
アメコミのページです。現在はスポーンのストーリー・ダイジェストしか
ありませんが、おいおい何かしら増やしていく予定です。
なお、このページはフレームに対応していない人用のページです。
見難いかも知れませんがご了承ください。

!!!ご注意!!!
このストーリーダイジェストはあくまで、私自身が読み取った部分を私なりにまとめたものなので、解釈が間違っている可能性もあります。そのあたりを考慮に入れた上でお楽しみください。また、解釈が間違っている点や、意味のわかりにくい文章など発見いたしましたら、管理者までご一報いただけると幸いです。
#1 QUESTIONS PART ONE (疑問 1)・・・日本語版1巻
story,pencils&inks TODD McFARLANE
letters TOM ORZECHOWSKI
color STEVE OLIFF
editor WANDA KOLOMYJEC
<ストーリー>
スポーンはよみがえり、再び現世へと戻ってきた。しかしその姿は以前とはまったく異なり、そのコスチュームの下は焼け爛れた皮膚であった。さらに彼は記憶の大半を失い、わずかな記憶も混濁していた。わかっていることは自分をだましたやつがいること、そして記憶の中に現れる美しい女性、彼女なら自分の事を知っているであろうという思い、それだけだった。
その頃別の場所では、心臓を抜き取り口の中につめると言う猟奇殺人をサムとトゥイッチの両刑事が調べていた。
そして時空の狭間で悪魔(マレボルギア)は笑う・・・ゲームの始まりを告げるかのように。
#2 QUESTIONS PART TWO (疑問 2)・・・日本語版1巻
story,pencils&inks TODD McFARLANE
letters TOM ORZECHOWSKI
color STEVE OLIFF,REUBEN RUDE,OLYOPTICS
editor WANDA KOLOMYJEC
<ストーリー>
いったい自分は何者なのか、妻に会うべきなのか、なくした記憶に悩むスポーン。
あるビルの中でおぞましい怪物に襲われるマフィアの会長。心臓を抜き取り口の中につめて殺すという猟奇殺人の犯人はこの怪物だったのだ。
その頃スポーンは自らのパワーを使い、焼け爛れた肌を直し元の姿を取り戻そうと試みた。しかし、本来黒人であるはずなのにそこに現れた姿は白人のものであった。怒りにわれを忘れるスポーン、その直後突然のように襲いかかる記憶のフラッシュバック。それはかつての上司であったジェイソン・ウィンの記憶だった。そしてスポーンはそのまま気を失ってしまう。
気がついたスポーンの前にたっていたのは出来の悪い道化師の姿をした、ちびの太った男だった。その男を無視して歩いていくスポーン背後でその男は怪物に姿を変えた。そうあの猟奇殺人事件の犯人である怪物バイオレーターはこの男が変身した姿だった。
#3 QUESTIONS PART THREE (疑問 3)・・・日本語版1巻
story,pencils&inks TODD McFARLANE
letters TOM ORZECHOWSKI
color STEVE OLIFF,REUBEN RUDE,OLYOPTICS
editor WANDA KOLOMYJEC
<ストーリー>
ついに昔の妻の名前を思い出したスポーン。彼女の名前は「ワンダ・ブレイク」。しかしいまだに、なぜ自分が死んだのかを思い出すことは出来ずにいるスポーン。静かに自分を陥れた悪魔への復讐を誓う。しかしそんなスポーンを、マレボルギアは時の狭間で嘲笑する。
妻の記録を調べるべくCIA本部に乗り込むスポーン。そしてファイルを探すついでにセクハラ親父を締め上げる。その光景を喜ぶマレボルギアがいた。
見つけ出したファイルにはショッキングな事実が書かれていた。そのことを確かめるため白人の姿になり、昔の妻の家を訪ねる。呼び鈴を鳴らすと、かつての妻が純白のドレスを着てそこに立っていた。「動物虐待防止協会」から来たと嘘をつき、話をしようとすると彼女のもとに
女の子が駆け寄ってきた。ファイルにもかかれていなかった事実、彼女には自分の与えることの出来なかった子供を授かっていた。ショックのせいで倒れこむスポーン。気がつくとそこにはかつての親友であり、現在のワンダの旦那テリー・フィッツジェラルドがいた。そうファイルは正しかったのだ。スポーンは失意の中、彼らの元をさる。
あまりの出来事に怒りにわれを失うスポーン。そんな彼のもとに以前出会った道化師がまた現れた。道化師はすぐさまバイオレーターへと変身する。対峙するスポーンとバイオレーター。しかし勝負はあっけなく終わった。バイオレーターは1撃でスポーンの心臓を引き抜いてしまったのだ。心臓をもてあそび「所詮人間上がりじゃ駄目だ」と毒づくバイオレーター。その時、背後から声がした。まだ終わってはいなかった。そう胸に穴をあけたスポーンが怒りのオーラを漂わせ、そこに立っていたのだ。
#4 QUESTIONS PART FOUR (疑問 4)・・・日本語版2巻
story,pencils&inks TODD McFARLANE
letters TOM ORZECHOWSKI
color STEVE OLIFF,REUBEN RUDE,OLYOPTICS
editor TERRY FITZGERALD
<ストーリー>
