
☆図書館にでも行きましょうか。☆
☆図書館にでも行きましょうか。☆
最近ロクに更新していないので、又新たなコンテンツを立ち上げたりして。
万年金欠な小手鞠萌はよく図書館に行く訳ですが、そこでよく借りる本の中でも、面白かったり資料としてなかなか良い物を紹介するコーナーです(安上がり)。
因みに基本は“十九世紀”。本物のメイドさんが生きていた時代っすね。でも読んでいる本、かなり偏りあり過ぎです。しかも実はあんまり小説読まない事、バレバレ。大層なもんでは無いけれど、ある意味“裏ヴィクトリアン・ガイド”かも(^_^;)。
第一回〜第十回/第十一回〜第十五回/第十六回〜第二十回/
第二十一回〜第二十五回/第二十六回〜第三十回/第三十一回〜第三十五回/
第三十六回〜第四十回/第四十一回〜第四十五回/第四十六回〜第五十回/
第五十一回〜第五十五回/第五十六回〜第六十回/第六十一回〜第六十五回/
第六十六回〜第七十回/第七十一回〜第七十五回/第七十六回〜第八十回/
第八十一回〜第八十五回/第八十六回〜第九十回/第九十一回〜第九十五回/
第九十六回〜第百回
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資料をまとめてみました。
→メイドさんに関する資料・一覧表
第七十五回(2005.09.24現在)
マイケル・ハイリー/著、神保登代+久田絢子/訳
『誰がズボンをはくべきか ヴィクトリア朝の働く女たち』ユニテ
ヴィクトリア時代を生きた一人の男性アーサー・マンビーの記録を元に、当時の働く女性達の生活と環境に付いて論じた書籍。
『エマ ヴィクトリアンガイド』の参考文献の一つ。働く女性に対して異常なまでのこだわりを見せたマンビーの記録は膨大なものであり、その中から幾つかを抜粋して紹介しています。殆どが女性坑夫に関する記録なのですが、雑役女中をしていたハナ・カルウィックと内密に結婚していた事もあってか、彼女がらみでメイドさんに付いても書いてあります。特にこのハナ・カルウィックの日記の抜粋は、当時のメイドさん資料としては貴重なもので、彼女達がどの様な暮らしをしていたのかが分かります。
吉田恵子+斎藤哲+東條由紀彦+岡山礼子
『女性と労働 雇用・技術・家庭の英独日比較史研究』日本経済評論社
女性の労働に関する歴史を、十九世紀のイギリス、第一次世界大戦前のドイツ、“野麦峠”の頃の日本から比較し紹介した書籍。
全ての項目がメイドさんでは無く女工さんに付いてなのですが、十九世紀のイギリスに於いて、女性が働くという事がどの様な意味を持っているのかが分かります。
星野力/著『誰がどうやってコンピュータを創ったのか?』共立出版
“アーキテクチュア”の定義を元に、コンピュータ創造の歴史を、それらに関わった人々から論じた書籍。
第七十回で紹介した『思考のための道具』に続き“ディファレンス・エンジン”ネタ。バベッジとエイダの生涯が詳しく紹介されています。彼等の“歴史”の中には嘘やフィクションが混じっており、その中から“真実”と“伝説”を抜き出して紹介しています。
第七十四回(2005.09.18現在)
アリス・リュツキンス、中山庸子/訳『スウェーデン女性史1 女、仲間を見つける 古代から十八世紀まで』學藝書林
第四十一回で紹介したものの一巻目。一万年前の古代から、近代化以前の十八世紀初頭に掛けてのスウェーデンの女性の歴史を紹介しています。
メイドさんを知るには女性史を調べるのが一番ですが、ちょっと珍しいスウェーデンのものを紹介します。今でこそ福祉大国として有名なスウェーデンですが、二十世紀半ばまでは他の国と同じく、差別が存在していました。それが平等への道に至るまで、どの様な歴史があったのかを紹介しています。メイドさんに関しても、幾つか情報があります。
………………
