
KAGAのとぴっく
トピックが増えてきたので独立させちゃいました。私的なネタが多いのですが(特に釣り情報・・・)、心温まる記事をモットーに数を伸ばしてゆきたいですね。暇つぶし程度にお立ち寄りください。タイアップページというか親ページの『映画ふぁん!』もよろしくね。
・NO,61 《男どもめ!》 2004,8-12 その3
・NO,60 《その国のお味とは・・・》 2004.8-12 その2
・NO,59 《アラビアン・デイズ》 2004.8-12 その1
・NO,58 《KAGAの近況報告・・・》 2004.8.8
・NO,57 《ベビーラッシュ!》 2004.4.中旬
・NO,56 《春到来! そして春満開!!》 2004.2.17 写真アリ
・NO,55 《浜名湖うなぎ旅》 2004.2.14-15
・NO,54 《今年も行っちゃいましたよ“氷上ワカサギ釣り”》 2004.2.11 写真アリ
・NO,53 《湾岸ボーダー見参!!》 2004.1.27
・NO,52 《津軽海峡冬景色〜♪》 2004.1.4-9 写真アリ
・NO,51 《明けましてオメデトウございま〜す》 2004.1.1 写真アリ
・NO,50 《交通事故に注意!》 2003.12.27
・NO,49 《温泉でしっぽりクリスマス》 2003.12.25
・NO,48 《“姫”釣り納め》 2003.12.21
写真アリ
・NO,47 《きのこ!?》 2003.11上旬
・NO,46 《釣りキャン第3弾“新潟・寺泊”編》 2003.10上旬 写真アリ
・NO,45 《釣りキャン第2弾“山梨・西湖”編》 2003.9下旬 写真アリ
・NO,44 《それでさっそく釣りキャンへGO!》 2003.9上旬 写真アリ
・NO,43 《キャンプにビビビ・・・っと》 2003.9中旬
・NO,42 《パチ運急上昇!!》 2003.9上旬
・NO,41 《北海道道東の旅へ その3》 2003.8.13-14 写真アリ
・NO,40 《北海道道東の旅へ その2》 2003.8.12 写真アリ
・NO,39 《北海道道東の旅へ その1》 2003.8.7-11 写真アリ
・NO,38 《夏はいよいよでしょうか・・・・》 2003.7.30
・NO,37 《I LOVE スイカのシーズンです》 2003.7.7
・NO,36 《高級外車を購入しました》 2003.6.17
・NO,35 《色々ありまして予定変更デス》 2003.6.2
・NO,34 《ウィークエンド・イン・長崎旅行 その2》 2003.5.30-1 写真アリ
・NO,33 《ウィークエンド・イン・長崎旅行 その1》 2003.5.30-1 写真アリ
・NO,32 《いっぱい春がきましたよ〜》 2003.5.18
・NO,31 《必勝!ぱちんこの行方》 2003.5.10
・NO,30 《“? the アイランド”行って来ましたよん》 2003.5.4-8 写真アリ
・NO,29 《春といえば“狩り”ですよね》 2003.4.20 写真アリ
・NO,28 《KAGAの本業、実は“・・・・・”なんです。》 2003.4.1
・NO,27 《ダイエット大作戦!》 2003.3.22 写真アリ
・NO,26 《スノボの上達法・・・それは・・・》 2003.3.?
・NO,25 《話題沸騰“黄泉がえり”観たよ〜》 2003.2.2
・NO,24 《氷上わかさぎ釣り in 榛名湖》 2003.2.8 写真アリ
・NO,23 《氷上わかさぎ釣りへGO!》 2003.1.13 写真アリ
・NO,22 《スノボー合宿 2003》 2002.12.28-1.6 写真アリ
・NO,21 《ハタハタ情報・・・》 2002.12中旬?
・NO,20 《ハワイでコウノトリ!?》 2002.12.14
・NO,19 《第3回下田遠征つり紀行》 2002.10.25 写真アリ
・NO,18 《京都・大阪二都物語のたび》 2002.9.21-22
・NO,17 《結婚式無事終了・・・》 2002.9.9-18
・NO,16 《結婚おめでとう!》 2002.8.31 写真アリ
・NO,15 《宇宙人を捕らえました・・・》 2002.8.22 写真アリ
・NO,14 《にんにん忍者寺!?》 2002.8.12-15
・NO,13 《米西海岸旅行記!その3》 2002.6.7-12 写真アリ
・NO,12 《米西海岸旅行記!その2》 2002.6.7-12
・NO,11 《米西海岸旅行記!その1》 2002.6.7-12 写真アリ
・NO,10 《長崎ぃは〜♪雨でした・・・》 2002.2.21-22
・NO,09 《沖縄“豚足”の巻》 2002.2.13-14
・NO,08 《紅ズワイガニを求めて・・・》 2001.12.29-30
・NO,07 《“マリンルージュ”でクリスマスディナー食っちゃった編》 2001.12.25 写真アリ
・NO,06 《ビシアジ釣り・・・》 2001.12.19 写真アリ
・NO,05 《日本最大ツリー&人工衛星?》 2001.12.15-16
・NO,04 《リベンジ大作戦結果報告》 2001.10.25 写真アリ
・NO,03 《ワラサ釣り結果報告》 2001.10.16 写真アリ
・NO,02 《海外出張内訳・・・》 2001.9.23-26 写真アリ
・NO,01 《北海道旅行記》 2001.8.13-17 写真アリ
☆ トピック ★
NO,61 《男どもめ!》 2004.8〜12 アラブその3
黄色く霞んで見える街並み・・・。街は朝から砂塵に包まれています。こっちも一応冬の季節が到来。日中の日差しはまだまだ強いものの、夜には気温もぐっと下がり、長袖シャツが必要不可欠。この寒暖の差は砂漠の気候独特のものなのでしょうか・・・。この冬の気候と共にやって来るのが“風”。夏場は無風状態となる灼熱の大地にも、涼しい風が入り込み、時によっては砂の嵐となって吹き荒むのであります。アラブの人達にとって、この季節の到来とはどのようなものなのでしょうか? こっちの人も、“あ〜いい季節になったなー”とか、“もうこんな季節なんだな〜”なんて物思いに耽入る事ってあるのかなぁ。日本もいよいよ冬将軍の到来。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。KAGAは至って元気です。
さてさて、今回のテーマは「アラブな男たち」。日本人から見て、一風変わった彼等の性質についてちょっとリポートです。
アラブの人は・・・一番分かり易い表現で申しますと、“異性からモテナイ感じ・・・”。どうもダメ男ばかりなんですよね。まあ、こればっかりはお国柄や価値観の違いがある以上、何一つ否定する事などできないですし、偏見もあるでしょう。しか〜し!日本男児的に言えば本当「マナーがない!」奴等なのです。非常に戒律の厳しいとされるイスラム教徒。しかしゴミはポイポイ捨てるし、人の列には平気で割って入り込む。すぐにイライラ、車あるところクラクションの音だらけ・・・といった具合。特にお金にがめつく、隙を見て人を騙そうとする! そして一番情けなさを感じるのは、女性に対しての配慮。この国にレディーファーストなど存在しません。すんごく男尊女卑ですね。しかしそんな男どもに対し、ベールで顔までも隠し、恥じらいを重んじる女性のおしとやかな事・・・。この両極端、ちょっとありえない感じです。
しっかし本当にこんな感じなんですよね。バスの乗車なんて、もう押し合いのへし合い・・・。そこに女性や子供、老人が居ようとお構いなし。チケット売り場などでも、油断していると平気な顔して割り込んできます。それは日本人にしてみれば、どうしたって許しがたい行為の数々・・・。ほんとカチンときますね!
「怠け癖」のあるアラブの男ども。しかし彼等のそんな行為は“働く事は神からの罰”というイスラム教のお導きからくるものだとか・・・。マホメットが本当にそう言ったのかは知りませんが、一応理に適ってはいるのです。そんなのアリかよー!と、思わず切れそうになってしまう我々日本人ではありますが、案外そんな性質こそ、今の日本人に必要な感覚なのかもしれません。もしかして自殺が減るかもよ・・・。
NO,60 《そのお国のお味とは・・・》 2004.8〜12 アラブその2
「ディナーにはラムチョップとシシカバブっと・・・」
アラブの人々の主食とは一体何か? 今まで考えてみた事もなかったのですが、ふと考えてみれば・・・あれ?何だ?? 意外と「?」ですよね。KAGAが現地で身をもって感じた事は、なんでもアリってこと。とにかくこれが現地料理、これがアラブだって言う食べ物は無かったような気がします。まあとりあえず、こっちの人は豚を食べません。というか宗教上食べてはいけません!! よって、お肉のメインは羊に鳥となります。街でよく見かける肉料理とは、イラニアン・スタイルな“シシカバブ”(イラン料理・肉の串焼き)やシャウルマ(肉のグルグル焼き)、それからタンドリーチキンやラムチョップ。主食はライスorナンで比率は50/50ぐらいかな。もちろん“カレー”もメインレパートリーとなっております。どちらかといえば、インド・パキスタンからの食文化が影響しているのかもしれませんね。
とりあえず言える事は、どの料理も意外や意外、日本人の口に合うということ。たとえばカレー一つにしても、インド料理とは違い激辛ナシ。中辛〜甘口程度で非常にマイルド。アラブの伝統や風習を重んじるオマーニー(オマーン人)なども、実は辛いもが苦手なのだそうです。暑い地域なのに、ちょっぴり不思議な気がしますよね。だからたとえメニューがアラビア文字で分からなくっても、“これっ”と言えば、とりあえずはそれなりの物が出てきます。
ということで結論。まず言える事はここが砂漠の上に出来た街である事。干からびた大地に作られた街・・・それは蜃気楼の上に沸き立つ、幻の様な存在なのかもしれません。元をただせばここには何も無かったのです。砂以外は何も・・・。きっと、この土地を行き来する様々な文化が交じり合い、独特な文化を持つであろう今のアラブが生まれたということなのでしょう。
NO,59 《アラビアン・デイズ》 2004.8〜12 アラブその1
中東の地にて長期出張中のKAGA。いま、アラブきっての大都市にてちょっと一息・・・。街角の喫茶店にてくつろぎの一時を過ごしつつ、この一文を綴っております。店内にはアラビアンな音楽が流れ、つがいのインコが自由に飛び交うという、なんとも開放的空間が広がっております。で、現地の人が好んで飲むカラック・ティー、そしてシーシャを口にしながら、とってもエキゾチックな雰囲気を味わうKAGAであります。“カラック・ティー”とはインドのチャイのような濃厚なミルクティー。粗引きの紅茶にたっぷりのミルク。「超ロイヤルミルクティ」とでも言ったところでしょうか。非常にコクのある味わいです。それからシーシャとは有名な「水タバコ」ですね。タバコの煙を水の入った大きな容器、そしてパイプを通して口に含むもので、吸い始めると1時間は優に持ちます。1〜3mm程度の軽いタバコといったところでしょうか。フルーツ系テイストの物が現地ではポピュラーでありますが、ジャパニーズ・スモーカーには“サルーン”という、素のシーシャが良いかと思います。現地スタッフ曰く、これが一番キツイ水タバコだそうです。このように非常にスローなテンポを愛するアラブの人々、一服にも十分な時間をかけます。せっかちな日本人とは大違いですね・・・。
今日はアラブの休日である金曜日。昼間の時間帯、大概のお店はクローズ・・・。この地方に「ウィークエンド=稼ぎ時」といった価値観は存在せず、この時ばかりは街自体が休息の時を迎えるのです。日本人には不便この上ないシステム。しかしそんなナショナリティーに慣れてしまうと、日本人のがめつさ、せっかちな所が粗となって見えてくるから不思議。本当に考えさせられますね。しかーし、そんなのんびり屋さんな国民性に相反し、オイルマネーによって発展したこの街は、今もなおメキメキと成長を続けています。近代的文化が急速に押し寄せ、それを見事に吸収・融合。文明と文化が入り混じり、沸き立つような活気、独特な表情を持ち合わせていますね。
街を歩けば驚くほど様々な人種の人々と出会います。人類共存の在り方を、非常に戒律の厳しいとされるアラブの先進国にて垣間見る事ができたような気がしました。
NO,58
《KAGA近況報告・・・》 2004.8.8
5月中旬から約一ヶ月間、広島のほうへ出張していたKAGA。この出張というのがかなりハードなもので、日々全くの余裕無し・・・。さらに明日(いまAM2時なので今日だね)からは、おおよそ5ヶ月間の海外出張・・・。今年はこれでバイバイとなります。そんな事もあって、6月中旬から今日までの間、趣味にしろ遊びにしろかなりハードにこなしてきました。なんと言っても大変だったのが引越し。経費削減ということで、エアコンの取り外しまで全て自分で行ってみました。もちろんコッシーは妊婦さんなので使えないしね。まあ、すっからかんになった我が家を見て、はたまたきれいに収まっ荷物を見てとりあえずは自己満足。ため息をつきながらも、その達成感に酔いしれましたね。それから、一足早い帰省もしてきましたよ。今回はコッシーのお腹がでかいために、途中下車しながらゆっくりと北に向けて移動。気仙沼、青森の三沢にある古牧温泉など経由しつつ北海道で2泊。実家に顔を出し、墓参りもちゃんと済ませてきました。今回は経費削減(2度目)のため、車を青森に置きフェリーに乗り函館へ移動。こうすることでフェリー代は非常に安く上がります。しっかし北海道は例年に無く熱い熱いと言いながらも、ぜんぜん快適な気候でしたね。KAGAの両親もやはり道産子、暑さは苦手らしく、“28度以上”ともなるとほんとにキツイと嘆いていました。これ、かなり本気発言ですよ。ふざけてますよねぜったい・・・。そんな北海道は別として、今年はホントに熱いですよね〜。そして暑い夏にはセミが多い! KAGAは通勤の際、バイクを置いてある駐輪場まで少々歩くのですが、その途中にちょっとした茂みがあるんですよ。そこがすごい! 朝、茂みの横を通ると、足音にセミがびっくりして飛び出して来ます。そこでセミ達による驚きの連鎖反応が起こり、上空は泣き叫ぶセミだらけ・・・。挙句の果てにはションベンまでかけられる始末。そっと歩いているつもりなんだけどな〜。しかしそんな日本の夏とももうお別れ。なんだか寂しくなってしまいます。とりあえずトピックのUPは休止状態となってしまうのですが、来年一月からはまたまたスタートしますよ。ご理解よろぴくねー。
NO,57 《ベビーラッシュ!》 2004.4.19
NO,39で妊娠が発覚した“玉ちゃん家のマキちゃん”が無事出産。元気な男児が誕生いたしました。僕の周囲では続々と男どもがこの世に輩出されています・・・。同じ男同士、今から何をして遊ぼうか楽しみでなりませんね〜。彼等の成長が何よりの楽しみです。それと僕たちがどんな親父に成長してゆくのか・・・違う意味で楽しみですよね。赤ちゃんにとっては毎日が“初めて”となりますが、それは僕たちにとっても同じこと。赤ちゃんは新鮮な毎日を与えてくれるわけですから、その関係とはまさにギブ&テイク! 愛をもってその成長を手助けしてゆきたいものです。KAGAん家も妊娠5ヶ月になる我が子に“ヒロタロー”というたまごネームを付けて、ゆかいな毎日を送っています。ワンパク坊主に育つのでしょうか、シャイな男の子でしょうか・・・。オヤジに似てたりお袋に似ていたり、はたまたおじいちゃんそっくりだったりとか、子供達の存在とその可能性には非常にワクワク! 悠太、夏に会おうぜ!!
NO,56
《春到来! そして春満開!!》 2004.2.17
子供が生まれました! NO、39などで登場したワイズミ夫妻に待望の男児誕生!待ちに待った出来事です。いや〜不思議なものですね。妊娠して次第に大きくなってゆくマキちゃんのお腹を見ても、“お腹おっきくなったね〜”という単純な感想しか持たなかったKAGA。しかしみんなの知らないお腹の中では小さな命がこの時のためにスクスクと育っていた訳です。ほんと人間の身体って、特に女性の身体って不思議であります。あれだよ・・・まるで“エイリアン”みたい。ものを食べて消化して脂肪を溜め込むくらいしか出来ないKAGAのハラ。だって普通そうでしょ。しかし女の子ときたら、お腹の中で沢山人間を作り出せる。たとえば「僕はおなかの中で人形を作れます」ってだけでも凄い事でしょ。それなのに骨が出来て・目が出来て・・手が出てくる。そしてしまいには命すら授けてしまうのですから、う〜ん・・・怖い。ぼくはどんなに頑張っても全く意識の無い“ウ○コ”しか作り出せません。クワバラクワバラ・・・。そんな事考えていたら、KAGA家でもコッシーの御懐妊が発覚! コッシーのお腹にまでエイリアンがぁ〜!
最新のエコー写真を見せられ「可愛いでしょ」と聞かれたKAGAでしたが???。率直な意見をいたしますと、クリオネやんけ〜! まあなんと言いますか、すごくすごい・・・。とにかく凄い事の連続ではありますが、その可愛さなんて僕みたいなひよっこには到底分かりません。余りにも小さな命が、今自分の鼓動により、この世に降り立つ準備を初めているのであります。そしてお腹の中で繰り広げられているであろう命のドラマ。その無事を・・・只々祈るだけの日々であります。ちょっぴり不安なKAGAに対し、我が子の可愛らしさを訴える余裕のコッシー。やはり“母は強し!”
マキちゃんガンバ! それとワイズミ二世こと“宗太郎”。大きくなって早く一緒に遊ぼうぜ!
NO,55
《浜名湖うなぎ旅》 2004.2.14〜15
毎年恒例となった浜名湖への旅。今年で3度目となる想い出の小旅行であります。スケジュールは3度目にしてだいぶ確立されましたね。石垣イチゴを食し、浜名湖の観山寺にてうなぎパイと清美ミカンを買い、うなぎを食べる。そしてこの旅もう一つの目玉が焼津港「市場食堂」での食事。・・・なのですがこの食堂だけは話題の人気店のために数に限りがあり、毎度食べれず仕舞い・・・。大きな未練となっていました。三度目の正直と言う事もあって今回は十分な情報収集によって旅を検討。喰って喰って喰いまくるぞ!と意気込み新たに旅はスタートしたのでありました。
まず向ったのが「久能山のイチゴ狩り」。ここは社会科の教科書にも記載される“石垣イチゴ”で有名なところ。“アキヒメ”と呼ばれるここのイチゴはまさに巨大!市場ではなかなかお目にかかれない大きさで食べ応え満点。春の日差しをさんさんと浴び、真っ赤に色づいたイチゴは太陽のオッケーサイン。季節先取り!歓迎すべき“春の使者”であります。この日の昼食は早朝に山中湖で釣ってきたワカサギ(NO,54話)のてんぷら。外でいただきました。目の前で揚げたザクサクのてんぷら!これがパックといくのが一番上手いんですよね〜。アウトドアライフにより、春の訪れが待ち遠しく思える今日この頃。肌に感じる優しい日の温もり・・・。この日は確かな春の足音を感じること出来ました。
その後、浜名湖・観山寺に到着したKAGAは、大好物である「うなぎパイ」を購入。さらに清美ミカンを捜索。この観山寺にあるみやげ屋の店先には、不思議と様々な柑橘類が並んでいるんですよね。清美ミカンの他に、ポンカン・ネーブル、青島みかんにいよかんなどなど多数・・・。そしてここの目玉は安くして大量に購入できること。ちょっぴり“不揃いなミカン達”なのですが、無論味は変わりません。それどころか逆に美味しいぐらい。しかし残念ながら今回の目当てである“清美”は無いとの事。お店のおばちゃん曰く、みかんの世界にも流行があり、品揃えもそれに左右されるとの事。結局、可愛いポンカン(20個以上は入ってます)を500円で購入(非常にリーズナブル!)。この日は浜松市内に宿泊。夕食は市内にあるうなぎ専門店「勘太郎」でうな重を食しました。雑誌にも掲載される有名店。ここのウナギは関西風のこゆ味でGOOD! 皮がパリパリ身がとろ〜り。皮と身の間に潜むジューシーな味わい。この食感はマジで初めて・・・。感動の美味しさでありました。
翌日の昼食は焼津の市場食堂にて限定30食の特選“海鮮丼”を食し、三年越しの切なる願い(食い意地ですが・・・)を実現。この海鮮丼を求め、朝の開店から人がたくさん並ぶんですよ〜。朝から海鮮丼のために並ぶのってすごいでしょ。まあそれもそのはず。びっくりのボリュームかつ納得の美味しさでありました。
さてさて、ただ食べる事だけを目的に、目くるめく満腹感・・・に苛まれ続けたこの旅。自称・美食家のKAGAにとって、この上ない充実の旅となりました。余談ですが静岡方面に行くのだったら“スマル亭のうどん”も美味しいですよね。桜海老orシラスの掻き揚げトッピングがGOOD!
NO,54 《今年も行っちゃいましたよ“氷上ワカサギ釣り”》 2004.2.11
2001年。15年ぶりに氷結して話題となった山中湖。そして今年も山中湖は氷結(平野ワンドの一部のみ)! こうして2月11日から氷上ワカサギ釣りが解禁となりました。そんでもちろん行ってきましたよ。11日早朝に自宅を出発。しかし開始時刻の6時半には間に合わず、朝7時半頃からのスタート。ところが、情報収集が間々ならなかったせいか全然釣れず、8時時点の釣果はなんと最初に釣れた3匹のみ。果たして仕掛けが悪いのかエサが悪いのか・・・。周りを見渡せば皆それなりの釣果を上げている様子。そうこうしている間に釣り場を仕切るお店のおやじ登場!氷に穴を空けるために待機していたそのおやじに対し、テレビ局が取材を開始したのでありました。快く受け答えをするおやじですが、とにかく声がデッカイ。なんでもワカサギが釣れるのは8時までで“絶対”だと断言。時計代わりになるほどだとか・・・。さらに、みんな釣り方がなっていないと言い放ち、オレだったら自慢! テレビを前に気が大きくなるのは分かります。ワカサギ釣りが上手いのも分かります。しかし、あんた〜! 8時を過ぎてもお客入れているでしょ。釣りをしない取材陣にデレデレしてるんだったら、客に一言でいいからアドバイスしなさーい! あんまり大きな声で語ってるんで周りに丸聞こえ・・・。これを聞いて気分良かった人はいないハズです。どおりで釣れない訳ですよ。でも“まだ釣れるかも”って可能性を信じたいじゃないですか。それなのに駄目押しの一言。さらにダメ出し・・・。ぐざぐざっときましたね。
結局“カチン”ときたKAGAはその後ボート釣りに切り替え、僅かではありますが30匹程度追釣したところでこの日の釣りは終了。このことに気を悪くしたKAGAはすぐさま14日に緊急リベンジ! おやじのアドバイス通り6時半きっかりに現地到着。そして急ぎ釣り開始。そうすると・・・やはり! 穴に仕掛けを落とすと、もうイスに腰掛ける暇が無いほどの入れ食い・・・。これ、まさに“爆釣”であります。そして定刻通り8時前には一匹も釣れなくなってしまう。おやじ・・・たしかにあんたの言うと〜りでした。
この日は気温の上昇に伴い10時に氷上釣りは終了。さらにこの日をもって今期の山中湖での氷上ワカサギ釣りは終了となってしまいました。僅か1週間足らずの短いシーズンでありましたが、あの釣れっぷりは山中湖ならでは。とても貴重な体験をする事が出来ました。果たして来年も山中湖は結氷するでしょうか。おやじ節・・・また聞けるといいなぁ〜。

