
首都クアラルンプールの近くにある温泉。
スターLRTのTitiwangsa駅に隣接するペケリリンバスターミナルから、ベントン行きのバスに
乗りベントンで降りる。ベントン、もしくはベントンを通るバスが約1時間に1本出ている。
所要時間1時間ちょっとで、行きはRM6.6(約200円)で、帰りはRM3.8(約110円)と相当安い。
バスのキップは、バス乗車時に運転手から購入する。なおおつりはくれないので、小銭の
用意を!

ベントンのバス停からは、タクシーで行く。タクシーは沢山止まっているので、運転手と
交渉して、行きかえりと温泉で待っていてもらう時間を含めて、交渉。
温泉は、運転手に”エアパン”と言うと通じる。
タクシーは、バスが通って来た道を、ハイウェイの途中まで戻り、川沿いの道を進んで
行きます。
そして、右手に公園らしきものが見えてくると、そこが源泉池となっています。
公園内は、源泉池と足浴池と謎の建物が2つだけと言う、さびれた所で、お店などは
全くありません。でも地元の人らしき人は何人か来ていました。

源泉池は、底からところどころ泡が出て、温い温泉が沸いています。
その源泉は、足浴の池の方へ流れて来ます。
温泉は、温く、透明で匂いなしでした。
クアラルンプールからは、スターLRTのPlaza Rakyat駅に隣接するプドゥラヤバスターミナルから
イポー行きのバスで、途中1回の休憩を含め4時間の旅である。
バスの本数は、とても多く、日中ならば行けばすぐに乗れる。
車中にトイレがなかったり、あってもカギがかかり使えない事もあるので、乗車前に必ずトイレへ。
ちなみにバスターミナルのトイレは、きれいではない上に、暑く、しかも有料。
で、4時間後、イポーに到着。そこからはタクシーをチャーターして温泉へ行く。
温泉の施設は、廃墟と言うか、作りかけの途中で資金が尽きたので、途中で工事が止まった感じの
施設。

温泉は、源泉池と超暑い温泉プール。そして地熱サウナ。
源泉は温く、緑色に濁っている為、底が見えずにこわごわ入ると、それほど深くはなかった。
湯温も、ちょうどいいが池が大きいだけに底が見えないのは、ちょっと怖い。
温泉プールの方は、どうして?と言う程に熱く、東京の銭湯並の熱さだった。
サウナは、崖を繰りぬいて作ったサウナで、中はかなり熱い。サウナの手前に温泉タマゴを
作る為の、小さな源泉池がある。