奴隷労働がすっかり廃止されたのはやっと一三三五年になってからであるが、その後に金で雇われた召し使い女は、かつての女奴隷とさして大きな違いはない。雇いいれた主人は、召し使い女や男たちに対してなにをしてもいい権利をもっていた。たとえば雇い主が山をもっていたら、かれらを山で働かせることもできた。
一三三五年法のすぐあとに制定されたスーデルマン法は、召し使いたちの給与について定めている。一人の召し使い男が精霊降臨祭の日[復活祭後の第七日曜日]から聖マルタンの祝日[十一月十一日]までにもらえるものは、現金一マルク、靴二足、手袋二対。聖マルタンの祝日から精霊降臨祭までにもらえるものは、現金二分の一マルク、靴二足、手袋二対か三対。召し使いの女が同じ時期にもらえるものは、まず現金三オーレ、靴二、三足、それにそのあと五ウルチューグと手袋を二、三対。これより高い給与を払うと罰金で、もっとくれと要求する者も罰金を払わされた。召し使い男の現金収入は現在の金額にして三〇クローナで、女のほうは一二クローナに相当する。まったくもって、給与の男女差には古い歴史があるわけだ。しかし日常生活にどうしても必要なものなどそれほどなかった。(中略)(『鍵束か尼冠か』の『女性の労働、奴隷の廃止、奉公人の境遇』より)
………………
王宮の台所は地下室にあって、そこでコックや下男、女中の若い子らが仕事していた。次の二つの理由があって、女性でなく男性が台所の長、コックになった。まず、焼き串に刺して焼くのは重労働であったし、たいへんな仕事であったから。二つめに、コックはご主人が旅に行ったり、戦争で出陣したりするときには付き従ったから。
台所の隣りにはしばしば男性雇い人の控え室、要塞小屋があって、夜ごといさんでそこへ戻る。女中は女中で自分たちの部屋に住んでいて、要塞粉やに入ることは禁じられていた。家族の場合は男部屋で暮らした。そのほかのホールや小屋は閉めてあった。(『女は男のためにつくられた』の『封建貴族』より)
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国内の惨状はすさまじいものであった。乞食、失業者が町にあふれていた。行政はただ、「浮浪者、与太者、宿無し」を取り締まろうとして法律を定めるしか能がなかった。かれらは戦場に狩りだされることもあった。「仕事をしていない、あるいは正規の仕事に就いていることを証明できない、あるいは怪しげなことをして生計をたてていると思われる」「女中などの女たち」は、「スウェーデン国法にうたわれている義務を果たすこと」。事故が起こったとき、それを簡単に犯罪に仕立ててしまうような面があった。
そこで、頑丈に組み立てた浮浪者法の基本法制定、ということになった。
一六六八年の大地主と奉公人に関する法では、奉公人は冷遇されてきたが、今後、「受ける折檻はそれなりの理由がある、妥当なものであるべきで、市長への上訴が可能である」。
奉公人の立場から見て、どんなことが折檻が許されるほどひどいことなのだろうか。暴力を振ってまかり通っていたこの時代風潮のなかで、どこまで、どんなやり方で折檻が行われていたのだろうか。思いをはせると背筋に戦慄がはしる。大地主と奉公人に関する法によると、大地主やまかない女主人は「奉公人に対して勝手気ままに善悪決めつけた」ということである。この指摘からは、状況がいかに劣悪であったかが推測される。(中略)(『男の支配と女の隷属』の『女中やその他の女たち、大地主と奉公人に関する法、身もちの悪い女たち』より)
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他にも幾つか紹介されていますが、当時のメイドさんが如何に束縛された環境下で生活していたのかが伺えます。
片木篤、香山壽夫/監修『建築巡礼J イギリスのカントリーハウス』丸善株式会社
イギリスの田舎の屋敷であるカントリー・ハウスの歴史を、様々な写真を交えながら紹介した書籍。