フォト : 流氷に流されて行く釣り人・・・
NO,53
《湾岸ボーダー見参!!》 2004.1.27
同僚とボード行って来ました。今回は群馬県の尾瀬岩倉スキー場にGO! やはり平日なので場内はガラガラ。思いっきり滑りを堪能してまいりました。しかしこの同僚と言うのが皆スピード狂。怖いものは無いのだろうか、守るべきものは無いのかい?と心配してしまうほどにかっ飛ばします(オーバー?)。ケツ打ったら呼吸困難に陥りそうなぐらいカチカチの雪面を睨みつつ、KAGAもこの「スピード」という自分への限界に挑戦。技量向上=スピード=自分との戦いであります。まずは雪面の凹凸に跳ね上げられる感じが非常に怖いですね。これは緊張のために膝がショックを吸収していないから・・・。リラックスして下半身に柔軟性を持たせる事が出来れば、コブに合わせて体が浮き沈みします(たぶんね)。これが出来るようになるとスピードに対する恐怖も幾分和らげる事が出来るはず(自分に言い聞かせる・・・)。こうして大人の落ち着きならぬ“怖気座った”オヤジ魂に鞭を打ち、歯を喰いしばり頑張ったKAGA。次のステップと向かった(ついて行った)のが“パーク”。ジャンプ台なんかがあるコースでありますぅ。初めは“がんばって〜”といった立場だったのですが、後々飛ばずにはいられない状況に・・・。やっぱりみんな楽しそうだし、男だし・・・。上手な人と一緒に滑ると、こうした思わぬ相乗効果が(弊害)生まれるわけであります。しかしモノは試しと目をつぶり?飛んでみたら・・・ん!? なんと宙に舞う楽しさを体感してしまったのです。一体、何がイイのか自分でも分からないんですが、軽い脳ミソが浮くのか・・・? とにかく飛ぶって気持ちいい! 自分では凄く飛んでるつもりだったのですが、後輩曰く“チョッとしか飛んでないよ〜”とのこと。しかしジャンパー気分で宙を舞い続けたKAGA。後半皆が疲れて休憩している間も、KAGAはひたすら低空飛行での空の旅を続けていました。その成果でありましょうか。後日日帰りで行った嬬恋のスキー場にて、調子こいて挑んだジャンプ台で大コケ! 3日ほど首がムチ打ち状態でっした。調子に乗るべからず・・・。目指せK点越え!
NO,52
《津軽海峡冬景色〜♪》 2004.1.4〜9
「NO,51話」での通り、元旦早々北海道への旅路に着いたKAGA。道中見事な初日の出を拝みつつ、午前中のうちに無事青森に到着。冬の津軽海峡を渡り、その日の夕刻には北海道へ上陸。実家にて数日間を過ごした後、宿泊料金の安くなる4日から道内を旅してきました。今年もスノボードを中心とした旅程。{ ニセコ → 札幌 → 富良野 → 旭川 → 登別 }といった具合で主に道央方面を巡ってまいりました。
今年は雪が少ね〜な〜なんて言ってたら、出発前日の夜半から雪。その結果、深々と降り積もった雪は道路をバッチリとコーティング。旅の初日から早速の緊張運転となってしまいました。歓迎されているのやら拒まれているのやらで複雑な心境であります。さらにこの旅何処へ行っても雪が降る! 一応これでも「ボーダー」ですから喜ばしい出来事ではありますが、とにかく危険ですからねェ〜。考えてみれば北海道のドライバーは命張って運転してますよね。なかでも富良野滞在中、強い低気圧が上空へアプローチ。そんな吹き荒む暴風雪の中、僕達は次の宿泊地である旭岳山麓のホテルへの移動を決行したのでありました。何と言っても目指す場所とは標高2000mの宿。で、どうなったかと言いますと、日本一のパウダースノーをまずは車にて体感する事となりました。こうして大自然(猛威)を存分に満喫しつつ、恐る恐る山道を突き進んだ僕達は、遭難する事も無く無事にホテルへ到着。この日は吹雪のためスキー場のロープウェイは運休との事でありました。深々と降り積もる雪を眺めながら旭岳温泉に浸かり、ゆったりと骨休め。外気は氷点下20度ぐらいだったのではないでしょうか。冷え切った大気に立ち昇る湯気・・・冬の温泉とはなんとも風情あるもの。寒さが厳しいほどに魅力は引き立ちます。
そして翌日。低気圧一過で見事な快晴に恵まれ、最上級のパウダースノーを堪能。木も生い茂らない360度大パノラマの山肌を滑り降り、逞しい針葉樹林を抜けるその爽快感。国立公園内を滑り降りる林間コースは非常にダイナミック。ロープウェイから観光するだけも十分価値あるこの景色・この大自然。北海道ならでは、“旭岳スキー場”ならではの醍醐味であります。
そんなかんなで6日間に渡る道内旅行から無事帰還したKAGA御一行。しかし最終日・・・。日中気温が高かったためにミゾレ混じりの雨が降り、それが夜半となって見事に凍結。北海道名物“ブラックアイスバーン”に遭遇してしまいました。はっきり言って滑り出したら止まりません。ちなみに蝦夷っ子は天候や路面状況からその日のスケジュールを決めるとの事。・・・納得ですよね。危険が伴う雪道の走行には、それなりの心構えが必要だということであります。

フォト : 快晴、きっもちイイ〜!・おお!ソワ〜ル!!
NO,51
《明けましてオメデトウございま〜す》 2004.1.1
明けましてオメデトウございました(過去形)。皆さん初詣行きましたか?? おみくじは、引きましたかー! 2004年、KAGAは北海道神宮にて今年を占うべくおみくじを引いてまいりました。じゃ〜ん!「中吉」でした。できればでっかく大吉とか引いてみたいですよね〜。いつも思うんだけど、末吉とか中吉ってなんだか冴えない感じだよね。それからちっさな疑問なのですが、吉と中吉ってどっちの方がいいの・・・?
さてさて新年早々、日が変わったのとほぼ同時に北海道の実家に向けて移動を開始したKAGA。今回は大移動の前に旅の安全祈願も兼ね、初詣を済ませる事となりました。車内で「行く年来る年」を見つつ地元の神社へ向かったのですが着いてビックリ。境内はすでに年が明ける前からデパート開店前の状態・・・。ほんと日本人ってせっかちですよね〜。年の瀬の瀬でっせ!大晦日だよ・・・。それは、ただ並んだ状態で年を越してもいいんですか!?みんなは新年を迎える瞬間ってなんか身構えたりしないんですか〜!と叫びたくなる光景。とりあえずKAGAの場合、トイレなどは済ませておきます。やっぱり用を足している最中に年越しをしたくは無いでしょ。で、出来ればコタツの中で「行く年来る年」をしんみり見てテンションを落としておきます。新年ヤッホー!みたいな。ね! 十分に心の準備をしておいて、年の変わる特別な瞬間をちょっぴり緊張して迎える・・・これKAGA流。大晦日ですから、やっぱり日常的な現象からは遠ざかりたいですよね。だいいち大晦日ってみんなヘベレケになるまで酔っ払って、家でゴロゴロしているものだと思ってましたよ(KAGAは新年早々の初詣は寒いから行かない派)。
その後、空いている神社を求め別のお寺へと向かったのですが結果は一緒・・・。結局、頂いた甘酒を片手に30分ほど並んで参拝を済ませました。さらには鐘まで突かせて頂きました。やっぱり寒かったんですけど、ミカンや御餅なんか貰えるし初詣ってけっこう好きかも・・・。でも、これってもしかすると賽銭入れたり、おみくじで凶を引いた時なんかの還元措置なのでは・・・?
真夜中の冷え冷えとした境内。しかしそこには期待や夢、喜びや優しさが溢れるとても明るい空間が広がっておりました。こうして日本文化の温もりを肌で感じつつ、新年を迎え盛り上がりを見せる都内を抜け、一路北海道へと向かったのであります。果たして今年一年、何が待っているのやら・・・。

