
アラスカ旅行写真日記(アンカレッジまで)
成田 → ソウル → アンカレッジ
エコノミ−が満席で生まれて初めてビジネスクラスに乗った。ゆったりとしていて肘掛けやら足載せまでついている。キ−ホルダ−やワインのサ−ビスもあった。なんだか申し訳ない気分になり、やはり一般庶民がなれないことをするものではないと悟った。写真は機内でもらった絵葉書。以前、日本からアラスカへの空路は、北極回りのヨ−ロッパ行きが給油地点としてアンカレッジに寄港していたが、現在ロシアの上空が条件付きで開放され、日本からアンカレッジの直行便はなくなった。このため日本からソウル→アンカレッジ(大韓航空)、もしくはシアトル→アンカレッジ(UAなど)が一般的なル−トとなっている。ソウルの街へ繰り出しておいしいもの食べたかったが、貧乏サラリ−マンには時間もなく、ソウルで降りるためには航空券も高くなるとの事だったのであきらめた。
夜でも明るい夏のアラスカ
夏のアンカレッジの街は夜中でも明るい。写真は午後9時、ダウンタウンにて撮影。ダウンタウンといっても道は広々しており、高い建物はわずか。
街を歩いていると、いろいろなところに原色の花が飾られているのを見つけることができる。ちょっと関心したのがパ−キングメ−タ。コインを入れるとタイマ−がセットされて、投入した金額を超えた時間駐車している車両は駐車違反をとるというもの。電気をまったく使っていない。これも街中いたるところにある。
MOTEL「Anchor Arms」
明日の出発前に買い物することを考えるとミッドタウンの方で宿探しをしたかったが、どうにもうまく行かない。アメリカのダウンタウンというととてつもなく怪しい雰囲気があるが行ってみることにした。シェラトンホテル近辺には数件MOTELがあったが、「Anchor Arms」というMOTELに投宿した。この辺にはいくつかのMOTELがあったが、この時期は結構混んでいるようで、4件目にしてやっと空きを見つけた。アンカレッジに着いたらまず宿探しが優先のようだ。
部屋はあまりきれいではないがとても広かった。この広さが普通なんだろうか。
24時間OPENス−パ−「カ−ズ」
ミッドタウンにある「カ−ズ」という24時間オ−プンのス−パ−。必要なものは大抵何でも揃うが、ピストルはなかった。でも夜は怪しい人がうろうろしていてちょっと不気味。夜中に行ったらチェンソ−を手に持って「こいつを買ってくれ」と絡まれた。13日の金曜日のジェ−ソンかと思った。ここでバ−ベキュ−セットや簡易ク−ラ−ボックスもここで買った。フル−ツや野菜なども驚くほど種類がある。インスタントラ−メン「出前一丁」もここにあった。酒屋はス−パ−の隣にあり、部屋ごと冷やした冷蔵庫があり、ビ−ルが箱ごと冷やしてある。売ってるものも日本のように小分けされているものが少なく、肉なんぞは今まで買ったことない量を買いこんだ。
近くにはアウトドアショップも2件あり、ガソリンコンロ、食器などをあやしい英語で買い込んだ。準備は万全。デナリへ向けて出発。
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