主人とその家族、そして数多くの使用人が住んでいた屋敷カントリー・ハウス。歴史の移り変わりと共に、屋敷の構造も変化していった様が解説されています。メイドさんに関しては、使用人が男性から女性メインに移った十九世紀の頃を扱った章『5 中世への回帰――ヴィクトリア朝・エドワード朝の住宅』で少しだけ紹介されています。
磯淵猛『紅茶を楽しむ生活』河出書房新社
茶葉の種類から様々な紅茶の作り方、歴史的な蘊蓄まで、紅茶に関するあらゆる情報が紹介されている書籍。
著者は紅茶専門店『ディンブラ』を開業した人で、紅茶研究家やティーエッセイストなど、兎に角紅茶関係に通じている人です。それだけに、紅茶の茶葉の種類や入れ方、ヴァリエーション・ティーの組合せと作り方、紅茶に合う食べ物との組合せ方、紅茶の歴史に関する雑学など、広範囲に渡って紅茶の話が詳しく載っています。こういうちょっとしたネタを知っていると、メイドさんの話もぐっと深いものになりますね。
第七十三回(2005.09.11現在)
鹿島茂/著『19世紀パリ・イマジネール 馬車が買いたい!』白水社
十九世紀フランスの生活史を、教養小説の野心溢れる主人公達の暮らしぶりを通じて紹介した書籍。
フランスで生活史と言えば、大抵十八世紀以前などのアンシャン・レジームの時代か、さもなくば料理に関するものばかりなのですが、この本は一風変わった視線として、下層で暮らす人々の生活を紹介しています。田舎からやってきた青年が、社交界へ飛び込んで上流階級の人々との交流を夢見つつも、うらぶれた安宿の屋根裏部屋で過ごす様が紹介されています。題名の『馬車が買いたい!』とは、当時馬車という存在が、上流階級の象徴であった事に由来しています。
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こうした自炊学生にとって耐え難いのは食事のまずさでも一人で食べるわびしさでもない。じつは、庶民のかみさんや女中にまじって料理の材料を買わなければならないのが恥ずかしくてたまらないのである。(中略)
この当時は下層中産階級でもよほど貧しい家庭でない限り、買い物は女中がすることになっていたから、そこへ若い男がにゅっと入っていったら、みんなびっくりするのは当然である。今日、スーパーで男が買い物するのとはわけがちがうのだ。(中略)(『第七章 食生活(その二) 自炊と賄い食堂』より)
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メイドさんに混じって買い物しながら、何時か自分もメイドさんを雇う様になる事を夢見て生活していたんですね、きっと。
ロバート・ダーントン/著、海保真夫+鷲見洋一/訳『猫の大虐殺』岩波書店
十八世紀のフランスに於ける様々な物の考え方を追求した書籍。民話、労働者の反乱、都市に対するブルジョア達の視線、作家を監視し身上書類を整理したある警部の分析、哲学者、ルソーに対する一読者の反応などから、当時のフランスに於ける様々な人間の心性を論じている。
英語圏には無い、フランスで〈心性史〉という、民族誌学的性質の歴史学の一分野の書籍です。おどろおどろしい題名ですが、これは第二章の『労働者の反乱』で、雇用者を懲らしめる為に、彼等が可愛がっていた猫を虐殺した労働者達の“嫌がらせの儀式”の事を指しています。
メイドさんに関しては、第三章の『ブルジョアは自分の都市をどのように観察していたか』で少し触れられています。
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というのは、料理人や従僕がレースやリボンで飾った衣服をまとい、剣を革帯に吊して、遊歩道で上流階級の人びとに取り入っている有様ほど、不愉快な光景はないからだ。女中までが生意気にも女主人と同様に飾り立てている。使用人の分際で紳士と同じ服装をするのは言語同断であり、吐き気を催すと言ってよい。元来召使は隷属した身分であって、主人に服従するのが任務である。彼らは自由の身とはみなされておらず、市民と違って社会の構成員とは言えない。したがって、市民階級と交わるのは禁止すべきである。止むを得ざる場合は身分を示す徴章をつけさせ、誤解の生じないようにしなければならない。(『3 ブルジョアは自分の都市をどのように観察していたか』より)
