2001年/平成13年 JULY
LOVE SUPREME
7月31日(火): David
新宿へ出て、服を買う。
ヴァージンメガストアで、電気グルーヴ「The Last
Supper」と
宇多田ヒカル「Final Distance」を試聴する。前者は、
電気関係者によるリミックス盤。まりんのリミックスがやはりいい
後者に収録されている「Distance」TAKU(m-flo)のミックスがキュートだ。
同時発売のLP盤「Distance」のジャケはタイクーングラフィクス仕事か?
紀伊国屋書店で、黒田硫黄「茄子」(講談社)を購入。
マンガを買うのは本当に久しぶりで、なんたって前に買ったのが
山本直樹「テレビばかり見てると馬鹿になる」(太田出版)なのだ。
この本は、去年の11月ぐらいに出たわけだから、
半年以上なにもマンガを買っていなかった。
黒田硫黄、とにかくこの人は画力がある。
ストーリーはいうまでもなく、セリフも面白いし、
おまけに、構成力(コマ割りとか)がスゴイ。
とくに気に入ったのが、食事のシーンがけっこう多いのだが、
そのどれもがとても生き生きとしていて、
出てくる食べ物がどれもこれもうまそうなのだ。
それがいちばんいいなあ、と思った。
これからちょっと追いかけることになりそうだ、黒田硫黄。
7月30日(月): IKO IKO
チャールズ・チャップリンの「ライムライト」をビデオで観る。
すばらしかった。
とくに、クレア・ブルーム演じる踊り子の
ダンスが良かった。 まさに、躍動する美。
しかし、セリフがどれをとってもスゴイ!スゴイ!
あとモノクロの画面に、美学のようなものを感じた。
ちょっと衝撃だった。 場面毎に切り取って、そのひとつひとつが、画になる感じ。
7月29日(日): Feelin' Groovy
参議院議員選挙投票日。
ちなみに、昨日久々に買ったLPは、この3枚。
しめて300円です。
・POCO/SEVEN Epic
Records/CBS, Inc. 1974
カントリーロックのイメージが強いポコ、その7枚目のアルバム。
ただ、音楽的な守備範囲はとても幅広いようです。ソウル色が強い一枚。
ソウルフルなコーラスと、バンジョーが一緒に鳴ったりするのがおもしろい。
・Boston Pops Orchestra, Arthur Fiedler (conductor) /
Tenderly RCA VICTOR 1965
キュートなジャケに惹かれ購入。ボストン・ポップスのメロウな音。
個人的には、ノアルイズ・マーロン・タイツのEPで
はじめて聴いた「Tenderly」(Gross-Lawrence)が1曲目で聴けて楽しかった。
・Simon and Garfunkel / Parsley, Sage, Rosemary and
Thyme Columbia 1966
音楽のイノセンスだなあ、とため息ひとつ。言わずと知れた名盤です。
ジャケの状態から見て、おそらく'80年代前半に再発されたもの。
100円でゲットはうれしい。ただしライナーなし。
7月28日(土): I'm Missing You
夕方、渋谷HMVでHIKBさんと待ち合わせ。
駅前ではドクター中松のサブリミナル効果(?)
ばっちりの宣伝テープが、かかっている。
和太鼓っぽい16ビートに乗せて、
「投票しよう ドクター中松」等々連呼するもので
強烈な印象を受けた。モンドでサイケでトランスだった。
回転寿司をご馳走になって、代官山のフーチークーチーへ。
江古田Blues Boysの演奏を聴く。
メロウなブルーズ・ギター。どファンクなベースにしびれる。
音楽ってやっぱいいね〜、と改めて思った夜。
無性に楽器を弾きたくなってきた。
聴いたもの:スガシカオ
/ FAMILY
7月27日(金):なつ/あき
祖父の一周忌。昼前に、墓参する。
朝、晩の残りのカレーを食べる。
昼、オムライスをつくる。
夜、茄子のパスタをつくる。
涼しいのに、一日中、ずっといらいらしていた。
7月26日(木):夏ジャズ4選
ERIC DOLPHY / AT THE FIVE
SPOT, VOL1
(Prestige 1961)
久しぶりに聴くアット・ザ・ファイブ・スポット。
いつ聴いても胸が熱くなるなぁ。
音楽がうねってます。ドルフィー!
