タイの温泉情報 その2です。


週末にちょっとタイへ行って来ました。航空会社の関係で、金曜日の夜に
バンコクについて、日曜日の朝バンコクを出発と言うハードスケジュール
だったので、あまり温泉は行けませんでしたが....

前回来た時に、地図を買っておいたのですが、他の人が持っていた地図を
見ると、書いてある事が違うのだ。それが、3つ地図があれば、3つとも
違う事が書かれているのだから、これから行こうとしている自分にとっては
とても迷惑な話だった。
とりあえず、一番温泉が載っている地図を頼りに、チェンマイの空港で、
タクシーをチャーターして、今回の温泉旅行は出発した。
前回は、日本語が出来る運転手だったが、今回は英語と地元だけしか
話せない人だった。

しかしながら、タイでは現地語の看板のみだったり、看板すらなく、地元の
人に聞くしかないとなった場合は、絶対にタイ語が必要となる為、現地の人を
ガイドに雇う必要がある。今回のポンデュット温泉も、自分で運転するレンタカー
であったならば、絶対に入浴出来なかった所だ。
今回は、空港で借りた為、1日4000バ−ツと日本人プライスとなってしまったが、
ホテルで手配してもらったり、ツアーで行った場合、ツアーの人を通して紹介して
もらえば、もっと安い料金で周れるだろう。





ポンデュエット温泉

ルンアルン温泉


ポンデュエット温泉


山の中にある公園内に湧出する温泉。
場所は、チェンマイから国道107号線を40km北上。マエマライ(Mae Malai)の
町で左折して国道1095号線を西へ50km進むと、右手に公園入り口の看板が
見えてきます。看板に従って右折して、6kmちょっと進みます。



これが、1095号線にある看板。



公園に入り、”Hot Springs”の看板に従って進んで行くと、源泉に
着きます。



これが源泉だ。沸騰しています。



源泉は、熱湯が噴出しているかなり熱い温度で噴出している模様。
よって、触ることも出来ない状態なのです。諦めて写真を撮って
帰ろうと車へ戻る途中、運転手が地元の人に聞いてくれた所、
入浴出来る所があるとの事。場所を聞いてさっそく行って見ました。

こちらは、全く看板が無く、絶対に地元の人でないと判らない場所です。
駐車場に着いたら、右手にある橋を渡りあとは山道を突き進んで行くと
道を小川がふさぐ所へ突き当たります。
その小川が、温泉で、小川の先に簡単な浴場が2つあります。
お湯はちょっと熱めで、引き湯の量を調節しながらの入浴です。
透明なお湯で、黒い湯の華が少し舞い、若干ヌルヌルします。
匂いはほとんどありませんでした。



手前の小川が温泉。その向こうに見えるのが、温泉小屋。






これが、源泉100%の湯船。






公園から温泉小屋へ行くまでの道。






その道から見えた高い山。





<データ>
@ポンデュエット温泉
A硫黄泉?
B入園料 200バーツ(600円),入浴料 30バーツ(90円)
C
Dチェンマイの北西
E
F
G★★★






ルンアルン温泉


前回に引き続き2回目。前回入浴した一つ手前の建物(マッサージがある方)で
入浴をしました。
一番安いジャグジーコースで入浴したのですが、シャワーに入ってびっくり!!
硫黄の匂いが強烈!!
期待してジャグジーへ行くと、ただのお湯って感じでがっかり。
最後に、また硫黄泉シャワーを浴びて出ました。



入ってすぐ左側にある、この建物がそうです。



<データ>
@ルンアルン温泉
A硫黄泉
B入園料 20バーツ(60円),入浴料 120バーツ(360円)
C8時〜17時
Dチェンマイの東
E053 248491
F
G★★★






どうでもいい事なのだが、この旅行から帰ってきた翌日から、体調不良。
1週間たっても改善されず、とうとう入院となってしまった。
食事には気を付けていたのだが、.......食事は、ホテルと空港のラウンジだけ。
飲み物は、ミネラルウォーターとビール(アルコール消毒?)だったし....



もしかすると、ホテルで食べたこの野菜かフルーツの可能性が66%あり!?








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