明日はFISCOの走行会があるが、私は今週は今日の午前中しか時間がないので断念。
代わりに、中央道、河口湖〜大月で、300km/hにアタックすることにした。
チェーンにルブを塗って、タイヤの空気圧をチェックする。そして、やはり革ツナギを着て出撃することにする。
早朝は涼しい。朝霧高原を抜け、休憩してから高速に入ろうと思った。しかし、車が増えつつある。混んでからでは、アタックは難しい。そこで、休まずに高速に入る。すると、いきなりすいている。自動速度取締をしている地点までが勝負だ。その先は、大月まで中速カーブもある。ここしかないとばかりにアクセルを開ける。12Rだと、200km/hでも、安定していて、ふつうに飛ばしている感じだ。さらにガンガン加速し、メーターを見ると280km/h。まだかと更に加速していく。
く〜っ!とんでもないスピードだ。カウルの中に入らないと、頭を後ろに持っていかれそうだ。まだ車は見えない。メーターを見る。なんと300km/hを越すところまで行った!!空気がゆがんだように景色が迫ってきては後ろにぶっとんでいく。やった300km/hだ!と心で叫ぶ。とりあえずは、いったんアクセルを戻す。
結局大月までの行きと帰りで、何度かアタックしたが、車に邪魔されて280km/hが精いっぱいだった。最初のアタックがやはりワンチャンスだった。ビートのマフラーでピークアップしているので、まだまだ加速する感じだったが、実測だと、どこまで出るのだろうか。330km/hプロジェクトをやってる人もいるが、12Rなら、簡単なんじゃないかとさえ思えてくる。でも、車がいる高速では、やはり、アタックできるチャンスは少ない。また、かなりの距離も必要だろう。サーキットだと直線距離が限られているので、そこで、330km/h出すのはやはり大変か。アウトバーンへ行ってチャレンジするのだろうか。
車だと、けっこう長く感じられる河口湖〜大月間も、12Rだと、あっという間だった。
それにしても、12Rはすごい。250km/hを越えると、高速でも、ちょとしたギャップで車体が大きく上下に振られる。しかし、超高速コーナーのギャップでも何事のないかのようにクリアーしていく。隼だと、もっと恐いにちがいない。12Rのモノコックフレームと足回りは強靱だ。超高速のカーブやギャップが恐くない。隼のパワーが同じだとしても、12Rについてくるのは大変だろう。
ちなみに、以前の愛車GPz1100Fでは、大月から河口湖方面に向かってトンネルの先の中速コーナーでヨーイングが出て、エンジンが左右に揺れ、ハンドリングダンパーがついているのにエンジンが飛び出しそうなほどだった。ZZR-1100の友人が後ろで見てるだけで恐かったと言ったほど。直線ではなんとか、270km/hで走るZZR-1100についていったが、当然引き離され、結局、カーカーマフラーのエギゾーストの付け根のガスケットが砕けて火を吹いてしまった。
12Rは、300km/hアタックを無事終えても、何事もなかったかのよう走っていた。
谷村で休憩していると、作業員のおじさんが声をかけてきた。12Rの350km/hまできってあるメーターに驚く。ちょっと自慢気なライダーGであった。
達成感と心地よい疲れとともに、河口湖で降りて、帰路に着く。高原で休憩し、野鳥の声に耳を傾ける。そして、そのまま富士スカイラインへ。今日は気圧のせいか、バックファイヤーがさほどひどくない。連続でなはく、高地での減速時でも、たまにパンと一回でるだけだった。
ワインディングをくだると、さすがに下は暑い。帰って12Rを降りると、汗が噴きだす。
タイヤのスリップマークがはっきり出てきた。そろそろ、交換の時期だ。300km/hアタックを終えたので、コーナー重視のタイヤにしようかなぁ。300km/hでも振られないレース用タイヤ、出ないかなぁ・・・。
★2001,7/25今日は、リハビリをかねて、朝霧へ。ひさしぶりのこけももミックスソフトはうまい。
