サンバー
オルタネーターブラシ交換
MHO ENGINEERING
 ネタのために、解体車からわざわざ外してきました。
このオルタネーターはまだ2万4千キロしか走っていないので 全然元気なんだけど、ブラシをばらしたいと思います。
オルタネーターのブラシは、スリップローターだか忘れたけど いつも接触していて、電気を供給する要なんです。
これが削れてしまうと、電気が発生しなくてバッテリー上がりになりますので、
定期的に交換しないといけません。 ブラシ自体は1000円くらいの部品だと思ったので、そんなに高いもんじゃないけど 車種によってはオルタネーターが外しずらいので、工賃は割高です。
これはサンバーディアスについていたオルタネーターですが、 まず裏からばらしていきます
 裏のアルミカバーのネジを3本緩めます。
 ドライバーでも簡単に回ります。
裏のネジを取ったら、横にある端子のネジも少し緩めます
 これを緩めないとカバーに引っかかる
 カバーを外すと、見えてくるブラシ。 前方後円墳みたいな形の奴。
 このゴムカバーの下にブラシがあります
横のネジを2本緩めると外れます
 この2本ね。これを外すとブラシがアッセンブリーで外れます
 茶色いのがブラシ
 上に伸びているのがブラシです。 車にも違ってくるけど、スバルのオルタネーターブラシはASSYで取れるみたいです。 そのほかは大抵ハンダゴテで止まっているんだけどね。 これなら簡単に交換できるでしょう!?
 ブラシにはスプリングが付いていて、ローターに押し付けられる形になっています。 ブラシを押してみると
 この通り。
こうやってドンドン短くなっていって、最後には削れ切ってしまい 発電できなくなってしまいます。 そうならないためにも オルタネーターブラシは早めの交換をお勧めします
結構簡単でしょう? もし自分でオルタネーターを外す技術があるのなら ブラシ交換にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
多走行の車に乗っている人は、一度工場で取り替えてもらいましょう。 そうするとパタッと止まるトラブルから安心できます。
大体出先でパタッと止まっちゃうのは
このオルタネーターブラシと 燃料ポンプの死亡が多いですね。
この2つを改善しておけば長距離ドライブも怖くないですよ!
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