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Update 2003-12-01 |
DVDビデオからWMV-AVIをつくる(TMPGEnc)◆◆0◆◆用意するソフトウエア 1.Windows Mediaプレーヤー9 WMV9を見るにはWindows Mediaプレーヤー7.1以上(フリーソフト) 2.Windows Mediaエンコーダ9 AVI→WMV9変換ソフト(フリーソフト) 3.WMV9 VCM AVI→WMV-AVI変換ソフト(フリーソフト) 4.DirectX 9 WindowsでMPEG-2やWMV9を扱うためのユーティリティ(フリーソフト) 5.TMPGEnc(ティー・エムペグ・エンクというらしい) AVI→MPEG-2,MPEG-1変換ソフト(フリーソフト;MPEG-2は期間限定) 6.TMPGEnc Plus AVI→MPEG-2,MPEG-1変換ソフト(TMPGEncの有償版) このMPEG-2エンコーダはプロも使うという話だ 以下,「TMPGEnc Plus」は「TMPGEnc」にある機能だけを使うので「TMPGEnc」に表示を統一する。 7.DVD2AVI DVD→AVI変換ソフト(フリーソフト) ◆◆1◆◆ DVDビデオのVOBファイルから映像AVIと音声WAVを分離(Demux)する。 「TMPGEnc」ではVOBファイルは扱えないので疑似AVIファイルへ変換する。 DVDビデオから映像AVIと音声WAVを分離する(DVD2AVI)を参照のこと。これは短時間でできる。 AVIファイルの実体はなく,できたd2vファイルが元のVOBファイルを参照することにより疑似AVIを構成している。この2つのファイルは移動すると参照関係がくずれるので移動しないでおく。もちろん再エンコードが終わるまでVOBファイルを削除してもいけない。 まれにWAVファイルではなくMPAファイルができることもある。これはオリジナルから無変換のMP2である。 ◆◆2◆◆AVIからWMV-AVIに変換する 1.TMPGEncを起動する。 2.映像ストリームd2vファイルと音声ストリームWAVファイルをオープンする。 ![]() ![]() ![]() ![]() 3.メニューバー「現在のプロジェクトをバッチリストに追加」→「AVIファイル」を選択する。 ここから出力の設定をする。出力の設定は少し複雑なので確実にやる。 ![]() 音声出力をチェックして設定する。MP3を選択しビットレートはプルダウンメニューの中の最高を選択。 ![]() ![]() 映像出力をチェックして設定する。 ![]() WMV9 CODECを選択してさらに詳細を設定する。WMV9をインストールすることによって自動的にこのメニューにでてくるのである。 ![]() ビットレートの設定をする。ビットレートの計算はMPEG-1の計算方法で見当をつけよう。 モードを「One-pass CBR」に設定する。 他の設定はすべてディフォルトでよい。 ![]() 前の画面の「OK」でこの画面に戻りまた「OK」をクリックする。 ![]() ファイル名を設定して保存する。 ![]() ここで実行すると変換が始まるが,ここでは「×」で終わっておいて寝る前に実行させよう。自動でリストの保存をしてくれる。 ![]() ◆◆3◆◆バッチリストを実行する。 1.TMPGEncを起動する。 2.メニューバー「バッチエンコード」を選択する。 ![]() 3.「実行」をクリックする。 ![]() 4.「エンコード終了後,シャットダウンする」をチェックすると自動的にパソコンの電源をOFFにしてくれる。 ![]() ◆◆4◆◆バッチリストを使わない方法 「現在のプロジェクトをバッチリストに追加」の代わりに「ファイルに出力」→「AVIファイル」を選択する。2パスエンコードでも同じ。1パス目と2パス目を独立に実行する。 ![]() トップページに戻る |