帰りにスカイラインに行くと、GSX750Rのライダーの会う。D208GPのソフトをはいていた。ハードはかえってソフトよりも減りが速いそうである。年間で、4〜5セットらしい。でも、やはり240Km/h以上になると、フロントが振られるそうだ。違うレーシングタイヤだとリヤも振られたことがあるので、まだましだそうである。
ウ〜ン、次のタイヤは悩むところだ。やはり峠が主の私はD208GPか。でも、最高速の安心も捨てがたい。
また、彼によると、最近、ここ(富士スカイライン)でシルバーのBig-1のライダーがガードレールに突っ込んで、半身不随になってしまったそうである。ガードレールの支柱が1本消えているところを見ると、かなりのクラッシュだったことが想像できる。夏なので、軽装だったらしく、ツナギを着てなかったため、体へのダメージを大きくしたようだ。
ここを攻めるということは、当然リスクを伴うことを覚悟しなければならない。
★2001,7/24く〜やられた。夏風邪に。熱が出てきたと思ったら、激しい下痢。腸内が完全に洗浄されてしまった。
激しい暑さの中、革ツナギを着て攻めたり、スタンドスイッチのコネクターの接触問題で、立ちゴケしたりして、体中がだるく、疲労と筋肉痛かと思っていたら、完全にダウン!!エアコンの冷気と暑さのギャップもこたえたようだ。
ようやく、おさまってきたかと思ったら、病み上がりに子供を抱いてあぐらから立ち上がったら股関節を痛め、寝てるのも苦痛に、そして、今はそれをかばったためもあってか、腰痛に・・・
さっき、針治療をしてきたところである。もう、年だろうか。中年ライダーはやはり無理はできない。
そういうわけで、しばらくは、猛暑もきびしいので、体を休めることにしよう。
事故らなかっただけでも良しとしよう。
★2001,7/19今日は曇り。革ツナギは暑いので、ジーンズで出撃。と思ったら、また、スタンドスイッチのコネクターの接触が悪く、クラッチミートすると、エンストする。いろいろやっているうちに、なんとスタンド出し忘れて立ちゴケ!!
ガレージのシャッターにミラーがこすり、ジェネレーターカバーと、ステップをコツンとやってしまった。ふんばったため、腰も少々…。そして、シャッターとバイクの間にはさまれながら起こしたので、腕の筋肉も少々。トホホ。汗びっしょりになり、なんとか発進したが、いい加減、コネクターを替えなきゃだめかな。革ツナギだったら暑くて死んでたかも・・・。
それにしても、今日の道はすいていた。午後2:00ごろは意外と車が走っていない。真夏の晴天時はきついが、曇りならけっこういいかも。
ジーンズだったので、SWANのニープロテクターをつけてみたが、バックステップにしたので、ひざが急角度に曲がり、プロテクターのベルトで締めつけられて、痛かった。操作性は、革ツナギがやはりベスト。でも、こちらは暑さとの戦いがきつい。イエローコーンのメッシュの夏用ブルゾンは涼しくて快適だ。しばらくはこれしかないかなぁ。
それと、高地でのバックファイヤーはやはり激しい。シフトダウンすると、パパン、パン、パンとうるさい。なんとかせねば。
★2001,7/17今日は曇り時々晴れの予想。ちょっと涼しそうなので、革ツナギを試すことにした。
とは言っても、着た段階で、すでに汗が噴きだしてくる。なんとかスタンドまで走って、エネオスを入れる。う〜暑い。
急いで、峠にのぼると、腹部の汗が風で冷やされて涼しい、と言うか冷たい。ツナギの前面には小さな穴が開いているので、意外と空冷効果があるようだ。大腿部の内側も、ケブラーニットになっているので、革パンよりも、数段動きやすく、涼しい上に、足つき性もジーンズ並み。上半身も、前傾姿勢にぴったりフィットする。これはいい!。
徐々にペースを上げて攻め込んでいくと、右コーナーの立ち上がりで、なんとハイサイド!!!!!
