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豆柴について いわゆる豆柴(まめしば)とは、柴犬本来の性質を保ちながらも、愛玩用として通常の柴犬よりも小型の系統のものを選んで交配し繁殖したもの。マンションなどの住人への売り込みを目的として作出し、あるいは育てられたものである。 豆柴と呼ばれる犬の中には、上述の繁殖手法による犬のほか、幼犬時の食餌制限により成長を抑制し小さく育てたもの、たまたま小柄に生まれた柴犬を豆柴と称して販売するもの、はては普通の柴犬の子犬を豆柴として売るものなどがある。その結果として、飼っているうちに豆柴とは言えないほど大きくなってしまうケースは多く、また純粋な柴犬と思われない外見上その他の特徴が表れるケースも少なくない。 以上の事情から、日本犬保存会・天然記念物柴犬保存会・ジャパンケネルクラブその他の登録機関からは2007年現在、独立した犬種とは認められていない。特に日本犬保存会では「豆柴」表記の血統書は発行しておらず、公認することはないとしている。 柴犬の大きさがおおむね体高35〜41cm程度であるのに対し、豆柴は29〜34cm程度である。体重は4〜5kg程度。性質、性格は柴犬とほぼ同じ。 |
柴犬の飼い方について教えてください。
主人が柴犬を欲しいと言っているのですが、結婚してこれまで犬を飼ったことがありません。 私は過去に雑種ですが、4匹飼っていた経験がありますが、小学生の頃の話なので、 どのくらいお金がかかって、どのくらい世話が大変なのかもわからないです。 柴犬は忠実だと聞きますが、番犬になりますか? あと、隣の家の犬がオスで、無駄吠えをするうるさい犬なのですが(マルチーズと何かの雑種) 喧嘩みたいにならないか心配です。(オスを欲しいので…) お隣との境には柵がありますが姿が見えるので、見えないように木を植えたりした方がいいでしょうか? あと、一月にかかる食費、予防接種の費用、病気をしたときにかかる費用なども教えていただきたいです。 他にもアドバイス等あれば教えてください。
柴犬を飼っています。 2歳2ヶ月、メス、不妊手術済みです。 費用のことは他の方が書かれていますので省力させていただきます。 (特に柴犬を飼っているからかかる費用というものも無いですし…) 購入先…これは意外と重要です。 ペットショップを否定するわけではありませんが、犬社会のルールをしっかりと学んでくるためにも、 なるべく長く母犬や兄弟犬と一緒に過ごせる環境の柴犬専門のブリーダーから購入されるといいと思います。 飼育環境…外飼いですと、どうしてもテリトリー意識が強くなるので吠えることが多くなると思います。 その他にも、柴犬は「放浪癖がある」とか「脱走常習犯」などと言われることがありますので、 特にオスで未去勢のまま飼われるのであれば気をつけなければいけないと思います。 早期の社会化…ワクチンとの兼ね合いもありますが、なるべく早いうちから多くの体験をさせることです。 老若男女、特に子どもを苦手とする犬も多いので、いっぱい撫でてもらって遊んでもらうといいと思います。 ドッグランデビューも早めにしておくといろいろなワンちゃんと遊べてお散歩が楽しくなりますよ。 ただ近所の柴犬のオスは人間とメスワンコにはフレンドリーなのですが、 オスワンコには喧嘩を吹っかけてしまうようです。 ![]() そう言ったところは、洋犬に比べ和犬のオスは顕著なようです。 しつけ…難しいです。 トイレの習慣やコマンドなどは比較的簡単に覚えます。 頭が良い分、コマンドを出されても「従うor従わない」など勝手に状況判断をすることが多いです。 その代わり、こちらの気分やとっさの行動を察知してくれますので、良き相棒になってくれますよ。 ☆散歩とコミュニケーションそれにスキンシップは充分にお願いします。 体は小さいですけど、ホント運動量の要る犬種なんです。 時々一緒に山に登ると柴犬の本来の魅力が存分に見られて楽しいですよ! 「実際飼ったことのある方の意見を…」と言うことでしたので、実際飼ってみて思ったことを 書いてみました。完全に個人の考えですので、“参考程度”にしていただけたら嬉しいです。 