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トップページに戻る Update 2003-09-01

MPEG-1からビデオCDをCD-Rに焼く
(市販ライティングツール)

市販ライティングツールを使えばMPEG-1から直接CD-Rに焼きビデオCDをつくることができる。たまたまバンドルされていたツールを紹介するが他のものでも操作は似たようなものであろう。

◆◆0◆◆用意するソフトウエア

1.RecordNow
  ライティングツール(たまたま筆者のパソコンにバンドルされていた)
  ビデオCD用MPEG-1からビデオCDイメージをつくりCD-Rに焼く。
2.DVD MovieWriter
  オーサリングライティングツール(たまたま筆者のパソコンにバンドルされていた)
  MPEG-1からビデオCDイメージをつくりCD-Rに焼く。ビデオCD用MPEG-1に再エンコードしてくれるが画質はVHSテープより悪い。別のツールでビデオCD用MPEG-1を用意することを勧める。

◆◆1◆◆DVDビデオファイルからビデオCD用MPEG-1をつくる

DVDビデオからMPEG-1をつくる(TMPGEnc)を参照のこと。

◆◆2◆◆ビデオCD用MPEG-1からCD-Rに焼く(RecordNow)

1.RecordNowを起動する。ここではウィザードは使わない。

2.「Video-CD」をクリックする。


3.「ファイル追加」をクリックしてmpgファイルを読み込む。このツールはビデオCD用MPEG-1でなければ受け付けない。




これがオリジナルのMPEG-1ファイルである。


4.CD-Rのブランクディスクをトレイに入れ,赤丸ボタンをクリックすればビデオCDが焼ける。


5.できたビデオCDを確認する。

この例では「700MB CD-R」を使った。ディスク上のDATファイルは770MB(メガバイト)であるがRecord Nowでは670.54MBと表示されている。Record Nowでは1セクター当り2048バイトで換算しているからである。ディスク上では1セクター当り2352バイトくらいになっているようだ。どうやらこのツールはVCDをACDとして焼いているようだ。ACDの容量は約807MBである(別掲記事を参照)。




◆◆3◆◆MPEG-1からCD-Rに焼く(DVD MovieWriter)

1.DVD MovieWriterを起動する。

2.「オーサリング」をクリックする。


3.CD-Rのブランクディスクをトレイに入れる。
この例では「700MB CD-R」を使ったので「VideoCD形式 700MB」を選択する。


4.ファイルオープンアイコンをクリックしてMPEG-1ファイルを読み込む。
このツールはビデオCD用でないMPEG-1をビデオCD用に再エンコードしてくれるが画質がVHSテープより悪い。TMPGEncなどでビデオCD用MPEG-1を用意することを勧める。




これがオリジナルのMPEG-1ファイルである。


5.この例ではメニューをつくらないで編集もしないので「次へ」をクリックする。


6.「次へ」をクリックする。


7.「ディスクの作成」をクリックする。


この例では「700MB CD-R」を使った。
ディスク上のDATファイルは770MBでありこれがディスク容量の97%になっているのでどうやらこのツールはVCDとして焼いているようだ。VCDの容量は約801MB(メガバイト)である(別掲記事を参照)




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