[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

インドネシア バリ島の温泉を紹介します!!

暇だったので、とりあえず適当にどこか行ってみようと思い、シンガポールへ。
で、インターネットで調べていたら、近くのバリ島に温泉がある事を発見。
さっそく航空券などを購入して、空港でロンプラ買って出かけてみました。

ネット上の資料や、現地の案内板、現地の人の言う名前が、同じ温泉なのに、
違っていたりしているので、ちょっと混乱ぎみ。
間違っていたら、指摘して下さい。また他にも温泉があれば、教えて下さい。

テンパサールの空港に到着


Toya Bungkah hot springs

Holy hot springs

Banyuwedang Hot Springs

Yeh Panes hot springs

Puri Anyar hot springs

Pulaki hot springs



Toya Bungkah hot springs


Batur湖の西岸にある温泉。バリの空港から車で2時間30分。テンパサールからだと、距離にして
30km北に位置する山に囲まれた湖の辺にある静かな温泉地だ。
道路標識が少なく、道も細いので、現地のドライバーを雇う事をお勧めします。

この湖のほとりに温泉が沸いているのだ
思いっきり、ボラれているだろうけれど、空港からHayatoホテルまでUS$35でした。
ここの温泉は、日帰りのプール施設、ホテルの部屋風呂と露天風呂、及び湖岸の3ヶ所での
温泉利用が出来る。
主に観光客は、テンパサールなどから日帰り利用で温泉を楽しんで帰って行くようで、
宿泊して行く客は、かなり珍しいそうだ。
あと、珍しいと言えばここの地名だ。キンタマーニって言うそうだ。

ホテルは、Puri Bening Hayatoで値段がUS$50以上の部屋には、温泉浴室があり、自分の部屋で
温泉が楽しめる。また、US$18程度の部屋の場合は、プールみたいな共同浴場が利用出来る。
日本人ならば、$50以上の部屋にした方がいい。$18の部屋は閉まらない窓に、現地人向けトイレ、
テレビ、電話等がない部屋だ。暗くなってから電気を付けておくと、ドアの隙間から虫が
沢山入ってきて、虫かごの中にいるようなもの。
また、$50の方はエアコンが無いだけで、あとは普通のホテルの部屋。
ちなみに食事は、晩御飯に関しては、ほとんど食べる事が出来なかった。ガリッとか、ジャリッって
感じで、悲惨な状態。持参する事をお勧めします。あえて言うなら、ビールはおいしかった。
朝食は、まともでした。

温泉は、ほとんど無色透明で匂い無しの温泉。良くも悪くもなく。
スタッフはみんな若いけど、親切な人達で好感が持てます。

これがハヤトホテルの外観と$50の室内

これが室内の温泉風呂

日帰り専用の施設は、脱衣場、ロッカー完備のプールとなっており、そのうちの1つの中くらいのプール
が、温泉プールとなっている。
水着着用で、観光客の姿も見かけ、結構賑わっている。
ここも温泉は、無色透明で匂い無し。源泉は、脱衣場の前にある井戸。

ここが入口。入口右手の小屋でお金を払い入場する。

これが温泉プールで、これ以外はただのプール



湖岸の温泉だけは、無料で利用出来、ここは地元の人のお風呂も兼ねている。
ハヤトホテルの前の道を湖まで進み岸を右側に進むと日帰り温泉プールの前当たりから、ブクブクと
湧いている所が見え、さらに奥まで行くと、湖と岩で区切った温泉が沸いている所がある。
ここは、地元の人の利用が多いから、女性も上半身裸で入っている。
温度もちょうどいい温度で、いい気分。でも近所のガキがうるさい事と、風呂を兼ねている事で、
石鹸を使っているので、その点が気になる。
ここも、無色透明で無臭の温泉。



温泉に浸かりながら、こんな景色を楽しめる
参照情報





Holy hot springs


バリ島の北側の海岸にあるロビナの街の西側10kmの所にある温泉で、
ここはバリ島の中でも、かなり有名な存在で、地元と観光客も来ている。
ここへ行く途中の標識には、HOLY Air Panasと書かれていたが、地元の
人達は、バンジャール エアパンと言っていた。