うちのワンは全く吠えないし、とてもフレンドリーで子どもでも他のワンコでもOKなので、 毎日の散歩では公園で洋犬(小型犬)の中で遊んでいるのですが、他の飼い主さんから言われるのは 「“柴犬なのに”吠えないね」とか「“柴犬なのに”フレンドリーだね」って言葉です。 最初の頃は近づく前から「うちの子、前に柴犬に噛まれて以来、柴犬はダメなんです!」とか 「柴ってなんとも無い顔して急に噛み付くから怖い!」とか散々言われましたよ。 でも飼い方次第ではそうなってしまう犬種かなって思います。(他の犬種でも同じなんですけどね) 大切で愛おしい愛犬“柴”のことになると熱が入って…長くなってしまってごめんなさい。 追伸:ホンットにクールなので…。猫みたいな距離感かも。 「ワンちゃ〜ん!ベタベタ&ハグハグ&チュッチュッ」がしたい人には向かないかも。 |
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柴犬(しばいぬ、しばけん)は、日本古来の犬種。オスは体高 38-41cm、メスは 35-38cm 程度の小型犬種。 国の天然記念物に指定された7つの日本犬種(現存は6犬種)の1つで、指定は1936年(昭和11年)12月16日。 現存6犬種中唯一の小型犬種だが、飼育頭数は最も多く、日本犬の代表格とも言える。日本犬保存会によれば、現在日本で飼育されている日本犬種(6犬種)のうち、柴犬は約80%を占める。アメリカ合衆国をはじめ海外でも人気が高い。 |
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特徴 柴犬の一般的な特徴は、短毛・立ち耳・巻き尾などにある。 毛色は赤(茶)・胡麻・黒、希に白などがあり、尾形も左巻き・右巻き・さし尾など、個体によって違う。 一般に雌より雄の方が体高・体長ともにやや大きい。 性格は血統で共通した特徴が少ないとよく言われるだけに、大きくなってどんな犬になるかは、子犬の時に主人にどんなことをしてもらったかで決まる。 ただし、日本犬の一般的な性格として、比較的主人と認めた人間に忠実であり、かつ警戒心と攻撃性が強めという傾向がある。
名前の由来 「柴犬」という名前は中央高地で使われていたもので、文献上では、昭和初期の日本犬保存会の会誌「日本犬」で用いられている。一般的には、「柴」は「柴刈り」というときの「柴」であり、小ぶりな雑木を指す。由来には諸説があり、柴藪を巧みに潜り抜けて猟を助けることから、赤褐色の毛色が枯れ柴に似ている(柴赤)ことから、小さなものを表す古語の「柴」から、の3説が代表的で、ほかに、信州の柴村を起源とする説もある。 歴史 柴犬は古くからキジなどの山鳥やウサギなどの小動物の狩猟およびそれに伴う諸作業に用いられてきた犬である。 昔から本州各地で飼われ、信州の川上犬、保科犬、戸隠犬、美濃の美濃柴、山陰の石州犬や因幡犬など、分布地域によっていくつかのグループに細分されていた。現在の柴犬は、昭和初期の保存運動の中で、信州と山陰の柴犬を交配して作られたものである。天然記念物に指定された7犬種の中で、地方名を冠していないのは柴犬のみである。 黒毛柴犬は縄文時代から人間と狩猟をしたりして生活をともにしてきたといわれる。縄文時代の貝塚等の遺跡からは、これまでに犬の骨が200点以上出土している。縄文犬と呼ばれるこれらの犬たちには、埋葬されたと思われるものが多い。その中には、人とともに埋められたものもある。 縄文犬の多くは柴系であり、額段がごく浅く、大きな歯牙をもち、特に早期のもののほとんどは小型である。柴犬の熱心な愛好家には、ほっそりした筋肉質の体格や軽快で俊敏な動き、野性的な鋭い警戒性、人間との強い信頼関係とともに、このような縄文犬の特質を柴犬に求める人が多い。 特性 子犬この犬は温暖湿潤気候に強い。一般に主人に対しては非常に忠実、よそ者に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため番犬にも適する。 本来は山地や山あいで小動物の狩猟を手伝ってきた犬だが、現在は主に家庭犬として愛されている。 |
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