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MHO ENGINEERING
今の車の整備で、不可欠になりつつあるのが
コレ

セレクトモニター
これは、コンピュータ診断機とでもいいましょうか?
今の車には、自己診断機能をセレクトモニターに表示させることが 各メーカーで可能になっています。
例えば、アイドリングでハンチングする。
原因はエアフロだったり、スロットルポジションセンサーだったりするわけだけど、 それをECUからでているカプラーにセレクトモニターを接続して、 ECU自体の自己診断回路に接続させて、表示させることができるんです。
吸気系以上や故障コードなどを表示してくれるんです。
それをまずは一過性のものか、継続してでるものかを確認します。
そして、ECUの表示をクリアして、また故障コードがでるかどうかを確認。 これで、一過性や継続性のトラブルかを判断できます。
そしてそのデーターをもとに故障を診断していくというわけなんです。
 このようにセレクトモニターには、各メーカーごとに ファミコンのカセットみたいなロムがあります。
 これはホンダ用
これを入れ替えて、ケーブルをとりかえて、車両につなぐってわけですね。 今の修理はどんどんハイテクになってきたってわけですね。
なんだかわけのわからないセンサーも増えてきたしね。 整備する側もこれくらいの装備をしないとだめってことですね。
チームMHOでした
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