[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

タイの温泉情報です。


東南アジアの温泉と言えば、フィリピンを思う人が多いと思います が、タイやインドネシアなどにも温泉は沸いています。
タイに関して言えば、北部と、首都バンコクの西側、及び南部のマ レー半島にあります。
温泉利用の形態としては、入浴とタマゴを茹でるのがメイン?で、 ルンアルン温泉やラノーン温泉などのように温泉施設として人間の手が 加えられた温泉もありますが、自然に湧いているだけのプリミティブな 温泉もあります。
温泉情報の入手方法ですが、これがかなり困難な状況となっています。

日本語での温泉情報は、北部ならば特殊地図として日本でなぜか売られている タイ北部の温泉分布地図と言うものが売られていたりします。
まだ購入していない為、どの程度使えるかは判りませんが、.....。

タイ人も入浴する文化を持っているので、温泉情報を持っていると思います。
しかし、その温泉情報は英語等ではなく、おそらくタイ語で書かれていると 思われるので、目にする事がないと思われます。
じゃ、どうすればいいのか?
(1)日本語を話せる現地人に案内してもらう。
(2)比較的各国の情報がそろっている米国のソークネットを利用する。
(3)いろいろな地図を入手して温泉の場所を調べる。
(4)ロンリープラネット社等のガイドブックをまめに調べる。
などが考えられます。




ルンアルン温泉


ルンアルン温泉


成田から飛行機で約6時間でバンコクに到着。首都バンコクから 飛行機でさらに1時間10分。(直行便はない)
チェンマイから車で40分、市の東側にある温泉です。





チェンマイから白色のソンテウ、もしくはタクシーで行きます。
チェンマイは、タクシーとレンタカー(運転手付き)の区別がありま せん。実際の日本で売られている日本語ガイドの地図では、辿り つく事は非常に困難を極めると思うので、タクシーを借り切る事を、 強くお勧めします。
ソンテウの場合は、日本語はもちろん英語も通じない場合があり、 本当に大冒険になってしまう事もあるそうなので、やはりタクシー がお勧め。
自分の場合は、ホテルで手配してもらい、何も言わないのに日本 語が話せる運転手付きタクシーで往復900バーツ、約2700円でした。

ルンアルン温泉は私営の施設で、すぐそばに国立のサンカンペー ン温泉があります。サンカンペーンにも行きたいと言ったのですが、 見事にカットされてしまったので、ルンアルン温泉だけに行きました。
実はサンカンペーンの方が、硫黄臭とか濃いそうです.....





ルンアルン温泉も若干の硫黄臭がする温泉で、源泉107℃です。
成分はタイ語で書かれているので、全く判りません。
写真を撮ってきたので、タイ語が読める人は、HPを見て下さい。
浴室は、個室になっていて、普通の浴槽と、ジャクジーの2種類が あり、ジャクジーは料金が少し高い。





浴室には源泉からのパイプで引いたとても熱い温泉の蛇口と、 物凄くぬるい水の蛇口が2つついている。
色は透明で、匂いはほとんどしない。湯触りは、さらさらとした感じ。
温泉的には、あまり特徴のない、あえて言えばめちゃくちゃ熱いと 言ったところなので、わざわざ来る必要もない所でした。
チェンマイに来たらついでに寄る分には、いいと思いますが....

浴室の他に、温泉卵を作る熱湯の池と、吹き上げる温泉の2つが、 あり、吹き上げる温泉の後側に、源泉がありました。

他の客は、地元のタイ人でした。とは言っても、日本みたいに沢山 の人は着ていない。



今まで入手した情報だと、タイの温泉利用では、入浴よりタマゴを 茹でる方が多いような気がします。


ここへ来た事のある人の話しでは、宿泊者用の浴槽が別にあり、
そこでは、硫黄の匂いのある特徴的な温泉が楽しめるそうです。
げげっ...失敗した!!


<データ>
@ルンアルン温泉
A硫黄泉
B入園料 20バーツ(60円),入浴料 60バーツ(180円)
C8時〜17時
Dチェンマイの東
E053 248491
F
G★★












ホームへ戻る