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MHO ENGINEERING
さあ、今年こそ終わらせようぜ!
F6Aをばらそう企画!
 一気に腰下分解だ!
オイルパンを全開剥いだので、がんがんとばらしていきます。
まずはオイルストレーナーをはずしまっす。
 ストレーナー君
そしてコンロッドキャップを外していくぜ!
 12mmのボルト2本也。
クランクシャフト、ピストンを取り外すには、エンジンのフロントカバーとリヤカバー。 それにクランクメタル部をばらしていかないといけません。
取り合えず、クランクのベアリング周りとコンロッドキャップを外していきます
 外れたコンロッドのキャップ。
表面についているのがメタルというものです。 クランクシャフト側のメタルが親メタル。 コンロッド側は子メタルと通称で呼びます。
 このメタルというものは、ただはまっているだけです。厳密に言うと ビみょーにキャップの内径よりも長くてはみ出ているのです。
これをクラッシュハイトと呼んで、締代になる部分です。
このメタルの内側をオイルの油膜があって、実際にはクランクシャフトとコンロッドメタルの間は 触れていなくて、油膜で保持されています。
オイルを交換しないとこの辺が詰まって、メタルが焼きついてしまい、 エンジンからいやーな音がでたりするのです。
 教材のエンジンはそんなに悪くないみたいだね。
本日はここまで。MHOでした
エンジンの基本メンテナンスといえばオイル交換につきます。
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