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MHO ENGINEERING

ディーゼル続きですが、 日産ADバンです。 これも10万キロオーバーで タイミングベルトを交換することになっています。
昨日ライトエースのディーゼルのタイミングベルト交換を レポートしましたが、
本日はコレ。
日産のADバンです。
ガソリンとディーゼルのタイミングベルト交換の違いは、
SOHCであれば
ガソリンの場合はカムとクランクの2つのタイミングを合わせるだけですが
ディーゼルの場合は、カムとクランクと噴射ポンプの3つのタイミングを合わせないといけません。
で、大体の車は一つのタイミングベルトで3つのタイミングを取っているんですよ。
しかし、このCD17という原動機は
 運転席側に
カムとクランクのタイミングを合わせるタイミングベルト
そして助手席側に
 噴射ポンプのタイミングを合わせているタイミングベルトがあります。
これは初めて見た。日産のディーゼルはこのエンジンの端と端にベルトが着いているケースが多いみたいですね。 まぁ乗用車タイプのディーゼルの場合ですが。
整備マニュアルを見ると、タイミングマークがよく載っていなくて、 タイミングベルトの歯数を数えてタイミングを合わせてくれって描いてあるよ。
なんじゃそりゃ。
ディーゼルのタイミングベルトについてでした
ちなみにこのディーゼルのADバンの4駆はセルモーターを外すのは大変だよ。 センターのマウントを外さないと駄目。 三角のやつね。
噴射ポンプをはずしちまおうか、ミッションをおろしちゃおうか
迷っちゃうくらいいやなものでした
MHOショップではタイミングベルトをセットで販売することで低価格化を実現
タイミングベルトセット
ファンベルトセット
タイミングベルト交換時には補記駆動ベルトも一緒に交換してしまいましょう
タイミングベルトはエンジンの命綱。この機会に是非MHOショップからのご購入を
ご検討くださいませ。
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