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著者は不明ですが、これが当時の中流階級の意見なのだそうな。非常に高慢な物言いから、彼等がメイドさんに対してどの様な目で見ていたのかがよく分かります。
関田淳子『ハプスブルク家の食卓』集英社
オーストリアの皇帝の一族、ハプスブルク家の食文化を、様々な視点で論じた書籍。
中世から近代に掛けてのオーストリアの食文化を紹介しているだけあって、東欧の料理が沢山登場しています。料理以外にも食器に関する情報も巻末で紹介しています。
第七十二回(2005.09.04現在)
アラン・コルバン、杉村和子/監訳『娼婦』藤原書店
第三共和制下(1871年〜1914年)の売春は、社会・経済構造の変化の影響下で、男達の性的な感性も変化し、精液の排水溝では無くなっていた。ブルジョワ風の家庭的親密さが広まり、ある種の性の粗略な扱われ方は次第に姿を消し、性関係に心情という粋な味付けが求められる様になった。娼婦の許へ足を向ける事は、望ましくないが次善の策と考えられる様になり、この場合にも、相手との人間らしい出会いを大切にしながら性的渇きを癒そうとした。この様な風潮は、最初都会で広まった。売春婦との関係に於いても、性的そのものよりエロチスムが大きな意味を持つ様になった。
十九世紀フランスの娼婦に関する書籍。かなり分厚い本ですが、メイドさんに関する情報も多く、特にメイドさんのエロチックなイメージに付いて論じている章はなかなか面白いです。
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ところで、使用人たちのなかにもはっきりとした格づけがあったことをここで頭に入れておこう。容姿で選ばれることの多い付き添い役の女性や小間使いは、絶えず奥様の近くにおり、その旦那様から内輪の話を聞かされて、ときには奥様の細かい日常の様子まで知ることができた。そのため、そういった女中たちは奥様の物腰をまねようと一所懸命になるのである。彼女たちは、欲しいものを手に入れては、また新たな希望をふくらませるのであった。こうして一つのカテゴリーが形成されるが、彼女らはブルジョワと常に接触して暮らしているだけよけいに、今の身分から抜け出したいという願望を強くしたのである。以来、女中が奉公人の男と結婚して出てゆくとき、それは不都合をしでかしたための解雇と見なされるようになった。そういう上級の召使い女に比べて、七階に住む女中は人に見られない時間をいくらか多く持てたために、奥様の目を盗んで旦那様と関係を持つことも容易であった。
当時のブルジョワ男性の性行動には、もちろん、きれいな女中に手を出すことが含まれていた。ロマン主義の文学作品にはそういった状況がひんぱんに扱われている。たとえば、『ジェルミニー・ラセルトゥー』のなかの「手荒で不可解な誘惑」の場面を思い出していただきたい。また、『日常茶飯』のトリュブロという人物や、オクターヴ・ミルボーの書いた『あるメイドの日記』に登場するランレール氏についても同じである。モーパッサンはそれを主題にして小説『救われた女』を書いた。国外では、ドゥ・リケールがそのことを詳しくあつかっている他、イプセン(『幽霊』)、トルストイ(『復活』)によって、主人が下女を口説くところかが描かれる。召使いの女と雇い主との関係は、その時代の性科学者までもが取りあげたテーマであった。なかでも、クラフト=エビングは、女中の色気について次のような解釈を示す。男性と女性が服装によってはっきり区別されていた時代には、女中の着けているエプロンを見て、男はおそらく女性の下着を想像し、その女とたやすく親密になれるかのように感じたであろう。娼婦が客引きに街に出るとき、若い女中に似せた格好をする者がいたのも、エプロンに対するフェティシズムを使用しようとしたからである、と。