フォト : 2004年の初日の出です!
NO,50
《交通事故に注意!》 2003.12.27
ガーン! 事故りました・・・。会社まで30分の道程をバイクで通勤しているKAGA。運転は決して丁寧とは言えないです。しかしそれは通勤バイカーの常識的運転の範囲内といったところ。無論社会人ですので、速度超過や極度の信号無視はしていません。ですが、やはり荒っぽい運転が事故への遭遇率をUPさせたのでしょう。あぁぁ〜コワかったよー。
・・・・それは年の瀬迫り来る27日の早朝。とても寒い朝の出来事でした。スキー用ウエアーにマフラーをしっかりと首に巻き、十分な防寒対策を施したKAGAは予定通り定時に自宅を出発。夜半に降った雨で路面はウエット状態。とびきり寒かったので路面には十分注意を払ったのですが凍結は無し。寒さに震え上がりながらも、朝のスムーズな流れに乗って順調に走行。コンビニを経由してその5分後、交通量の多い交差点に差し掛かったところで事故は起こりました。直進する僕の視界に、突如右折を開始した対向車か飛び込んできたのです。
【ここからはドキュメンタリータッチでよろしく】 「まさか!とは思ったのだが、そのまさか・・・。どう考えてもこのままでは衝突コース。しかも止まれないスピードである。急ブレーキでスピードを殺す一方、KAGAは衝突を回避しようとスピンを避けつつ左にハンドルを切った。ギリギリまで持ちこたえるも路面を捉えきれず滑り出す後輪。いよいよバイクのテール部は車両前方へ衝突の軌道を描き始める。虚しく響き渡るタイヤの摩擦音。制動を失い、地に打ち付けられようとするバイク・・・。周囲を包む朝の冷気はその瞬間、凍りついた。目撃者は息を呑み、現場は時が止まったかのように静まり返る。すべての活動が静止した一つの交差点。唯一、信号だけが虚しく光り続けていた。勢いの殺しきれないバイク。衝突を確信したKAGAは瞬間的に逆にハンドルを切り、車側にバイクを倒しこんだ。タイヤはいよいよ地を離れ、異音を響かせながら車体は路面を滑走した。アスファルトが卸し金のように、ガリガリと衣服に喰らい付く。“止まらない恐怖”それは悪魔に囚われ、引きずられてゆく恐怖である。止まらないのだ。意に反して・・・。数メートル滑り続け、縁石の手前でようやくバイクは停止。こうして最も恐れた車両との衝突は、あわやと言う所で間逃れたのであった。」
これを音声で表現すると「うわ〜!・・キー・・・・ザザァー・・」。時間にすると「おおよそ1秒」。僕がスローモーションの世界でどれだけ頑張っていたかお分かりでしょうか。
事故の瞬間ってほんとコマ送りなんですよね。その瞬間、色々な事を考えてしまいましたよ。これだけの冷静な分析力が普段の生活にもあったらどれほどにいいか・・・(っていうか、それだったら事故なんて起こさないよね)。ああいう瞬間、もしかすると使っていない脳が活動するのでは? とにかく人間って不思議な生き物ですよね。しっかしひさびさ「ひやっと・・・」しましたよ〜。事故原因は相手側。しかし僕もスピード出ていました。よって示談で事故は解決。年末の休暇前ですからそりゃ必死でした。この時期は絶対事故りたくないもんね。反省します。これを来年の“戒め”にしますよ・・・。トホホ
NO,49
《温泉でしっぽりクリスマス》 2003.12.25
クリスマスが結婚記念日のKAGA家では、毎年恒例でちょっとリッチなお祝いをしています。夫婦が一年を過ごすという事は何かと大変なものであります。決して楽しい事ばかりではありません。そんな一年ご苦労さんと言うことで、今年は去年同様、箱根強羅にあるとある「ホテル・マロウド」さんにてくつろぎの一時を満喫させていただきました。このホテルは実に便利なので紹介しておきます。そのプラン内容はといいますと、まずPM3時〜10時までの間一室貸切。そしてメインのフランス料理のフルコースに温泉入り放題と揃いまして一万円を切るお手ごろプライス。え、なになに宿泊すればって?・・・それは無理、お金掛かるもん。やはりクリスマスともなると何をするにも高出費は免れないはず。でもちょっとは気分を盛り上げたい! そんな二人にはピッタリのプランではないでしょうか。25日は意外にも客はまばらで温泉はほぼ独り占め。こんな贅沢はやめられませんな。ちなみにKAGAはオヤジのように二度も温泉に浸り、子供のようにフランスパンをお代わりまでして、色気など微塵も無くホテルでのクリスマスを謳歌したのでありました。イケテナイ夫・28歳。コッシーごめん!!
NO,48
《“姫”釣り納め》 2003.12.21
12月いっぱいをもって禁漁期間となる西湖のヒメマス釣り。このところ好調な釣果が出ていると言う事で、さっそく2003年の釣り納め行って参りました。12月下旬と言うこともあって万全な防寒対策を施し、気温の上がった10時ごろから釣りをスタート。手漕ぎボートで急ぎポイントまで向かったのですが、どうも釣れていない様子。読みが外れたか・・・不安が過ぎる。とにかく狙い通りのポイントに浮かぶブイにボートを係留し、道具の準備を開始。この時周囲が釣れ盛っていた場合、どうも慌ててしまうのが釣りキチならではの悩み。しかしこの日はおかげさまで余裕を持って竿を出す事が出来ました。風も無く実に穏やかな天候であります。竿の準備が出来てほっと一息、ゆったりと竿先を眺めるその瞬間が釣りの美学。寛ぎの一時であります。しかし釣れ始めるとリラックスムードは一変。バトルモードへと突如突入するわけ。年季の入った釣り人であればあるほどにそのリアクションは大きくなる傾向があり、飲んでいたお茶をこぼし、おにぎりを後ろへ放り投げてと凄まじい挙動・豹変・高反応を示します。この現象に一歩足を踏み入れた状態のKAGAにもいよいよ爆釣モードが到来。竿先の振動が、ヒメマスの群の到来を合図します。ハーレム、ハーレム!だって彼女は姫だも〜んっとノリノリを演じつつも真顔。釣りの世界、最初の一匹目はとても特別なもの・・・貴重なんです。こうして始まったこの日の釣りの行方はといいますと制限数30匹の大漁!がっはっはー、やはりやりましたよ〜。なんだか今年はいい締め括り。来年いい事有りそうな予感がします! では久々大漁の写真をどうぞ↓
フォト : どうよ!
NO,47
《きのこ!?》 2003.11月上旬
不景気に伴い、ローコスト、ロングディスタンスな趣味を模索するKAGA。お金を掛けない遊びと考えて連想するのは、やはり子供の頃の想い出。100円玉握り締めて、それだけで一日中遊べたものです。しかし大人となった今、全ての遊びに金は不可欠。金が遊びの質を変えると言っても過言ではありません。しかし“お金が掛かる=限りがある”ってなわけで、「現実」が常に僕等を束縛するわけであります。よってもう子供の頃のように100%遊び切る事など出来ません。お金の事は十分に意識しなければいけない。それが“大人の遊び”というものなのです。大人ってほんとつまんんない!! やはり遊びの基本とは“子供”。結局僕らはあの頃見た夢を追い、そのときめきや感動を求めて続けて行くのです。よってKAGAの考える趣味の条件とは、まず金銭面からの束縛を受けず人工的ではない事。冒険心を煽る少々のスリルと遊びに対する期待感があり、欲を言えば努力に対するご褒美付きである事が望ましい・・・。と言うことで、僕は書店にて一冊の参考書を購入。ただ遊びのためだけに、ある専門知識を取得すべく勉強を開始したのであります。で、何の本かと言いますと・・・ジャーン『きのこ』の本
!! トレッキング&秋の味覚GETって・・・考える事、非常に貪欲ですみません。しかしこれって正統派アウトドアでしょ。きのこ狩りって非常に楽しんですねよこれが。そして天然のきのこは美味しいんです。スーパーなどで売っているキノコのほとんどは養殖モノ。はっきり言って味がしません! 春夏秋冬・・・その一年の結晶であろう秋の味覚・山の幸「きのこ」。その味わい深さはの森の豊かさ、山々の総決算な訳であります。で、来シーズンに備え、間違っても毒キノコは食べないようにと勉強中のKAGA。こういったリスクがあるゆえにあまり素人を寄せ付けず、それが逆にきのこフリークにとってメリットでもあるわけ。目標「山を悟る男」? いずれは犬なんか連れて、テントや食料を背負い幻のキノコを求める旅をしてみたいものです。“道無き道を、山から山へ・・・”。もちろんこのプロジェクトには、山と土のエキスパート「ワイズミくん」にも参加してもらいたいと考えております。よろぴく。
NO,46 《釣りキャン第3弾“新潟・寺泊”編》 2003.10月上旬
10月中旬に入ったものの、“キャン熱”の冷めないKAGAは新潟で釣れ続けているタイに着目。今シーズン最後のキャンプということで(KAGAのワガママにより)行ってきました新潟県! しかし頼みの関越道が40Km以上の渋滞と出鼻を挫かれた感じ・・・。渋滞の影響で環八から混み始め、下道下道で群馬県界隈までやってきましたが、この時既に午後3時。仕事の関係で早朝出発できなかったのが致命傷となってしまいました。イライラしながらもPM9時新潟・寺泊にある「和島オートキャンプ場」に到着。季節が季節だけに電源付きのサイトを選び、電気毛布とヒーターを持参。テントとタープの準備もすっかり慣れ、コッシーとのチームワークもバッチリ。約1時間で設営完了! さすがと言ったところであります。翌日はあいにくの曇り空。雨も時々ぱらつき天気予報はバッチリ外れ。しかし僕達は予定通りに寺泊港・まつ丸さんの午後便に乗船。今回の目的は「鯛を釣る」事なのであります。結果から言いますと二人で小鯛3匹のみ。鯛釣り初挑戦のコッシーにはちょっと残念な釣果となってしまいました。晩夏から数の釣れる寺泊の鯛釣り。どうしても釣りにはムラがある訳ですから、運が悪かったと言う事で来年もチャレンジしてみたいですね。さてさて三匹釣れた小鯛、一匹は鯛めし、残りは塩焼きとなって、なんとか豪華な夕食となりました。夕食を食べてからは大急ぎでテントを撤収。何でも低気圧の動きが早まり、夜半から大雨の予報が出ていたのです!! この日の夜は車中泊。しかしやはり朝起きてみれば雨。さらに海沿いの高台だけに風も強く判断は間違っていなかった様子。天気予報って嫌な時ほど良く当たりますよね。結局まともに晴れていたのは渋滞に巻き込まれた初日だけ。しかし和島オートキャンプ場の抜群のロケーション、設備等には大満足。機会があればまた訪れてみたいキャンプ場であります。結論・・・自然と向き合って時間を過ごすわけですから、キャンプ中お父さんは天気予報を十分に意識しておくべき。天気を読む事もキャンプの醍醐味で、一家の主たる“決断力”の見せ所なのです。優柔不断なKAGAも今回のキャンプではちょっぴり勉強っす。

フォト : 炊き込み前の『鯛めし』で〜す
NO,45 《釣りキャン第2弾“山梨・西湖”編》 2003.10月上旬
連休あればすかさずキャンプ! 西湖と言えばやはり“ヒメマス”釣りですよね。って、え?知らないの?? それじゃ〜まずはヒメマス講座から始めますね。「ヒメマス=秘めマス」なんてぐらいプレミア度数の高いお魚でございます。紅サケの陸封型と言って、紅サケの幼魚が海に下りず淡水に留まったものがヒメマス。よって紅サケとは全くの兄弟。川魚には他にもサクラマスの陸封型で「ヤマメ」などなどおもしろい生態系が存在します。淡水に留まった彼等の身体は海に下りた者達に比べ非常に小型(エサの関係により)。産卵のシーズンを迎え、一回りも二回りも大きくなり川に戻ってきた兄弟達こそが子孫繁栄の相手、もしくはライバルともなるわけ。そこで彼等の一部は小さな身体を生かし、産卵するカップルにこっそり紛れて産卵、陸封型の遺伝子をちゃっかり残しちゃうとの事。よって川を下り海に向かう幼魚の群れの中、挙動不審で単独行動を好む一匹幼魚がいたら、そいつは恐らく居残り組。生まれて間もない小さな命に、大きな「ヒメ事」が隠されているのであります(※ 陸封型の固体同士での繁殖がメインらしい・・・)。さてさてヒメマスですが、孵化養殖事業により本場・北海道の支笏湖から、栃木・中禅寺湖や神奈川・芦ノ湖などでお目にかかることが出来ます。基本的には水深が深く、冷たい湖が好み。彼等が関東近郊の湖で自然に繁殖しているのかは不明であります。非常に美味しい魚で、身は淡水魚でありながら薄紅色、非常にやわらかく油が乗っていて上品な味わい。さすがマスのプリンセス! それが“ヒメマス”の正体なのであります。例年どおり10月1日解禁となった西湖のヒメマス・ワカサギ釣り。連日の“好釣”とだけあって、俄然ヤル気満々のKAGA。早朝に自宅を出発しAM6時過ぎに西湖へ到着。湖畔からは開始時間を待ち侘びた釣人たちのボートが一斉に出港。高台から見たその光景はまさにオヤジ対抗手漕ぎ競艇レース・・・。ポイントって大事なのでみんな必死です。釣りの活気ならぬオヤジどもの活気に後押しされる形でKAGA&コッシーチームもボートに乗りポイントへ。水深は多分50m以上・・・。この日のヒメマスの存在するであろうタナは20m前後。4本の竿を出し、いくらエサで釣を開始。この時は実際にヒメマスが回遊するであろうタナがわからないので、4本の竿それぞれのタナはずらしておきます(15m・20m・25m・・・みたいに)。そして一匹釣れたら全ての竿をそのタナに合わす。これがヒメマス釣の大切なポイントであります。で、その結果はといいますと、午後1時ぐらいまで釣りまして20匹の釣果。けっこうバラシも多く(身が柔らかいので針が外れやすい)楽しめましたよ。面白いのは群れが通るとガンガン釣れるところであります。1本の竿が釣れ出すと、ほぼ全ての竿に当りが来ちゃってもう大変! さらにヒメマスちゃんは暴れてくれますから、ボートの上では“コッシーこっちの竿をたのむー!”とかてんやわんやの大騒ぎ!! 魚体も実に美しいヒメマスではありますが、コッシーの分析によりこの魚はバカであることも判明。「イクラ=食べる」回路の影響とか・・・。この日は湖畔沿いにある「西湖自由キャンプ場」に宿泊。ここは今では珍しい“直火OK!”のオートキャンプ場で、勿論KAGAも捨石を組んでのヒメマス直火焼き。やはりこれはワイルドですよね〜。そしてヒメマスの塩焼きのうまいこと・・・。“舌鼓を打つ”とはこんな時のためにある言葉なのでしょう。翌日もゆっくりとデイキャンプを楽しみ、大満足で西湖を後にしたのでありました。結論、ワイルドなほどにアウトドアの楽しさは増してゆく!

フォト : これが“ひめます”綺麗でしょ・捨石を組んでのワイルド炭火!!
NO,44
《それでさっそく釣りキャンへGO!》 2003.9月中旬その2
週末を利用して、さっそく山中湖へキャンプに行って来ました。場所を山中湖に選んだ理由とは勿論ワカサギが釣れているから・・・。欲張りなんですよね〜。やっぱりキャンプですから釣った魚を焼いて食べたりしたいでしょ! と言うことで、仕事の都合もあり夜に移動。山中湖ママの森に程近い「みさきオートキャンプ場」へと向かいました。ここは湖に伸びた岬を利用した素晴らしいロケーション。ボートのレンタルもやっていて、おまけにワカサギ釣りのポイントである“保安ブイ”に最も近く便利。湖畔沿いにサイトを選べば、すぐ側にボートを泊め一日ゆったり遊ぶ事も可能なのであります。結構遅くにキャンプ場へ到着した僕達を大きなウシガエル達がお出迎え。大自然!? きっと岬を横断中のウシガエルなのでしょう。それでさっそく湖畔に最も近いサイトにテントとタープの設営を開始。新しく揃えたキャンプ用品をライトで照らしながら組み立てるのはちょっぴり大変でしたね。しかしこういう場面でもせっかちにならずゆったりと準備してゆく事が大切。まず日常を捨ててください。さてさて翌日の朝。一人早起きしたKAGAは、早速ボートをレンタル。朝日と共に?ポイントに向けボートを漕ぎ出したのでありました。みさきオートキャンプ場から手漕ぎで約5分でポイントへ到着。さっそく10本針の仕掛けにサシ餌を付けて投入してみれば、すぐさま竿先がプルプル・・・。12センチ前後の立派なサイズのワカサキがダブル・トリプル!! 仕舞いにはほぼ全ての針にワカサギが掛かる始末。休む暇無し・・・この時はほんとに凄かったですね。少し落ち着いたところで朝食のためいったんサイトに“帰港”。その後は風が強くなりボートを出せず、この日の釣りはあえなく断念となりました。しかし正味1時間程度の釣りで100匹以上のワカサギが釣れました。この日の夕食にはワカサギの唐揚げをメインに、御殿場まで行って購入した馬刺しとレバ刺しを用意。鮮度勝負の食材を最高の鮮度で食卓に並べることが出来るのは、キャンプならではの醍醐味。さらに外で食べるものって、ほんとにおいしんですよね〜。本格的な道具を揃えての初キャンプ。忘れていた、仕舞っていた“遊びの楽しさ”を引き出されたような気がしました。このキャンプで一番に思った事とは、「アウトドア=大人にとって最高の贅沢」であろうということ・・・。“非日常的な喜びや五感から受ける感動”に、KAGAはとてつもない贅沢を感じるのです。

