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台湾の温泉情報、その2です。
Taiwan's Hot Springs

2002年8月 台湾は、日本の九州の続きのような所で、温泉が多く湧き出している。
しかも入浴文化があるので、温泉入浴施設も充実していて、温泉を扱う
ガイドブックも充実しているので、ちょっと台北まで行って、本屋で
温泉本を買い、いくつかの温泉巡りに出かける事も可能だ。
台湾の温泉本は、台湾語で書かれているが、日本で見慣れた漢字も多く
出ているので、結構読めるものだ。
しかし、今回は電車&バスで温泉巡りをしたのだが、バス停探しには
かなり苦労した。
写真はまだ現像に出していない...いいかげんにしろって?
完成までもうちょっとまってね。年内には...きっと
2002年12月 やっと写真を現像して来ました。台湾の上空を飛ぶたびにそう言えば
まだ写真をアップしてなかったっけ....と思ってたけど、これで一安心。
今月台湾に行く予定があったけど、急遽香港と中国本土に変更になってしまって、
行けなくなってしまったが、北投温泉の春天酒店と蘇澳冷泉にぜひ行きたい。
陽明山温泉(台北縣)
関子嶺温泉(台南縣)
大崗山温泉(高雄縣)
知本温泉(台東縣)
蘇澳冷泉(宜蘭縣)
礁渓温泉(宜蘭縣)
鳥来温泉(台北縣)
北投温泉(台北市)
台北から北へ16kmの所にある、山の中の温泉。台北駅北口の駅の建物から出て、すぐ目の前にある
バス停から、陽明山行きのバスが出ている。約50分で30元。普通のローカルバスだ。
バスの終点から、郵便局の前の坂を下って行くと、左手に公園の入口がある。
そこから公園内に入り、少し行くと、右手に共同浴場が見えてくる。
これが地元の人達でいっぱいだ。
次に、バス停から1つ手前のバス停まで戻り(歩いても2分程)、国際大旅館へ行く。
ここで日帰り入浴が出来る。
石造りの浴槽で、結構熱めの硫黄臭のある、白〜灰色の温泉だ。
台湾は、それでなくても暑いのに、こんな熱い温泉に入ると、汗が噴出して困ってしまう。
しかし、北投温泉同様に良質な温泉だった。
公園内の共同浴場
前山公園公共男女浴室
台北市陽明山なんとか前山公園内
(02)2861-6533
05:00〜19:00
無料
弱酸性単純硫黄石膏泉
ホテルの入口
白色の温泉。結構熱かった。
国際大旅館
台北市陽明山湖山路1段7号
(02)2861-6022
80元
陽明山公園バス停すぐそば
台湾4大温泉の1つ。
ここもバス停を探すのが大変だった。ジアイー駅を降りて、斜め左(方角で言うと
真東)の中央噴水ロータリーへ行く道を進むと、道路右手にバスターミナルが
見えて来る。(帰りのバスはこの近くの道路上で降ろされる)
バス乗車前に、バスターミナルでバスの乗車券を購入しておく。
時間よりも20分位遅れて発車。結構人が乗っていて、途中からも乗って来る為、
満席で立ち客も出るほど。
でも、途中でどんどん降りて行く為、温泉につく頃には、3人しか客はいなかった。
ここはかなり特徴的な温泉で、灰色したなめらかな泥湯の温泉。
石油の匂いが含まれていて、かなり満足度が高い。
源泉は温度が高く、長時間の入浴はかなりきつい。
小さな温泉街のみやげ物屋には、ここの温泉の粉が売られている。
帰りのバスはセブンイレブンの向い側から発車。
源泉の1つ