後輪が流れ、アクセルをもどすと、グリップし、たちまちロデオ状態に!。
激しく左右に揺れるリヤにカウンターを合わせ、ニーグリップする!
く〜っこけるかっ!!
ふ〜っ。なんとか納め込んだ。
ダンロップD207のグリップはいまいちだ。マフラーの替えた12Rの6000より上の立ち上がり加速も確かにすごいが、この程度の加速で、ハイサイドくらうようでは、性能を十分に発揮した攻め込みができない。やはり、リプレイスサスペンションや、D208GPが必要か・・・。
カウンターをあてながら、脳裏に浮かんだのは、カーボンプロテクロのツナギを着ていたためか、怪我よりも、経済的なダメージのほうだった。スライドダウンでは、そんな暇はないだろうが・・・。
めげずに、そのまま富士山を攻め込む。ツナギを着ているせいで、気合いは落ちない。
それにしても、気になるのは、バックファイヤー。ノーマルマフラー時もあったが、ナサートRにしたせいか、高地でのシフトダウン時の爆発はひどくなっている。流して走ると、ほとんど出ないが、回転を上げて走っていると、どうしても出る。うーん、パワコマか!?
山を下りると、予想通り、晴れ間の日差しで、体が急激に暑くなる。バイクを降りて、メットを脱ぐと、瀧のように汗がポタポタと・・・。
もうすぐ、8耐だが、レーサーのみなさんの苦労が想像できる。真夏のF1も、車内温度が80度にもなって、低温火傷することがあると聞いたことがあるが、ライダーも風で冷やされるとは言え、真夏の革ツナギはやはり過酷だ。集中力の維持は困難を極めるにちがいない。バイクの耐久性も要求されるが、ライダーの耐久性も求められる。一歩間違えば、大きな事故にもつながる。レースもハードなスポーツだ。
それにしても、ツナギ、どうしようかな。次に着るのは、かなりの気合いが必要かも。でも、安全性も捨てがたい!
★2001,7/14念願の革ツナギを購入。コミネのビセンツァっていうやつ。カーボンのプロテクターのついた、ごついタイプである。
勇んで試着してみたら、少々キツ!着方が下手だったので、方の関節をグキッとやってしまった。両袖通してから肩に背負うように着なければいけなかったのね・・・
着るとジャストフィット!気合いの入る着心地だ。でも脱ぐのも一苦労。みんなこんな思いをしてツナギ着てたのね!ようやるわ!試着室での着脱だけで、汗びっしょりに。買ってはみたけれど、日中、これを着て走るのは、この猛暑だと、やはりきつそう。
早朝か、夜間ならばまだましかもしれないが・・・。
いつ着ようかな…。
★2001,7/13梅雨明け宣言!
雨は上がったが、山はひどい霧。しかし、富士山付近は霧もなく、すっきり晴れていた。
ハーレーの二人組と出会う。横浜からだそうである。ロングツーリングが、好きなときにできる独身貴族はうらやましい限りだ。今日も私は、仕事に戻る。
★2001,7/10結局、ろくに雨は降らなかった。
富士山に繰り出す。汗だくになるが、上は涼しい。タイヤのスリップマークがそろそろ出始める頃のようだ。寿命は4000kmくらいか。
先日、行ったパワーチェックのグラフをリンクのコーナーにアップしたので、参考までにご覧いただきたい。
★2001,7/6晴れてはいるが、富士山が雲の傘をかぶっている。いよいよ週末は梅雨がもどってくるそうだ。今のうちに走っておくことにする。
前に、タイヤの圧を抜いたが、計測してみると、後ろが2.2kg/m2、前が1.5kg/m2、ゲゲッ! ゲージの見方間違えてた!。だから、ビシッとこなかったんだ。車高を戻して、なんとなく旋回性も少し良くなったが、踏ん張りがなかったのはこのためだったのか!なんたる不覚。そしてあぶなかった。270km/hも出してた…(>_<c)
圧を前後2.8にする。
また、前回のもたつきは、チョークを少し引きっぱなしにしていたので、かぶったようだ。Oh!イージーミス!!
