
今日は節約主婦のために、
MHO流電気代節約術を、インチキ理論的に解明しようとおもいます♪
溶接の試験勉強にて、電気の項目があって、一生懸命勉強したんです!
これは結構ためになるぞ!
難しいことを考える必要はなし。
電気の流れ=水の流れ
なんです。
抵抗とか電流とか、電圧とかオームの法則なんてポイしてよろしい。
電気の流れは水の流れと同じと覚えて置いてください。
で、電気代を節約しようと思ったら、とりあえずコンセントを全部引っこ抜け!
て感じでしょう?今はTVなどで、待機電力というものの存在はご存知でしょう?
コンセントをさしっぱなしにしていると、微妙に電気をくってるわけです。
だから使わないときはコンセントを抜いておけ!
ここまではOK
使わない時はコンセントぬいとくに限るからね。
でも、電化製品をつかっているときも
工夫次第で電気代を節約できるのです。
その鍵は、コンセントのつなぎ方にかかっているのです
水の流れが電気の流れなんですから、
水道のホースに、ゴミが詰まっていたら、水は出にくいでしょう?
で、ある程度の水流をえるためには、水圧を上げるか、もっとたくさん
水を流してやる必要がある。
これはわかりますね!?
電気にも当てはまるんです。
とにかく抵抗を抑えることがまず一歩。
コンセントでこんなつなぎ方してる人いませんか?

途中までしか刺さってなくて、ぶらぶら状態。
これは良くないぞ。
厳密に言うと、接触抵抗というものが生じているので、
よろしくないんです!抵抗がかかるってことはそこで電流を食ってしまっているので、
その電化製品のポテンシャルを100%発揮させることができづらくなっております。
つまり、本来の力が出せないので電気代がかさむ。
ようなイメージです。
これは、水道のホースを蛇口に上手く接続できてなくって、
水が漏れている状況を想像するとおわかりになるでしょう?
もったいないね。
コンセントはキチンとつなぎましょう!
で、次にこれ

コンセントの余分な部分を束ねている
これも良くないね。
クルマのマフラーなんか、こんな形状してたら、スムーズなはいきなんてありえないじゃん?
コンセントの余った部分を束ねるのは、見た目はいいんですが
電気がじぐざぐな道を通るってんで、電気の流れがスムーズじゃないというのも
容易に考えられますね。
こういうケースは消費される電力が発熱につながってしまうのでやめましょう
ここで、整理してみると

こんな感じで普通にコンセントを接続してくださいね。
で、残ったコンセントは束ねないで、なるべく直線を描くように
伸ばしておきましょう。
こうすると、電気の通る道がストレートなもので、
きれいに電気が流れるので
抵抗がなくなります。
あとタコ足もよくないね。
水道にいろんな分岐点をつけると、水流に抵抗がかかることが
容易に想像できますからね。
ポイントは
電気=水
という方式を覚えておけば、いかに電気代を節約できるかがわかるようになります。
電気っていったって、結構単純なものなんだよね。
チームMHOでした
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