アラスカ旅行写真日記(デナリ国立公園で見た動物)


グリズリ−・ベア

 「グリズリ−だっ!」誰かが大声を上げた。バスが止ってみんな左側の窓に張りついて、川をはさんだ向こう側の斜面を凝視する。なるほど遠いがたしかにグリズリ−のお尻が動いている。子連れみたいでときどき小さいお尻も見え隠れする。遠くて小さくしか見えないけれど、動きから実物の大きさを感じ取れる。バスに乗っているウチはもっと近くに出現してくれてもいいのだが・・・。


ム−ス(♀)

 この写真はデナリ国立公園内ではなく、公園入口付近の国道で撮影したもの。通る車が立ち止まってしまい結構な騒動になった。非常に近くにいたので迫力があった。めったにないことだが人を襲うこともあるそうだ。親子で出現して子供を必死で隠そうとしていた。やさしい目をしていたが、すごく警戒していたとおもう。


ム−ス(子)

 たのむから車に轢かれるなよ。と願いつつ後ろ姿を見送った。でもすぐその後に車で時速100km近くで走っている自分に矛盾を感じた。


カリブ−(♂)

 立派な角を持ったカリブ−はバスに乗っている間に何回か見ることができた。群れをなして行動しているので目立つ。


グレイ・ウルフ

 「グ−ウ−、グ−ウ−」とアメリカ人がいうので新しい動物かと思ったら、「グレイウルフ」のことだった。見た感じ普通の犬のような気もするし、よくみると首輪してるじゃない・・・。後で聞いたら「調査のために首輪をしている」とのこと。ウルフといえばよだれ垂らして常にウ−ウ−うなっているものかと思ったら、意外と淡白で道路をひょこひょこ横切っていった。「俺も忙しいんだよ。」とでも言いたげに。


北極地リス

 こいつはかわいい。巣穴の近くで観察していたら、2匹で毛繕いしたり、ひょこひょこ立ち上がったり。時間が過ぎるのもわすれてずっと観察していた。公園内では結構見ることができるのだが、アメリカ人はあまり興味をしめさない。アメリカ本土のいたるところにいるのだろうか。今度アラスカへいく時にはこのリスを研究してみようと思う。






Backを選択すると一つ上の階層に行きます


GBB01412@nifty.ne.jp
[PR]ベビー用品はたまひよ♪:子育てが楽しくなる便利アイテムいっぱい