フォト : 中央の一番上がワカサギ(調理済み)
NO,43
《キャンプにビビビ・・・っと》 2003.9月中旬
NO,42で大勝利を収め豊富な資金を得たKAGAは、その大半を我が家のキャンプ用品の補強に注ぎました。NO,42“道東の旅”にてキャンプの楽しさを改めて実感したわけで、はっきり言いましてKAGAはキャンプにビビビぃ・・・ときてしまったわけであります。同時に現代のキャンプ事情を目の当たりとしましたね〜。まあーみなさんキャンプ用品が充実。大半のファミリーは大型のドームテントにリビング用のタープ、テーブルやチェアや2バーナー(レンジ)を揃え、快適にキャンピングライフを満喫しているでは有りませんか・・・! 一方、KAGA&コッシーチームは買って十年は経つであろう貰い物のテントに、お尻のはみ出る小さいイスに小さいテーブル。必要最低限のものは揃えたつもりでしたが、そのキャンピングスタイルの変化にはちょっとビックリ。カルチャーショックでしたね。しっかし最近のアウトドア用品とは実に便利で素晴らしい。無駄が無く機能的。自然とのバランスがGOOD! 要するにキャンプには付き物であったストレスを全て排除。そこは最も自然に寄り添い、全天候において自然へ向かい合う事の出来る快適空間なのです。天候や環境に振り回された北海道でのキャンプ旅行。それを考えれば、快適なアウトドア用品は我々をより自然界へと近づけてくれる結果となったわけであります。最近ではバリバリのインドア傾向にあったKAGAの生活スタイル。そんな僕にとってはまさにビンゴですね。自然の中に僕のスペースみ〜つけた!
NO,42 《パチ運急上昇!!》 2003.9月上旬
辞めようと誓ったパチンコ。しかし何気無しに入った駅前のパチンコ屋にて、ひとつの奇跡が起こる・・・。仕事帰りに運試しと羽モノのパチンコ(一番易しいパチンコ)を打ってみたのですが、これが意外と出てしまい+1万5千円ナリ。これを景品に換えて換金しようとした所、景品交換所が休憩中。仕方が無いので時間調整でちょこっとスロットを打つ事に・・・。これが2千円で見事にBIGボーナス!!そこから閉店までスロットはほぼノンストップでコインを吐き出し、何とスロッターの憧れとも言える“万枚”GET!+・・十万円の勝利となったわけです。もちろんパチンコ禁止令が出されているため、コッシーには内緒のはずだったのですが、遭えなくパチンコ屋で合流・・・。まあ大勝と言う事で(“お小遣い+夕飯おごり”と引き換えに)大目に見てもらったわけであります。これでコッシーへの借金は完済。さらにキャンプ用品の購入などまっことうれしい臨時収入となりました。その後も調子に乗って数回パチンコ屋へ足を運んだのですが(仕事帰りです)、連日連夜の大勝利!! まさに今年のトラもような勝ちっぷりなのです。本業の多忙を言い訳に、アフター5からの短期決戦パチンコバトル。ちょっぴり調子に乗りすぎだったかも・・・。“映画ふぁん!”開店休業の理由ここにもアリ! 来月のアップからは真剣に頑張ります・・・。
NO,41
《北海道道東の旅 その3》 2003.8.13〜14
13日は早起きして目の前のウトロ港へと釣りに出かけました。昨日捌いたサンマの切り身(中骨の部分)をエサに、なんか釣れんかなと釣りスタート。向かいの岸壁で何か釣れてるよ・・・って、おいおいあれは大っきい“マス”じゃん!! そう、北海道はちょっとした漁港でサケやマスが釣れてしまうんです。豊かですね〜。しかし僕は何も釣れずに終了。1時間にも満たない釣りではありましたが、知床という土地で釣り糸をたれるだけで大満足。釣りバカですよね。その後、身支度をして朝8時にウトロの街を出発。この日最初に向かったのは摩周湖。運良く霧の無い美しい摩周湖を見る事が出来ました。太陽の照り具合や雲の動きによって変わりゆく湖面の様子。「神秘」と言われる所以の美しさを実感。そして次に向かったのは屈斜路湖。ここの湖畔ではお湯が沸いていて、波打ち際の砂に足を埋めるとあったか〜い。水の冷たさと砂の奥からほんわか湧き出る温もりがなんとも気持ち良かったです。さらにお次は「阿寒湖」。ここは北海道の先住民アイヌの民芸品店“アイヌコタン”が有名。様々な民芸品店が軒を連ねるこの一角は、アイヌの歴史を感じさせる素晴らしい雰囲気。彼等は先住民として、我々とは全く違う素晴らしい文化を持っていた事が良く分かります。北海道にはアイヌ語で付けられた地名がたくさんあって、特に「川」の名前などが典型的。独自の歴史・・・北海道には北海道にしかない“らしさ”がある。だからKAGAは道産子である事を誇りに思っています。こうして僕達は十分に観光を楽しみつつ、最後のキャンプ予定地・南富良野の金山湖畔へと向かったわけであります。道中はほとんど雨。今回の旅は「キャンプ」を大きな目的としていただけに、まっこと不本意。せっかく用意した道具も使わないとなると、ちと寂しい・・・。ワクワクしながら荷造りしたのに〜! 帯広名物「豚丼」を食べ、気合を入れ直して峠越え。そうすると、日高山脈を西に抜けたところで、見事天気は回復したのではあ〜りませんか。夕方までには目的の湖畔へと到着し、念願のキャンプをする事ができました。静かな夜。湖面に映る月の光。ほんと心が洗われますね。そして自然の中で頂くコーヒーの美味いこと・・・。美しく幻想的な夜に、今までには無い時の流れを感じました。ぐっすり眠って翌日は昼過ぎまで釣り三昧。なんせ金山湖は幻の淡水魚「イトウ」の生息地。無論KAGAは釣れはしませんでしたが、イトウが存在するフィールドで釣りが出来ただけで大満足。だって水面下では何が起こってるか分からない! きっとイトウは僕の側に・・・。その後は夕張などで観光をしつつ実家へ帰宅。3泊4日の旅は無事に終了したわけであります。後から計算したところ、走行距離はなんと2000kmにも及びました。ほんとに北海道って広いんですね。天候に悩まされ続けた今回の旅行。だからこそ、たった一回しか出来なかったキャンプが、今回の旅行で一番の想い出となりそうです。

フォト:黄色いハンカチ・・・あのワンシーンが蘇える!?
NO,40
《北海道道東の旅 その2》 2003.8.12
釧路と言えばやっぱり“サンマ”。サンマと言えば秋。北海道の道東沿岸ではこの時期ぐらいからサンマの水揚が始まり、いよいよ秋を迎えます。で、漁の具合が気になるし、社会科の教科書にも載っていた「サンマの水揚げ」を、どうしても見てみたいというコッシーのリクエストで釧路港へ・・・。港ではちょうど水揚げの真っ最中。太くてピチピチのサンマが獲れてましたね。カモメも目をギラギラさせてました。KAGAもこういう光景を見ていると凄く幸せ。っというか喰いてー。活気溢れる朝の釧路港を離れ、次に向かったのが釧路駅に程近い「和商市場」。ここでは鮮度が命「サンマの刺身」を夕食の一品として購入。コッシーやカモメ達がおいしそーだと見つめていたサンマも、翌日の夕飯時ぐらいには、日本各地の食卓にて美味しく食されるわけ。これって良く考えてみると凄い事です。そしてサンマの次に目指したのが釧路湿原であります。まあ釧路市が湿原の中にあるとも言えるほど広〜い国立公園。僕達は湿原を一望できる「細岡展望台」へと足を運びました。湿原の中を蛇行しながらゆっくりと流れる釧路川。日本ではなかなか見ることの出来ないダイナミックな景観です。さすがラムサール条約。その後牡蠣で有名な厚岸にて弁天島丼<牡蠣丼>を食し(これが激ウマ!!)、さらに霧多布湿原を経由し納沙布岬へ向かいました。北方領土に最も近い岬。やはり地域的にも領土返還を願う意識は強いらしく、返還を訴える看板を多く目にしました。皆さん忘れていませんか? 領土の問題を・・・。困っている人、切なる思いで返還を願う人々が日本にはいるのです。熱が冷めれば無関心。人ごとであれば一安心。岬に立ったKAGAは自分も含め、日本国民は少しだけ無責任な人達だと感じてしまいました。結果論としてですが、いくら豊かな国であろうとも心が貧しくては国は衰える一方。チームを勝利に導くためには、チームメイトの力が必要なのです。ある日突然、最愛の人が卑劣な大人に連れ去られたらどうします? 大切にしていた土地や家が奪われたらどうします? こんな間違い許されてたまるか! しかし許されているのが今の現実であり、許されざる事が現実にまかり通っているわけ。何かを願おうとする“国民の熱意”が足りないです。チームメイトが本当に困っているのに・・・。さてさて納沙布岬にて安い花咲ガニを買うか買わぬか悩んでいたKAGA。昨日は長万部名物「カニ飯」をたっぷり食べた(昼・夕)という事もあり、真っ赤に茹で上がり実に美味しそうな花咲ガニの購入はあえなく断念(コッシーが“あきらめな”光線を出してました)。この日はさらに道東の海岸線を北上。知床横断道路を通り、「ウトロ」に無事到着したわけであります。この日も無念の雨によってキャンプは中止。結局、ウトロ漁港の目の前にある旅館に宿泊しました。何やらドドーっと不気味な音が聞こえると思ったら、旅館の隣には滝が・・・。網戸で十分に涼しい北海道の夏の夜。宿は滝の音とマイナスイオンに包まれ、それはまさに大自然に抱かれた寝心地でありました。

フォト : 人より動物のほうが多し・・・
NO,39
《北海道道東の旅 その1》 2003.8.10〜11
イマイチ天気がパッとしない本州を離れ、やって来ました北海道!・・・しかしこっちも天気は最悪。夏に入れども、まともに晴れた日が無いとの事。さらにはダメ押しの台風も接近中! そもそも北海道の夏はお盆が過ぎればもう終り。まあこればかりは仕方が無いと言う事で、実家で数日間を過ごした僕達は道内旅行へ出発。まず10日はグリーンピア大沼にてBBQ会合。新婚ホヤほやホヤの玉井夫妻、オメデタのワイズミ夫妻、そしてKAGA夫妻と3ファミリー揃っての1泊旅行となりました。グリーンピア大沼は大自然に包まれたアウトドアな宿泊施設。敷地が広〜くてホテルからBBQエリアまでは車で移動とまさに北海道チック! しかも何故か僕達以外BBQしてる人がいない。まさに“大自然貸し切り”状態・・・。だからかどうかは知らないですが、またも年甲斐無く喰って遊んで大笑いのはしゃぎまくり・・・。結局、BBQを終えたのは夜8時。その後はゆっくりと温泉に浸かり、夜更けまでみんなで語らい合いました。若かりし頃を想っては、そのおやじ化現象に頭を抱える僕達。しかし玉ちゃんだけは若返りか?? 新婚パワー・・・!? 後日分かった事なのですが、玉井家のまきちゃん妊娠発覚! っておいおい・・・。思いもよらぬベビーラッシュの到来であります。これは非常に楽しみな出来事。ちょっと前まで悪ガキだったのに、来年にはパパなんですよね。クワバラクワバラ。で、翌11日からは道東方面に向けていよいよ移動を開始。長万部−苫小牧−日高−帯広を抜けてキャンプ候補地の浦幌町へ到着。しかしあいにくの雨ということもあって、軟弱キャンパー(装備不足)の僕達はキャンプを断念。えい!っと釧路市まで足を伸ばしたのでありました。この日は移動をメインとしたスケジュール。それでも日勝峠では北海道名物「あげいも」なんかも食し(北海道、峠と言えば“あげいも”なんです)、北海道の銘菓“マル成バターサンド”で有名な、帯広の六花亭本店でケーキも頂ました。安くて美味しくて、ここでしか食べたれないケーキはプレミア度満点! 太ってでも是非食べてみてください。さらに道中“美肌の湯”といわれる十勝川温泉でKAGAも美肌を磨き、疲れた身体もリフレッシュ! 気が付けば大沼〜釧路間約600kmをなんなく走破。この日はホントに頑張りました。車で走れば北海道の大きさが良く分かるもので、信号が無いどころか外灯も無く、挙句の果て1時間以上も対向車と出会わなかったり(ほんとに)と、それは感動を通り越し“恐怖”を感じてしまうほど・・・。でっかいどう!

フォト : BBQでのひとこま・・・
NO,38
《夏はいよいよでしょうか・・・・》 2003.7.30
長梅雨ですね。しかも寒い・・・。しかしこの梅雨が明けると熱帯夜の続く暑い暑い夏が始まるとの事。いやはや喜ばしいのやら困ったもんやらで、それでも夏が恋しい今日この頃でありあます。天候が天候だけにセミの鳴き声もまばら・・・。しかし7月も下旬となり痺れを切らした彼等は梅雨の合間を縫って夏を演じている様子。今日も相変わらず梅雨空、日中家に居たら聞きなれぬセミの声が聞こえました。何やら恐ろしいほどのダミ声。その正体はミンミンゼミ。一年ぶりに聞く声です。鳴き声は微かで、遠くで鳴き始めたものと思いきや、その低い鳴き声は一向に泣き止まず徐々にボリュームを上げてゆくのです。みーん みん! ミーん!! この突然の出来事にはびっくりと言うか思わず噴出してしまいました。どうも家の隣の茂みで鳴いているらしく、それは彼にとって今年一番の鳴き声だったのだとおもいます。天気予報では明日明後日には梅雨明けとの事。天気予報を見たわけでもないのに、彼等には夏の訪れが分かるのでしょう。命が掛かってる訳で、やはり自然を相手に自然に生きる動物達は素晴らしい能力の持ち主なんですね。「ひと夏の・・・」なんて言いますが、セミにとってのひと夏とは余りにも短いもの。セミの気持になって・・・クソ暑い夏よ、早くやってこ〜い!
NO,37
《I LOVE スイカのシーズンです》 2003.7.7
KAGAは無類のスイカ好き! ほぼひとりで年間7〜8玉(基本的にLサイズ)は喰っちゃいます。そして今年はすでに4玉(7月28日現在)もいただきました。異例のハイペース。まだまだスイカのシーズンには早いのですが、それでも一玉1000円台と安い! ほんとにうれしい事ですよね。これもデフレの影響でしょうか・・・。スイカを食べる喜びとはたくさん食べれる事。量が多いだけに品定めにも気合が入ります。当たり外れもあってそこが腕の見せ所。一般的には重さと叩いた時の音の硬さ、さらにヘタの青さによって収穫されてからの時間を判断。これから夏にかけては「三浦のスイカ」を現地まで行って買い付けたりもします。これまた産地直売のくだものって何故か美味しいですよね。鮮度の問題もあるのでしょうが、スイカのプロ(生産者)からの意見を参考に出来るのも大きなメリットだとおもいます。スーパーに行けばもちろん売っているけれど、ちょっとでもこだわりを持てたほうが素材って生きてきますよね。食べる事への魅力にもつながります。スイカのいっぱいなっている所でスイカを買う。魚が水揚げされる所で魚を買う。ただの買い物も一つのイベントです。夏休みには是非子供達を“素敵な買い物”に連れて行ってあげてください。きっと家族旅行よりも必要な想い出だと思います。やはり暑い夏には良く冷えたスイカ。これKAGAの夏に対するイメージ。夏への大切な想い入れであります。
NO,36
《高級外車を購入しました》 2003.6.17
KAGAも出世したもので外国車のバイクを購入いたしました。バブリーでしょ! なんたってメードイン“台湾”であります。一流ブランドでしょ・・・って、それはバナナだけか・・・。どういう事か言うと、KAGAがこの度購入したバイクとはヤマハの逆輸入車。台湾製の「マジェスティー125」というバイクなのです。これがすっごく特殊で国産化はされていません。日本国内にあるヤマハでの購入も不可能・・・。台湾国内販売用のモデルらしいのです。よってインポートのディーラーを経由しての購入。ヤマハにいってもカタログは無く、メンテナンスのサポートも受けることは出来ません。要するに独立しているんですね。ビックスクーターが大人気のバイク市場。売れ筋は250ccで、国産ではマジェスティー125の兄貴分であるこの250ccクラスが人気車種となります。しかし税金や保険などのサイクルコストを考慮すると125ccが絶対お得。十分に検討し、コッシーには再三のプレゼンにてその魅力をアピール。KAGA家の虎を口説き落としたわけです。乗り心地もなっかなか良く、心配だった馬力も申し分無し。二人乗りも楽チンでそこのところはさすが台湾製といったところ。中国といえばチャリンコ。台湾といえば「スクーター」ですよね。渋滞の多くなる夏の季節、僕達はこれで快適ライフ!
NO,35
《色々ありまして予定変更デス》 2003.6.2
大どんでん返しとはこんなところか・・・。仕事の都合上6月28日に行われる親友の玉ちゃん結婚式に参加できない事が決定。出張多いことにはメリットも感じる今日この頃ではありましたが、こういった冠婚葬祭でのトラブルには非常に仕事が嫌になります。特に今回の結婚式は行く気でいただけにショック。自分の仕事にちょっぴり幻滅です。たま&まきちゃん参加できなくなってごめんなさい・・・。しかし夏に帰った時には盛大にぱーっとやりましょう。あとハワイ貯金しておきます。それと今回この結婚式の絡みでめでたいハプニングが発生! 最近では潮干狩りを一緒にしたワイズミくんちの奥さま・まきちゃん(まきね〜ちゃんか?)がなんとご懐妊。衝撃のご一報が入ったわけであります。雨に濡れながら潮干狩りしてる場合なんかじゃなかったでしょ(しかもずっと中腰で・・・)。いやぁ〜ほんとメデタシめでたし! ワイズミくんは以前からおやじ入ってたけど、ほんとにおやじになってしまいました。KAGAは女の子がいいですね。そうだったとすると名前は“あさり”(かわいい!)とかかな? そうそうわたしの呼ばせ方ですが“KAGAのおじさま”でけっこう。ほんと楽しみでなりませんね。まあ、こういった理由で両夫婦は式への参加を断念。去年、玉ちゃんには多忙にもかかわらず散々お世話になったのにね。ごめんなさい。しかし来年の春には小さな友達が一人増えるわけで、めでたい事が続いているには変わり無い。人生ますます面白くなってきましたよ〜(ムツゴロウさん風)。
NO,34
《ウィークエンド・イン・長崎旅行 その2》 2003.5.30〜1
31日、夕暮れの諫早湾を後にした僕達は明日の予定を考慮して佐世保市へ・・・。この日は市内から国立公園「九十九島」を一望できる“弓張の丘ホテル”へ宿泊。ここ、超おすすめの宿であります! 眼下に広がるのは素晴らしいパノラマビュー。感覚で言えば函館山の頂上に宿泊する感じに等しく、部屋の窓を開けばそこは展望台。まさに景色独り占め状態でおもいっきりの優越感味わえます。夕食には市内にある鳥専門店「鳥金」にて鳥の刺身を頂いてまいりました。驚く無かれ、この鳥金では専用の鶏を使用しているそうで、なんと鳥のレバ刺しや砂肝刺しまでいただけちゃうのです。そうは食べれないよね。我が社の先輩にも愛される大人気のお店であります。ふたたびホテルに帰ってからは冷蔵庫で冷やしてあったで枇杷に並ぶ?長崎名物“パパイヤメロン”(3つで400円くらい)を頂き!・・・って食べすぎだよね。KAGAにとっては大満足の一日でありました。そして最終日。二人は「ハウステンボス」へ行って来ました。色々騒がれてるここハウステンボスは長崎空港から車で約1時間。佐世保市内からだと20分程度の距離。専用の駅はあるものの、周囲には他に何にも在りません。しかしこれが凄いんですわ! ご存知オランダをモチーフとしたテーマパークなわけですが、もうこれはひとつの「街」であります。道路標識にも“ハウステンボス町”なんて書いてありました。街並もよく整備されていて実に美しい風景。絵になります。敷地内の街並に溶け込むモダンかつ立派なホテルもあって宿泊してみたーい。ここは何をする訳ではなくゆっくりと風景と時を楽しむ場所にぴったり。お客さんも少ないのでゆったり&贅沢な一時を味わえます。受けそうなんだけどな〜。もしこの施設全体の営業がストップしたらまさに“スラム街”だよね。これは思い切って入場料落としたほうがいい。今の客はそういう所しっかり見ているので、割安感を出せば絶対客足は伸びるはず。東京湾アクアラインだってそうだよね。絶対使いたいのに料金が高い。だから割安な湾岸線を行く・・・経済効率悪すぎでしょ。まあ我々素人には分からない問題も多々ある訳ですが、一ついえることは“何のためにそのものが作られたか”では無いでしょうか。けっして借金をこさえてそれを返済するためでは無いと思うのですが・・・。おっと話がわき道にそれましたね。こうして最終日は晴天にも恵まれ、想い出に残る素敵な旅を締めくくる事が出来ました。「旅」とは普段には無い様々なこと、考えさせてくれます。旅先で出会う人や物事だけではなく、自分の事や共にするパートナーへの想いも含めて・・・。こうして新鮮な価値観を日ごろの生活へと反映してゆく。それはすごく大切な事だとKAGAは考えます。景気回復ウィークエンド旅行。結構楽しめますよ。皆さんもぜひ〜。(31・1日)
長崎名物「パパイヤメロン」 ・ 問題の“仕切”・・・堤防であります(中央付近)
NO,33
《ウィークエンド・イン・長崎旅行 その1》 2003.5.30〜1
5月最後のウィークエンド、出張中のKAGAは最寄りの長崎空港へコッシーを呼び、2泊3日の小旅行をしてまいりました。しかしここ来て「大雨女・コッシー」の威力発揮! 異常気象かコッシーか・・・台風4号が長崎上空を通り抜けてゆくのでした。本人曰く「大昔だったら私は卑弥呼以上のスタアよ」とのこと。ホントいい迷惑です。こうして罪悪感を感じさせないルンルンのコッシーを今回のお供マーチ号に乗せ、旅はスタートしたわけであります。一泊目は長崎オランダ坂周辺に宿泊。思案橋でチャンポンを頂き、ホテルに帰ってからは長崎名物「枇杷」を箱ごと頂き!“びわ”ですよ。この枇杷って言うのが驚きのプライスひと箱50個入り「298円」。すごいでしょ。まあ関東では有り得ない金額ですよね。それでこれまたおいしいんですよ〜。この日は小雨のぱらつく中、中華街・思案橋を散策。稲佐山からの夜景などを楽しみました。翌日は長崎の市内観光から始まり、現在の愛読書が「竜馬が行く」で、自称“ミニ竜馬”のコッシーリクエストで亀山社中・竜馬像を見学。今回は社中館内の見学もOKで大変貴重な体験をさせていただきました。目を細め、腕を組んだりしてしきりと“竜馬ポーズ”を決めて写真に納まろうとするコッシー・・・まったくおバカさんですよね。その後、原爆資料館・長崎市資料館などを経由して向かったのが1992年に大噴火を起した雲仙普賢岳。土石流・火砕流が流れ込んだ島原市・水無川周辺は今や新しい家が立ち並び、被災地としての傷跡は全く見受けられません。しかし国道沿いにある日本最大規模を誇る道の駅「みずなし本陣ふかえ」に隣接する土石流被災家屋保存公園を観て二人は唖然。大地にすっぽり飲み込まれてしまった家屋。へし曲がった電柱・・・。全く想像し得ない不思議な光景がそこには残されていたのです。自然の驚異とはまさにこの事なのでしょう。大切な我が家が一瞬にして大地に飲み込まれてしまう。持ち主の方々はこの光景を目にした瞬間どんな想いだったか、スゴク切なくなりました。報道を通じてこの惨事を理解していたつもりではありましたが百聞は一見にあらず。我々はまだまだいろんな事知る必要がある・・・この光景を目にしたKAGAはそう強く感じました。島原市を経由して、この日は最後に干拓事業で大きな問題となった諫早湾の水門を見てきました。この水門というのがすごい長さなんですよね。向こう岸が見えないぐらい・・・。これこそ「無用の長物」。ホンマあほか! これって果たして採算取れるのかな? “自然を壊した代償”プラス“経費”だから計り知れない金額ですよね。海岸や川岸が消えてゆく。そこは僕等が幼かった頃に最も愛した遊び場でありました。自然と人とが気軽に触れ合いを楽しめる貴重なサンクチュアリ。今の子供達はコンクリートの海岸や川岸から、自然の何を学び取る事ができると言うのでしょうか。未来を生きる人達が未来のために最も案じなければいけないテーマこそ「自然」なのに・・・。(30・31日)