それにしてもそろそろオイル交換の時期なのでバイク屋へ。モチュール300V15-50を入れる。シフトもスムーズになった。富士山を登っても気持ち良く回る。大丈夫だ。タイヤ圧も上げたので、旋回がシャープだ!。これが、12Rの本来のコーナリングなのだ!事故が無くて良かった。
ほっと胸をなで下ろしたライダーGであった。
とほほ。情けない…
★2001,7/4晴れ!!。梅雨はどこへ言ってしまったのだろうか。
今日もいつものコースへ。ガンガン開けて富士山を登る。扱いやすくなった12Rに慣れてきたせいか、パワー感が薄くなったような気がする。もっと開けてもいいということなのか、今までの回転域だとバイク側に余裕があるように感じる。もっと高回転で攻めることができるのだろう。でも、あまりハイレベルの走行は、ちょっと腕がついてこないような気がして開けられない。
とはいいつつも、回転を上げて走ってみると、回転の上がりがもたつくところがあった。暑さのせいなのか、マフラーのせいなのかは分からない。なにか、失火したような感じもする。標高のせいなのか…。でも前回は出なかった。そろそ、オイル交換の時期だ。今度はモチュールにするか。
★2001,6/29今日も晴れ。今年の梅雨は結構、雨が少ない。このままだと、東京は予想通り大渇水になるのでは…
富士山スカイラインへ。今日は車が少ない。昨日は車高をもとに戻す。そのせいか、気持ち良く切り込んでいく。旋回性も高いような気がする。ルックスもレーシーになった。
ワインディングが本当に楽しい。足つき性は悪くなったが、扱いやすくなったのでまったく気にならない。
調子こいて、ガンガン攻めまくると、高速コーナーのジャンピングポイントでフロントが浮いたとき、ハンドルがひどく暴れた。(*_*c) やばかった。
そうそうあることではないが、ダンパーが欲しくなるところだ。
ほとんど車にひっかからなかったので、この暑さにもかかわらず、エンジン温は上がらず、ファンもまわらなかった。やはり富士は最高だ。今までのバイクライフが本当に不便で快適でなかったことを痛感する。
★2001,6/27晴れた。富士山スカイラインへ。
それにしても暑い。革を着ると汗が吹き出る。急いでワインディングを登る。ふ〜涼しい。やはり富士は快適だ。
さっそく、攻める。マフラーの調子はすこぶるいい。低回転が本当にギクシャクしなくなった。断然ノーマルより扱いやすい。アクセルのオンオフのショックが少なく、まるで、路面が平坦になったように感じるほどだ。
ステップを変えたせいで、バンク角も楽に深く倒せるようになった。バンクから立ち上がりでアクセルを開ける。リヤが滑り出す。マフラーのせいで、回転のコントロール性は抜群になったので、恐怖感はほとんどない。アクセルの微調整で、ことなく対処し加速する。結果的に、コーナリング中に、高回転でのパーシャル維持がしやすく、アグレッシブな走りができるようになった。
休んでいると、例のおじさん登場!塾をやっているらしい。マフラー談義に花が咲く。55歳までは、腕を上げるために走り込むそうだ。なんとお若い!!。車高をもとに戻すほうが良いとすすめられる。そして、仕事があるからと、さっそうと去っていく。私など一生追いつけない世界で走っている方である。
町中でのアクセルワークも思い通りに扱えるので、車高が気にならなくなってきた。こうなったら、車高をもとにもどすか。その方が、峠は攻めやすくなるはず…。
★2001,6/23BEETのナサートR,PLUS38(カーボン)とハイパーバンク装着!!
