ごしてしまう。
「ノルウェイの森」上巻読了。
6月26日(火): Last Night When We Were Young
朝、久しぶりに夢を覚えていた。
ひどくメロウな気分で目覚め、その後、とても心が乱れる。
「ノルウェイの森」(村上春樹)を読み返すことにした。
今回もまたことばのひとつひとつ、ひびき方が違う。
電車の中で読むには、あの真っ赤な表紙はちょっと恥ずかしい。
○再読:ノルウェイの森 上 /
村上春樹
♪聴いたもの:細野晴臣 / TROPICAL DANDY, 細野晴臣
/ 泰安洋行
6月25日(月):
You're My Destiny
夕方、渋谷タワー1Fで、BROWN.Hさんと待ち合わせ。
氏を待つ間に、試聴機で、空気公団『融』を聴く。
かなり良くてビックリ。ヴォーカルがスゴイ!
ロバート・クラムというマンガ家の趣味趣味バンド・アルバムも聴く。
ワルスタの『Montain Ballad』がとなりにディスプレイされていた。
なぜか、ニュー・オーダーも聴いた。ブルー・マンデー!!!
夕飯、ハンバーグを食す。うまい。
その後、ふたりでザリガニカフェへ。
爆音でロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズがかかっていた。
ステレオの前じゃ話もできないので、席を移動。
爆音でかけないで下さい、たのむぜ!
爆音カフェ。ファンキーでいいけどさ。
30日、またお会いすることになりそう。
タノシミだ、30日。燃えるぜ!30日。がんばろ、あと5日。
♪聴いたもの:Manna / Blue In Green, キリンジ
/ 47'45''
6月24日(日) :
Love Song, Love Song
庭の梅の木から実を取る。収穫3kgなり。
腹の具合はまだ微妙におかしい。
♪聴いたもの:The
Beatles / Let It Be, Jimi Hendrix / Electric Ladyland
Roger Nichols & The Small Circle Of Friends / The Complete
Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
6月23日(土) :
Free As A Bird
午後、渋谷へ。説明会&研修&茶話会で7時過ぎまで。
帰りぎわ、U氏からのメールでバスタ・レーベルの面白い&安いサンプラーが
新宿タワーレコードにあると知り、新宿へ。
しっかし!行ってみると、今さっきちょうど売り切れた所だという。
在庫は無いというので、何も買わずに帰宅。
♪聴いたもの :The
Beatles / Rubber Soul
3Views Producers / 3Views
6月21日(木) : How Could I Be Such A Fool
腹の具合がおかしい。正露丸を飲んで、家を出る。
2限、レポート提出。さらに課題レポートが出される。ウホ。
帰り際、新宿で靴下を買う。
晩、『フリーク・アウト!』聴く。なぜだかビートルズっぽいな、と思う。
♪聴いたもの:Frank
Zappa The Mothers Of Invention / Freek Out ! 、
小沢健二 / 球体の奏でる音楽
6月20日(水) : With A Little Help From My Friend
朝、突然の腹痛。苦しむ。
久しぶりにRに寄り、Tさんと話す。
気持ちの良いジャズにしばし和む。
その後、渋谷へ出て、研修。
6月19日(火) :
There's A Little Hotel
晩、ヘッドフォンで、
Barry Mann『Soul & Inspiration』の1曲目
「You've Lost That Lovin' Feeling」を聴きながら、泣く。
6月18日(月) : Love
渋谷にて昼飯。
HMVでBarry Mann「Soul & Inspiration」購入。
久しぶりに服も買ってしまう。財政貧窮。
♪聴いたもの:Barry Mann
/ Soul & Inspiration,
The Beatles / Beatles For Sale, 田辺マモル / ラブコメ
6月17日(日) :
Long Gone Lonesome Blues
髪を切ってさっぱりしました。
♪聴いたもの:Anita O'day / Anita Sings The Most, Kenny Burrell / Guitar Forms
6月16日(土): Be Careful
久しぶりに寝たいだけ寝坊。激しく夢を見る。
起きたら、時計は10時を回っていた。
スパゲティを作り、食す。しばし、ぼんやりしてしまう。
妙に気分が落ち込んでいたが、渋谷へ向かう電車の中で、
昨日のコウさんとのアンビエント話で盛り上がったことを思い出して、和む。
アンビエント体験の話題であんなに盛り上がったのは、はじめてのことだった。
メンタルな変化を、アンビエントを通して感じた、という話、
アンビエントも、モンドも、世界の見方のひとつに過ぎないという話。
他にもイロイロ話したが、じつに濃密な時間だった。
渋谷で研修。帰りはN先生と一緒に駅まで歩く。
先生は、中国で韓国語をマスターされ、今、日本では、
中国語と韓国語を両方教えていると仰るので驚く。
目指すはやはりトライリンガルか!??