これが298えんの「びわ」でーす・りょーまさん・被災した住宅・・・
NO,32 《いっぱい春がきましたよ〜》 2003.5.18
パチンコ負けてる場合ではありません。まずKAGAの28回目の誕生日。これはどうもメデタクはありませんね。そんなことよりNO,16・17話で登場したたまちゃんが22日に入籍。スピード&電撃結婚です。去年の9月にあった僕の結婚式では彼女欲しいだ寂しいだと散々ぐだまいてたくせに、今じゃすんごくデレデレ・・・。これだから分らないものですよね。6月28日には結婚式に参加してきますのでその後ご報告いたします。え〜とそれからNO,20話で紹介したカヨが無事ご出産。元気な男の子が生まれたそうです。一番幸せな時だよね。最近はKAGAも年取ったもので子供を見ると可愛くって仕方ない。この前はテレビで「初めてのおつかい」特集を観たんですが、ああいうのってたまらないですね。こんな気分もきっと春のせいなのでしょう。この肌に感じる季節のぬくもりは、人の心を後押ししてくれるやさしさ。あまりに過ごし易いゆえ寝坊には注意ですが・・・。KAGAもバイク購入の決裁が下りマンモスウレピー。
NO,31 《必勝!ぱちんこの行方・・・》 2003.5.10
パチンコの是非を問う連載のスタートです。KAGAも幼き頃(?)からパチンコ好き。若かりし頃はほんとに勝たせて頂きました。「ブラボーキングダム」の攻略打法や「バレリーナ」のフットアップ打法?などそれなりの勝ちかたってあったものです。そんな僕も今ではパチ禁中。しかしほとぼりがさめると再びパチってしまうのです。最初はちょっとだけ、しかしこの時勝ってしまうともう大変。調子こいて再びチャレンジしてしまうのです。あぶく銭であっても損失は悔しい。負けて取り返しを図ってまた負けて・・・挙句の果てに大負け。これってパチンカーの一定パターンではないでしょうか。しかしこういうのって“パチンコ中毒”なのですよね。一瞬の間がギャンブラー魂に火をつけてしまう。通算かなりマイナスなのにね。ほらパチンコ屋を見上げてごらん。あの華やかなネオンは君たちが照らしているんだよ(自分に言い聞かせています)。現在コッシーに借金を申し入れ、分割返済中のKAGA。コッシー指導の下、現在中毒患者として加療中・要観察の状態にあります。この調子では夢のマイボートは買えずじまいか・・・。とにかく僕のような性格の人はパチンコすべからず。痛い思いしちゃうよ。
NO,30 《“? the
アイランド”行って来ましたよん》 2003.5.4〜8
一昔前、結構好きだったアミーゴが歌ってましたあの島へ行って来ました。この島へ立ち寄ったのは今回で3度目。しかしプライベートでは初めてとなります。PIC(パシフィック・アイランド・クラブ)ホテルにて4泊。十分なるバケーションを楽しんで参りました。去年の9月に上陸したハリケーンの影響はかなり深刻であったらしく、お店やホテルの壁・看板なんかは壊れまくり。始めてグアムを訪れた人だったら、すごく物騒なイメージを抱いてしまうかもしれません。でもやっぱりここはリゾート地。青い空、エメラルドグリーンの海とサイコーのロケーションであります。まあ年甲斐も無くひた遊びましたね。何といってもPICはレジャー施設が充実しておりまして、様々なプール、各種スポーツ施設などなど夜の11時まで遊び放題。さらに広い敷地内は素敵な生バンドが静かに流れ非常にムーディー。コッシーのタイムスケジュールにより、日中:オプショナルツアー、夕方:お買い物、夜:プール&スポーツ・・・非常に充実でっした。そうそうサザンクロスが見えました。サマーチェアーに寝そべってゆっくり星空を眺める・・・。子供の頃の理想には決して無かった「大人の充実感」を感じました。KAGAも大人になったのだな〜。こんな時を楽しめる自分が、ちょっぴり素敵に思えました。

フォト : PICホテルからの風景
NO,29 《春といえば“狩り”ですよね》 2003.4.20
ワイルド&ワイルドな男達が愛すべき季節・・・それは「春」。待ちに待った季節がやってきたのです。生物達はこの春アバンチュールな一時を過ごし、子孫繁栄、軒並み活発な活動をスタートさせるのだ。よって狩人の血が疼いてしまうこの季節、男どもが厳選した春一番ホットな狩りとは・・・“潮干狩り”なのでありました。ちなみに僕の言ってる“狩”とは「イチゴ狩り」とか「竹の子狩り」とかだよ。さてさてこれが男の生き様よと意気揚々やって来たのが東京湾は船橋の三番瀬。悪天候が予測された当日ではありましたが、やっぱり曇り空の風ビュービュー。しかしそんな事では全然めげない肉体労働系二人+付き合わされてる気がする知的労働系二名の計4名で現地へ。干潮時の2時間限定朝一勝負であります。長靴or裸足靴下・熊手・タオルほっかぶりと完全武装を施し、干潟にて採掘を開始。遠足か何かで小学生多数。彼等が一列に陣形を組んで突き進めば間違いなく干潟のアサリは全滅するでしょう。しかしそこは小学生。潮干狩り30%、悪ふざけ70%といった具合で、わいわい楽しくやってますね。しかし中には「・・・・君何処でそんなに取ってきたの?」と先生から褒められてる一生懸命な子も・・・。もちろんぼくらは非常に一生懸命。これはまさに子供心を忘れたがめつい大人ですね。ボーリング調査、ダム開発、干拓事業と三番瀬をいじくる四人。「バッチこ〜い!」の姿勢で休憩無の2時間ぶっ続けで砂をほじり続け、後日恐ろしいまでの筋肉痛に苦しみました。結局雨が降ってるにも拘らず潮が満ち始めるまで夢中で狩りまくり、粒の大きなあさりを4人で5kgぐらいの収穫と大漁! あさりはおみあげの他、その日のうちにボンゴレ・バター焼きなどなどに変身。これはパック売りのアサリでは味わえない美味しさでした。結論、美味しくていくらでも食べれる二枚貝。よってなんとなく昔の人たちが貝塚作ってしまう理由が分かった気がします(KAGA邸でもミニ貝塚が!)。三番瀬を埋め立てするなんていう奴はこのアサリを食らえ!!

フォト : どごの百姓だべ?
NO,28
《KAGAの本業、実を言うと“・・・・”なんです。》 2003.4.1
“映画ふぁん!”人口もまだまだということで、KAGAはここで思い切ってカミングアウトします。とても自分の心の内に秘めておく事が出来ません・・・。任務はあまりにもハード。辛すぎて、どうしても誰かに理解してほしいし分ち合いたい。決して明かしてはいけない秘密。打ち明けたいのです。そう言えばこの前ニュースでも騒がれました。KAGAが出張多いのでお気づきの方もおられたかと思います。コッシーも勿論、素晴らしい腕の持ち主。公私共に良きパートナーなのです。実を言うと僕達“・・・・”なのです。心配しないで下さい。このホームページからは足は付かないよう巧妙に細工してあります。このページ自体、所属機関からの指令用にも使われているのです。最近の傾向としては要人の暗殺よりは怨恨による依頼が多いです。かつては一件に対する報酬が大きかったため、KAGAは映画三昧な日々を送る事が出来るわけ。しかしこの世界もやはり不景気の影響を受け、現在の相場は一人1万円〜10万円。銃等による殺害では費用が割に合わず、もっぱら鋭利なナイフによる殺人方法がメインとなりつつあります。人を殺めることに対して罪の意識は強く感じます。しかし今では病み付き・・・。KAGAはナイフを研ぐところから凄く上手なんですよ。なんてったって師匠は007のジェームズ・ボンドですからね。だってそうでしょ、エープリルフールなんだもん!(ちょっと遅れた・・・)
NO,27
《ダイエット大作戦!》 2003.3.22
わたくしKAGAは2003年入りまして、ある一つの目標を打ちたてました。それは「走る」こと・・・。昔は結構スポーティーな青年だったはずなのですが、最近ではバリバリのインドア派で中年化現象が進行中。映画鑑賞と感想文作成に結構尽力を尽くしてしまっている今日この頃。その結果、3年前と比べておおよそ10kgの大幅増量!10kgの重石を背中にしょって日々生活・・・そりゃー疲れるわけです。しかし当の本人はこの現実をどうしても逃避したいらしく、鏡を見ても“それほど変わり無いよね”とマインドコントロール。しかしここ最近ジーパンがきついんです!明らかな自分の体形の変化に直面。自分はデブらない神話が崩壊・・・。里帰りした時には両親にまで“太った”と面白がられ、自暴自棄となり暴飲暴食!満腹中枢が満たされたその瞬間、いけない自分がそこにいたのです。明らかな食べ過ぎ。僕は間食を減らす事、運動する事を検討したのです。こうしてジョギングによって促される肉体疲労? 禁断症状の現れであろう「間食欲」との戦いが始まったわけです。今年1月から始まった試みは現在も一応継続中。コッシーはスタンプカードを製作(30回で釣り船代金1回分GET!)。全面的なバックアップの下(プレッシャーの下)毎日とはいきませんが、仕事の疲れを跳ね除け、重い身体に鞭を打ち、「映画ふぁん!」の更新なんぞ知るものか・・・KAGAは現在、努力の真っ只中にあります。ただ気掛かりな事がひとつ。“それでも痩せないんですが・・・”
←これがスタンプカード・・・
フォト : ぎくぅ・・・
NO,27 《スノボの上達法・・・それは・・・》 2003.3.?
同僚とその中の一人が所属するチームの方々と合同で日帰りスノボ行って来ましたー。早速に寝坊をかましすKAGAではありましたが、無事まだ夜も明けぬ早朝のうちに出発。群馬の某SAにて2名合流の計6名が集結。丸沼高原スキー場へと向かいました。このメンバーで滑りに行くのは初めてで、なんだかみんな上手そう。6名の内の3名はアルペン選手でメット持参・・・。何で上手い人がヘルメットで、下手糞なKAGAなんかがニット帽なのかな〜! そんな矛盾を感じつつ、なぜかおもいっきり緊張しつつ、みんなで仲良し滑走開始。やはりみなさん・・・凄いんです。う〜ん表現に困りますがKAGAは午前中だけで100回はこけました。コブだらけの急斜面をバック転しながら降りたりもしました・・・。みなさん「根性あるな〜」と声をかけてくれますが、根性なんてくそっ喰らえ! ゴーグルの内側の僕は泣いてました。聞こえなかったとおもいますが谷へ転げ落ちてゆく瞬間、悲鳴を上げていました。しかしですよ・・・必死にみんなに付いて行くうちに、なんだか妙にヘラヘラ笑えるようになって恐怖心が全く消え去ったのです(ほんと)。無知な子供の頃に戻ったと言うのか、全身で遊びきるっていうか、思いっきり視界が晴れ渡ったような心の境地。スノボ“バカ”になれた(なった)のです。こうして午後も思いっきりみんなで滑り、グループからはぐれる事も無く、躊躇い無く存分に楽しむ事が出来ました。スノボのホントの楽しさを教え込まれた一日。この充実感ってたまらないですね。ちなみに皆さん、特にチームの方々は今回のスノボを「訓練」と言っておりましあた〜。
そこで教訓。スノボは上手で遠慮しない「スノボバカ」に教わるべし。KAGAも今年で28歳・・・だけどまだまだ羽目を外して楽しむぞー!
NO,25
《話題沸騰“黄泉がえり”観たよ〜》 2003.2.8
「黄泉がえり」映画館にて鑑賞してきました。当初作品の内容にちなんで3週間限定の上映だったのですが、人気故のロングラン決定! さてその人気の所以はどこに・・・KAGAはとても気になったのです。“黄泉がえり”とはズバリ蘇える事。信じがたい現実が強い愛によって導かれ、運命をくつがえすのです。この“奇跡”に起こる喜びや悲しみの根本にある“愛情”こそ本作品のテーマなのでしょう。感想は「GOOD!」です。魅力はと言いますと、まず挙げられるのが完成度の高さ。経費が少ない故に邦画ありがちな「見え透いたフェイク」。そんな手抜きは全く見当たりません。しかしそれとは正反対に、大きなフィクションを物語の中心に使っている事も非常に魅力的ではないでしょうか。日本人ゆえの固定概念か、いんちき臭い事って嫌い。全体的な完成度を上げる事で、有り得ない嘘もきっちり“真”に仕上がるものなのです。ハリウッドのフィクション映画は観れるのに、親近感の問題から邦画に対してのチェックが厳しいのも事実でしょうが・・・。
ほかにも作品に対する俳優陣の演技もハート揺さぶるものがあります。是非ご鑑賞ください。大きな感動に打ちひしがれる事間違い無ですよ。
NO,24
《氷上わかさぎ釣り in 榛名湖》 2003.2.2
二月上旬の恐ろしい寒さを最後に、最近では幾分春を予感させる陽気。そろそろ梅も咲く頃でしょうか・・・。今月入って第一週目の日曜日、KAGAは懲りもせずに「わかさぎ釣り」リベンジ。榛名湖の氷上釣りが解禁となり、連日トップ500匹との情報を入手。前回購入した“マイ竿”を手に、またしてもワイズミ夫妻と合同で釣行を決行したわけです! さてさて急遽出発前夜に決まったこの釣行。その結果は・・・な、なんと4人で200匹以上の大漁! 赤城より寒かった榛名湖でのワカサギ釣りですが、頑張ったかいあってしっかりおみあげをキープ。帰りは伊香保温泉でゆっくり休憩、寝不足かつ冷え切った身体をリフレッシュさせた後、帰路についたわけです。
隣で釣っていた常連客の話によると「榛名は数、赤城は型」だとか・・・。やはり解禁直後が釣れるらしいですよ。地味なんですが、わかさぎのあの引き・・・一度味わうと病み付きです。常連客が多い事もうなずけます。もちろん食べてもGOOD!この時期のは子持ちなのでホントにうめ〜!