マフラーは、ノーマルに比べ、スリムで短く、ヒップアップの角度もGOOD! ニューナサートRよりもいい感じだ。音も、渇いた重低音で迫力がありながら、静かだ。
パワーチェックの結果は、ノーマルで、164馬力、マフラー交換後、172馬力。雨天時の計測だったこともあるのか、8馬力アップにとどまった。ZX-12R FILEでは165、173馬力とあり、ほぼ同データ。誤差の範囲と言える。
BEET側のグラフでは、176〜7馬力を示していただけに、ちょっと残念。まぁ、ほとんど使う領域ではないし、他社のマフラーに比べれば、ずっとパワーが出ているので、まずまずといったところ。グラフは後日アップ予定。
次のステップはイリジウムプラグ、マイクロロン、パワコマなどを試してみたい。
でも、0発進はしやすいし、アイドリングも安定している。低回転のみならず、全体的に扱いやすく、スムーズだ。
高速では、さすがにあっという間に280に…。フラットな加速だが、さすがにノーマルよりはメーターの針の上がり方が早い。車につきささりそうになったので、今日の高速はこの辺までにする。
峠に行くと、富士山の濃い霧で、まともに走れない。でも、常用域は、スムーズで走りやすい。雨は降っていなかったが、シールドが濡れて見えないため、開けて顔面濡れながらなんとか山を下る。峠のインプレはまたの機会に…。
ハイパーバンクは、シフトもブレーキも自然なフィーリング。ノーマルより扱いやすい。
はやく梅雨があけないかなぁ・・・。
★2001,6/21梅雨本番!私は雨の日は走らない軟弱ライダーなので、12Rはお休み中。
昔は、雨の日も関係なくガンガン走り、バンバンスチーム洗車をしてとんでもない目に合った。ドシャ降りの日に関越を爆走していたら、GPz1100Fのリヤホイールから振動が!!。降りてホイールシャフトのボルトをいくら締めてもホイールががたついている。JAFを呼んでも、運んでくれない。夜中なので、バイク屋も寝ている。仕方なく目的地まで徐行でガタガタ走り着く。次の日、バイク屋の社長さんにはるばるきてもらうと、なんと、リヤホールのベアリングに水が入り、錆でボロボロになっていた。使用不可になったホイールと、球形とは程遠いベアリングボールを見て思った。カワサキ車だから仕方がないか…。
それ以来、私は雨の日は乗らない。また、スチーム洗車もしない。カワサキ乗りだから・・・。
昨日はちょっとした晴れ間があったので、BEETのナサートR,PLUS38(カーボン)とハイパーバンクを組込んでもらうためにバイク屋に行く。組み込み前後のパワーチェックもするので、後日公開したい。雑誌やショップからのデータと自分のマシンにどれだけの違いがあるのか興味津々。
ちなみに、以前、乗っていたGPz1100Fをワイセコで1135ccにボアアップしてパワーチェックしてみたら、後輪で115馬力。(マフラーはカーカーのメガホン)エンジンでは125くらいか。ノーマルが120馬力。10年落ちのマシンだったので、まあまあといったところか。
★2001,6/12富士山スカイラインへ。午後雨がふりそうなので、ちょっと散歩に…。
さすがに、今日はバイクはいない。そして、高地は涼しい。夏でもここがあれば、快適ライディングが可能だ。今日はファンもまわらなかった。たまり場から1kmほど上ったところから、十里木下のこどもの国付近に抜ける道を教えてもらったので、行ってみる。回り込むコーナーがほとんどなく、いっきに富士山を下る道だ。アップダウンが激しいので、直線の向こう側がブラインドになっているところが多い。ジェットコースターみたい。ブラインドがコーナーになっているところはなかったが、やはり直線の先が見えないと開けられない。でも、スカイラインへの近道なので、今後利用頻度が多くなりそうである。
最近、体重が増えて、革パンがきつい。ダイエットしなければ。
帰ってチェーンメンテナンス。
★2001,6/9近所の峠を攻める。