BIRD AND DIZ / THE GENIUS
OF CHARLIE PARKER
(Verve 1950)
トランペットとアルトの掛け合いに身をゆだねると、
この暑さでたまった憂さも吹き飛ばされます。
ピアノもモンクなし!
THE COMPLETE LEADER RECORDINGS OF DIZZY GILLESPIE ON
SAVOY
(Nippon Columbia 1993)
Disc-2がたまらないや。
時折入るジャズ・バイオリンが謎な魅惑をかもしてます。
野蛮と猥雑、そして洗練。よいです!
STAN GETZ, KENNY BARRON /
PEOPLE TIME
(PolyGram France 1992)
ケニー・バロンが弾きまくりのデンマーク・ライブ。
ゲッツのサックスも流麗さを超えて、
こわれそうに美しいです…。胸張り裂けます。
7月25日(水):THE LITTLE GIRL FROM MARS
8時半ぐらいにがばっと目が覚める。やはり思った通り夢を見た。
ぼくは、眠る環境が変わると、多少の緊張のせいか、夢を見る(覚えている)ことが多い。
しかし、その後、再び寝たので、どんな夢を見たかはまったく思い出せなかった。
再び、CDを聴いてゆく。Oくんはジャン・ジャック・ペリーを気に入ったようだ。
そして、彼のお気に入りバンド、ゆらゆら帝国のベストCD-Rをガッと作ってくれた。
なんてことをしていると、外はいつのまに嵐。雨ザバザバ、風ゴウゴウ、雷バリバリ。
しかし、ひるむことなく、つづけてCDを聴いてゆく。
雨が上がったので、外へ出て、ふたりで遅い昼飯を食べて、駅で別れた。
ぼくは、牛丼(並)、彼はカレー牛(しかもキムチつき!)だった。
友との別れ、出会い。この繰り返しでこれからも進んでいくのだろうと、
帰りの電車の中、ぼんやり思った。ありがとう、Oくん。楽しかったです。
[Oくんお気に入り音源]:THE AMAZING NEW SOUND OF JEAN JACQUES PERREY
7月24日(火)side-B:Oくん宅へお邪魔するの巻
6時半、起床。昨日昼寝したからか、めずらしくきっちりと目が覚める。
弁当のおかずの残りのうなぎと、焼きナスの残りと、みそ汁できっちりごはんを食べる。
8時、家を出て、祖母の入院している、板橋の某大学病院へ向かう。
1か月以上入院している祖母だが、手術もうまくいき、元気そうで良かった。
12時過ぎ、コーヒーショップRへ到着。マスターのTさんと話して、
名物のカレーを食べ終わる頃、良く顔を会わせるDJのオガさんがやってくる。
『map issue#2』(驚けレイモンド・スコット特集!)をふたりに見せつつ、少し話す。
店を出て、今年の夏の天津仲間であるところの、Oくんに会うため、電車で一駅移動。
ぼくが目印のデニーズにつく前に、彼は自転車に乗って颯爽とあらわれた。
こぎれいなアパートメントの一室にお邪魔し、ぼくがもってきたCDを端から聴いていく。
KRAFTWERKを大変気に入ってくれたようで、よかった。彼の口から「武骨」ということばが
自然に出てきたので、ひそかに驚く。やっぱ男子だね〜。サニーデイも好きだしね(?)
ぼくも「クラフトワーク工業高校」「男子テクノ」などと阿呆ワードを飛ばしつつ、応戦。
Oくん所有のディスクで久しぶりにテクノも聴かせてもらう。
そして、YMOを最近聴き始めたということなので、ふたりでライブ盤に胸弾ませる。
久しぶりだなぁ〜、こんなの。
その後、買い物がてら外に出て、Rへ再度行き、Tさんに紹介する。
蒸し暑い空気の中、部屋へ帰り、お手製の麻婆豆腐をごちそうになる。
そしてさらにCDを聴いていく。夜は更ける。夜中はやっぱり愛についてトーク(まじで)。
齢二十の男ふたり、12星座の中で「しし座」がなぜか思い出せず、煩悶して、無事解決。
曽我部恵一のうたごえの中、眠りについた。
(24日純正日記版 さく・ぶん:ウツボカズラ)
7月24日(火)side-A :細野晴臣、音楽のエロス。
夏は開放的になりやすい、なんて良く言うけれど、
それは強い日差しと熱い空気が、
ひとから理性を奪うからなんだなあ、と思う。
そう、単に理性を奪われた状態なのだ。つまり、獣に帰るのだ...。
いくら、しゃんとしようとしても、
背筋のあたりがじとっとしめって、頭がぼんやりしてくる。
いつもは慎重になることにも投げやりになったりする。
そんな一日をとめどなく思い返して、
暑さの残る風に吹かれながら「S-F-X」を聴く。
熱いけれどどこか醒めている、そのサウンドに酔いしれる。
これはまさに脳内ダンス天国だ!
