成田から飛行機で約6時間でバンコクに到着。首都バンコクから
飛行機でさらに1時間10分。(直行便はない)
チェンマイから車で40分、市の東側にある温泉です。
チェンマイから白色のソンテウ、もしくはタクシーで行きます。
チェンマイは、タクシーとレンタカー(運転手付き)の区別がありま
せん。実際の日本で売られている日本語ガイドの地図では、辿り
つく事は非常に困難を極めると思うので、タクシーを借り切る事を、
強くお勧めします。
ソンテウの場合は、日本語はもちろん英語も通じない場合があり、
本当に大冒険になってしまう事もあるそうなので、やはりタクシー
がお勧め。
自分の場合は、ホテルで手配してもらい、何も言わないのに日本
語が話せる運転手付きタクシーで往復900バーツ、約2700円でした。
ルンアルン温泉は私営の施設で、すぐそばに国立のサンカンペー
ン温泉があります。サンカンペーンにも行きたいと言ったのですが、
見事にカットされてしまったので、ルンアルン温泉だけに行きました。
実はサンカンペーンの方が、硫黄臭とか濃いそうです.....

ルンアルン温泉も若干の硫黄臭がする温泉で、源泉107℃です。
成分はタイ語で書かれているので、全く判りません。
写真を撮ってきたので、タイ語が読める人は、HPを見て下さい。
浴室は、個室になっていて、普通の浴槽と、ジャクジーの2種類が
あり、ジャクジーは料金が少し高い。

浴室には源泉からのパイプで引いたとても熱い温泉の蛇口と、
物凄くぬるい水の蛇口が2つついている。
色は透明で、匂いはほとんどしない。湯触りは、さらさらとした感じ。
温泉的には、あまり特徴のない、あえて言えばめちゃくちゃ熱いと
言ったところなので、わざわざ来る必要もない所でした。
チェンマイに来たらついでに寄る分には、いいと思いますが....
浴室の他に、温泉卵を作る熱湯の池と、吹き上げる温泉の2つが、
あり、吹き上げる温泉の後側に、源泉がありました。
他の客は、地元のタイ人でした。とは言っても、日本みたいに沢山
の人は着ていない。

今まで入手した情報だと、タイの温泉利用では、入浴よりタマゴを
茹でる方が多いような気がします。
ここへ来た事のある人の話しでは、宿泊者用の浴槽が別にあり、
そこでは、硫黄の匂いのある特徴的な温泉が楽しめるそうです。
げげっ...失敗した!!
<データ>
@ルンアルン温泉
A硫黄泉
B入園料 20バーツ(60円),入浴料 60バーツ(180円)
C8時〜17時
Dチェンマイの東
E053 248491
F
G★★