タイヤの圧を調べたら前後3.1ほどあったので、少々落して出発。町中のギャップが心なしか楽にクリアーできるような…
峠で寝かせると、やはりタイヤが粘るようなヨレるような…。はずみは少なくなったが、ビシッとしない気もする。まぁ、こんなもんなのかもしれない。でも高速でヨレたり振られたりするのでは困ると思い、試してみる。270k/h出してもびくともしない。大丈夫だ。やはり、レーシングタイヤの190にサイズダウンすると、220k/h以上は振られるそうだが、自分としては峠の使用が多いにしても、やはりOver250k/hの安定は捨てがたい。次のタイヤはやはり、ラジアル構造がしっかりしていて300km/h対応のやつにしよう。
帰りにバイクショップに行って、BEETのナサートR,PLUS38(カーボン)とハイパーバンクを注文する。
★2001,6/5富士山スカイラインへ。
MAX SPEEDの社長さん(族あがりらしい)ご一行と出会う。隼のX-1にオーリンズを入れてセッティングに来たとのこと。
行きつけのバイクショップのマスターによると、いっしょにいたのは「おじさん」こと、富士の王者と言われるベテランライダーで、国際A級ライダーも峠でついていけなかったと言われる強者らしい。12Rのミラーをガードレールにスリながら走るそうで、とても私など一緒に走れる方々ではないと見た。また、私が12Rを納車時にロデオをしながらクラッシュしたことを知っていた。いと恥ずかし・・・。
タイヤの減り方を見ても、とんでもない皆さんだということがわかった。
今度、クラブマンにこのX-1が乗るそうで、このあと写真撮影も予定しておられた。
なんだか、自分がとてもジェントルなライダーに思える日となった。
★2001,5/18富士山スカイラインへ。
午前中はすいている。また、県道469号線はまだ前線開通していないが、200出せる最高の県道である。
スカイラインでは、高地のため、やはりバックファイヤーが出る。それもまた楽しく好みなのだが…。
一休みすると、うぐいすとカッコウが鳴いている。気持ちいい。
下に降りると当然の暑さが待っていた。それでもファンは回らなかったが…。
やはり、これからの季節は涼しい高地に限る。
★2001,5/11今日も富士山スカイライン〜朝霧へ。
やはりサスの減衰を調整した成果はいい。今まで凹凸でフロントが暴れていたポイントをスムーズにパスできる。
また気持ち良くインに切れ込んでいくフロントもGood!昔乗っていたガンマ250を思い出す。(ちょっと大げさか。)
帰りは攻めずに(それでもとんでもないペースになるが)木漏れ日を楽しみながら山を下りる。牧場の草の香りも気持ち良い。風邪も暖かく、夏用ブルゾンでも寒くなく、快適である。夏が近づいてきた。でも、その前に梅雨があるか。
田舎道は信号も少なく、平日は車も少ないので、私が12Rは今日も一度もファンが回らなかった。都会の渋滞地獄で、ももの内側が低温火傷していたころが懐かしい。と言うか帰りたくない。
北海道にでもいかなければ経験できなかった快適なロードライフが、ここ富士山のふもとにはある。ひたすらのド直線はないが、それも、高速にのれば事足りる。
そのうち、FISCOでも走りたい。せっかく近くに住んでいるんだから。
慣らしが終わったら、OVER300に挑戦だ。
★2001,5/4今日はゴールデンウィークで、渋滞が予想されるが、ワインディングに走り出た。それは、ライダーズクラブ6月号に、12Rのサスセッティング例が載っていたので、さっそく試してみたのだ。
設定は、FRとも、圧側はノーマルのまま。伸側をFRとも最弱に振ってみることにした。
さて乗り味は、掲載されていたとおり、コーナリングが実に軽い。そして、下りのコーナーも恐くないのだ。サスが弱く、ふにゃふにゃした感じはない。しっかりと路面に触れて曲がってくれるのだ。荒れた路面の恐怖感も軽減。
さらに、軌道修正もしやすい。タイヤもフルバンクまで、使った走りがさほどリスクなく可能。
WPやオーリンズにはかなわないだろうが、これはいい!
