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レトロカフェ 東京ブギ
レトロカフェ 東京ブギ
TOKYO BOOGIE


カフェ

制服(2005.08.28現在)
 イベント帰りに久々に寄ったら、制服が変わっていました。ブラウス+スカートがワンピースに変更になったのですが、どうやらお台場にあった姉妹店『ハイカラ食堂』のワンピースの様です。
 黒ワンピースは二重のシャツカラー、半袖丈の筒袖、膝丈のミドルタイトスカート、ファスナーで留める後ろ開きタイプ。えりは上が白、下が黒という変わったデザイン。袖口は白で、ターンバック風の真ん中が三角形に切り取られた山型をしています。えりの所には金縁の黒いボタンが3つ。前後ともにダーツが上まであるのが特徴で、スカートはベンツとして後ろにスリットが1本あります。
 エプロンはフリル付きの白サロンエプロン。フリルは小さめで、前掛けとポケットを縁取っています。ポケットは右側にのみ1つ。リボンベルトは細めのもので、後ろで結んでいます。
 ヘッドドレスはフリル付きカチューシャ。フリルは一重で白レースフリル。基盤は黒のプラスチック製。尚、カチューシャを付けていない人もいました。
 その他の小物ですが、名札は『東京ブギ』のロゴマークの缶バッチに、白地に黒の名前入りテープを貼り付けたものを使っています。足元は黒ストッキングに黒の平靴のようです。

お店の雰囲気
 1950年代の銀座のカフェをイメージしているだけあって洒落た雰囲気があります。但し浜松町駅南口の改札を出てすぐの所にある為、外装と周囲のギャップはかなり激しいかも。内装は非常にレトロで、木組みの柱やガラスの照明など、古めかしくも綺麗です。『洋食 浅草軒』に通じるものがありますが、それよりも凝った作りになっています。実際には『洋食 浅草軒』と『馬車道』を足して2で割ったような雰囲気で、非常に良い感じです。コスカの会場の最寄り駅なんですが、店内は若干狭いので、イベント帰りに立ち寄るにはちょっと……という気もします。

メニュー
 レトロなカフェと言う事で、メニューもモダンな洋食をイメージしています。具体的には自慢のデミグラスソースを使ったハヤシライスやシチューなど、また、オリジナルカクテルなども置いてあります。
 ここで食べたのは揚げパン(きなこシュガー)+紅茶のセットです。揚げパンって言っても給食で出てきたやつじゃなくて、淡く色が付くぐらいの申し訳程度に揚げた感じで、かなりふわふわ柔らかいです。それはそれで良いんですが、あまりにも柔らか過ぎてナイフで切るとすぐ潰れてしまい、折角のふわふわ感が台無しになってしまいます。味はなかなか良いですけれどもね。紅茶は+200円でカップも小さめですが、デザートを食べた後に飲むのには丁度良い大きさです。なので、がぶ飲みするにはちょっと小さいかも。
 変更後で食べたのはオムライスです。こちらは大盛り(1.5倍)が無料との事で、頼んでみました。お腹が空いていた事もあってか、意外とぺろりと平らげてしまいました。ふわふわの半熟卵とデミグラスソースが良い感じです。

店舗(確認済)
 レトロカフェ 東京ブギ
  営業時間 7:00〜23:00
  年中無休
  пF(03)5408−1331
  東京都港区海岸1−3−1 JR浜松町駅構内

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