レポートの2稿完成。多少の手直しが必要か。
6月15日(金): My Way
午後1時半、渋谷TOWER RECORDS1階で
コウさんと待ち合わせ。彼のいきつけのカフェで
3時間ほどコアトーク。とてもナチュラルな方で
心打たれた。同い年で、YMOとの出会い、その後の
細野音楽との邂逅など、似ていた。
タワー、HMVをまわり、いろいろオススメしたり、
オススメされたり、試聴したり。7時前に渋谷駅で別れる。
帰りの電車で眠ったら、夢を見た。
ちょっとせつなくなりました。ライフ・ゴーズ・オン、だね。
6月14日(木): Singing' In The Rain
帰りの電車、くたっと座席に座って、
「はっ!」と気づくと、降りるべき駅を過ぎていた。
久しぶりに寝過ごしてしまった。いつ寝たのかも
記憶にない。まるで記憶が脱落してしまったかのよう。
イベント「モンドリアンハート」を主宰していたコウさんからメール。
急遽明日お会いすることになった。楽しみ。
♪聴いたもの: Art Gurfunkel「ANGEL CLARE」
6月13日(水):
Caravan
午前一時ごろ、もそもそ目覚めて、
メール、BBSのチェックなど。再度、就寝。
2限が終わってから、C先生と少し話す。
ファミリー・ネームのひびきが
気になっていたので、訊ねてみると、
「わたしの父がロシアからオーストラリアへ移民したの」
と教えてくれた。そうだったのか…。
授業の後は、いつものように、研修へ。
担当のN先生はとてもチャーミングだ。
晩、レポートの準備。
今月末からじわじわテストも始まる。
♪聴いたもの:嘉手刈林昌「嘉手刈林昌特集」、Carol King「Tapestry」
6月12日(火):
Mezcal
毎週火曜日は、なぜかまるで鬼門のような一日であり、
調子がふるわない。これはホントウにふしぎだ。
帰宅後、入浴。
夕食を取って、早々に消灯した。
6月11日(月):
You've Got Help Yourself
帰宅後、昨日HIKBさんにお借りした、『omni Sight
Seeing』を聴く。
ヘッドフォンを耳に当て、プレイボタンを押す。数年振りに聴く
1曲目「ESASHI」のひびきに身体がぞくぞく震えてしまった。
再生YMOの「Floating Away」(『テクノドン』収録)を聴いたとき、そして
World Standardの『Mountain Ballad』を聴いたとき以来の感覚に襲われた。
興奮の後は....恐怖。『omni...』、とても最後まで聴けない。
これは、まさしく「彼岸の音楽」。あまりに過激なポップス。
音楽に負のパワーをはじめて感じた
World Standard『Country Gazette』を思い出した。
♪聴いたもの:細野晴臣「omni Sight Seeing」、雪村いづみ「スーパージェネレイション」
6月10日 (日):
Thank You For The Music
夕方まで、HIKBさんと、音楽を聴きつつ
音楽話、映画話、その他諸々色んな話。
とても楽しかった。HIKBさん、ありがとう
ございます。そして、これからも...。
♪聴いたもの:コンピレーション「SONG CYCLE」、久保田真琴「ON
THE BORDER」
6月9日(土): Add Some Music To Your Day
晩より、HIKB邸にお邪魔する。
音楽を聴きつつ、深酒しながら、いろいろお喋り。
深夜まで、話は尽きなかった。
ひとは痛みをかさねて、生きていくのだなあ、と
よいどれながら思った。
6月8日(金): Frou-frou
授業終了後、新宿へ。
U氏とアルタ前で待ち合わせる。
タワーレコード、ディスクユニオン、
ウェアハウスを覗いた後、
マックで延々3時間ほどコアトーク。
サンキュー、U氏。楽しかったです。
7時40分頃、ヴァージンメガストアへ向かう途中、細野さんを発見。
ヴァージン脇のカフェで椅子に座っているハリー。