ぬるい方の浴槽
熱い方の浴槽

余談だけど、この温泉の帰りに、バスで一番まえに座って前を見ていたら
前の車がよそ見運転してて、対抗車線にはみ出して、前から来たバイクと
ぶつかりそうなり、バイクは急ブレーキをかけてバランスをくずし転倒。
バイクはそのまま真っ直ぐ転がり、運転していた人は、運悪く車の方へ
転がって行き、頭を車にひかれて動かなかった。
一気に最悪ムードになった。
ジアイー駅から高雄駅まで行く各駅停車
車内の風景
高雄から、かなり離れた所にある温泉。高雄からバスで行こうと思ったが、
結局バス停がわからずに、電車で崗山駅まで行き、崗山駅からバスで
行こうと思ったが、これまたバス停が判らずタクシーで行った温泉。
ここは温泉浴場ではなく、冷泉プール。でかすかに硫黄臭が感じられる。
自分が行った時は、誰もいなく25mプール(4レーン?)を一人じめ。
帰りは、バスが1時間30分待ちだったけど、なぜか20分待ってたら
どこからともなくバスがやって来て、それに乗って駅から遠いバス停へ。
でもこの運転手、駅の近くまで特別にそのままバスで送ってくれて
とても助かった。
ホテルのデート前、兼バス停
ゲート前から見た風景。左手がホテルのフロント。ここからプールへ案内して貰う
プールを囲むように部屋がコの字型に建っている。
温泉分析表
ほのかに硫黄の匂いがするプール
一大温泉地と言った感じで、巨大温泉ホテルが立ち並んでいる。
その中で手前の方にあった、巨大ホテルに宿泊。
水着で入る露天風呂と室内クアハウスがある。
露天の方は、茶色の湯の華が舞っているが、匂い等はない。
室内はフィルターを通していて、湯の華などはない。
ちなみに外来は、室内の方しか利用出来ないので、外来で来る
事はお勧め出来ない。
宿泊者のみ利用可能な、露天風呂の温泉。
ここ、最高!!
絶対また来たい。
もう本当にサイダーの中にいる感じで、感動した。
これは冷泉だから、温かくはないが、そんなに冷たい訳でもない。
夏場なら、最初だけ冷たいだけで、だんだん気持ちよくなってくる。
しかし、冬場はかなり厳しいかも知れない。
プールよりか、個室を借りて、そこでゆったりとじっくり湯を楽しむ
のがベスト。


個室内の浴槽。下の敷石の間から源泉が湧き出しているのだ。
もしかして、駅のトイレの手洗いの水も温泉??って感じの温泉街。
かなり賑わっています。各ホテル&ラブホにも温泉が引いてあり、
日本と同じような無料共同浴場も3ヶ所もあり、 とても雰囲気が似ている。
温泉はかなり熱く、共同浴場のは入れなかった。(地元の人達は
入っているけど)
ホテルのは、自分で温度が調節出来るから助かる。泉質はアル単のよう。
つるつる系の湯。
北側にある共同浴場
中心部ある共同浴場
中心部ある共同浴場の中
中心部にある有料の入浴施設
駅前のメインストリート。お祭りをやってた
南側にある共同浴場
南側にある共同浴場の看板
南側にある共同浴場の中
泊まったホテルの部屋の中の温泉
ここも台北駅からバスに乗りたかったのだが、バス停が判らずに、
探していたら、バスが通りかかったので、手を振って無理に?止まって
貰い、乗る事が出来た。
ちょうど日曜日の午後に行ったからか、行く途中から道が混んでた。
鳥来温泉へ行く途中にも3〜4つ温泉があり、駐車場に入りきらない
車で道路にしていた状態。で鳥来温泉も物凄い人で、駐車場に入り
きらない車で凄かった。とにかく混んでいた。
温泉は小川源泉館に行った。
温泉は浴感のある無色透明で匂いなしの温泉。
浴槽が4つあり、一番奥にあるのが熱い浴槽で、日本に負けず劣らずの
熱さだった。
ただでさえも熱い国なんだから、必要ないだろう?などと思いながら、
温めの浴槽でゆったり。
この鳥来温泉も無料の温泉場があり、バス停から見て、ちょうど川を
挟んだ反対側にある。


小川源泉館の前
小川源泉館の中
小川源泉館の中
夜に行ったので、公園が閉鎖されていて、すぐ側の共同浴場に行ったが、
2人以上でなければダメと断られ、入れてもらえず。
で、すぐ側の大きなホテルで入浴。ここが最悪。
思いっきりフィルターを使っているようで、匂いも薄いし、色も透明に近い。
お湯が熱めなのは、加水していないからだろうけど、かなりがっかりだった。
入ったホテルの前
フィルター温泉
公園入口
これが有名な共同浴場
これが有名な共同浴場
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