フォト : やっぱからあげでしょ!
NO,23 《氷上わかさぎ釣りへGO!》 2003.1.13
以前から一度やってみたかった「わかさぎの穴釣り」。今回はNO,16号のトピックで登場したワイズミ夫妻からのお誘いを受け、行って来ました群馬県は赤城山・大沼。ここは榛名湖と共に首都圏最寄りの凍結湖・氷上釣りで有名な場所。目茶目茶早朝の4時に埼玉県の某所で合流した僕達は、朝の6時過ぎ赤城山頂上に到着! しっかしここは同じ関東とは思えない寒さ・・・湖も凍るわけです。よって道路も凍結。スタッドレスタイヤが必要です。さてさて湖上はと言いますと、薄暗い時間帯にも拘らず沢山のテントが点在。どうやら盛況の様子。しかもこの日は天気も良く無風と最高のコンディション。朝方に食いが立つとの事で餌と釣具、テントとドリルを借りて早速氷上へGO! 鍋だ、コップだ、餅だお菓子だ・・・たっくさんの荷物をソリになった3人掛けテントに搭載。周囲の様子をうかがいつつポイントを絞込み、ドリルで氷に穴掘を開始。これが結構疲れるんだな〜。だからやたらめっぽう場所も移動できなく、ドリルも時間制レンタルなのでちょっぴりギャンブル。小さい竿に針が5本、そこに「サシ」と呼ばれるエサを付けて未知なる氷下の世界へと送り込むのだ。非常に繊細な引きと絶妙な合わせ(フッキング?)。これが意外にも技の要る釣りなんです。kagaは“釣師”として頼もしいアドバイザー役・・・のはずだったのですが、何故かぼくだけ一匹も釣れなーい。とほほな釣果にコッシーの舎弟入りを果たしたkaga。しまいには氷上遥か1Km先の沖合いにあるテント群の釣果を確認して来いとの指令を受け、アドバイザー改め“サポーター”へと化すのでありました。結果、4人の釣果としてはちょっぴり少ない20匹前後のワカサギが氷上にてそのまま唐揚げとなり、それだけでは食い足りない僕達は、あったかなテントの中、餅を焼いたり・甘酒を飲んで、氷上での一時を満喫したわけです(kagaは3匹・・・)。まさにイメージ通りの“冬のアウトドア”。スキーやスノボとは一味違うこんな冬の楽しみ方はいかが?

フォト : ガリガリ・・・
NO,22
《スノボー合宿 2003》 2002.12.28〜1.6
年末年始休暇はゆっくりと北海道の方で過ごさせて頂きました。まあー寒いは雪降るわで、実に北海道らしい北海道でしたね。マイカーにて東北道を移動したわけで、北へ近づくほどに変わりゆく雪景色を車内から楽しみつつ本州北の最果て“青森”へ・・・。深々と降り積もる雪はこれぞ北国といった具合。さらにフェリーに乗ってやって来ました北海道。到着しました“は〜こだて〜”気温−6度!さみーのこれが・・・。そうしておよそ一週間、冬の北海道を満喫してきました。スノボ三昧・・・でもなかったのですが(風邪ひきました)、それでも道央地区に位置するルスツスキー場や道南地区の七飯スキー場で滑ってきましたよ。スキー場は当たり前のベストコンディション。関東近郊のスキー場と比べれば驚くほど人も少ない。そう、北海道のゲレンデには上手くなれる条件が揃ってます。“パウダースノーに一本のシュプールを描く”こんな贅沢がへぼボーダーのkagaでも味わえてしまうのですから・・・。アイ・ラブ・北海道! 故郷でよかった〜。それと雪道走行“スノードライブ”が大好きですね。リスキーなドライブではありますが、「冒険」なんて言う“男心”くすぐられますね。しかし市街地のつるつる路面は凶器。特に交差点などは発停を繰り返す車により路面は磨きに磨かれ、ほぼ操縦不可能・・・。かなりの注意が必要です。様々な体験と共に、愛車と共に、想い出のワンシーンに残るであろう素敵な旅をこれからもしてゆきたいですね。
ここで温泉情報。函館市から車で約1時間、太平洋は内浦湾に面した南茅部町・大船にある「ひろめ荘」は格別の湯!山間深く入り込んだところにポツリ一軒だけ存在する町営温泉。豊かな自然に囲まれてと言うかパノラマの大自然!露天風呂がなんと言っても最高です。秘湯めいた雰囲気満点。町の人々も親しみ通う名湯であります。ぜひぜひ御立ち寄りあーれぇ〜。

フォト : 大雪でした〜
NO,21 《ハタハタ情報・・・》 2002.12.中旬?
年末押し迫る12月中旬の出来事。魅惑の情報がkagaのハートを駆け抜けた・・・。それはそれは“山形県でハタハタ爆釣”と言う珍ネタ。たまたまニュースで知ったのですが、テレビの中でおっさんが「昨日は2000匹ぐらい釣っちゃいました。ハハハッ!」とコメント。これには正直ビックリ。なんと漁港で釣れまくっていたらしいのです。「ハタハタ」とはアジやさばほど庶民的な魚では無く、ごく限られたエリアでしかお目に掛かれないという希少価値ある高級魚。kagaも生きたハタハタなど見たこと無く、庶民が頂けるような魚じゃないって認識していたので、この話にははたまたはたはたビックリ・・・。こ!これはと思い釣行を計画。コッシーの許可を得るべく様々な提案をするも、費用対効果の問題により計画は却下。断念を余儀なくされた訳です。秋田名物はたはた!一時は乱獲により絶滅の危機に瀕したらしいのですが、漁師さん達の力により見事蘇えった価値ある魚。「幻の高級魚」は冬のこの時期、産卵のために浅瀬へやって来るといいます。来年こそは釣行を決行する予定。しかしおっさん2000匹は釣りすぎだよ! それでハタハタ情報等ありましたら是非「映画ふぁん!」まで・・・。
NO,20 《ハワイでコウノトリ!?》 2002.12.14
ぼく、コウノトリって見たことが無いんですが・・・。年の瀬、ホットなネタをかっさらっていったカップルあり。ハネムーンベイビー!? え〜っと違います。そう言えば僕達の結婚式では新婚旅行兼で参列してくれたカップルもいたほどで、「子作り」OKな夫婦が多数存在。しかしその方面でのご報告は今日現在ナシ。この機会に子供が出来るのなら、無論kagaが名付け親になる予定なんだけどなぁ・・・。しかしいたんですよ、実を言うと〜。怒涛の幸せに打ちひしがれている奴とは・・・コッシーの親友で“独身で〜っス”とか言ってたカヨなのでしった。だははぁ! そう言えばパラセイリングしてたもん。実を言うと、僕達の結婚式にはもう一人参列者がいたんですね。赤ちゃんには生まれる前から想い出ができたわけだ。是非、このエピソード聞かせてあげてくださいね。kagaのおじちゃんでちゅよ〜。
スミくん、カヨちゃん結婚おめでとう。「二つの幸せ」って言葉がピッタリ来る素敵な結婚式だったよ。3ヶ月前にはこんな展開想像できなかったけど、幸せの第一歩を確かに見届ける事が出来ました。僕達夫婦も改めて結婚式の意味、その感動を噛み締める事出来たよ。そうそう、“レモン”よろしく! あ、それと次からは“かあちゃん”って呼ばせていただきます。
NO,19 《第3回下田遠征つり紀行》 2002.10.25
休みが出ないんで半ば強引に釣行決行! リベンジ下田! これ毎年恒例の行事となっております。ターゲットは無論宿敵「ワラサ」。好敵手と言ったところでしょうか(連敗中・・・)。今年のワラサ回遊状況としましては、9月上旬三浦半島の剣崎沖で釣れ盛り、10月上旬に真鶴〜伊東沖でフィーバー。10月中旬からは下田・神子元島周辺でボチボチと言ったところ。初冬にかけて日増しに成長を続け、脂が乗ってくるブリ兄弟。3〜4kgクラスのワラサが下田で上がり始めたとの情報をキャッチしたkaga。即効釣行決定! 釣りに行くとなると大興奮して前の日なんか寝れなくなっちゃう・・・。超張り切りモードでAM1:30我が家を出発。4:30までには伊豆の南「下田」へと到着しました。南伊豆に向かうこのドライブも大好き! 心地よいワインディングにシュプールを描き走る愛車。そして夜明けに向かって時を駆ける・・・愛すべき一時です。さてさて釣り船屋・下田の丸清丸さんは平日だと言うのに大賑わいの大盛況。不景気だと言うのに、乗合料金13000円だと言うのに、これだからスゴイ!みんな気合は十分。今日と言う一日に期待を馳せて、太公望たちのボルテージは上昇の一途を辿る。そして朝日が昇る頃、その興奮はピークを迎えるのだ! 「朝マズメ」と言って、朝一番魚達の食いが立つ!特にワラサは朝が食う。この時の状況次第で一日の釣果が分かると言っても過言ではない。どんな魚でも、餌を追わない、口を使わない「時」があるのだ。だから釣れない時は釣れない。これは中毒性のギャンブルであり、魚が掛かった時の魚信(魚の引き)はまさにパブロフの犬状態・・・。応えられません、たまりません!!そうしてkagaは今回も釣れませんでした(オチがついてしまいました・・・)。ショックだったんだけど、場馴れしちゃって「仕方がね〜な」なんて開き直ってたんですが、帰りしな隣で竿を出していて仲良くなった富士市在住の方が、数少ない貴重なワラサを一匹さり気無く「持ってきな〜」とくれるのです。強がって開き直ってたkagaですが、その優しさには思わず涙しそうになってしまいました・・・。魚を貰った喜びではなく、それは他人に対する優しさ、人の心の大きさに触れる事の出来た感動でした。誰に教わるわけでもなく、教えられたわけでもない。しかしトテツモナク心がジーンとして、胸に刻まれた出来事でした。そしてkagaはこういった配慮の出来る大きな男になろうと胸に誓いました。名前分からなかったんですが本当にありがとうございました。この御恩、一生忘れません!今度は釣るぞ!

フォト : もらい物なのですが・・・
NO,18
《京都・大阪二都物語のたび》 2002.9.21〜22
懐かしき学生時代を回想しつつ京都散策・・・。出張で大阪へ移動したKagaだったのですが、意外にも時間に余裕が出来たため、仕事帰りのコッシーと京都で落ち合う。そして翌日は早速朝から清水寺へ・・・。京都と言えば僕は高校の修学旅行、コッシーは中学の修学旅行以来。お互いの記憶は薄らぼんやり。「あ〜こんな坂あったよね!」とか「抹茶飲んだ?」などなどそれぞれの記憶を共有のものへと改めつつ、古都の早い秋を楽しむ。舞台の素晴らしい木造建築に感銘を受けつつ、次に向かったのが坂本竜馬の墓。線香をあげて参りました。陸援隊隊長の中岡さんと共に眠るこの高台の墓地は京都の街を一望。ここからの景観は長崎の風頭山にある亀山社中からの眺めに似ているなと、ふと感じました。墓までの道程には竜馬ファンからのメッセージが書き込まれた石畳がびっしり。改めて彼の偉大さには感心。ファンには女の子も結構いるんですね。その後は嵐山で桜餅を食べたりしながら、午後からは一路大阪へと移動。「新世界」や「なんば」の街を隈なく散策してまいりました。有名なお好み焼き屋、千日前の「はつせ」で大阪の食文化までも満喫。なんせ大阪人は週3回はお好み焼きを食べるとの事・・・(ちょっとオーバー)。そのせいかとにかく大阪人はパワフル!隣に居たおばあちゃんもお好み焼き食べながらキャッキャキャッキャの大騒ぎ。道頓堀周辺も人がごった返し、もの凄い活気!・・・驚かされました。意外だったのが通天閣がちいちゃかった事。札幌や名古屋のように、大通りがあってテレビ塔がドッカーン!といった雰囲気では無いんです。しかし通天閣周辺は下町情緒に溢れ、とても魅力的な街並みでした。
伊丹空港までコッシーを送り、旅は無事終了。たった一日の観光にも拘らず、京都・大阪と十分観て周る事が出来ました。クタクタだったけど大満足っした。若くて動けるうちはガンガン旅しようと思います。そして沢山の想い出を二人、心に刻んでゆきたいですね・・・。
NO,17
《結婚式無事終了・・・》 2002.9.9〜18
結婚式無事終了いたしました。いや〜良かったですねハワイ挙式。非常に心に残る良い結婚式&旅行となりました。少人数(と言っても20数名も参加してくれました)のごく限られた親族・親友をお呼びしての挙式。両家の主要家族がハワイに集結したわけです。国内での挙式&披露宴だと、お祝いしてくださる方々への「コミュニケーション不足」な面がどうしても気がかり・・・。結婚式ってみんな祝福してくれますよね。しかし、そのうちどれだけの方々と喜びの一体感を分ち合えるか。これ意外に難しい問題だと思うんです。普通の披露宴だと、ひな壇に乗せられた新郎新婦を遠巻きに観て、他人行儀に祝福するのが精一杯。まあだからこそ『披露宴』って言うんだろうけどね。だけど僕等には本当にお世話になった人達や、どうしても一緒になって喜び合いたい仲間がいる・・・。だからこそそんな「家族」と共有する時間が沢山出来る、ハワイでの挙式をセレクトしたわけです。結果はみんなの部屋を行ったり来たり・・・。結婚式は主役だけど、要するに新参者だから、こっちからよろしくお願いしないとね。そして親友とはほぼ毎日夜の遅くまで大騒ぎ!とにかく僕達は超ハードスケジュールでした。しっかし「旅」ってほんといいね。そして最高の想い出ですよね。家族や親友とこんな素敵な長旅ができ、みんなと色々な事を語り合え、同じ時を同じ場所で過ごせたその価値は非常に貴重。ほんと忘れられない想い出となりました。
現地コーディネーターの朋子さん、結婚式からパーティー、さらには親のパーティーまでも面倒見て頂き、本当にありがとうございました。朋子さんの見事なフォローで希望通りで理想以上、非常にアットな雰囲気のパーティーを成功させること出来ました。そして何よりこの旅をプロデュースしてくれた玉ちゃん、ありがとう。ふたりは一生忘れる事の出来ない恩を頂きました。“親友”冥利に尽きるぜ!しかし学生の頃は今の俺等を全く想像出来なかったよな〜。きっと俺等は今、あの頃の想像を遥かに越える、とても素敵な人生を歩んでいるはずだよな!
NO,16
《結婚おめでとう!》 2002.8.31
千葉で素敵なカップルの結婚式に参列してきました。新郎新婦は共に大親友。だからかすっごく緊張、すっごく感動!同じく大親友の玉ちゃん、そしてコッシーと共に大きな感動を味わいました。こんなに感動は久々ですね。新郎、そして玉ちゃんとは高校時代からの親友。要するに「一昔前」からの付き合なわけです。彼らの存在は私にとって兄弟のようなもの。様々な想い出の場面に彼等の存在がありました。上京し、住んでいる場所や職業などはテンでバラバラ。今では年に数回しか会えない関係となってしまったのですが、友情とは成長し続けるもの。離れていてもそんな彼等の存在を励みに、そして想い出を懐かしみ、良きライバルとして今までを頑張ってこれたような気もします。あえて突っ込まなかったのですが、隣にいた玉ちゃん、泣いてました・・・。新婦とも長い付き合いですね。すっごく気があって「おいおい!ずっと以前から知り合いだっただろ・・・」ってくらいみんなと仲良し。やはり何か縁があったんだよね。式で見せたそんな彼女の最高の笑顔が、凄〜く印象に残りました。とにかく彼等の幸せそうな様子を見て、こっちの方が幸せな気分に浸ってしまいましたよ・・・。
「友」とは素晴らしいものだと実感。そんな輪の中に少しずつ新メンバー“家族”が加わってゆくのって、非常に楽しみな出来事だと思います。だから夫婦となった彼等自身、夫婦であっても俺等の輪の中では“親友”だと言う事。だからぜひ“親友のようにいたわり合える夫婦関係”を築き上げていってね。あともう一つ、人生こそ映画!(ちょっと強引・・・) アクシデントほどドラマチックな場面・・・支えあってください。どんな苦労や辛い事が起ころうとも、その人生を凝縮し、「作品」と例えるのなら、きっと素敵な素敵な物語が出来上がるはず。素敵な物語を作り上げていってくださいね。要請あらば1作こしらえましょう!タイトルは「ワイズミ家の人々」かな(笑)?
料理も美味しかったのですが、それ以上に良い何かを頂きました。ごちそうさま!ワイズミ&マキちゃん。末永くお幸せに・・・。