U氏はデイジーのH島さんと談笑。トモダチなのね〜。
ぼくは何も言わず、ぼんやりつっ立っていた。
生身のハリーは一介のファンであるぼくには刺激が強すぎる。
細野さんが居て、すきなオンガクなさっている。
それだけで、ぼくは何も云うことはないのだ...。
ヴァージン店内で、宇野問答さん、発見。
お会いするのは5ヶ月ぶり。
そして、おお!HIKBさんもあらわれる。
HIKBさんのお知り合いもいらっしゃる。
ムムゥ。その上、惣一朗叔父が、ノアルイの武末さん、
森田さんとご一緒に、いつの間にか登場。
さらには、ライト・イン・ダークネスの村上フミヒロさん、
長門芳郎氏、野々村文宏氏などもお見かけする。
会場を包む異常なデイジー濃度で、クラクラする。
コシミハルのアルバム『Frou-frou』発売記念イヴェントは
楽しく幕を閉じた。ミハルさんの手は小さかった。
生の声は、とてもよかった。細野さんも登場した。
細野さんは店内で再発されたはっぴいえんどの
アナログを手にとって眺めていた。印象的だった。
もぞもぞする胸を押さえ、興奮冷めやらぬまま、
HIKBさん、U氏とお茶。11時半頃、
新宿駅で散開、帰宅した。
♪聴いたもの:コシミハル「Frou-frou」
6月7日(木): Not Fade Away
治りかけのアトピーがまた出てきた。
渋谷で下車。昼食は牛丼。
新宿へ移動、パスポートを受け取る。
往き帰りの電車の中で、良く眠った。
6月6日(水): I Can't Get No Satisfaction
恒例となった研修で渋谷へ。
勉強不足を肌で感じる。
自分がどうやっていくのか、それが問題だ。
7月29日のマリア・マルダーに行くかどうか、
迷っている。
♪聴いたもの:Geoff Muldaur「password」
○再読:鈴木惣一朗「モンドくん日記」 意外と誤字脱字が多いのに気づく
6月5日(火): はらいそ
本日関東地方、入梅。
夏の匂いを感じる。しかし、入梅。
保育園のこどもたちは今日も元気だ。
いいね!
♪聴いたもの:矢野顕子「HOME
GIRL JOURNEY」
山下達郎「ON THE STREET CORNER 3」
♪就寝音楽:細野晴臣「はらいそ」
6月4日(月): 20th Century Boy
レンタル屋へ。
マキシシングルを借りる。
★は個人的良かった度。
クラムボン /
サラウンド ★★★★★
エレピのアルペジオでぐっと掴まれる。
それにしても原田郁子のヴォーカルは力強くなったな、と思う。
以前のちょっとふわふわ漂いすぎる、
不安げなヴォーカルもまたよかったのだけど、
ラヴヴォーカル、全面的支持。次の作品も楽しみだ。
スピッツ / 遥か ★★★★★
初めて渋谷の駅前で爆音で聴いたときの
清々しさとは違うけれど、いいな、と思う。
サビの開放感がたまらない。
2曲目の「船乗り」もうつくしいメロディが良いです。
ミキシングは、ごぞんじ寺田康彦が担当。
明かに音が良くなってるよなあ。
「ハヤブサ」以降のスピッツ全面的支持です。
旧譜全てのリマスタリング再発希望。ありえないけど。
山崎まさよし /
Plastic Soul ★★★★
イントロと4つ打ちっていうので、
まずびっくりしたのは、以前試聴したとき。
スティールドラムみたいな音が散らばったり、
ぐにょぐにょうねるシンセはテクノ山崎って感じでした。
が、なんか聴いているうちにだんだんなじんできます。
甘くないサビへの展開も、聴いているうちに良くなってくるからふしぎ。
「永遠なんてことばは鼻につくから 安っぽいイミテーションでいい」
っすか。そうですか。カッコイイな。
aiko / ロージー ★★★
2曲目「キスでおこして」がいいです。
イントロはヴォーカルではじまり、ブラス弾け…。
それにしても、いつもいつもいつもいっつも、恋愛の詞で、
うたには圧倒的な、エナジーがつまっているのですが、いいね。
ちょっと疲れちまうような展開、そんで転調。
白旗振って降参します。スゴイよ!