ついつい足を伸ばしているうちに、大月線の渋滞に遭遇。すり抜けで、なんとか朝霧道の駅まで到着。いろんなツーリングクラブのライダーたちが休憩していた。
私はマーベリックなので、とっとと帰る。やはり休日は混んでて走りづらい。
★2001,4/282週間ぶりに富士山スカイラインへ。山梨から来たアクラポビッチ管のマレーシア仕様(ドクスダ)のお兄さんと遭遇。
マフラーの音は、以外と静かで、音質もまぁまぁ。でも、開けてもついてこないと…。個人輸入で価格的には○だそうである。
自分もそろそろ、何にするかを決めなければ…。
帰りに直線で、240km/h出したとき、6年ぶりだったので、ちょっとビビった。まだならし中なので、それ以上開けなかったが、300km/h出したらどうなるんだ!と、少々消極的・・・
やはり、下重視のSP忠男のピュアスポーツあたりか。しかし、上でドッカ〜ンやつも捨てがたい。
う〜ん。悩むところだ。
★2001,4/5再び、朝霧高原へ。やはりエンストしないのは気持ちいい。でも、Yellow Cornの夏春用ブルゾンだと山ではさむい。
こけももソフト食べて帰りました。
★2001,4/3やはり、エンストの原因はスタンドのスイッチだった。暖機してもだめで、朝霧高原で3速でエンスト!!ブーンと回転数がおちてプスン。何をやってもだめ。エンジンをとめ、バイク屋に電話して、もう一度発進してもる。何事ないように走り出す。
何なんだこりゃ。やはりスタンドスイッチか。
帰ってみたらやはり、エンスト。そこで、スイッチを外して点検。異常はない。そこで、ソケットにCRC556を吹きつける。
すると、エンストせずにクラッチがつながるようになった。とりあえず、問題解決。
気持ち良く走れるようになったのであった。
★2001,3/27やはり、エンストの原因はスタンドのスイッチではないようだ。しばらく暖機してエンジン温度も十分上昇後発進!
またもエンスト。そのまま更に暖機。ようやくクラッチミートして車体が前に出た。10分くらいは暖機が必要なのかもしれない。
この日は、富士山登山道方面へ。
下りで2台組のユーノスに遭遇、必死に逃げているようだが、12Rなら鼻歌交じりで追える。
追い越し可の場所で一機に2台をぶち抜く。しかし、目の前にコーナー!大ブレーキング大会になってしまった。
でも、12Rのブレーキは扱いやすく、リヤも弾みにくい。多少ブレーキを残しながら旋回。
ついてこれるはずがない。
やはり、12Rは無敵か!
(弱いものいじめをしてしまった1日であった)
★2001,3/22オーナーズクラブの方からの助言もあり、暖気不足によるエンストの可能性か?!
でも、出先でもエンスト! エンジンは十分暖まっていた。
もしからしたらスタンドのスイッチの問題か?そういえば、チェーンのオイル(白くて納車時から付いていた粘性の高そうなやつ)がエンジン側のスプロケ回りからスタンド回りに垂れている。
この際、チェーン・スプロケのクリーンアップと同時にスタンドスイッチ回りも洗浄してみよう…
★2001,3/8 エンスト!?さて、慣らしもだいぶ進んで2000kmほどになった我が12Rだが、発進時のエンストがちょっと気になる。
エンジンを始動してからの最初のクラッチミートの時だけで、あとは問題ない。毎回というわけではないが、出先の駐車場でエンストすると、ちょっとかっこわるいなぁ〜。なんとかならないものか。
★2000年12月 立ちゴケじゃ!箱根に向かう途中の信号で、赤信号で待機ご、信号青!。
さあ、発進&右折。と思いきや、プツンとエンスト。足つきがわるいので、マシンが右に倒れはじめた〜!!必死に支えるが徐々に傾きが大きくなる。仕方ない。こうなったら、最小限のダメージに抑えるように、路面にマシンを横たえることを決意。
コツン!
う〜後続車からの視線を感じる!