フォト : あちちちちぃ・・・
NO,15 《宇宙人を捕らえました・・・》 2002.8.22
驚きを隠しきれません・・・。やはり頭部はでかく、手足の数は人間より多いのです。体は柔軟性があり、少々グロテスクないでたち・・・。無論、転写禁止です(笑)

フォト : before ・ aftar
NO,14
《にんにん忍者寺!?》 2002.8.12〜15
お盆休みを利用して、金沢・長野方面へと旅してきました。一番の目的はコッシーのお母さんの故郷を訪ねること。ついでで金沢を見て回ろうと考えたわけです。12日朝自宅を出発。御殿場→御坂→松本→上高地と経由して飛騨高山へ到着した二人。夕飯には高山ラーメンを頂きました。醤油ラーメンの神秘とでも言うのでしょうか、北海道出身の自称味噌ラーメン通の私にとって、醤油ラーメンの存在とはあっさり過ぎのイマイチラーメン・・・。しかしこの高山の地にて、初めてサッパリ感の中に潜む繊細な味覚に気付いてしまったのでありました。他に「マヨチャーシュー丼」なる物も食べたのですが、これもおいしかったですよ〜。観光シーズンを迎えた「飛騨高山」は非常に賑やかな街。古い町並みなので道はすっごく狭かったけどね・・・。この日は富山市に宿泊。移動がメインでした。翌13日は金沢市で市内観光。セオリーである金沢城&兼六園を観てきました。NHK大河ドラマ「利家とまつ」の効果テキメン!若いカップルなんかもたっくさん訪れてましたよ。そして車は他県ナンバーばかり・・・。やはり不景気といえども日本人金持ってます。そしてこの金沢の街で一番感動したのが、忍者寺と呼ばれる「妙立寺」の存在。別のお寺が経営する有料駐車場に車を入れ(鳥居をくぐると寺の前の敷地が駐車場となっているのでビックリ!)、さらに予約制での見学という事で電話予約・・・。“ん?”っと一抹の不安を感じるも、「忍者」に対するイメージと大いなる好奇心に身を委ねる・・・。効率的かつ利欲的な現代的発想っすよね(“的”くどし・・・)。しかし古き良き街並みを保護・保存するためにはお金もいるしね。で、案内に従い寺の中を見学。凄いカラクリに関心感心!これがほんと凄いんですね〜。実戦を踏まえて作られた要塞。日本には実は金もあるが古の歴史もあるのだ。すばらしい!武士達のスピリッツを感じ、何故か私にも活力が漲る!
金沢の観光を堪能した後、海辺で日本海に沈む夕日を眺め(カニを突付いたり石投げたりしてて、夕日はいつの間にか沈んでいました・・・)、その後北上を開始。黒部市で宿泊。14日は富山名物マス寿司を喰らい、ヒスイ海岸・ヒスイ峡で一攫千金ヒスイを探す(ないない・・・)。その後、長野は白馬に移動。ジャンプ台などを見物。登ったのですが高くて怖かったです。もっと手すり・金網つけようよ〜! この日は長野の秘境・名湯「鹿教湯温泉」に宿泊。ホントいい湯でしたよ。そして15日はコッシーのおかあさん達と合流。実家を訪れ、沢山の野菜や漬物を貰い、その後桃狩りを楽しみました。しかし田舎っていいですね。お茶の友として「漬物」をいっぱい出してくれたのですが、これがすっごく美味しい! “お茶菓子”の前世「お茶“漬物”」。これぞって感じです。田舎っていいですよね〜(2回目)。
NO,13
《米西海岸旅行記!その3》 2002.6.7〜12
今日はLA市内観光から始めー!まず行ったのがハリウッドのメインストリート、チャイニーズシアター周辺を散策。どうしても気になったギネス博物館もコッシーに無理言って付き合ってもらう。日本で一番人気のあるタレント部門でさんまさんがノミネート!なんと・・・・と同列の展示だったのでびっくり。若干くだらないのですが、それでも楽しい博物館でした。次に目指したのは「HOLLYWOODの看板」。より近い所まで行ってみようという事で、あっちこっち走り回って結構近づくこと出来ました。「ビバヒル」の面々もハイスクール卒業の際は悪戯したあの看板!近づいてみると分かるんですが、かなりおっきいんですね〜。それで次はビバリーヒルズの高級住宅街を見物。非常に理想的な家や庭・・・。う、美しすぎる。これまたため息の連続でした。おしゃれなオープンテラスの店が連なるサンセット大通りで昼食を頂き(サラダがめっちゃくっちゃ美味しい店を発見!)その後“ユニバーサルスタジオ”へ・・・。そして最後の締めはダウンタウンの夜景。東京上空のように霞が無く、高層ビルがすらり綺麗にLAの夜を演出。実に印象的でした。そして最終日は朝からサンタモニカビーチへ。広ーい砂浜とちょっぴり寒々しい太平洋。この向こう岸は日本なんだとなんかため息・・・。そう、私はまだ出張の期間が1ヶ月半も残っているのです。恋しさのあまり「カリフォルニア・ロール」をよく食べてしまうんです。“西海岸のアメリカの磯の白砂に〜”なんてな。ちょっぴりブルーに浸る・・・。午前中のうちにLA空港に到着。昼食を済ませ、無事コッシーを日本へと送り返しました。事故・アクシデント等無く旅を終えることができ一安心!安全面での緊張感が解れ、その適度な脱力感が不思議と心地良く、充実感に浸ってしまいました。数日後には早くも次の旅行(国内)を検討中の二人・・・。一度しかないこの人生・この時・この瞬間を満喫すべく、家計が許す限り様々な旅を続けて行きたいです。 〈11日・12日〉
5日間の走破距離はなんと1154マイル!(2137km) 旅の友「モンテカルロ」よ、ご苦労様。またいつか会おうぜ!

フォト : ハリウッドにて謎の美女発見!?
NO,12
《米西海岸旅行記!その2》 2002.6.7〜12
快晴のラスベガス!朝から最高に気分良し。まだ真夏ではないので茹だるような暑さではないものの、それでもくそアチ〜。皮膚がジュージューいいそう・・・。今日は市内観光&アウトレット&ちょっぴリッチにディナーしようと計画。まず“オーシャンズ11”の撮影で使用したホテル「ベラッジオ」と、古代ローマ帝国を意識した造りらしい超有名なホテル「ミラージュ」を見物!ベガスのホテル経営は、いかにたくさんの客をカジノへ入れるかが勝負どころらしく、駐車場代無・ホテル独自の話題性・雰囲気満点と、宿泊客以外の客をも十分にもてなしてくれるシステム。まあとにかく凄い!“張りぼての街”なんだけど、百聞は一見に如かず・・・ネオンとカジノだけではないんです。ため息の連続で、この頃にはすっかり「すっげーなー」が口癖となっていました。次に大通りからは少し離れた「リオ・スイート」へと移動。このホテルはバフェ(バイキング)が有名。もちろんこのバフェもカジノへの客寄せ手段の一つであり、話題性を持たせるべく各ホテルごと特色を持たせ腕を振うわけ。よって価格以上のご馳走がバフェには並ぶのです。ここでは死ぬほどカニ(ズワイガニ)を喰ってしまいました。こんなカニ、バイキングに出していいの?ってくらい美味くて質の良い品でした(北海道出身・・・自称かに通)。その後はアウトレットモール行ったり、フリーモント大通りアーケードで行われるイルミネーションショーを鑑賞したり、ストラストフィアータワーに登ったりと充実(ぐったり・・・)。この日は巨大ピラミットとスフィンクスが目印の「ルクソール」に宿泊。翌日朝食にはルクソールのファラオ?バフェを食し(フルーツいっぱい!)、次なる目的地“LA”へと出発!道中4〜5つのアウトレットモールをチェック。移動はさながら「ショッピングツアー」と化してしまいました。しかし、巨大アウトレット・ショッピングモールが充実するアメリカならではの醍醐味。“そうそう味わうこと出来ないよ”と、少々衝動買いぎみだったかも・・・。楽しかったです。LAのダウンタウンに到着したのは夜の9時頃。ホテルにチェックインした後、郊外のスーパーで買い物を済ませ、夕食はファーストフード。ダウンタウンの夜は早く、そしてどうもヤバイらしい・・・。米国第2位の凶悪犯罪多発都市! 人気の無い街に鳴り響くサイレンもなんだか身の引き締まる感じ。しかし食い意地だけは譲れない。スーパーで買ったアメリカンチェリーも1人で食い尽くす・・・・。 〈9日・10日〉
NO,11
《米西海岸旅行記!その1》 2002.6.7〜12
5月からおおよそ3ヶ月間海外出張だった私は、仕事をサボり、妻兼アシスタントのコッシーを呼んで「ウェスト・コースト5日間の旅」をしてまいりました。レンタカーを手配し、自由気ままなドライブ旅行のスタート地点はサンディエゴ市。6月ぐらいの気候は日中暑く夜寒い・・・日本のどの季節にも属さないお天気。パンフレットには全米一パーフェクトな気候の都市だと示されています。マリンスポーツが盛んで、シーフードが美味いと定評のこの街。おすすめは我が社の先輩方々にも大好評な「フィッシュ・マーケット」です。場所はシーポートビレッジ付近の海岸沿い。海を挟んだ向かい岸にはコロラド島の米軍基地に停泊する巨大な空母群が見え、ほんとナイスなロケーション!陽気な店員とぶきっちょながらにコミュニケーションを楽しみつつ、美味いシーフードをたらふく食べる・・・。港町の活気がストレートに胃袋へとつたわる、飾ることない素敵なお店です。
食欲を満たし鋭気養った我々は、翌日R15号を北上し「パームスプリング」へと移動。ここはまさに荒野・・・。荒れ果て、剥き出しの大地の連続です。この街の一番の特徴は“風力発電”。とにかく風車がいっぱいある事に度肝を抜かされます。そしてパームスプリングにはバカンス地としてのもう一つの顔があります。街の中心部は砂漠に広がるオアシスを連想させるほどに緑が生い茂り、豊かな開放感を醸し出します。とにかくここらは風が強い! 「熱風の砂埃が舞う荒野、その先に現れる理想的な癒しのオアシス」これぞバカンス! かも・・・。
で、次に向かったのが本日の目的地である「ラスベガス」であります。アウトレットモールで寄り道しつつ(コッシーのリクエストで)、ハイウェイをひた走り、夜の8時には市内へと無事到着。どうしても砂漠を越え、この街へたどり着いてみたかったのです。この日は寄り道しつつも一日で400マイル(741km)ぐらいは走りました。とにかくギラギラのネオンにギャンブラーの血が騒ぐも、しっかりと妻が財布を握る・・・。この日は老舗「サーカスサーカス」に宿泊。ドーム型室内遊園地で子供のようにコッシーは大はしゃぎ!(ウソ・・・私がはしゃいでいました) 懐かしいゲームがいっぱい!すっごく楽しい気分になれました。そして・・・大人の時間“カジノ”。待ってましたとばかりに挑戦するも結果は鳴かず飛ばず・・・。しかし!どうもコッシーにツキが回ってきているような気配!? 明日への期待を胸に、二人はカジノを後にしたのでありました・・・。 〈7日・8日〉

フォト : 熱風吹き荒れる荒野にて・・・
NO,10
《長崎ぃは〜♪雨でした・・・》 2002.2.21〜22
沖縄行ったついでに長崎行って来ました。「100万ドルの夜景」「路面電車」「坂の街」そして「港町」と、我が故郷?“函館”に良く似た風景。初めて訪れるのに分かり易く親しみやすい街並。そして“人々に心から愛される街の歴史”・・・。っちゅーわけで、私はどーしてもこの“長崎”一度は来てみたかったわけです。他にも函館・小樽・横浜・神戸などなど、歴史が息づく“ノスタルジックな港町”の雰囲気ってホントに素敵ですよねー。
さてさて、丁度長崎はランタン祭りの期間中。街には中華風の提灯(ランタン)が飾られ、お寺の門などにはコレマタ派手な色の獅子が・・・。異国情緒満点ですねー。で、駅周辺にてホテルを探すもその「ランタン祭り」のせいでどこも一杯。躊躇したのですが「目的」を果たさずしてこの街を去る事など出来ず、小雨のぱらつく市内を彷徨い歩き、なんとかビジネスホテルに空きを発見。無事宿泊場所を確保できた訳です。この日は夜半からは雨。何故か長崎まで来て吉牛をつつきつつ、ブルーになりながらも「映画ふぁん!」の編集。AM3時就寝。翌日の午前中はほとんど雨で、午後から行動を開始! 今日は“我が師匠”に会う約束が・・・。風頭山の中腹にある亀山社中を訪ね、坂本龍馬の銅像、そして司馬遼太郎氏の石碑を拝見。・・・そうこれが今回の旅行の最大の「目的」であり、彼等こそ“我が師匠”なのであります。「長崎」こそ龍馬のルーツであり、歴史を動かす礎となった聖地なのだ。三菱創設者の岩崎弥太郎だってここにいたのだ。
高台の展望台で風に吹かれ、心を研ぎ澄ませば、様々な歴史の場面が思い浮ぶ。この高台から街を見下ろす龍馬。また司馬氏がこの場に立って感じたのであろう龍馬の想い・・・。様々な角度からさまざまな立場で、時には自分という存在をも含めて1〜2時間程思いに耽け入ってしまったのでありました。う〜ん! 「志」を再び長崎の地にて誓いました。男26歳ガンバルぞ〜。魅惑の港町・長崎は他にも「眼鏡橋」や「グラバー邸」「中華街」などなど見所も満載。是非一度旅先に選ばれてみてはいかがでしょうか。
NO,9 《沖縄“豚足”の巻》 2002. 2.13〜14
仕事で沖縄行ってまいりました。北は北海道から南は九州まで、仕事・プライベートなどなど沢山の旅をしてきたのですが、なんと沖縄は初! 観光用イメージをどうも信用しきれず(天気予報での気温すら信じない・・・)、「トロピカル=海外」と言った一つの方程式が私の中にはありました。冬真っ盛りのこの季節、股引愛用の26歳は(関東の北風は北海道より寒いと心から信じています!)沖縄に到着してビックリ! 肌を射す日差しが違うし空の色がちがーう! そして何より海の色・・・島々の周囲を囲む白い砂浜にエメラルドグリーンの海には、カルチャーで程好く心地良いショックを覚えました。コッシーとの電話のやり取りも“ビックリだよ”“綺麗だよ・・・”の繰り返し。仕舞いには「あったかさ自慢」に走り、関東の寒空を想像しつつ一人優越感に浸る始末・・・。だって北海道じゃ雪祭りだぜ!流氷だぜ!! 大人気無いほどの無邪気な喜びを味わえる“冬の沖縄”。実に素晴らしい。ん! 俺だけ? とにかく日本っていい所なんだね。さてさて13日昼過ぎから沖縄散策を開始したKAGA。ゴヤから那覇市までは先輩の借りたレンタカーに便乗させてもらい移動。国際通りを観光してホテルにチェックイン。パソコンにて「映画ふぁん!」の編集。翌日はレンタカーでも借りて写真撮り(デジカメ忘れちゃって使い捨てカメラ)しようと考えていたのですが、あいにくの曇り空・・・。よって朝から沖スロ(沖縄特有のスロット)に挑戦することに・・・。最近になって関東圏にも浸透しつつあるこの沖スロ。なんと言ってもコインがでかいんです。いざ勝負! で、結果はウン・・・千円の勝ち。これも一種の観光でしょうか?沖縄来てまでパチンコするなといったところ・・・。その後国際通りでお土産を購入し、路線バスにてゴヤへと移動。と、ところが道路は渋滞するし、乗るバスは間違えるし、駄目押しに「ゴヤ」を“コザ”と間違えてしまったKAGA。結果、小さな居酒屋にて夕食を頂く事に・・・。泡盛を飲み、せっかくなので「豚足」を食らう。まーこれがなんちゅーか“足”そのまんま。ツメが3本ありました。「3匹のこぶた」を偲びつつ丸かじり。皮はパリパリで中はう〜んすごーいゼラチン質! 微かに肥やしの匂い!? とにかく豚足と泡盛1合だけで、私は再び沖縄に酔いしれた訳です。今度は「ミミガー」行くぞ〜。
NO,8 《紅ズワイガニを求めて・・・》 2001.12.29〜30
カニが食べたい・・・しかも日本海で!「“最高の味”と出会うためにはシチュエーションが肝心。」とばかりに、関越道をひた走り一路新潟県へ。かつて旅をした時に食した「安くて美味しいズワイガニ」。思い出の中に残るあの味わいが忘れられなかったのです。地方にしかない“味”とは旅には欠かせないもの。しかし今の世の中「名物」と言われるたいがいの商品は簡単に手に入ってしまいますよね。羽田空港なんか行けば、各地のみあげ物なんかそのほとんど揃ってるわけ。その土地でしか味わえない「本物の味わい」とは、旅行するまでも無く手に入ってしまうのです。便利な反面「なんだかこれじゃー味気無いよー」と言う事で、旅先では必ず珍しいもの・その土地のものを食べるように心がけているKAGA&コッシーであります。さてさて29日の朝から新潟へ向け出発した僕達は、渋滞を気にしつつも昼過ぎには日本海側へ抜け、さらに海を右に見て走り続け柏崎市のカニ直売店へ。ここは年末と言うこともあってすごく賑やか。夜に食べるカニを購入すべくさっそくカニ屋のおばちゃんとの交渉を開始。そうそうこっちのカニ屋のスタイルとは、値切りありのオマケありあり! これが面白いくらい値切れるんです。結果1パイ1000円のカニを5匹買って、1パイのおまけ付きで驚きのプライス3000円! ・・・と言う事は1パイなんと500円では無いですか!! すごく得した気分になれたのは私だけでしょうか? 日本海を一望できる(絶景!)レストランで食べた「チラシ寿司」もすっごく美味しかったですよ(ちなみに行った店・場所の名前を控えてくるの忘れちゃった・・・直売店並びにあります)。もちろんカニも最高!安いカニなので身の入りはボチボチなのですが、かにミソがたくさん食べれるのが最大の魅力。とにかく美味しかったー。で、次の日は朝起きたら外は雪でもうびっくり! ノーマルタイヤだったのでハッキリ言って焦りましたよ。降り積もる雪を気にしつつ、チェーン規制の関越道を移動。タイヤ検問のたび(安全運転するので・・・と)係員を説得し、なんとか無事関越トンネルを通過する事が出来ました。雪国をなめちゃーいけません(ゴメンナサイ)。でもちゃっかりスノボ滑ってきたけどね。結論・・・苦労して手に入れた物には便利な世の中には無い「喜び」がいっぱいだ。
NO,7 《“マリンルージュ”でクリスマスディナー食っちゃった編》 2001.12.25
ディナークルーズ行って来ました。「まーりんるーじゅでー かっこつけて♪」の横浜・マリンルージュ号で・・・。
「身分相応じゃねーなー・・・。」なんて考えもありましたが、結婚記念日&クリスマスと言う事も有り、贅沢な時を過して参りました。こんな時じゃないと“ディナークルーズ”なんて行けないよね。この不景気だし・・・。
ちょっぴり緊張しつつ、夜7時15分みなとみらい“ぷかり桟橋”を出発。船内には生演奏のクリスマスソングが静かに流れ、窓からは普段見ることの出来ない素晴らしい横浜の夜景が・・・。ディナーを食べつつも、この完璧なる時の演出を心ゆくまで堪能!2時間程度の船旅ですが、ちょっとだけ気取ってみたり、日常では見えくなりがちな“誓い”や“願い”をそっと心に刻んだりと、この“限りある特別な時間”はとっても充実したものとなりました。料金は少々高いんですが、“time
is money”という観点から考えれば、十分に元を取れる“time”でありました。記念日などには是非、素敵な時を演出してみてはいかがでしょうか?

