●「声をひそめて」
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教科書86ページに進みます。 今度は「詩を読む」練習です。 「てんとうむし」です。 読む前にちょっと考えてみましょう。 イラストのてんとう虫はかなり大きく書いてあるけど、実際は君よりずっと小さいよね。 君がもしてんとう虫に話しかけるとしたら、どういうことになるかな。想像してみて。 そう、あんまり大きな声を出しちゃったら、てんとう虫はびっくりして逃げて行っちゃう。 だから、逃げないように、びっくりさせないように「(声を潜めて)こんにちわ」っていうと思うのよ。すごく小さな声でね。 前の「力太郎」は元気のいい人だったから、「のっしじゃんが、のっしじゃんが、グハハハ」で済んだけど、今度はその逆です。 小さな声がどれだけ出せるか、小さな声で優しく読んだ方がいい物もある・・・っていうことね。 |
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2, | これはとっても大事なことだからおぼえておいてね。 「本を読む」っていうことは、大きな声、小さな声、書いてあることにあうように、それにふさわしい声でいろいろに読んでいくことです。 じゃ、「てんとうむし」をびっくりさせないように、そっと読んでみましょう。 |