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OUR WEDDING
たちの海外挙式
海外挙式としてはハワイなどが有名でしたが、昨年住んでいたことや、金額が比較的に安いこと、
当人だけで行うことなどからケアンズを選びました。
有名な挙式ツアーとしてはいくつかありましたが、金額的な注意点としては、追加料金形式で、
組まれるツアーはやたらと高くつくということです。
なので、出来るだけ、基本的な部分がセットになったツアーがよいと思います。
私たちは基本的な部分としては、ドレス代(ベーシックタイプ+α)、ビデオ撮影、高級車での
送迎、写真撮影+フォトツアーなどの部分を含んだリーズナブルなツアーを選びました。
特に知人を大勢呼びたいなどという理由がなければ海外挙式は最高だと思います。
日本のような面倒な体裁も必要なければ、堅苦しさもなく、ハッピー=楽しいということを、
ストレートに表現出来るような気がしました。
大まかな海外挙式の流れと、おこなった内容をご紹介します。
ち合わせ&衣装合わせ
朝一に迎えに来られると同時に、ブライダルセンターへ連れていかれます。
ここで衣装合わせをするのですが、別名、ここは商談の間ともなります。
次から次へと、いろんなオプション(追加料金)の衣装を薦められるのです。
その内容は衣装から、アクセサリー、花束など多岐に渡ります。
私は女性が主役と割り切りすぎたせいか、ファミレスの店員のようなベーシックな衣装と
なってしまいました、、、。
(8:30頃)
タジオ撮影
衣装き着替え終わった後、そのままスタジオ撮影を行いました。
ここではワイングラス片手に、遠くを見つめたり、にやけたりといった想像するとちょっと
気持ち悪いような表情でいろんな写真を撮影しました。
4,5ページのアルバムの写真となったようです。
(9:00頃)
式
ポートダグラスの協会で挙式を行うため、ケアンズよりロールスロイスにて約1時間のドライブ
をしました。
ロールスは高級なのですが、異常に冷房が効いていたことと、道路事情がやたらと流れがよい
ことから、以外にトルクフルでパワーのある車なんだという発見をしました。
協会では明るく神父が迎えてくれ、英語の問題も無かったせいか意思の疎通も行え、楽しく
行うことが出来ました。
一応、日本語の通訳が英語の後に都度行われるため、時間的には2倍かかったような感じでした。
(10:30頃)
ャンパン・パーテイー
挙式が終わると、その名のとおり、シャンパンにて1杯やるわけです。
酒に弱い私は勢いよく飲んだせいか、強かったせいか、一気に飲んだら顔が赤くなりました。
もともと緊張はさほどありませんでしたが、ここまでくると本当にリラックスして楽しめましたね。
(12:00頃)
ォトツアー
場所を、海岸やら、ゴルフ場やら、山やらと移動して写真を撮られまくりました。
日差しは乾季とはいえかなり強いので、けっこう大変でした。
道行く人々から多数のCongratulationの掛け声を頂き嬉しかったのを覚えています。
(13:00頃)
ンチ
写真撮影なども一通り終えたころ、屋外にて軽めのランチとなりました。
見た目が祝いの食材として華やかで綺麗でしたが、味も意外に旨く、本気で食べると
かなり満腹になる量でした。
(14:00頃)
テルへ送迎・終了
ランチも終わるとホテルへ送迎されます。
衣装はホテルの自室で着替えるのですが、帰りのホテル入り口では皆に注目されます。
注目はされるのですが、当人たちは1日、色々と慣れないことをしていたので結構疲れて
いました。
ガイドさんと1日のお礼を言いながら衣装を着替えた後、写真とビデオなどは、翌日の夕方に
ホテルへ届けられるとの説明を受けこれで無事に挙式を完了しました。
(15:00頃終了)
私
打
ス
挙
シ
フ
ラ
ホ