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アイダホ州の温泉情報です。
全て天然湧出の自然のままの温泉を紹介します。

アイダホ州もロッキー山脈の一部で、山間の州です。
日本ではアイダホ、イコールポテトなのですが、なぜかポテトはあまり見かけませんでした。
空港にポテトの自販機があるそうなのですが、見かけなかったし....。
でも空港に日本では最近見かけなくなったチェリーコークがあったので、感激!!
日本からは、成田からまずサンフランシスコ(8時間)へ行き、そこからボイシー(1時間30分)へ行き
ます。
アイダホ州の温泉の特徴は、まさに天然温泉。自然のままに涌き出て、自然の中での入浴。
よって、お湯が熱過ぎたり、湯船がとても浅かったりで、思い通りに行かない所もあるが、
お気に入りの所が見つかれば、大満足!!
アイダホの温泉は、そんな温泉天国なのです。
日本帰国後に気が付いたのですが、撮ったフィルムのうちいくつかが、なくなっていました!!
残念ながら、今回は載せられる写真が、ありません。まっ、また行けばいい事なのですが、.....
アトランタ周辺(Around Atlanta)
Atlanta Hot Springs
ローマン周辺(Around Lowman)
Kirkham Hot Spring
ワームレイク周辺(Around Warm Lake)
Molly's Tubs Hot Spring
Molly's Hot Spring
Vulcan Hot Springs
ケアイ周辺(Around Carey)
Milford Sweat Hot springs
フィーザービレ周辺(Around Featherville)
Bridge Hot Spring
いつもアメリカで車を運転する時は、夜間は運転しないように心がけています。よって空港到着も
日没前には着くようにしているのですが、この日はSFOからのフライトが2時間30分の遅延。
よって、ボイシー到着が日没後となってしまいました。
初めての土地で、これからモーテル探しをしなければならないので、ちょっと心細かった。
一方通行の多いボイシー中心部でしたが、しばらく走っていたら、なんとなく入ってしまった
ステイトハウスホテルなのですが、なんだかとても落ち着いてしまって、結局ここに3泊もして
しまった。
ここをベースにして、フランクリン通りにあるショッピングモールで必要なものを揃えて温泉巡りを
開始しました。
って、言うか本当にいつも小さいカバン1つで出かけるので、タオルや着替えなどは持っていかないので、
現地で揃えないといけないのだ。
しかしこうする事で、現地の人と同じ物を使うことで、現地の人の生活も楽しむ事が出来ます。
ボイジーから車で北東へ約4時間。山の中にある温泉。アトランタの町から
もう少し進むと、左側に池が見えます。その池を過ぎた左側に温泉があります。
温泉は、上流からパイプで引き湯されていて、石やコンクリートで周りを
囲んだ浴槽となっています。深さは、しゃがむと腰より少し上くらい。
脱衣場とかの設備は、何も無く、もちろん無料で入れます。
アトランタの町自体、人がほとんどいなく、もちろんこの温泉も誰も来る
事なく、一人じめできました。
お湯は、透明でちょっと熱め。あまり特徴無し。
****Access****
ボイジーからインターステイト84で東へ。途中州道21で北東へ約56マイル進みます。
左折 アトランタの看板の所を曲がり、384号線、327号線、ミドルフォークボイジー
川に出たところを、左折して268号線と進んで行きます。
384号線からは、舗装されて
いない山道ですが、道しるべは出ているので、アトランタへは迷わずに行けます。
268の終点がアトランタの町になっています。
温泉は、その町の先となります。ちなみにアトランタ周辺は、ガソリンスタンド等が
ないので、必ずボイジーで満タンにしてから出かけて下さい。
ここは、対岸の道路からみると、全体が判り易い。山肌から温泉が湧き出して、
それが崖から温泉の滝となって降ってきて、その下が温泉だまりとなって
いて、そこからあふれた温泉が、川の中へ流れていくと言う仕組みの温泉だ。
温泉が沸いている所は、国立公園となっていて、車を駐車場に止めると$3
払わなければならなくなるので、公園の橋を渡る前の駐車場に止めておけば、
無料で利用が出来る。
温泉は山肌から湧き出し、幾筋かを作り滝や、急斜面と流れて行きます。
人間も急斜面を降りて行き、河原の岩場を湯溜まりへ行きます。ここが岩が
非常にすべりやすく、しかも岩が鋭角に尖っている為、サンダルを穿いて
いないと、頭を打ちそうなので、注意が必要。
お湯は、ここも透明で特徴なしの温泉。しかし湯温はちょうど良かった。
この温泉は、とても人気があるのか、とても混んでいました。
****Access****
ここも州道21号線で、ローマン方面に進み、ローマンの東4マイル、進行方向
右側にある温泉。
ボイジーからならば、州道21号線で来るよりかは、州道55号線で来て、
