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MHO ENGINEERING
180SXの整備
今日はコレが獲物です
 なんでしょう。
これはオルタネーターブラシというもの
値段は700円前後なんですが、こいつは 簡単に言うと、
オルタネーターの発電を担うもので、少しずつ削れていきます。 その寿命が10万キロ前後で、これが削れてなくなってしまうと
発電ができなくなり、バッテリー上がりのトラブルに見舞われます。
よく多走行の車を買ってみて、バッテリー上がりのトラブルに見舞われるなんてこと ありますよね。たちが悪いですよ〜。走行不能になってしまいますから。
180SXも12万キロ突入ということで、ブラシがもうほとんど消耗していると 推測できますので、今回
180SXのオルタネーターブラシの交換を試みました。
まずは
 気合でオルタネーターを下ろします。
180SXのオルタネーターは下のほうについていて、外すのが大掛かりになります。 かなり大変だったよ〜。
コツとしては、ラジエターファンや、ファンシュラウドも外しておいたほうが、 作業スペースがとれていい。
あとはファンベルトを外して、
オルタネーターのステーのボルトを2本、アジャストボルト調整ステーを外します。 それでオルタネーターをフリーにしておいて、B端子とカプラー、アースの3つを外します。
作業前には必ずバッテリーのマイナス端子を外しておきましょう。
じゃないと、B端子とボディーアースをショートさせると、
車のメインヒューズが飛んじゃうんですよ!気をつけてね。派手なおとするよー。 経験済みだからね〜。
そんなわけで外したオルタネーター
 まずは解体せにゃならんので、この辺のボルトを外していきます。
 部品屋にもらったオルタネーターの解体図。こいつを頼りに バラシテいくんですが、180SXのオルタネーターブラシは
ブラシホルダーごとの交換じゃなくて、 ハンダゴテを使ってのブラシ交換になります。
結構難しそう。だが、以前スバルのオルタネーターブラシを交換した経験があるので、 なんとかなるかなぁと思って作業を進めます。
 ケースを止めているボルトを緩めてマイナスドライバーでこじってみると 外れてくる
: : : : : : : : : : : : : :
だが
外れない!!
 うーむ何かがまだ止まっているなぁ。ここまでしか開かん。
とりあえずプーリーも外してみよう
 インパクトでガガガッとな。
 おお。やはり下にもネジが4本あるじゃないか!!
てなわけで、ネジを緩めることにした。
しかし : : : : : : : : : : : :
硬い!
堅い!
固いんだぁぁぁぁ
戦うこと1時間

ネジをなめてしまいました
と、いうわけで
 僕らの目の前には
リビルトのオルタネーターがありました
チームMHO、180SXのオルタネーターブラシ交換
撃沈!!
すんませんすんませんすんませんすんません。
因みに定価は
37000円でした
しっかもコアを返さないと
+15000円取られるから気をつけようぜ!
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