バイオレーターを挑発するスポーン。バイオレーターはスポーンが心臓なしで生きていられることが納得いかないず、心臓を投げ捨てる。スポーンは心臓をもとにもどすと手の先から強力な一撃を放った。その攻撃はバイオレーターの体にバスケットボールほどの穴を開けた。しかし、バイオレーターもまた心臓なしに生きていられたのだった。バイオレーターはスポーンを片手でつかむと壁にたたきつけた。激化する争い。お互い片手を失った所で、マレボルギアが現れ、その争いを止めた。マレボルギアはスポーンに語りかけ、敵は神であること、アル・シモンズ・スポーンはスポーン軍団の将軍候補であること、そしてスポーンのパワーは有限で、その力を使い果たすとスポーンは第2の死、魂の消滅を迎えることになること、を告げる。そして、スポーンに新しい腕をつけてやる。しかしバイオレーターはスポーンばかりが優遇されているのが気にいらない。バイオレーターは自分がいかに仕事をしたかをマレボルギアに訴えるが、それはマレボルギアの怒りに触れてしまった。マレボルギアはバイオレーターを握りつぶすと、クラウンの姿に戻しそのまま変身できないようにしてしまった。
その夜ワンダは元の夫アル・シモンズの夢を見る。彼が姿を変えて、彼女に助けを求めて泣いている夢を・・・。
#5 JUSTICE (正義)・・・日本語版2巻
story,pencils&inks TODD McFARLANE
letters TOM ORZECHOWSKI
color STEVE OLIFF,REUBEN RUDE,OLYOPTICS
editor TERRY FITZGERALD
<ストーリー>
子供達を誘拐してはばらばらに切り刻んだ猟奇殺人者ビリー・キンケイドが、出所することになった。模範囚として勤めたおかげで彼の精神は正常に戻ったと判断されたのだ。しかしサムとトゥイッチの2人は彼が全快したなどとは少しも思っていない。だが憲法上キンケイドに手を出すことは出来ない。そこで深夜の張り込みをすることにした。
出所から2日後、アイスクリーム屋を殺害し、アイスクリーム屋に化けたキンケイドは、早速子供を誘拐し、ばらばらにした指を壁に張っていた。
スポーンはワンダ親子が楽しそうに遊んでいるのを静かに見守っていた。その後スポーンは浮浪者達の溜まり場に帰っていった。そこでキンケイドが出所したことを知ったスポーン。彼はまだアル・シモンズとして生きていた頃にキンケイド殺しの以来を受けたことが会った。しかしその時は警察に先を越され、暗殺することが出来なかった。さらにはキンケイドに関する資料が消え、上司のジェイソン・ウィンから手を引くように言い渡されたのだった。スポーンはその時のカリを返すために動いた。
見張りをするサムたちの頭上を飛び越えキンケイドの家へとたどり着くスポーン。そこで見たものは再び子供達を殺害し始めたキンケイドの姿だった。壁を破りキンケイドと対峙するスポーン。その姿を見、その音を聞いたサムたちは、慌ててキンケイドの家へと乗り込んだ。そしてそこで新たな子供達の死体を見つけたが、キンケイドの姿を見つけることは出来なかった。しかし証拠を発見したことでキンケイドを追い詰めることができると、警察本部へ戻ったサムたちを待っていたものは、彼らのオフィスに鎖でつながれ、身体アイスのスティックでメッセージをとめられたキンケイドの死体だった。
#6 PAYBACK PART ONE (返済)・・・日本語版2巻
story,pencils&inks TODD McFARLANE
letters TOM ORZECHOWSKI
color STEVE OLIFF,REUBEN RUDE,OLYOPTICS
editor TERRY FITZGERALD
<ストーリー>
場所はシチリア。ある多国籍企業がマフィアとの取引を拒んだためにその爆発は起こっった。即座に軍隊が出動したが、もはや間に合わなかった。マフィアの組織がオーバート・キルと呼ばれる男を呼んだからだ。以前オーバーと・キルを退けたことのある軍は、更なる重装備で彼に向かった。しかし再生したオーバート・キルには全く通じない。マンを辞して登場した軍の秘密兵器もオーバート・キルの前にただの屑と化した。
所は変わってニューヨーク。マフィアの会長を殺した猟奇殺人事件の犯人を、たれこみ屋の情報でスポーンと勘違いしたマフィアのボスは、スポーンの殺害を命じる。
スポーンは自らを仲間と認めてくれる浮浪者達に、自分の過去を話し始めた。ある幸せな一家とそこにかかわる悲しい男の話を。そして自分の愛を貫くことへの迷いを。
マフィア達がスポーンをおびき出すために、手当たり次第に浮浪者達を殺して回っていた。しかしそれを黙って見ているスポーンでは無かった。自分をつけ狙うマフィアを逆に殺してしまう。
この事態にマフィアのボス達は強攻策をとることを決めた。そう、イタリアからオーバート・キルを呼び寄せるのだ。早速行動を開始するオーバート・キル。スポーンはこれ以上浮浪者達が危険にさらされるのを見過ごすことは出来なかった。罠と知りつつも敵の懐に飛び込んでいくスポーン。そこで彼を待っていたのはオーバート・キルであった。スポーンを捕まえようとするオーバート・キルの首を、スポーンの鎖が勝手に締め上げ始めた。しかしオーバート・キルにその攻撃は通じない。逆にピンチに陥るスポーン。しかし機転を利かせたスポーンの行動で、オーバート・キルは左腕を破壊されてしまう。だが、そんなことを屁ともしないオーバート・キルの反撃が始まった。なす術無くやられていくスポーン。その後スポーンを殺したと思ったオーバート・キルは意気揚揚とさっていく。が、スポーンは気絶していただけであった。復讐を誓うスポーンは、陸軍の秘密倉庫に出向き、強力な重火器を手にした。
