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MHO ENGINEERING
本日はアイドリング調整行って見ましょう!
モデルはカプチーノです。
F6Aのエンジンに乗っている人は同じだから参考にしてね。
一口にアイドリングといっても、下手に調整すると 調子を狂わしたりします。
アイドリングは、通称スロー調整ともいいます。 スロー調整、ファーストアイドル調整などいろいろ種類がありますが、 ここはごく一般的なアイドリング調整です。
アイドリング調整のほとんどは、
アイドルアジャストスクリューにて行います。
F6Aのアイドルアジャストスクリューはここについてます
 スロットルの上の黒いメクラ蓋。
このメクラの蓋をはずすと
 光り輝く(笑)アイドルアジャストスクリュー出現
まずはこのアジャストスクリューを取り外します。
 マイナスドライバーでくるくるくるくると。
このF6Aのアジャストスクリューは、回しても完全に外れてきません。 ネジ山の下にOリングのパッキンが入っていて、 空気が入るのをふせいでいます。
 ツライチくらいまでしかスクリューは緩みません。 あとはこじってはずします。
 こんな具合に小さいマイナスドライバーでこじこじと。
 外れたアイドルスクリュー。
Oリングがはまっているのでなかなかこじっても外れませんが、 気長にはずしましょう。
MHO号はこの間清掃したからきれいだけど、 たいていの車のアジャストスクリューは
ススで真っ黒になっています。アジャストスクリューにススがたまってくると、 アイドリングを正確に調整するなんて無理。
アイドルアジャストスクリューは定期的な清掃がひつような部分なんです。
清掃方法は
 キャブクリーナーであわあわにしましょう。
 スクリューがはまっていたポートにもキャブクリーナーを吹きかけて、 あわあわ清掃します。
これでエンジンをかけて、あわあわをエンジンに吸い込ませて 気化系のクリーニングも一緒にします。
綺麗になったらエンジンをかけながらアジャストスクリューを締めていきます。
 だんだんと回転が落ちていきますので、タコメータを見ながら調整するのもよし。 自分の感性で調整するのもよし。
カプチーノは950回転に合わせてあげましょう。
このとき、エアコン、電気系は一切つかわないこと。 無負荷状態でアイドリングを調整します
アイドル調整のコツとしては、 一番奥まで締めこんで、どんどんと緩めていって ちょうどいい回転数にあわせてやるほうがやりやすいかもね。
あまり低くするとがたがたして調子悪いし
高すぎてもいいことなし。
ちょうどいいところにあわせるのが、なかなか難しいけど 面白いからやってみてください。
チームMHOでした
当然ながらアイドリング調整は、エンジンオイル・オイルフィルター・エアクリーナー・プラグ
これらを定期的に交換しておかないと、規定値に合わせるどころじゃありません
MHOショップでは各種オイルから、オイルフィルター・エアクリーナーセット、格安イリジウムプラグを販売
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どうぞまずはエンジンの基本メンテナンスからご利用くださいませ。
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