
東京キャッチボールサービスは、
宇都宮竜太君の鶴の一声によって発足した、
いつでも、どこでも、誰とでもキャッチボールをしてしまおう
という素敵な団体です。
竜太ルール 其の一 キャッチボール中に哲学的な会話するの禁止。 キャッチボールは目的であって手段ではない。 イメージとしては、夕焼けをバックにしながら キャッチボールををすることで「わああ」となり、 しかも家に帰れば温かいシチューと若草物語が 待っているよ、といった感じ。 其のニ バット禁止。だってバット危ないもん。 其の三 打ち上げ禁止。さっきも書いた通り、キャッチボールは 目的であって手段ではない。僕らが子供の時は 打ち上げなんかしないで皆と別れても、すごく心地よい 気分だったじゃないか。「大人になりたくない」と 言いつつ、打ち上げをやらなければ物事に区切りを つけられなくなっている大人には用はない。 其の四 ルール禁止。よって上記の項目は全て御破算。 子供の頃はルールなんて守らなくたって 楽しかったじゃないか。ルールを守らないと 楽しくなれないアホンダラーには用はない。 |