LOVE PSYCHEDELICO /
Free World ★★
「ミュージックマガジン」では中村とうよう氏に
インタヴューを受けていたりした彼ら。
ホント我が道を行く、という感じで、このまま
行ってほしい感じ。たまに日本語がきこえるのに
耳が反応します。全英語詞で、全米デビューとか
どうだろう。果たして市場はあるだろうか。日本人が
楽しむだけじゃもったいないような気もするのです。
坂本美雨 / 15分 ★★
標題曲は槙原敬之プロデュースということで、
彼のセルフカヴァーをぜひ聴いてみたい。
聴きモノは、「黒いシェパード」のカバー。
ムーンライダーズの作品と推測されます。
岡田徹プロデュースということですが、これは良いです。
ゴスペラーズ /
ひとり ★★★
合唱やゴスペルやってるひとでハモったら楽しそうだなあ。
うまくできるようになるまで何度も何度も練習するの。
あー、いいです。これは、リード・ヴォーカルも気持ち良いけど、
下のパートうたいながら、ハモりをびりびり感じるのも
かなり恍惚を呼びそうだと思われます。いいじゃん。
Chemistry / PIECES OF A
DREAM ★★
「ASAYAN」からデビューした二人組。ヒットしそう。
もうしているのだろうか。よく知らないけど。
ちゃんと、カラオケで消費されるのだろうか。
これは果たして、ふたりで、きちんとハモれるのだろうか。
なかなか難しいと思うが、どうだろう。あ、下の人の声は
ずいぶん薄くしてありますね。ふつうに良い感じ。
くるり / リバー ★★★★
ちょっとどうかと思うような
岸田繁のやさぐれた顔が、ジャケットに。
3曲目の「リコシェ」がどうにも痛くて、たまらない。
こんな歌詞を書く彼らのライブはおそらくヤロウどもが
多いのであろうと思われるが、どうであろうか。
「図鑑」を聴いて、あひゃあ、と叫んだり、
「TEAM ROCK」におひょっ、といって、飛び跳ねるのは、
たぶんいつもそのロックのせいだ。罪深いぜよ、くるり。
6月3日(日):SEND ME SOME LOVIN'
図書館へ。雑誌の棚にあった新着の『Newsweek』の表紙が
気になったので、少し読んでみる。
アジアパート、日本のトピックスは、フリーターと呼ばれる
人々が増加しているという記事。
印象に残ったのは露天商(?)をする青年の
「上司がいない限り、俺はハッピーなんだ」という発言。
あと、バイトをしながら、プロを目指すラッパー氏曰く
「目が覚めると、もう午後で、親の、‘仕事に就け’
っていうセリフがきこえる」。
このコーナーのラストは、日本では
大学卒業後、大学院へ進むことを選ぶ人が日増しに
増えている、という記事。先日、友人に、「院に進もうと
思っている」という話を聴いたばかりで、リアリティがある。
○借りた書籍
成層圏紳士 松本隆 川勝正幸編 東京書籍
ある朝、セカイは死んでいた 切通理作 文芸春秋
ハンニバル・レクターのすべて 新潮社行動科学課編 新潮社
ソフトロック in Japan VANDA編 音楽之友社
文芸別冊 総特集 ザ・ビートルズ 河出書房新社
6月2日(土):You've Got A Friend
久しぶりに弾いたギターで、
Hi-Standardの「Mosh Under The Rainbow」のコード進行を発見する。
調子に乗って、宇多田ヒカルを聴いて、
コピーしようとするが、ベースがやたら動いているので、あきらめる。
○本:ビル・クロウ 村上春樹訳「さよならバードランド」 新潮社
6月1日(金):Just As Though You Were Here
最近、嵌っているのが、
アシュケナージの『ショパン・練習曲(全曲)』
(LONDON F35L-50007)という作品。
ウラディミル・アシュケナージの名前を最初に聞いたのは、
中学のときの音楽の授業だった。
それからというもの、彼にはなんとなく優等生的なイメージがあった。
しかし、このCDの1曲目を聴いて、ひさびさにがつんと打ちのめされた。
とても勢いがあり、饒舌すぎるほどに思える演奏。情緒、という字に、
砂糖をふりかけて、ばらまいている、そんな意地の悪い見方ができなくもない。
ショパンの曲はもともと気品溢れた情緒に溢れているが、それを
こういう風に料理してしまう、男気というか、なんというか、
隠れていたものを、引きずり出してしまったというか。
こういうの好きだ。音のエロスに溢れている。
メロウかつ動きがあるショパン、素敵じゃないか。すきすき。
○再読:水木しげる「劇画 ヒットラー」 ちくま文庫