「りん・りりん」
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教科書102ページです。「りん、りりん」です。ページを開いてね。
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| 2、 | 「詩」は「ふきのとう」のようにいろいろな人が普通は出てきません。 ある長い物語の一部を、ちょっと切り取って短い文章にしたもの・・といってもいいでしょう。 じゃ、できるだけ小さな声で、そっと読んでみましょう。 「りん・りりん」は水の流れる音です。そのつもりで読んでみてね。 これから4年生になります。4年生になるともっといろいろなスタイルの文章にふれることになります。 そこで何が一番大切かって言うと、「文章のスタイル・・・ それが物語なのか、詩なのか、それとも何かを説明している文なのか」、できるだけそれを素早く見つけて、早く雰囲気をとらえることが大事になります。 上手に文章を読むこと、わかること、とらえること・・・その入り口は「文章のスタイルをはやくみつける」ことなんです。 |
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| 余裕があったら最後に言葉で遊んでみましょう。 教科書の104ページです。 そこを見ながらいろいろな文を作ってみてください。 ぽつんと、ぷんぷん、ぺらぺら、ぶつぶつ、しくしく、 教科書に出ているのはそれだけですが、もっと沢山あります。 「泣く」という動作は「しくしく」だけじゃありません。 「わーわー」も「ぎゃーぎゃー」も「わんわん」も、「泣く」のうちです。 「笑う」にもいろいろあります。 あ、誰だ「人がぼたんと落ちてきた」なんて言っているのは。そういうのはだめよ。 「人がしくしく落ちてきた」 ああ、これなら、なんだか「詩」みたいですてきだよね。 |