フォト : みなとみらいの夜景です
NO,6 《ビシアジ釣り・・・》 2001.12.19
これは“釣り情報の欄なのかー!!っつーくらいに釣りの結果報告ばかりなんですが、断じてそんなつもりではありません。「自身への最高の褒美=釣り」と言った具合で、最近は少々褒美を与えすぎ? まあ「釣り」ってめちゃくちゃ楽しいですね。その楽しさのシナリオとは・・・まず「準備」にあり。期待を胸に道具を用意。そして「愛車での移動」。夜のうちに移動する事が多いので、軽快なナイトクルージングは大人の醍醐味?? そして本題の「釣り」。漁師さながらでお魚と格闘。で、釣った魚を美味しく頂く! 自慢話もおいしい証拠と共に・・・。ってお〜い! これは自慢話かい?
さてさて、そろそろ本題へ・・・。「ビシアジ」のビシとは、集魚用の餌入れの事を言います。ビシに鰯のミンチを詰め込み、これと共に仕掛けを入れて、鰯ミンチに集まったアジを釣るわけです。「ビシアジ」とは「えび鯛」(えびで鯛を釣ること)の様な釣用語なのでしょう。この日は暖かくなってきた午後から行動開始。横須賀は走水港の「関義丸」さんにて午後1時出船。通常釣り船は早朝の出船なのですが、ここら一帯のアジ釣りは午前・午後の出船がメイン。寒い季節だからこそありがたいシステムですね。そして走水と言えばなんといっても「大アジ」が有名!なんと40〜50cmという大きさなのだ。アジなのに〜。もちろん私もこの大アジが目当てであります。当日のポイントは水深70〜80m。深〜い海の底では一体どんな世界が広がるのかー! とか色々想像しつつ、十分アジの引きを楽しんでまいりました。今回の釣果は30cm前後のアジが20匹。見事40cmの大アジを1匹ではありますが手に入れまいた。またしてもGOODな結果。これは“釣師範”として新たなるサイトを立ち上げるべきではないか!(?) 漁師目指してスキルUP! そうそう釣ったアジは刺身と塩焼きに・・・。大量に造った刺身(芸が無い・・)は脂が最高にのっていて美味すぎ、あっと言う間に平らげてしまいました。塩焼きもふわふわな身でいてしっとりとした脂がう〜ん、最高っした。

フォト : あじあじ・・・
NO,5 《日本最大ツリー&人工衛星?》 2001.12.15〜16
え〜と、15日の夜から明朝にかけて久々のナイトドライブへと出かけて参りました。最初の目的地は日本最大を誇る宮ヶ瀬ダムの「巨大クリスマスツリー!」結構有名ですよね。わたしはこれが始めてだったんですよ。目的地には夜10時ぐらいに着いたんですが来て見てビックリ! 夜遅いのにすっごい人の数。なんだか不景気も吹っ飛びそうな人の多さでっした。出店なんかもたくさんあって、石焼いも食べながら(色気ないんだけど・・・)ツリーをご観賞。ツリーの緑がとても引き立って、街角にある華やかなネオンのツリーよりぜんぜんイイ! アシスタントのコッシーもご満悦。我が家の恒例行事に認定されました。しっかしこの夜は寒かった〜。この山間の気温はなんとマイナス2度!街とではこんなに気温が違うんですね。で、ツリーを見終えて今度は星を見るべく秘密の場所へ・・・。なんとこの場所、雲が無ければ人工衛星までもが見えてしまうんです。一応秘密なんですが・・・秘密ですよ・・お教えしましょう。“箱根・大涌谷”なのだー。夜はお化けが出るんじゃないかってくらい真っ暗で人気の無い場所なんですが、それでも星を見に来ている人が何人かいるんですよね。ぶるぶる震えながらも1時間で7〜8個の流れ星を見ることが出来ました。あいにく人工衛星は見れなかったんですが、街では決して見ることの出来ない怖いぐらいの星は、プラネタリウムのように美しかったですよ。流れ星もコンスタントに見れるし、人工衛星を探したりと、誰もがロマンチストになれるお気に入りの場所です。しかもタダなので不景気にも見事に対応! 人間の作り上げたものが「星」になる・・・“人工衛星”って、響きは冴えないんですが発想を変えて見るとなんだかロマンチックですよね。空気の澄む冬は最高の夜空をご提供。愛する人とのご観賞なんていかがでしょうか? ん? 一人身の方でも結構!星に願いを・・・!?
あ!そうそう!秘密ですよ!!
NO,4 《リベンジ大作戦結果報告》 2001.10.25
やっぱり行ってしまいました・・・。前回の屈辱を晴らすべく、今回のターゲットは勿論“ワラサ”のはずだったんですが・・・・ワラサの弟分「イナダ」に変更! ちょっと弱気・・・しかし同じブリには変わりはありません(強気に・・)!! “親の仇”ならぬ“ワラサの仇”などと勝手に燃え上がる私(八つ当たりだよ・・)。かくして東京ディズニーシーでミッキーとの触れ合いを夜遅くまで楽しんで来た翌日のAM2時。一睡もせずに“寝みー”とかぼやきつつ、足腰ガタガタの状態で決戦の地へ向けて自宅を出発致しました。今回お世話になる釣り船屋は三浦半島剣崎の「大松丸」さん。ここは私がよく利用する釣り船屋で、四季を通じて鯛・イサキ・ワラサ・イナダなどなど、こんな私でも結構釣らせていただいています。まあ釣りはギャンブル! 釣れない時は雑魚も掛からないもの。大松丸さんの駐車場で2時間程の仮眠を取り、手続きを済ませ朝6時に出船。何時もなら松輪漁港から松輪沖まで一直線なのですが、今回は何時もと違う城ヶ島周辺のポイントに到着。どうした事かと色々考えつつも早速の釣り開始。そして10分しない内になんとイナダの入れ食いスタートです! 釣れ上がるイナダのサイズは少々小さめなのですが、贅沢など言ってる暇はありません。釣れる時に釣る・・・それが釣れない男のど根性。ワラサの恨みはイナダで討つ・・・逆切れな発想は功を奏した形となりました。結局、正味2〜3時間の間に19本の“弟”を釣り上げました。おまけに鯛一匹とホウボウ一匹のリッチな外道まで追釣! ふっはっは、してやったり!
釣の事で何か解らないことなど有りましたら、是非「映画ふぁん」まで・・・(笑)
フォト : うまかったー!
NO,3 《ワラサ釣り結果報告》 2001.10.16
行って来ましたワラサ釣り! 1ヶ月振りの帰国。はぁ〜懐かしの日本・懐かしの我が家・・・。しかーし、アシスタント・コッシーとの久々のミーティングも上の空。なぜなら伊豆は下田の神子元島周辺にてワラサがヒットしていると言う情報をキャッチしたからだー!(スポーツ新聞釣果の欄・・・)。当初の予定では15日に三浦半島は剣崎沖でワラサ釣りをする予定でしたが、都合によりキャンセル(寝坊しました)。疲れも吹っ飛び寝不足も解消したと言う事で(寝すぎた)、16日の下田行きを決定しました。現代の釣りはまさに情報戦。 どこでどれだけの釣果が上がっているのか、ネットやTELにて徹底検証。“映画ふぁん”の事なんてホッタラカシの状態・・。16日はAM0時に自宅を出発。愛車のレガシーと共に一路下田へ。3〜4時間で下田外浦港の釣り宿「大番丸」に到着いたしました。天気は上々! 下田まで下ってくると素晴らしい程に星が綺麗。出船時間まではまだ時間が在るので、サンルーフ越しに星を眺めつつ仮眠・・・。で、朝6時に出船。神子元島付近のポイントには平日なのに遊漁船がいっぱいでした。前日も釣れ盛っていたらしく、このところは朝イチの食いが良いとの事でした。結果は・・・頑張ったんですが・・・結果は写真の通りです・・・。ガーン! ソーダカツオ2匹のみ・・・。意気込んで下田まで行って返り討ち。駄目押しに携帯電話を水の張ってあるバケツに落とし、買い替えました・・・とほほ。今シーズンは5〜6回船釣りを決行してるんですが、いずれも情けない結果。コッシーが上手に慰めてくれます(慣れてる)。携帯を水没させた話もしてみたところ、さすがのコッシーも不意を突かれた様子・・・噴出しそうでした。はぁ〜、スランプです。情報不足?(腕が悪い・・?)
(ワラサ:ブリの若魚で、体長70cm・3〜5kg位までのブリの事をワラサと呼びます。出世魚で、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと成長。ちなみに私はイナダから成長できず・・・・。)

フォト : 情けない釣果・・・・
NO,2 《海外出張内訳・・・》 2001.9.23〜26
今回、3度目の海外出張となりました。だいたい行く所は決まってしまっているんですが、今回はなんと南太平洋はカンガルーの国へ・・・。しかーし、なーんと行ってしまってから予定がキャンセルに・・・ガーン! ショックを隠しきれないぼくは、そこの国から程近い「天国に一番近い島」へとやって来てしまいました。決して“サボり”とかではありません。色々と事情があってね。
う〜ん♪リゾート!! フランス領のこの国は、セボ〜ン、メルシ〜、シル・ビ・プレ〜?? とムード満点。南太平洋最大のリゾート地・世界最大を誇る珊瑚礁・・・。海を愛する人々の楽園ですね。ただ、全ての環境が整っているハワイ等の魅力とはちょっと違い、自然相手に余裕を持って、ゆったりとした時間を楽しむ・・・そんなのんびりムードがお似合いな魅惑の島です。島の遥か沖合いをぐるっと取り囲むリーフ、大小の島々・・・。時間がいくら有ったとしても魅力の尽きない場所だと感じました。島の中心地・ヌーメアは小ぢんまりした街並。ココティエ公園がその中心となります。観光の街と市民の生活の場が溶け合い、メラネシア系住民が多い事も特徴。街並みはハワイ・オアフ島の中華街〜ダウンタウンと言ったところ・・。街角のスーパーには無造作にフランスパンが積まれていました。通貨はパシフィック・フラン(CFP)、レート:1CFP=1円。物価は高く、飲み物系(コーラ350mlが130CFP=130円)と、日本と同じぐらいかそれ以上となります。これにはちょっとびっくり・・・。観光客の街・アンスバータは、海沿いに広がるリゾートタウン。ヌーメアのココティエ公園近くのタクシー乗り場から約15分(約900CFP)。ここには高級ホテル、フランス料理店等、リゾートの全てが揃っています。お洒落なお店からは、珊瑚混じりの白い砂浜と青い海が一望。贅沢な一時を味わえます。溜息が出ますよ〜。まあ今回の訪問ではそれほど時間が取れなかったため、本島のみの限定された観光だったのが非常に悔やまれます。イル・デ・パンなどなどの島々巡り、ダイビングやフィッシングなど、したい事・やりたい事は山ほど・・・。どうせ日本から来るんだったら、最低でも2週間は滞在したいものです。季節が日本で言う「春」のせいか、焼ける様な日差でいて常に吹く貿易風は涼しく、非常に過ごし易いまさに“楽園”という言葉がぴったりはまる場所ですよ〜。
ん??で、「天国に一番近い島」って、どこでしょう??

フォト : ニューカレドニア近海
NO,1 《北海道旅行記》 2001.8.13〜17
8月13〜17日にかけて、夏の休暇を利用して実家のある北海道へ旅行してきました。もちろん帰省なので函館の近くにある実家へお泊り。ちゃんと親孝行・先祖のお墓参りも果たしてきましたよ。合間を縫って、親戚もある洞爺湖・支笏湖方面へ1泊2日の更なる旅へ・・・。天気には恵まれなかったんですが、色々と観て回りました。まずは「長万部のかにめし弁当(1000円)」!これが最高にうまい!! ほぐしたカニの身(カニ味噌合え)がご飯の上にたっぷりまぶしてあってもう美味! 長万部を通過することがあったら絶対に食べてみてね。それから「羊蹄山の吹き出し湧水」。ここは湧き出す水の量が半端じゃない。水は恐ろしいほど冷たいし・・・。ソフトクリームが一番うまかった場所でもあります。で、「小樽」も行きました。夕暮れが似合うロマンチックな街ですね〜。最後に訪れたのがあの「有珠山」。火口付近まで線路の古い枕木を利用した遊歩道が出来ていました。行ってみたんですが、遊歩道を歩いていても熱気が肌に伝わってくるんですよこれが! 遊歩道脇5m位の所では、あっちこっちからガスか蒸気がシューシュー・・モクモク・・・・。まあ驚きました。噴火前はそこに道が在ったらしく、電柱や道路標識なんかがへし折れていて、その当時の噴火のすさまじさを物語っていました。なんでも火口付近では、元の地形から70mも隆起してしまったとの事です。“火口ソフトクリーム”なんて物がありました。自然の力も凄まじいが、災害にめげず観光の街として力強く復興を遂げた、洞爺の人々にも出会うこと出来ました。まさにスピード&チャージ! 確か噴火したのは1年前だったよね?
そうそう!今回の旅行、暖かくもてなしてくれた父・母・親戚一同に感謝感謝!

フォト : 有珠山噴火口周辺