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MHO ENGINEERING
大体車検の流れって言うのは、
受け入れやら分解やら中間やらいろいろあるんですが、
整備の流れで考えると、
リフトを一番上に上げて、オイルや水を抜きます。
そしてドレンプラグを締めたら、リフトを少し下げてブレーキの整備に入ります。
そしてシャーシブラックを吹きかけて、 タイヤをつけて、空気圧を調整します。
最後にリフトをおろして、エンジンオイルやらクーラントやらプラグ交換やら エンジンルーム内の整備をして、ホイールナットを規定トルクで締め付けて完了。
終わりに、エンジンをかけて各部をチェック
まずファーストアイドルがきちんとかかっているか?
そんでもって、アイドリングは正常か?
で、ラストのラストに
レーシングをするんです。
レーシングとは、簡単にいえば、空ぶかしなんだけどね。 空ぶかしをすることで、ふけ上がりのチェックをしたり、 ベルトの鳴きがないかをチェックしたり、 プラグを少し焼いてやるなどの効果があったりします。
いつものように作業を終えて、ホンダライフのレーシングをはじめようとすると
MHO「よっと!」
ぶおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ・・・・・
ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
ぉぉぉぉ
ぉぉ
ぉ
お?ふけないぞ!?
 エアクリーナーを逆にはめちまったか?
いやいや正常だ!
もう一度!
ぶおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ・・・・・
ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
ぉぉぉぉ
ぉぉ
ぉ
だめだ!いったいなぜだ!?
おかしいおかしい!
と思って先輩に聞いたんですよ。
そうしたら、最近の車というのは、空ぶかしというか、 無負荷状態でエンジン回転を上げさせないように フューエルカットが入るらしいです。
安全装置といえば安全装置だけどね。
そういや180SXが180kmでリミッターがきいてしまった状態に良く似ているなぁと思ったんだよ。 おっかしいなぁって。
ちなみに、大型の車のディーゼルエンジンのエアクリーナーを反対にはめたりすると まったくふけなくなりますよ。
なので、エアクリーナーが反対についてしまう車はよくチェックしておこうね。 前置きが長くなりましたが、それがいいたかった更新でした。

ま、それ以前に、レーシングもできなくなってしまったのか、 今の車は・・と、ちょっと悲しかったMHOでした
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