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このページでは千葉県立行徳高校自然科学部およびインターネット自然科学部で行っている地震前兆電波観測についてのページです。
ここでは私(地震ナマズ)が作成して皆様へ配布させていただいているソフトや現在稼働しているシステムの紹介を行います。
・多地点観測用データ収録ソフト
Gyotoku Multi 1.03
地震前兆電波観測多地点観測プロジェクトで使用するデータ収録標準ソフトが完成しました。本ソフトでは数理設計研究所製行徳高校向け地震前兆電波観測用インターフェイス装置GID-GVのデータ収録を行います。収録データのサーバへのアップロードは別ソフトにて行ってください。サーバにアップされたデータからグラフ化するグラフ職人の方々は仕様説明書をお読みになり、データのフォーマットを確認してください。
インストーラ付きソフトウェアと取扱説明書はここからダウンロードしてください。
ソフトウェアVer.1.03(exe形式,
1.8MB)
取扱説明書兼仕様説明書(pdf形式,
53kB)
画面イメージ
Gyotoku Multi更新履歴
・本家サイトデータ収録・HP自動更新システム
行徳高校自然科学部では1999年より地震前兆電波観測を続けられていますが、2003年秋よりデータ収録から1時間毎にデータをグラフ化してホームページにアップロードするシステムを稼働し始めました。それまでは顧問の先生が毎日手動で更新されていましたので、自動化により手作業での更新作業が不必要となり、新たなプロジェクトを進める助けになったのではと思います。このシステムで作られたグラフは本家サイト「3.最新電波(49.5MHz)観測グラフ 自動更新(1時間毎)」でご覧になれます。
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行徳高校自然科学部 地震前兆電波観測のページ
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