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MHO ENGINEERING
本日のテーマは整備性についてでっす
世の中にはいろいろな車がありますね。 それこそいろんな形
セダン、クーペ、1BOXなどなど
いろんな駆動方式
FR FF MR 4WDなどなど
やっぱりそれぞれ整備性というもんが違ってきます。 基本的に僕らが愛するFRという駆動方式は、整備性に長けているのが特徴です。
タイミングベルトは手前から覗けるし(ラジエターを下ろせば)
クラッチも作業はさほど難しくない。
あと高級な車、ハイパワーな車ほどいろいろなもので制御したりしていので エンジンルームも狭くなり作業もしづらいですね。
昔のL型を搭載しているZなど簡単にエンジンもミッションも下ろせそうだよね。 エンジンルームすかすかだし。
あといろいろと出てくるのがメーカーの色。
今回注目したいのが横置きエンジンのクラッチ交換について。
FRだと、ミッションは結構簡単に外れてきますね。 FFだとまずはミッションにたどり着くまでが大変。
やりやすい車種のFFのクラッチでも
まずはラジエターを下ろして
バッテリーもホルダーごとおろします。
そうしないとミッションまで手が入らないしね。
それでミッションオイルを抜いて、ドライブシャフトを抜いてと大騒ぎ。 FRだとミッション単体で外すことができますよね。
ま、このくらいならご愛嬌なのですが、 困ってしまうのがダイハツ系
百聞は一見にしかずということで見てみましょう
 車両はムーブです。
ムーブに限らず、ミラもそうだし、ダイハツの車って言うのは大体が

エンジンとミッションをメンバーごと下ろさないといけません
たかだかクラッチを交換するのに エンジンとミッションをメンバーごと下ろさなきゃいけないというのはいかがなものか。 ハイパワーな車でエンジンルームに隙間がないというならわかるけど、 軽でこれはちょっとね・・・。
軽でもターボがついてたりすると結構エンジンルームは狭いけど 面倒くさいよね〜。
何故エンジンまで下ろすのかって言うと、
ミッションが単体で下ろす隙間がないからですね。 フロントメンバーにひっかかってしまう。 だからフロントメンバーを下ろさないとミッションが降りてこない。
そうなるとエンジンも道連れ
そんな具合になってくるんですよ。
スズキなどはミッションが降りてくるだけのスペースがフロントメンバーに設けられているので ミッション単体で下ろすことができます。
でもダイハツは駄目。
エンジンも下ろさないと駄目。
整備性っていうものをもう少し考えたほうがいいよね。 当然スズキなどよりダイハツはクラッチ交換の工賃が割高です。
整備性って結構重要だよね。 自分でやるにしろ人に頼むにしろね。
チームMHOでした
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