みのり農園のお米


★★★ 減農薬・減化学肥料栽培のお米はいかがですか? ★★★

品種 特徴 稲穂の画像
   
ひとめぼれ 母は、良食味の「コシヒカリ」、父は「初星」です。1982年に宮城県古川農業試験場で交配され、1991年に水稲農林313号として登録されました。名前の意味は、“光沢、色沢が美しく極良食味であることから、出会った途端に一目惚れするような品種であること”を表わしているそうです。
食べてみた感じは、ササニシキよりも粘りがあり、ふっくらと炊き上がるためとても美味しいく、特に炊きたてはどの品種よりも美味しいです。
ササニシキ 母は、「ハツニシキ」、父は「ササシグレ」です。1953年に宮城県古川農業試験場で交配され、1963年に「ササニシキ」として登録されました。お父さんとお母さんの名前を半分ずつもらったササニシキの特徴は、なんと言っても良食味であること、収量、耐病性に優れていることでした。現在は、いずれもひとめぼれに譲っていますが、さっぱりした味は今でも根強い人気があります。
まなむすめ
2004年は生産中止
母は、「チヨニシキ」、父は「ひとめぼれ」です。1988年に宮城県古川農業試験場で交配され、1997年に水稲農林350号として登録された新しい品種です。名前の意味は、“大切に大切に育てた可愛いわが娘をよろしくとの思い”を表わしているそうです。
食べてみた感じは、「ひとめぼれ」ほどの粘りは無く、粒は大きめでとても食べやすいです。お米は冷めてしまうと美味しさを失いがちですが、これは冷めても、どの品種よりも美味しいため、お弁当には最適と思います。

みのり農園では、これらのお米を減農薬・減化学肥料で大切に育てています。

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また、みのり農園では、お米の他にも野菜を栽培し、農協へ出荷しています。
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