ヴァーチャルな酒池肉林で、極上な音のかたまりと戯れよう!
細野晴臣のように音楽の肝を知る人を、ぼくは他に知らない。
今日のいちまい:HOSONO HARUOMI WITH
FRIENDS OF EARTH / S-F-X
7月23日(月):暑中お見舞い申し上げます。
ヒュミッド&ホットな毎日が続きますが、みなさんお元気ですか。
暑くたって元気でいるには、まず第一に、毎日ごはんパクーリ。これ大事ね。
それからおふろシャワーリ。かいた汗はきれいに流す。いいですね。
それからよく睡眠しましょう!
ところで、ここだけの話ですが、あのすてきな雑誌(中国ではザーチーという)
『map issue #2』がとうとう発売されたようです!
心からの音楽好きはもちろん、そうでないいんちきな音楽ファンのあなたも、
さらに!音楽なんて好きでないあなたも(はて)、
近所の外資系レコード屋へ、ちょっくら出かけましょう。
「マップについて知りたい。どんなささいなことでもいいから」
そんなあなたはMAPUP.NETへどうぞ。
7月21日(土):ビーチボーイズ、唯一無二。
心底絶望した時、音楽に救われたことがある。
それは、音楽に何かを求め、聴いていたからだろうし、
手をのばしたものに唯一無二のひびきがあったからだ。
ロックンロールは「失われた多くのもの」に対する憧憬や追憶と、
「生きることへの不器用さ」の、夢見ごこちな昇華に宿る。
そして何よりも、ただひたすらな音楽への愛に、現れる。
その極上の音世界への扉を開く鍵さえ、手に入れられれば、
一見はかなくみえるイノセンスが、
あらゆるニセモノのブルーズを打ち砕く、
音楽の力強さを併せ持っていることに気づくだろう。
決して冷めることのない静かな熱。
つまり、それが「ペットサウンズ」だ。
ありがとう、ブライアン。
今日のいちまい:The Beach Boys / Pet Sounds
7月19日(木):ワールドスタンダード、音楽の愛。
もしあなたが音楽に恋してしまったら、
音楽の愛を求めずにはいられない。
そしてまた、音楽に触れることによって
自らを眺めずにはいられない。
音楽を聴く喜び。
それは、音の世界での感応にある。
はじめて聴くひびき、はじめて見る景色にいざなわれ、旅をする。
しずかに、自らの奥底へと、歩みを進める。
内省と恍惚。音楽は古き時代、
神と人との交わりを深めるためにあった。
そして今なお音楽を通して、自分自身を旅すること。
それはひとつの確実な体験である。
ワールドスタンダードの「マウンテン・バラッド」。
このアルバムは限りなく豊穣で、
光と翳に溢れ、音楽の生命に満ちている。
思いがけず出会ったそんなひびきに、心奪われた。
まるで宿命的な恋の始まりのように。
この終りのない恋はいつまで続くのだろう…。
今日のいちまい:World Standard / Mountain Ballad
7月16日(月):ビル・エヴァンズ、朽ち果てぬ美。
1940年代、ジャズがまだポップスだった頃。
その頃のドリーミーな音に浸っていると、ジャズという音楽は、
この世にあった「あの世の音楽」だったことに気づくことになる。
「あの世の音楽」、それはとても魅惑的で、おそろしい。
究極の美は、いつだって退廃と隣り合わせなのだ。
ジャズはそれからも「不良の音楽」「猥雑な音楽」「あの世の音楽」
でありつづけた。1970年代後半から、サウンドが電気化され
クロスオーヴァー〜フュージョンに至る流れで、
その魔力の多くは失われたのだろうけど。
ビル・エヴァンズはほんとうに希有なピアニストだ。
ヘロインとコカインの力を借りながら、20数年間にわたって、
気の毒なほど美しく、自らの魂を奏で続けた。
彼のロマンティシズムはいつだって闇の気配と背中合わせだった。
「Alone」で、彼は一人ピアノを弾き続ける。
彼のピアノ・ソロに耳を澄ませると、その度に哀しい気持ちになる。