旦那様の愛撫と甘い言葉でいい気分になり、おまけに彼の友人たちの誘いに乗ることもしょっちゅうという、自由な情事に慣れた女中なら、解雇の日が来て、その先金に困ることが目に見えていれば、おそらく売春への誘惑に簡単に負けてしまったことだろう。(『第U部 監禁から素行の監視へ』の『第2章 充たされぬ性と売春の供給』の中の『2 売春したくなる気持ち』より)
………………
エプロンフェチである私に取って、反応に困る一文ですな。一応女なんですけど、私。まあ、この時代からメイドさんコスプレで客を引くお水な女性が存在していたとは……いやはや。
岩田託子+川端有子『英国レディになる方法』河出書房新社
ヴィクトリア朝イギリスを中心に、当時の中流階級のレディ達の生活と一生を、様々な『物』と『事』で紹介した書籍。
薄めの本ですが、中流階級のレディの情報に特化しているだけあって、かなりマニアックな作りになっています。情報量は非常に多く、メイドさんの記述も所々あります。
高尾慶子『イギリス人はかなしい 女ひとりワーキングクラスとして英国で暮らす』展望社
第二十三回で紹介した『イギリス人はおかしい 日本人ハウスキーパーが見た階層社会の素顔』の続編。リドリー・スコットの邸宅を出た後の事が書かれてあります。今回はハウスキーパーの話は少なく、イギリスでワーキングクラスとして暮らす日本人女性としてのエッセイが中心になっています。
第七十一回(2005.08.15現在)
フィリップ・メイソン、金谷展雄/訳『英国の紳士』晶文社
様々な小説や実在した紳士達の記録から、沢山の実例を収集し、イギリス人の理想の行動様式を探った異色の英国文化史。
著者も又『英国の紳士』であり、その本人が『英国の紳士とは何ぞや?』と探し、調べて書き上げた書籍です。『エマ ヴィクトリアンガイド』の参考文献でもあり、メイドさんを雇う側であった紳士がどの様な存在であるかを論じています。只、この著者自身が紳士の出自で、前書きなどで臆面も無く『英国人は皆紳士に敬意を示し憧れている』みたいな事を言っているので、その辺は割り引いて見た方が良いと思います。
テリー神川『「赤毛のアン」の生活事典』講談社
小学生の頃に呼んだ『赤毛のアン』に触発され、とうとうプリンス・エドワード島に住み着いてしまった著者が、1900年前後のカナダの生活を調べ上げた書籍です。
十九世紀末に近いカナダの生活を紹介していますが、田舎の話である為、メイドさんの話は『女性への偏見』で『当時、女性の職業は、教師、メイド、秘書、看護婦、店員、裁縫師といったわずかな職業で』という記述と、メイドはメイドでも『ブライズメイド』位しかありません。とは言え、当時の生活がどの様なものか分かる貴重な資料です。
森明美『カワイく着こなすアジアの民族衣装』河出書房新社
アジアの文化と民族衣装が大好きな著者が送る、アジアの民族衣装とそれを綺麗に着こなす方法を紹介した書籍。
メイドさんでは無く制服ネタですが、ここまで民族衣装好きのオーラが出ている本も珍しい位、スゴいパワーを感じます。チャイナドレス、アオザイ、チマ・チョゴリ、サリー……他にもアジアの民族衣装を紹介しており、目の保養になります。
第一回〜第十回/第十一回〜第十五回/第十六回〜第二十回/
第二十一回〜第二十五回/第二十六回〜第三十回/第三十一回〜第三十五回/
第三十六回〜第四十回/第四十一回〜第四十五回/第四十六回〜第五十回/
第五十一回〜第五十五回/第五十六回〜第六十回/第六十一回〜第六十五回/
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