●「メモを取る」
| 1, | 教科書の25ページです。 教科書では友達の川田君と小林君と相談して、一緒に公園の掃除をしに行こう・・・なんてことを相談しましたってなっています。 まあ、世の中には立派な子供もいるんですねえ。わたしなんか、頼まれたってそんなのめんどくさいけど・・ まあまあ、それはおいといて。 ここでは何を勉強するかというと、「メモを取る練習」です。公園の掃除なんかどうでもいいのね。 さて人間の頭はとても便利にできていて、いやなことは忘れることができます。「いやだ」と思うと、何度おぼえても忘れてしまうになってるのね。 勉強もそうだよねえ。得意じゃない物は忘れてしまう。 「忘れるように頭がなっているんだから」忘れるのは仕方のないことです。だけど、「忘れては困ること」もあります。たとえば「友達との約束」なんかね。 そこで、そういうときはメモを取りましょう・・ということになります。 |
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| 2, | メモの取り方は簡単です。字は自分で読めればいいので丁寧に書く必要はありません。それより大事なのは、大切なことを書き忘れないこと。 大切なことってなにかというと、大体日時・場所・用意して行くもの・・・なんてことかな。 さっきも言ったように「人間は忘れる動物」です・自分で書いた物も忘れてすぐに読めなくなったりします。 だからメモを書いたら、すぐにそれを「忘れないうちに」整理しておきましょう。 いつも手もわかるように、その整理はていねいにします。 まあ、そういうことね。 メモを取る練習は一応このページでおしまいだけど、とにかくこれからさき、大事だなと思ったことがあったら、メモを取る癖を付けてください。 |
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| 3、 | 教科書の25ページの上の段は小林君が書いたメモです。その下の段には小林君が整理した「メモ」が載っています。二つを見比べて「整理の仕方」の参考にしてください。 教科書に出ている例は面白くも何ともないけど、メモを取ることはとても大切なことですから、忘れないでください。 「メモを取る」ってことを忘れると、・・・・どうなるか・・知らないぞ。 そうそう、「忘れる」ってことだけど、人間の脳は「ある一定の量しか記憶できない」ことになってます。むりやりいろんなことをおぼえようとしても、脳がもうやだってはねつけてしまいます。でもそれでいいのね。「忘れる」ことはあまり気にせずに、「忘れた」分だけ「おぼえていけ」ばいいんだからね。 だから「忘れてもいい」ようなことはメモをして、「忘れても」大丈夫」なようにしておけばいい・・と思ってください。メモを取るのは「おぼえる」ためではなく、頭にあまり負担をかけないためなんだ、と思いましょう。 |
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