ピアノ・トリオよりも、いっそう深く透き通った、彼の世界を覗いてしまうから。
音楽の美の為に、彼は自らを捧げたのだ。
その真摯さの生んだ比類無き音楽は、ひびきつづける。
そのひびきは、決して絶えることがない。
今日のいちまい:Bill Evans / Alone
7月15日(日):ジミ・ヘンドリクス、余すところなき熱。
暑い。夏だ。朝からジミ・ヘンドリクスを聴く。
ぼくは声高に礼賛していないが、ここ数年もっとも重要な、
そしてこれからもずっと聴きつづけるであろう、ギタリストだ。
彼ほどエレキのフィードバックの歪み一つ一つに、
必然性を感じさせる音楽家を誰も知らない。すばらしい。
そして、そのヴォーカルのすばらしさといったら!
耳にするたび、いつだって背筋が凍りついて、
脳味噌がとろける。血がたぎる。
ジミは自らの魂の叫びを余すところなく
電気ギターという絵筆に込めてぶちまけた。
その響きは、いつまでも
命そのものが点す輝きであり、そして、
洗練と野蛮の恍惚でありつづける。
まさに音楽だ。
彼そのものが、
違うこと無き音楽だったのだ。
いうまでもなく。
今日のいちまい:The Jimi Hendrix Experience / axis : bold
as love
7月14日(土): What Game Shall We Play Today
すべてがうまくいっているようにみえて、なにひとつうまくいっていない一日。
すべてがすすみだしたようにみえて、なにもすすんでいない一日。
スガシカオの新曲「8月のセレナーデ」が早く聴きたい。相変わらずイタイらしい。
イタイのが好きなのか?違う。イタイのがリアルなだけ。いつだって夢を見てイタイ。
茨木のり子が「自分のばさばさに乾いた感受性を人のせいにするな」って言ってた。
偉大な詩人だ。ものをつくるってそういうことだろう。自分との闘いだ。なによりも愛と
孤独が渦巻く作業に違いない。あ、違うかも自意識からの最大の開放かな。
中学の頃、びりびり感じる自分の心を憎んだ。いつだってロボットになりたかった。
そうやって自分を殺していた。でも喜びを知った。ロボットになりたい人間の喜び。
でもぼくは未だに感受性を殺したくなる。感じる心を憎む。
お前なんて本当は何も好きじゃないんだろう、と。
お察しの通り、酔ってます。悪酔いです。
音楽なんて聴くな、バカになる。
[素晴らしい音楽] The High Llamas / SNOWBUG
Bill Evans / Alone
7月13日(金): Crystal Scilence
夕立、そして夜風がうれしい一日。暑過ぎた。
7月12日(木): Last Night When We Were Young
帰り道、電車の中で、寝てしまい、
降りるべき駅を乗り過ごす(2回目)。
7月11日(水): cloud 9
梅雨明け。帰り道、電車の中で、寝てしまい、
降りるべき駅を乗り過ごす。
家の庭にいたシジュウカラのヒナが巣立っていった。
7月10日(火): All Along The Watchtower
吉本ばなな『不倫と南米』読了。全編にわたって、ことばが脈動している。
睡魔に襲われる場面の描写がとてつもなくうまく、舌を巻いた。
眠気でだるくなっていく感じをここまでリアルに書ける人を他に知らない。
7月9日(月): Voodoo Chile
渋谷で「A.I.」を観た。いつだってスピルバーグのテーマは「愛」と「夢」だ。
しかも今回は親と子の愛。穿ってみればマザーコンプレックスがテーマと
言えなくもないと思った。観終わったあと、次第にボロが見えてきてしまう。
瑣末なこといえば、宇宙人のデザインは考えてほしかった。
あと、あまりにピノキオすぎる。
ストーリーのモチーフはもう少しスマートに隠すべきでは。
『ビル・エヴァンス』をぱらぱらと読む。
7月8日(日): Moonlight Becomes You
矢沢永吉『アー・ユー・ハッピー?』読了。