急いで、マシンを起こし、とりあえす路肩へ避難。傷は、ミラーとカウル(ステッカー部分)、ウイングの先っぽ。そしてマフラーのサイレンサーに…。
でも、ほとんど目立たないので。よかった。
やはり、12Rはアイドリング付近の回転がばらついており、エンストしやすいというのは本当であった。しかし、一度倒れだしたら、足つきの悪さから、足に力が入ることにはマシンはだいぶ傾いている。
この足つきの悪さは、町乗りや、Uターンの不快さを大きくする。
そこで、某社から発売されているローダウンキットを購入。
取り付けは、サイレンサーのボルトを外して、マフラーが多少動くようにし、リヤサスのリンクのボルトを抜いてローダウンキットを組込む。
すると!なんと足つき性抜群!マシンにまたがったときの安心感がまるでちがう。
キットの広告では、旋回性もアップ!とうたっていたので、本当かどうかさっそく峠へ…
まだ慣らし中だし、限界走行をしているわけではないので、旋回性の差はよくわからなかったが、路面が近くなって、全体的に安心して攻めることができる。某紙で、有名な新垣氏が「12Rは、リアを低くするセッティングをすると、落ち着きが出て、コーナー進入で、タメを作りやすい」と言っておられたが、そんな感じかもしれない。
エンストも1〜2回したが、安心してリカバー。Uターンも恐さが半減した。
これで、12Rとのつきあいも、さらに楽しめるものとなった。
★2000,11/28 今度こそ納車!!修理費は25万ほど。痛い!しかし、あきらめられない。執念で乗り出すぞ!
発進は気をつけよう。クラッシュしたときは、右に出ながらのカーブ発進だったので、今度は左に直進発進で、まず12Rのクラッチのつながりと、トルク感をつかむことにする。スクールでリハビリしたせいか、スムーズに発進。「ん!以外と乗りやすい。」シート高は高いが、以前乗っていた、GPZ1100F、ZX-10、ニンジャとは違う。明らかにレプリカ的なポジションだ。最初に乗ったHBガンマのように腕にウエイトがかかる。これはニーグリップでしのぐことにする。
少し慣れてきたところで、ロールしてみる。か、軽い!確かに最近のレプリカに比べたら劣るだろう。しかし、2台乗ったくそ重いGPZ1100Fに比べたら、なんと軽いのだ。
ということで、そのまま峠にゴー!(なんと無謀な、とお思いの方もいるでしょうが…)
確かに、雑誌で触れられているように、コーナーの入りがやや不明瞭に感じた。しかし、バンクしてからの安定はすばらしい。かつての愛機が重い車体をなんとか支えてコーナリングしている感じだったのがうそのように、浦島太郎の「忍びライダーG」を乗せて曲がっていく! ブレーキも噂通り、リアは甘い。でも、そのうちあたりが出てくるだろうし、バウンドもしにくいからgood!。また、レプリカ乗りならフロントが大事。あたりがついていなくてもこれだけ効いて、扱いやすければ言うことなし。でも、握り込まなければ効かないタイプであることは確かだ。
こうして、私が愛機は初攻めを終えて格納庫へ。ちなみに、格納庫はシャッター付きの貸しガレージ。雨天未使用、車庫保管で、恵まれた環境で休める12Rであった。盗難の心配も少ないしね。
★2000,11/7。念願の12R納車!?
しかし、購入店から右折発進しならがハイサイド!!以外と下のトルクがあまいと感じて一瞬アクセルを開けた途端、後輪が流れ、グリップをとりもどしてバウンド。そのまま、電信柱に激突!!。
とほほ…。フロントカウルは粉々。ディスクローターも傷ついてしまった。転倒はしなかったので、たいした怪我はなかったのは不幸中の幸い。しばらく乗っていなかったのに、少しなめていました。反省、反省。
というわけで、ライダーズスクールに行って、感を取り戻すことにしました。
ななんと、クラッシュの恐怖で、CB750での発進まで満足にできない。そこで、まるで、初心者のように、外周をまわることした。でも、なんとか感を取り戻したぞ!2時間で、スラロームもタイムアタックできるまでになった。
よし、これで、12Rも恐くない。いざ!出陣だ!