Banksから21号線方面に東進した方が、運転は楽です。
ここは、温泉が湧き出す岩肌の下にバスタブが6つ置かれている温泉で、岩肌の温泉が
こぼれる湯道に、パイプを置き、そこからバスタブへ引き湯している温泉だ。
しかし、この温泉がかなり熱い!!なので、川の水をバケツで汲んで来て、冷ましながら
入るのだ。
ここは本当に景色がよく、バスタブと言っても、囲いとかなく、山中の河原にバスタブ
だけが置いてあると言う、まさに自然の真っ只中なのだ。
しかも温泉がいい!!無色透明で匂いもないのだが、とてもヌルヌルして気持ちがいいもの
であった。
ここも良く知られているようで、最初は1人占めできたのだが、途中から数人のグループ
が来てしまい、残念だった。
****Access****
ボイジーから州道55号線で北上。途中のカスケード(日本で言う軽井沢?)から22号線で
ワームレイク方面へ23マイル進み、林道474号線を右折します。(小さな看板あり)
そして1.3マイル程南下すると、右手に数台止まれるスペースが見つかります。
そこに車を止めて、河原へ降りて行くと、バスタブが見つかります。
ここは、最後に崖を登ります。この崖が、火山灰?で出来ているようで、あり地獄のように
とてもすべり、なかなか上がれないのです。もちろん降りる時も、かなり苦労しました。
温泉は、無色透明で匂いなし。特徴なしでした。湯温はちょうどいいのですが、景色は
崖上なのですが、周りの木に邪魔されて、あまり良くない。
****Access****
モーリーズタブの駐車場からさらに0.6マイル南下します。
ここも数台車を止められるスペースがあり、そこへ駐車します。
駐車場から河原の道を入って行き、しばらく川沿いの道を上流へ登ると、すぐに橋を渡ります。
橋を渡ったら、すぐに右に入る獣道があります。その道を行くと、
すぐに左山肌に、それらしきものが見えます。黒いパイプも何本か見えます。
ここは豪快な温泉。川が温泉となっていて、途中でビニールシートと木を使い川を
塞き止めて作った川の湯舟って感じ。
湯船は、しゃがむと首まで来る、満足度の高い湯船。
これがとても大きく100人は入れそう。お湯はちょうどいい温度で、色は澄んだエメラルド
グリーンって感じ。匂いやその他の特徴はないけれども、なぜか感動の1湯だ。
着替える所などないから、木の影で着替える。自分が行った時は、誰も居なかったが、
人気のある場所との事。
****Access****
ここも474号線沿いの温泉で、474号線で6.5マイル。モーリーズ温泉からは4.6マイルの
所にキャンプ場に車を止めます。そこから徒歩で約15分、だらだら歩くと15分。
キャンプ場から、橋を渡ってしばらく道なりに進み、2つ目の橋を渡ったら、Y路路に
なっているので、そこを左側に進みます。(看板はない)
そして倒木の多い山道を進んで行くと、左手に川を塞き止めた温泉が見えてきます。
ここは、今回の温泉旅行の中で一番良かった温泉。
アイダホの温泉は、自然のままの温泉ばかりなので、湯船がとても浅いのだ。
その点、この温泉は溶岩の間から湧き出している温泉で、深さが1m30cmもあり
いままでのように浅くて寝湯ばかりだったので、とても新鮮に感じられる。
お湯も最高にちょうどいい温泉。近くの道路を通る車の音を除けば、言う事
無しの極楽温泉だ。
お湯は、無色透明の匂い無し。特徴はないが、体に細かい気泡が沢山付いた。
自分が行った時は誰も居なかった.....が、途中で野生の大きな動物と目が
あった!!もちろん即効で逃げた!!
車に戻って、サングラスが無い事に気が付き、途中まで戻ったら、道に落ちていた。
ちなみに日本に帰って来た後で、温泉を写したフィルムが無い事が判明。
おそらくここで落としてしまったのだろう。凄く残念。
****Access****
ここだけ、今まで紹介した温泉からは、離れています。
アイダホ南部の都市、ツインフォールズから93/75号線で、北上。ショーションの町で
鉄道の踏切を渡った直後を、右折。26/93号線でケアイ(Carey)の町を目指します。
その町から、さらに9.7マイル進んだ所に、左手に丘があり、小さな駐車スペースの
所があります。そこに車を止めて、丘の方へ行く小道があるので、その道を歩くと
すぐに温泉へ辿りつけます。
ここは河原からジリジリと湧き出している温泉。家族連れでとても賑わって
いるが、着替える所なし。みんな車の中で着替えているのだろうか?
湧き出した温泉はとても熱く、川の水で薄めないと絶対に入れない熱さ。
お湯は、透明で無臭。
****Access****
ボイジーからI84でマウンテンホームへ、そこから20号線に入り東へ進みます。
途中から61号線を右折します。目だった看板なし!!そしてパイン方向へ
進みます。そのまま北上を進み、パインの北4.5マイルの所に橋があり、
橋を渡った右手に温泉が沸いています。
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