良い本です。ことばがとても生き生きしている。
生きることのしぶとさ、楽しさ。良い。
7月7日(土): The Way You Look Tonight
朝、目が覚めて、布団の中で伸びをすると、
右のふくらはぎを思いきり攣った。
とっても痛かったので、ふて寝した。9時起床。
朝食を摂り、図書館へ。
大滝詠一『All About Niagara』(百夜書房)がやっと来たので、読む。
細野さんの「地平線の階段」のほうが自分にとっては、大きかった。
他に、『ビル・エヴァンス』(文藝別冊
河出書房新社)、
吉本ばなな『不倫と南米』(幻冬社)、村上龍『音楽の海岸』(角川書店)、
矢沢永吉『アー・ユー・ハッピー?』(日経BP社)を借りる。
午後、渋谷へ。研修もあと残すところ1回となった。
7月6日(金): All Or Nothing At Alll
暑い一日。1限のみだが学校へ。
混雑した山手線。自分の前の網棚に置いてある雑誌を手にとって見る。
『週刊少年チャンピオン』だった。たまたま目に付いた連載第2回目の、
ピエール瀧/漫$画太郎「樹海少年ZOO1」に激しく感じる。なぜだ!?
昼、自宅で汗みどろになり、スパゲティをつくる。
いつからかパスタという呼び方が定着したなあ。
トマト缶に、いためたハム、たまねぎ、ピーマン、にんにくを投入し、
あっついできたてにタバスコふりかけ、ハフハフいいながら食べる。
再度、全身汗みどろになり、シャツを着替える。
腹ごなしにメールチェックがてら、吉本ばななの日記を読む。
彼女の日記は全身ぴちぴちしている。やっぱりただものじゃあないニイ。
日記を簡潔かつ長く書こうと思う。
[聴いたもの] 知名定男 / 島うた、
加藤登紀子 / この世に生まれてきたら
7月5日(木): Lover, Come Back To Me
暑い一日だった。さえなかった。
夜、月食が見れると聞いて、楽しみにしていた。
しっかし、どこからともなくやってきた雲が、
空一面を覆って、見ることはできなかった。
[聴いたもの]:日本の人 / HIS、
ペリカン通り殺人事件 / コシミハル
7月4日(水): I Can't Get Started
暑い一日だった。たまらなかった。
レポートの準備を始める。
夜、満月がきれい。
しかし、ど近眼の上、左目は乱視なので
月が4倍ぐらいの大きさに膨れて見えるのだ!
7月3日(火): When You're Smiling
終日、中くらいにハイな状態だった。
30日から持続している気分に加えて、
「りんご園のロボットさん」に
アテられてしまったからだろう。
[聴いたもの]:イミテーション・ゴールド
/ あがた森魚、
ロング・バケイション / 大滝詠一
7月2日(月): Body And Soul
前期試験の詳細発表日。
超緊縮財政にもかかわらず渋谷HMVで
あがた森魚「イミテーションゴールド」購入。
昼食3日分など、なんのその…?
「りんご園のロボットさん」でご飯6杯ぐらいいけそう。
[購入あがた音源]
イミテーション・ゴールド / あがた森魚
[リラクシン夜風音源] Anita Sings The Most / ANITA O'DAY
7月1日(日): Strange Love
「今昔物語」打ち上げ後、
宇野問答さん、HIKBさん、BROWN.Hさん、
U氏と、渋谷にて夜を明かす。散会後、
HIKB邸にて、仮眠をとらせて頂き、11時帰宅。
昼食の後、3時間ほど、昼寝する。
畳の上で夜風とじゃれあいながら山下さんに
お借りした「地平線の階段」を熟読しつつ、デイジー・ラジオに突入。
あがた森魚「さとうけいこ先生は残酷な人ですけど」に、胸キュン。
幻のような週末はきちんと終わった。
[嗚呼、ノアルイ音源]
SIX PIECES FOR DANCING / NOAH LEWIS' MAHLON TAITS
[嗚呼、ノンスタハリー音源] S-F-X / 細野晴臣