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MHO ENGINEERING
冬になってようやく気づく車の不調
それはヒーターが効かない!!
ということなんです。で、本日はヒーターが効かない時 ひょっとしたら復活するかもしれないよ技を紹介
ヒーターが効かなくなる理由として
@水が入っていない Aサーモスタットが壊れている Bアクチュエーターなどの不良
これらが大雑把にあげられます。
@はラジエターの水をチェックすればOK。入っていないときは補充してエア抜きすれば大丈夫。 漏れちゃだめだけどね。
Aのサーモスタット不良の場合は、アイドリングでは温度があがって効いてきますが、走行していると ヒーターが効かなくなるケース。これは水温計とにらめっこしていてね。水温がすぐに下がるようなら これが怪しい。
そしてBのアクチュエーターの不良
これはオートエアコンの場合はお手上げのものが多いけど、昔ながらの ロッドやワイヤーリンク式のものなら何とかなります。
デジタル表示のエアコンはちょっと厳しいけど レバーで風向や風量などを調整するタイプは大丈夫です。
どうするかっていうと
 まずはヒーターコアの辺をまさぐってみます。
そして
 このようにワイヤーやらロッドがつながっているものを発見したら
これを手動で動かしてみる
 こんな感じで
 ぐぐぐとな
これで風向やら風量やら温度レバーを動かすのと同じなんですよ。
ただあの風量とかのレバーにワイヤーやリンクロッドをつけて、 ヒーターコアのダイヤルを動かしてやってるだけなのです。
だから水温が安定して、水も入っている場合のヒーター不良は このロッドやワイヤーがいかれている場合が多いんですよ。
なので手動で直接ダイヤルを動かしてやればOKなんです。
これは知っておくと便利だよ。大体ワイヤーが外れていたり伸びていたりって トラブルが多いからね。
チームMHOでした
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