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MHO ENGINEERING
キーレスの不良の点検法を このサイトでもお伝えしましたが、
本日は三菱の軽自動車のキーレス設定法を伝授です
三菱の軽自動車
トッポ
ミニカ
EKワゴン
などに搭載されているキーレスエントリー。 これはリモコン側のトランスミッターがこわれるという故障は少ないものです。
まずは電池を変えてみましょう。
それでもキーレスが正常に動かないときは
キーレスのトランスミッターの再設定をします。
その方法はこうだ!
 用意するものは検電テスター
この検電テスターのリード線のほうを使用します。
端子を導通させるためにね。
 このように割りピンを刺して、カプラーの穴にさせるようにします。
これで準備完了
まずは
@鍵をドアに挿して、鍵による施錠で集中ドアロックがきくかをチェック。 これで集中ドアロックが効かないと、アクチュエーターの故障なので、キーレスではありません。
A集中ドアロックが鍵できくようなら、次。メインのキーシリンダーに鍵を挿します。 この時、位置はOFFの位置ね。
Bドアが全部閉まっているかを確認
C足元を見て、
 ダイアグのコネクターを探します。
車両はトッポで、丁度インパネの真ん中の下辺りにあります。黒いカプラーで、
16極のカプラーです。
この16極カプラーの
 左上の穴に、リード線を挿します。
 この左上ね。
挿したら、このリード線を適当な場所でアースさせます。
 検電テスターのリード線なので、ワニ口になっているので、ボルトを噛ませてアースOK
アースをしたら
10秒以内にハザードスイッチを連打します
 あたたたたたたたた!
整備書には6回と書いてありますが、三菱の現場ではひたすら連打しているらしい。
そうすると、ドアロックが勝手に一度ロック、アンロックと動きます
このドアロックの作動を確認後、また10秒以内に
キーレスのスイッチを2回押します。
これで、またドアロックが勝手に一度ロック、アンロックと動きます。
この一連の作業ができたら成功!
おそらくキーレスは直っております。
コツとしては、アースをきちんと落としてやること。 ですね。
ドアを閉めながらの作業になるので、懐中電灯もないと厳しいかもしれないよ。
三菱車オーナーの皆様、ご参考になればさいわいです。
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