さてさて、トップページでも述べたようにここでは大学生(理工系)が研究をするにあたって最低限必要、あるいは知っていたら得になるであろう豆知識をお教えしようかと考えております。っといっても、いわゆる"パソコンソフトの使い方"シリーズとなっております。
なお、主に扱っていくのは、レポート(論文)作成用のTeX、プログラム作成用のMathematicaについてです。左のリンクから、それぞれの詳しいページへといくことができます。
( そんなに詳しく書くつもりはありません。あしからず・・・)
TeXとはなんぞや?とか、Mathematicaとはなんやねん!?ということに関しては専門書などを参考にしてください。
なぜ僕がこれら二つのソフトを選んだかを説明しますと、まずTeXのほうですが、レポートや論文を書くのに代表的なソフトとしてMicrosoft
Wordがありますが、それに比べるときれいだからです。特に数式をよく扱う理工系の人にとってはTeXの数式は惚れぼれすることでしょう。ただ完全に使いこなすまでには一苦労します。基本的な命令は覚えたのだが、なぜか思い通りにならないことや、あんなふうにしたいのにどう命令したらよいのかわからないことが多々あります。そこで、僕がつまずいた個所について、他の人が同様に困ったときや、僕がそれらのことを忘れたときのために記事として残しておこうと考えたわけです。
次にMathematicaのほうですが、プログラムと聞けば皆さん、C言語やBasicなどのプログラム言語を思い浮かべるでしょう。研究をしていると、プログラムを書かねばならないときが多々あります。たとえば目的が複雑な数値計算である場合。別にC言語などで作ることができますが、Mathematicaを用いた方が非常に簡単である場合が多いです。数式など非常に直感的に扱うことができますし、積分などさせることもできますしね。しかしながらなぜか、Mathematicaでfor
loopやif文を使えることを知らない人が多いです。使いこなせばかなりのことができるMathematica。これは使わねば損なのですが、多くの人がPlotコマンドぐらいしか使っておらず、非常にもったいないような感じがします。そこで、ちょっとはためになるような使い方を紹介しようかと考えたわけです。
損になるとは思いませんので、是非ゼヒ見ていってください。 |