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MHO ENGINEERING
メーカーにはいろいろと似たような特徴のトラブルがあります。 で、最近思ったのが
スバル
とってもいい車を作るんですが、スバルのエンジンは
オイルがよく漏れる
軽自動車から普通車まで、スバルというメーカーのエンジンは よくエンジンオイルとパワステオイルが漏れます。
まぁもうなれっこになってきたんですが、 スバルのオーナーの皆さんに参考になるように
本日の更新は
ヘッドカバーパッキンの交換
いってみましょう。
ヘッドカバーのパッキンとはなんぞや?
大半のエンジンというものは 大きく分けて3つに分解することができます。
シリンダーブロック
シリンダーヘッド
ヘッドカバー
シリンダーブロックはご存知のとおり ピストンとクランクがはまっています。
シリンダーヘッドはバルブ、カム周りね。
そしてヘッドカバーは、そのシリンダーヘッドのカバーです。 ヘッドカバーを開けるとカムシャフトやロッカーアームなどが見えるのです。
こんな具合なんですが、スバルのエンジンというものは このヘッドカバーのパッキンがとても弱い。
ヘッドカバーからがんがんとオイルが漏れるんですよ。 特に軽のエンジン。
まぁそんなこんなで、スバルオーナーで、オイルが漏れている方は そんなに難しくないんで ヘッドカバーのパッキンの交換をしてみてはいかがでしょう?
いってみましょう。
車両はビビオですが、 サンバーやプレオも同じ原動機を積んでいますので、参考にしてください。
 エンジンルーム。
どこがオイル漏れというかというと
 どうですか?漏れていますね。 このままいくとプラグコードにもオイルが付着してリークの原因にもなります。
こうなったら要交換
まずはエアクリーナーのBOXごと外します。
 10mmのネジ2本ではまっているだけ。 あとはブローバイのホース2本外して、アクセルワイヤーが止まっている タイラップを解除するだけ。
 エアクリーナーを外した状態。 もうここまでくれば簡単そのもの。
赤く囲ってあるインジェクターのカプラーを4本外します。 そしてパワステポンプにつながる配線も外す。
 こんな感じね。
そしてプラグコードも全部抜いておいて、邪魔にならないところに よけておきます。
 そしてヘッドカバーのボルトを6本緩めます。 外側から対角線上にね。
長さが違うので間違えないように。
こうすると簡単にヘッドカバーははずれます。
 結構オイルやけしていますね。
 ヘッドカバー
 裏側。真っ黒
 パッキンを外して、ヘッドカバーを綺麗に洗浄します。
 ヘッド側のスラッジも綺麗に剥ぎ取って、
新しくはめなおせば完了!
簡単でしょう?
ヘッドカバーをはめるときは、6本あるボルトを 内側の2本を先に締めて、外側を対角線上にしめます。
「の」
の字を描くような順番ね。
あとはオイル漏れが無いかどうかをチェックして終了です。
スバルの軽に乗っていて、オイルが漏れてくる方は是非お試しあれ。
チームMHOでした
オイル漏れを防止するにはやはり日頃のこまめなエンジンオイルの交換に限ります。
MHOショップでは各種エンジンオイルを取り扱っていますので是非ご検討ください
エンジンオイル
エアクリーナー・オイルフィルターセット
オイルフィルターもエアクリーナーとセットでこの低価格になっています。
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