沢沿いに進むと、みやげ物屋があり、そこで温泉の入場券を買う。
そしてそのままみやげ物屋を進むと、すぐに左側に橋があるので、
そこらへんに居る人に、先程のキップを渡して入場する。

この門の所でキップを渡す

橋を渡ると、右手に温泉プールが見えてくる。プールの奥に、着替える
所と無料トイレ、簡単な食事をする所がある。
荷物を預ける場所もあるが、別料金です。

これが温泉プール

後の建物が、脱衣場兼、レストラン

温泉は、バリ島の中でも一番成分が濃く、お勧めの温泉だ。
色は白と緑の中間色で、鉄分の匂いがして、湯が流れている所には、
成分で茶色に変色している所もあり、浴感もあり気分がいいものだ。
湯温も、上段のプールは、少し高めで、下段は温めとなっている。

雰囲気も、かなり南国でインターナショナルって感じでいい感じでした。
お勧めです。
参照情報





Banyuwedang Hot Springs

バリ島の中で3件ある温泉付きホテルの中で、一番まともなリゾートホテルで、日本人でも
問題無く快適な滞在が出来る所。日本人スタップのおね〜さんもいます。
某国の日本大使館の人達も、よくここに来ると言ってました。
場所は、バリ島の西側の端近くにあります。
ホテルの敷地内に源泉を持っており、透明な塩化物泉が湧いている。

これが源泉

源泉の隣にあるプール
温泉は、ビラタイプの専用浴槽、もしくはパブリックスペースのプールで入ることが
出来る。
しかし、ビラの方はなぜか、かなり強い臭素を感じるのだ。プールや源泉の方は、
全く臭素臭を感じないので、どうやら2つ源泉を持っているみたいで、ビラの方は、
臭素を含んだ塩化物泉となっているようです。

これがビラにある専用温泉
よって、ここで泊まる時は、Courtyard Villa with hot springタイプの部屋に
する事を、お勧めします。
参照情報





Yeh Panes hot springs

地元の人は近づけない程、料金の高い温泉。入浴+ジュースで確かUS$25。
施設は、かなり清潔で、バリにいるとは思えないような感じの施設。
残念なのは、プールがメインで温泉は小さな区切られたエリアに、小さい
露天風呂があると言う、温泉がおまけ的存在になっている事だ。
しかも、源泉ではかなり濃い茶色と肌色の中間色なのに、浴槽の方は、
加水されているのか、薄くなってしまっている事だ。
お湯はさらってした感じの温泉。
ここは、お金と時間に余裕があり、とりあえずバリ島の温泉を全て入って
おきたいと言う人向け。

これが源泉

ここが浴槽の入口。貸切だが外から丸見え

これが温泉浴槽。源泉よりかなり薄いのがわかる

浴槽からの眺め。浴槽の周りには、トカゲ君が何匹かいた。
参照情報





Puri Anyar hot springs

ここは未湯。場所の詳細が判らず行ってません。
知っている人、教えて下さい。
参照情報





Pulaki hot springs

ここは未湯。場所の詳細が判らず行ってません。
知っている人、教えて下さい。
参照情報






その他の温泉
北海岸沿いのクブタンバハンの東側にも温泉があり。しかし詳細の場所情報がどっかへ
行ってしまって、見つからずです。








今回のバリ島ではYeh Panes温泉で日本人に2人、Banyuwedang温泉で数人に会いました。
海外の温泉で、これだけの日本人に会うって事は珍しく、とても驚きました。

帰りの空港の展望デッキから、インド洋に沈む夕日を見ようと思ったら、見事に雲が邪魔して
くれました。
また、この展望デッキのあるラウンジは、食事等がかなり充実していて、とても満足でした。

雲に隠れた夕日

ラウンジの中




ホームへ戻る