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トップページに戻る Update 2004-04-01

カセットテープやVHSテープなどを音声ライン入力から録音してWAVファイルをつくる

WAVファイルはWindowsの標準形式であり無圧縮のリニアPCMでもある。WAVファイルからオーディオCDがつくれるし,MPEG-1/2などのBGMとしてもよい。

◆◆0◆◆ 用意するソフトウエア

1.ぽけっとれこーだー
  長時間の録音(フリーソフト)

◆◆1◆◆ ハードウエアの接続

1.オーディオ機器(例はウォークマン)の出力とパソコンの音声入力端子を接続する。
【重要な注意】接続のやり方はパソコンの取扱説明書をみると書いてあるはず。接続コードは1000円くらいだがステレオにすること。接続コードの形式はパソコンよって違うので取扱説明書をみること。自信のない人はお店に取扱説明書を持って行きよく相談するとよい。


◆◆2◆◆ テープ出力をWAVファイルに録音する

1.「ぽけっとれこーだー」を起動する。

2.新しいファイルに録音する前にメニューバー「ファイル」→「新規作成」を選択する。 「ぽけっとれこーだー」を起動した直後だけはこれが実施済みと同じであるからこの操作はいらない。


3.出力形式を選択する。
  メニューバー「設定」→「形式の選択」を選択し,オーディオCDと同じ「44100Hz 16ビット ステレオ」を選択する。プルダウンメニューがたくさんあるがこれ以外は使わない。


4.ボリュームを設定する。
  メニューバー「設定」→「音量の調節」を選択する。






この例では,「Line」の「選択」をチェックし音量を適当に設定する。 試し録音してみて確認するのが望ましい。


5.オーディオ機器を再生してタイミングを合わせて録音ボタンをクリックして録音を始める。あとで編集できるので空白時間が長くてもかまわない。


6.録音が終了したら停止ボタンをクリックする。タイマーで自動停止することもできる。タイマーの使い方はヘルプをみてほしい。


7.保存ボタンをクリックする。
【重要な注意】閉じても警告がない?ので保存を忘れないように。




◆◆2◆◆ 出力されたWAVファイルを再生し確認する

Windows Media プレーヤーで再生して確認する。
サンプル周波数が44.1kHz(キロヘルツ:千サンプル毎秒)では,ファイルサイズがほぼちょうど10MB/min(メガバイト毎分)=10,240KB/min(キロバイト毎分)である。例は約42分である。


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