トーク笑


第一話・スレイヤーズキャラと一緒に闇討ちしよう






リナ「やってきました!」
ガウリイ「トーク笑!」
ゼル「今回はスレイヤーズでおおくりいたします」
ゼロス「でも…このトークってなにするんでしょう?」
リナ「決まってんじゃない、食べ歩きツアー…」
アメリア「正義のトークです!」
ゼル「どちらにせよ、ただごとじゃあすまんな」
ゼロス「そのようですね」
ガウリイ「にしてもトークショーならともかく、トーク笑つーのもなぁ」
アメリア「そんなことはどうでもいいです!みんなで正義の鉄拳で!」
ゼル「んなもんで何すんだよ」
アメリア「まず、国会議事堂で政府の犬どもをかたっぱしから闇討ちするでしょう…えっと、それから…」
ゼロス「政府の犬って…(汗)」
アメリア「あぁ!後は17歳を皆殺しです!」
リナ「それの何処が正義なのよ」
アメリア「正義を通してこそ正義です!」
ガウリイ「すっげぇーエゴだなおい」
ゼル「ちょっと待て、政府の犬はいいとして、17歳はどうしてだ?」
アメリア「17歳の凶行ってやつです!少年犯罪をとめてこそ正義です」
リナ「また滅茶苦茶な…」
ガウリイ「そーいえば…なぁ、リナ闇討ちってなんだ?」
ゼロス「闇討ち…暗闇に紛れて人を襲うこと。By小学館」
ガウリイ「ほぉう。じゃあ、リナがやってることって闇討ちか?」
リナ「んなわけないでしょう!」
ゼル「リナは、人権を無視したことはあっても闇討ちはやってないだろう」
アメリア「やってるようなきもしますけど…」
リナ「あーもううっさいなぁ!人権を無視した事なんて一度たりともないもん!そぉれぇにぃ、悪人に人権なんてないから闇討ちもいいの!」
ゼロス「あはは、すごい理由ですね」
リナ「なんかいった?」
ゼロス「いいえ」
アメリア「じゃあ、話もオチついたみたいなんで、あたしそろそろ行きますね」
ガウリイ「??何処行くんだ?」
アメリア「決まってるじゃないですか!」
リナ「ガウリイにいってもね…」
アメリア「政府の犬ども少年達を成敗しにいくのです!」
ガウリイ「成敗も良いが、あまり金のかかることはするなよ」
ゼル「そう言う問題か?」
ゼロス「そうそう。食費だけでほとんどのお金はういちゃいますから」
リナ「一言おおいのよ、あんたは!」
ゼル「そんなことより、アメリアを止めるなりなんかしろよ」
リナ「お金になんなそうなんだもん」
ガウリイ「リナぁ…(呆れ)」
アメリア「とりあえず、いってきます」
ゼル「こら、待て!」
アメリア「いくらゼルガディスさんとはいえ、私の正義を邪魔するなら容赦はしませんよ!」
ゼル「容赦って…なんか違うだろう!」
ゼロス「あ〜…雲行きが怪しくなってきたんで、今回はこの辺りで次回も見てね!」
ガウリイ「次回はあるのか?」
リナ「ちょっとゼロス!主役はあたしよぉ!!」

・結論・
スレイヤーズのキャラと一緒に闇討ちするとこっちの方が危険ですね
TO BE CONTINUE
        ◆ あとがき ◆

元祖・トーク笑
トーク笑はここから始まりました
紅トーク笑の原盤ですね



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